ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2021 .9.1

クロゴキブリの感染症

カテゴリー:クロゴキブリ, ゴキブリの病気,

Infections that kill cockroaches



想像ですが,トビイロゴキブリのケージから移ったようですね.
白眼のクロゴキも現在2匹しか残っていない状態.
このコロニーも,飼育はじめてまだ2年と経過していない新しいコロニー.
同じ親から生まれた別のケースは,普通に増えています.

死骸の山です.

生存虫なんと5匹.

それと,生きていそうな卵鞘9個.


卵鞘は,殺菌剤で表面をサッっと殺菌して保管.

飼育資材はすべて新しいものと交換.
その為,現在はPeriplaneta属の虫体はもとよりケースを触った場合もその都度1回1回手洗いと殺菌をしています.
本来は,このようになったケージはすべて殺処分,殺菌を徹底的にするのですが,入手困難な系統もあり難しいです.
どうすればよいかはいくつか考えているのですが,なかなか着手できないです.
これから冬に向け,手荒れがひどくなるので憂鬱ですね.

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2021 .8.31

クマネズミ別バージョン

カテゴリー:ネズミ,

Rattus rattus different version


またすごい顔をしている仔がいる.


これも門歯が格子にハマって出れないようだ.
なんで急にこんなことが起こり始めたのか?
今まで数年以上このケージを使っているが,起きたことは一度もない.
今年に入って急にだ.
一つ考えられるのは,この個体を入れて前のも小笠原野生個体だということ.
都会の個体に比べ,情熱的で反発力が強いのかもしれない.

ちなみに,こいつのハマりは重症ではなく,鼻先を指で押したらするりと抜けた.
まったくもう.

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2021 .8.30

ツチゴキブリ孵化

カテゴリー:ツチゴキブリ,

Hatch the Margattea nimbata



成虫の数から考えると,もっと様々な齢数の幼虫がいなければおかしいのだが,とりあえず1齢幼虫が出現した.
今のところ数匹.
あとはいかに死なないように成虫にするか.
チャバネゴキブリ科の野外種は,普通は弱くないのだが,累代途中で突然虚弱になり,全滅に向かってまっしぐらに進み始めるのでしばらく注意が必要.

この成虫も気持ちよさそう.

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2021 .8.27

ヤモリが窓に来る訳

カテゴリー:爬虫類,

Why Geckos Come to the Window

夏の夕方になるとこの窓外に,結構な頻度でヤモリが来ていることは大分お伝えしていたが,やっと理由がわかりました.


こちら.
おそらく,誘虫灯の光が窓の外にもれて,この窓辺に多くの昆虫が集まってきているのではないでしょうか.
実際,ここ浅草でも誘虫灯の実験をするとこんなにいるの?と思うくらい虫が捕まります.
少しすっきりしました.

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2021 .8.26

タイワンクチキゴキブリ

カテゴリー:タイワンクチキゴキブリ,

Cleaning the breeding cases for the first time in a year

約1年ぶりの床替え.
オオゴキブリ科は,成虫になったらペアを分けて飼育しないと増えないようだ.


少し前は表面を数匹の成虫が走り回っていたが,今は死骸だらけ.
生きた個体を見ないし,マットも乾燥して不味そうなので交換した.

覚悟はしていたが3匹しかいなかった.
普通この数だとペアそろわず終わりになるのだが,ゴキブリ運だけはあるようで,

♀幼虫(終齢)

♂成虫

♂幼虫(終齢)
お見事.

そしてみんな潜っていきました.
秋には赤ちゃん(若齢幼虫)を見ることができるかもしれません.
ブログをアップしていて気が付いたのですが,虫体の腹端部にダニが付いていますね.
写真撮っているときは全く気が付きませんでした.
次回気を付けて排除するようにしたいと思います.
また1年後かな.

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2021 .8.25

シロマダラの最後

カテゴリー:爬虫類,

Death of a Dinodon orientale

シロマダラですが,死亡しました.
4日前に餌を食い,白っぽくなっていたので脱皮すると思っていたのですが.

この状態で動かなくなっていました.
原因不明.
一応,動き出すかと思い一晩見ましたがダメでした.
生存期間は幼蛇を採集したので約3年でした.
ネット上では飼育下で10年とありますので,天寿を全うさせることはできなかったようです.
野生の小型ヘビは難しいと痛感しました.

最後に体長を測ると51㎝.
脱皮殻計測では56㎝とかになっていたので,脱皮殻計測した際は1割カットで適正な体長になるようです.
ご報告でした.

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2021 .8.24

イエシロアリの給水タワー崩壊

カテゴリー:シロアリ,

Termite water tower collapse.

久しぶりに登場.
イエシロアリ.

変化がなかったので,登場してませんでしたがついに給水タワーが崩壊しました.

