ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2019 .6.25

シロアリの新給水タワー

カテゴリー:シロアリ

Termite new water tower

芯に割り箸を入れたタワーは1週間経過してもイエシロアリの侵入が全く見られない.

通常では考えられないので引き抜いてみたが,やはり内部にも侵入がない.
???,!.

人の作った,しかもどこ製か怪しい木はやめて,天然木に入れ替え再度設置.
この割り箸は,一般にも売られており私も使っている物.
いやな感じが少し?する.

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2019 .6.24

Scolopendra giganteaの脱皮

カテゴリー:多足類

Molting of a Scolopendra gigantea

もう脱皮はしないと思っていたので,ケース越しに色の変わった状態を見たとき血の気が引いた.

が,良く見ると脱皮中であった.
ホッとする間もなく,女房にもしたことがないほどやさしく,そっとケージを元の位置の戻した.

翌日.

体色は大分元に戻ったが,巨大なだけに餌を食べるようになるには時間がかかりそうな状況だ.

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2019 .6.21

Elliptorhina属3種の違い

カテゴリー:Elliptorhina davidiElliptorhina javanicaドワーフヒッシングコックローチ

Difference of 3 species of Elliptorhina

最近ネットで見ていたら,Elliptorhina chopardiE. javanicaが混同されている情報が見られた.
確かによく似ているのでE. davidiもあわせて比較してみた.
左から,E. chopardi(ドワーフヒッシングコックローチ,コモンネーム:Chopard’s Madagascan hissing cockroach or Dwarf Madagascan hissing cockroach)
中,E. davidi(どちらもなし)
右:E. javanica(どちらもなし)
昔から輸入されていたのはE. chopardiではないでしょうか?
「ごきぶりだもん」にも本種が掲載されています.
外見上で大きな違いは,腹部背板の色がほぼ全体が同色で赤黒褐色がE. davidi.
腹部背板の色が黄褐色で後縁が赤褐色がE. chopardi.
一方,腹部背板の色が黄褐色で後縁が濃黒褐色がE. javanica.
あと,E. chopardi.の成虫の前胸背板の色はほぼ全体が黒色ですが,E. javanica.は前縁付近に黄色のラインが入りやすいです.

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2019 .6.20

20回目の脱皮

カテゴリー:

Python regius shed off the skin for the 20th

約3ヶ月ぶりの脱皮.


反省したばかりであるがお決まりということで.

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2019 .6.19

ミスジハエトリ

カテゴリー:

Plexippus setipes

夜仕事をしていると,机上右隅に動くものがいる事に気がついた.

動きからして,いつものアダンソンハエトリだと思い,忙しかったので,スルーしようとしたが,違う!

よく見るとアダンソンではない.
とりあえず写真を撮りなどしているとあっという間にいなくなったので検索すると本種と判明.

♂のようだ.

この部屋ではゴキブリの初齢幼虫を見た記憶がない.
ひとえにアダンソン部隊のおかげと思っているが,ミスジ部隊も参戦してくれたとは心強い.

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2019 .6.18

ワモンゴキブリ飼育ケースの1年物

カテゴリー:ワモンゴキブリ

One year of the American cockroach breeding case

いつもブログを見ていてくれる社員と久しぶりに話をしたら,最近爬虫類ブログ化しているといわれ,自分でもわかっていたが,少し真面目にやろうと反省した.

という訳でもないが,ワモンゴキブリ.

チャバネゴキブリと同様,熱帯が原産である本種.
温度や栄養など条件がよいと,簡単に増える種である.

なので,チャバネゴキブリは1ヶ月以内に1回は実施.
ワモンゴキブリも3~6ヶ月(大型で寿命はチャバネより長いので死骸があまり出ない)で実施している.

このケージは,1年以上放置したもの.
現在,ワモンは10系統以上飼育しているが,中にはこんなケージも出てくる.
基本的に炭カルが落ちるか,個体数が異常に多くならない限りケージ交換は行わない.

これもまだ大丈夫そうだが,さすがに1年は長く,糞量も多いので実施した.

Periplaneta属で意外と交換サイクルが短くなるのはコワモンゴキブリですね.

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2019 .6.17

シロアリ給水塔2

カテゴリー:シロアリ

Water tower for termites 2

以前の作品.
支えが何もなかったため,中が空洞になり崩れてしまった.

そこで新たに鉄骨ではないが,樹脂の外骨格を持つタワーを作った.

中は割り箸.

透明なので,どのようにシロアリが上ってくるか観察できる仕様.

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2019 .6.14

ダニが消えたGromphadorhina oblongonota

カテゴリー:

Gromphadorhina oblongonota that has lost parasite infestation



すっきりしました.
それにしても,ダニでこんなに苦労しているのは私だけでしょうか?

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2019 .6.13

ヘビ三昧

カテゴリー:爬虫類

Snakes


現在咬まないか試し中.
今のところ大人しいですね.
匂いも出さない.
スルスルと登って頭に陣取ったまま動かないので何とか撮影した.

ついでにシマヘビ.
これも逃げようと暴れるが咬むことはない.


もひとつついでに,ボールパイソン.
重いので腹で抱えるが無反応.
ここの所,半年の絶食を破りかなりの量を食べたので脱皮準備に入った.

最後にシロマダラ.
こいつは逃げる,咬む(全く痛くないが)脱糞する.
全く落ち着きがない.
これは気長に様子を見ようと思う.

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2019 .6.12

オオモリゴキブリF1

カテゴリー:オオモリゴキブリ

F1 of Symplace gigas gigas adult

結局卵鞘1個だけが孵化してその成虫.


産卵も開始している.
さてさて,孵化するか?

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2019 .6.11

ヨロイモグラゴキブリさらに少し再生

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

A leg recovered a little more


前回の脱皮から約2ヶ月.
一回り大きくなった.

足はご覧のとおり,まだ短いが腿節,頸節,跗節が出来始めている.

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2019 .6.10

オガサワラトカゲ産卵

カテゴリー:爬虫類

Lizard spawning

珍しく地表に産卵している.

卵の保管は,最初掘り起こして別容器に保管していたが,すべて数日で腐った.
なので,現在は放置していたが,たまに掘り返すと穴の開いた卵ばかりが出てくる.
餌で入れて中で繁殖しているゴキブリやワラジムシに食われている可能性もあるかと思っていた.

取り出すと腐る原因は,卵を取り出す際に上下がわからなくなるので,上下は適当に保管していたが,以前上下が重要と言った記事を思い出し,調べるとかなり重要のようだ.

アノールは超適当でも孵化した記憶があったので,小笠原の爬虫類は皆一緒と勘違いしていたようだ.
アノールももしかしたら上下あるかもしれない.

と言うわけで,今回は上下を維持したまま別容器に保管した.

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2019 .6.7

ヤエヤママダラゴキブリ床換え

カテゴリー:ヤエヤママダラゴキブリ

Rhabdoblatta yayeyamana

羽化