本来はこの写真のように上部から黒い土の柱が水面に貫通していたのですが,その部分が水中に落下しました.


落下した部分を拾い上げ,中の状態.
1,2割が動いています.
落下して数時間が経過したところでしょうか.

幸い,プールの周りから蟻道が水中に下り,なくても水は撮れる状況になっています.
いじり始めると時間がかかるのでとりあえず,これで放置します.

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2021 .8.23

完全復活

カテゴリー:Eurycotis sp.,

Full recovery



以前の状態に戻りました.
前回はこの状態で突然卵鞘が孵化しなくなり,数匹まで減ってしまいました.
ゴキブリ飼育は甘く見てはいけないです.


なので,2ケージに分けシェルターの一部は新品を入れました.

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2021 .8.20

台湾産ルリゴキブリ

カテゴリー:ルリゴキブリ,

Eucorydia sp. in Taiwan


成虫になるまで結構時間かかりました.
と言っても,体長が大きいからではなくもともと遅いからだと思います.

ルリゴキブリの2回りほど大きいです.
日本の種とハイブリットはできるのでしょうか.

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2021 .8.19

孵化

カテゴリー:ツヤアカゴキブリ,

Hatching a ootheca of the Periplaneta gajajimana









中に残っているのはもう出てくることは不可能です.
みんなの力がないとガマ口をこじ開けることができません.
最低4匹くらいでないとだめだったかな?
1枚目の写真から最後の写真まで約5分.
早い個体は4分ほどで卵鞘から脱出している.
一番無防備な時なので,いかに早く物陰に潜めるかが生き残るカギなのだろう.
白くぐしゃぐしゃと残っているのは,卵の殻.
卵鞘から出るときに殻を同時に脱ぎ捨てて出てきます.

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2021 .8.18

ヤネホソバ 生態

カテゴリー:虫,

Eilema fuscodorsalis,Ecology

近飼育をしている関係で,いろいろ面白い光景が観察できる.


成虫.


脱皮直後で自分の頭部を食べる幼虫.
まだ体毛が乾ききっていないのかバサバサしている.

蛹新旧(黒が旧).
この幼虫の餌は「地衣類」.
食性も変わっている.
こうして眺めていると,大変興味深い生き物だ.

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2021 .8.17

マダラゴキブリの保育嚢

カテゴリー:マダラゴキブリ,

The brood sac of Rhabdoblatta guttigera



保育嚢を露出している♀.
マダラゴキブリは,この状態で死亡しているのをよく見る.
こうなると次の産卵は起こらず大概1週間以内に死亡してしまう.
他の卵胎生のゴキブリに比べ,見る機会が多いように思う.

我が仔を見に来たのか,水容器の周りでジッとしていた.

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2021 .8.16

Shelfordina terminalis

カテゴリー:Shelfordina terminalis,

Shelfordina terminalis


水容器に集まってます.
ほとんどが♂成虫ですが,♀成虫も少し混ざっています.
翅の先端が切れて見える個体.
この写真では3匹ほど確認できます.
前にも少し書きましたが,学名のterminalisはターミナル,終点,末端といった意味があり,それが由来と考えられます.

学名の意味を調べると勉強になります.

このように,カップを動かしても逃げる個体はなく,人を危険な動物と判断していないようです.
ゴキブリにもいろんなタイプがあり面白いですよ.

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2021 .8.13

雑事19

カテゴリー:ワモンゴキブリ, 爬虫類,

Little things 19

お盆休みがはじまりました.
今年も帰省はできそうにありません.
なのでブログは続けます.

青海にてワモンゴキブリ再び.
夜行けば捕獲できそうです.
県を越えずに都内に捕りに行こうかしら.



昨日,別の粘着から救出したニホンヤモリ(都内産).
♀です.
元気になったので逃がしました.
いつもの♂と仲良くやってもらいたいものです.

それとご報告ですが,シマヘビとアオダイショウ大ですが,後輩のM君が子供と観察したいとのことで,少し前にもらわれていきました.


お元気で~.

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2021 .8.12

だるまさんが転んだクマネズミの続報

カテゴリー:クマネズミ, ネズミ,

A continuation of Mr. Daruma fell down’s Black rat


毎日この部屋に入るのだが,何か違う?

位置がおかしい.
逃げない.

というか,動けないでいるようだ.

歯がクリップの隙間に入り抜けないようだ.
○○~と思うも,これは一大事.
大事な前歯がなくなれば死活問題だ.
ドライバーで抉るも簡単には外れない.
2~3分ほどかけて,歯がな折れないように慎重に・・何とか外れた.


なんかヨレテいますね.
昨日昼間は気が付かなかったので,夜からだとして24時間は経過している.
何はともあれ,救出できてよかった.
ホッ.

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2021 .8.11

ヒメクロゴキブリの床替え

カテゴリー:ヒメクロゴキブリ,

Cleaning of the breeding case of the Sorineuchora nigra


ツチゴキブリと同じ2年目種.
正確には2年半だが,本種も2ケースに分けて飼育している.
そのうちの初期からのケースは2年半手つかず.
最近虫数が少なくなっていることは気づいていたが,もう一つあると放置していた.
しかし,ツチゴキブリのこともあるので交換した.

明らかに住みにくそうな汚れ方.

エサ皿も死骸だらけ.



虫体も成虫幼虫混ざっているのですが少なかった.

完成.

ついでにもう一つのケースも交換しました.

こちらは成虫幼虫が多くおり,まだ安心のように思いますがケースの汚れは繁殖に影響が出るようなので,こまめな清掃は必須です.

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2021 .8.10

イエシロアリ 8月

カテゴリー:シロアリ,

Coptotermes formosanus in August

今年こそは羽蟻が出るのではないかとドキドキしたのですが発生せず.
そろそろ巣の大きさもこの容器では収まらないような気がしています.


水飲み場も改修した後こんな状態になり,上からつるした意味がなくなりました.


蟻道も出しまくり,毎日見てヤバそうな方向に延びているのは折っています.
餌が足りない合図のようで,補充するとこの暴れ方は少なくなります.
餌取りに働きアリ達が割かれて,蟻道構築はいったん休みになるようですね.

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2021 .8.6

8月のツチゴキブリ

カテゴリー:ツチゴキブリ,

The Margattea nimbata in August

採集日からちょうど2年.
現在沢山の虫体がいるのですが,よく見ると幼虫がいない.

探し.

探し,やっといた.
といった少なさ.
時期から言えば成虫が多いのは理解できるが,過去のツチゴキブリの衰退過程によく似ている.

ケース1.

ケース2.

カップ1.
と3つに分け様子見ます.

今日も外出したのですが,同じような場所でクマゼミが鳴いていました.
隅田公園はアブラゼミやミンミンゼミばかりですが,来年あたりは置き換わりがはじまるのでしょうか?
もしくは7年後?

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2021 .8.5

浅草のクマゼミ

カテゴリー:虫,

Black cicada, Cryptotympana facialis in Asakusa

今朝,本社へ移動中にクマゼミの鳴き声を聞きました.
浅草に勤めて10年以上ですがここで聞いたのは初めてです.
平和島や海岸沿いはいると聞いていたので,毎年セミの声は気にかけてたのですが,ついにご対面?聴.
昨年はコロナで外出が少なく,セミの声自体を聴くことが少なかったので,昨年も鳴いていたのかも.
そこで,ネットで軽く調べましたが,浅草の情報は出てこなかったのでいずれにしても最近のことかもしれません.

声を聞いたのはこのあたり.
2010年のある調査では,関東一円分布しているとなっているので,ここに住んでいる人にすれば珍しくはないのかもしれません.
が,数年前に同じく浅草でモンキアゲハを見た時と同じくらいの驚きでした.

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2021 .8.4

ワモンゴキブリ単為F13卵鞘

カテゴリー:ワモンゴキブリ,

F13 ootheca of a parthenogenesis of Periplaneta americana


1個目が産卵されました.
見た目はまあ良し.

親.

別保管のため剥がすと1/3ほど色が薄くシワが入っている.
孵化は難しそうですね.

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2021 .8.3

卵鞘にダニの卵

カテゴリー:Polyphaga aegyptica, ダニ類,

Mite eggs attached to ootheca

Polyphaga aegypticaの成虫だけ飼育して卵鞘をとっているカップ(2021 .6.11)ですが,成虫からはダニは広がらないと思っていましたがやられました.
そこで,産卵された卵鞘だけ救出し,あとは処分しました.

念のため卵鞘のダニ穴(2021 .7.21)が無いか確認ていると,穴はなかったのですが,卵が付着していました.

親ダニも卵鞘と分かっていて付着させているのでしょうか.
これでは如何に気を付けていても,ダニの感染は続いてしましますね.

最終的に手元に残ったダニ排除卵鞘は7個.
さてさて,孵化してくれるでしょうか?
孵化までは3か月ほどかかるので結果がわかるのはしばらく先です.

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2021 .8.2

だるまさんが転んだ

カテゴリー:ネズミ,

Mr. Daruma fell down

実験室のクマネズミ.
部屋に入ると手前の2匹がいつもこちらを向きます.

何とか近くで撮影したいのですが,急に近づくと逃げそうなので,そっと,そっと.

少し近づいてはパシャリ.

パシャリ,消えた.

右の仔は最後まで逃げませんでした.
何を思っているのでしょうか.

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2021 .7.30

ハネカクシの翅出し

カテゴリー:虫,

Wing out of a Staphylinidae


事務所内に初登場.
ハネカクシです.
たぶん,動物の餌として持ち込んだ野外採集物について入ったのでしょう.



珍しいのでカメラで追っかけていたら,翅が出てきました.
翅出すところは初めて見ました.

こうなると別の生き物ですね.
遠目では羽蟻のように見えます.
この後,プッ と飛んで見失ってしましました.
最近室内でアダンソンハエトリが目に付くようになってきたので,餌食になってしまうかもしれません.

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2021 .7.29

Corydidarum magnifica

カテゴリー:Corydidarum magnifica,

Corydidarum magnifica


♂です.

♀です.

幼虫です.

久しぶりの登場となりました.
何でしょう.
一度増えると興味がなくなる?
大勢の人が維持しているので,危機感がなくなる?
決して嫌いになったわけではないのですが.
しかし,爆発的に増えるでもなく「維持」ですね.

飼育ケースも汚くなってきたのでそろそろ掃除したいと思います.
そして,大繁殖するよう組みなおしたいと思います.

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2021 .7.28

クロゴキブリ長旅お疲れ様

カテゴリー:クマネズミ, クロゴキブリ,

Thanks for the long journey, Periplaneta furiginosa

九州から東北経由東京着.

飼育容器に移すとそろって喉を潤していました.

その後,食事.
野外採集なので,この固型飼料は初めて見るものだと思いますが,ちゃんと食べてくれます.

で,昨日のネズミですが,帰り際にどうなっているか確認してもらいました.
残念なことに脱出はできなかったようです.
ご冥福をお祈りいたします.

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2021 .7.27

ク・マ・ネ・ズ・ミ!?

カテゴリー:ネズミ,

Ku ・ Ma ・ Ne ・ Zu ・ Mi ! ?


Hさんが今朝撮影したネズミ.
クマネズミに見えるのですが,果たてで下水を行動しているのか?
しかし,どう見てもクマネズミ.
しかも幼獣のようです.

それはさておき,動けないでいたそうです.
濡れているところを見ると,この状態で台風を迎えたようです.
心が痛みます.
明日どうなっているか確認をお願いしました.

明日に続く?

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2021 .7.26

東京のワモンゴキブリ

カテゴリー:ワモンゴキブリ,

Periplaneta americana in Tokyo


テレコムセンターあたりの地面を見ていたら見つけました.

昔は海だった場所ですが,いつの間にか住み着くのです.
飛んで移動はしないはずなので,物流などに便乗したのでしょう.
さすが世界のワモンゴキブリPeriplaneta americana

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2021 .7.21

Polyphaga aegypticaの卵鞘保管ケースに発生するダニの原因

カテゴリー:Polyphaga aegyptica, ダニ類,

Causes of mites in oothecas storage cases of Polyphaga aegyptica.

産卵されたばかりの卵鞘を保管するケース内になぜか例の殺ダニが発生する.

表面を見てもダニなどついていない.

よく見ると,右角に白いダニが.

角度を変えてみるとゲー,穴が開いておりダニが出てくる.
産卵され間もない卵鞘なのに.

割って見るとこんな状態.
なぜ穴が開いてダニが入り込めるのか.原因不明.
もしかして,このダニとは共存しており,ダニがいなくなると生存できないのか?
その為に,何個かの割合でダニ侵入用の入口の空いた卵鞘を産む習性があるのか?
残りの卵鞘を確認してマットも新調した容器に保管しなおした.
卵鞘保管をしてもダニがいなくならない理由が一つ判明した.

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2021 .7.20

タランチュラ脱皮

カテゴリー:クモ類,

Spider molting


先日,ケージを見てびっくり.
仰向けにひっくり返っている.
今年で13歳.
寿命が来たと思い,標本にすべく取り出そうとして何かが後ろ髪を引っ張った.
「タランチュラは脱皮前にひっくり返る」と言うのを聞いたことがある.
もしかして,いや,もしかして.

とりあえず,口元の写真など簡単に撮れないので記念撮影.
なんとなくモフモフしていてかわいいと思いませんか.

2日後.
標本にしなくてよかった.

しかし,このクモが13歳なので,私自身も歳をとるわけですね.
長生きするペットを飼うときは,飼い主の寿命も考慮して飼い始めないと残された方がかわいそうですね.

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2021 .7.19

ハシブトガラス

カテゴリー:鳥,

Jungle Crow



7/4日曜日のことだったのでアップしませんでしたが,面白いのでご紹介.
朝から妙にカラスが騒いでいると思って外を見ると4羽が集まり話し込んでいる.
「アー」
「ガー」
言ってるので幼鳥も混ざっているようだ.
中心に白いものが落ちれおり,肉かなんかを取り合っているように見える.

正体はドブネズミの肉.
彼らがいるからこのような死骸が散乱しないで済むのだ.
それにしても3時間近くこの肉で大騒ぎしているのも面白い.
本当に何か話し合っていたのかもしれない.

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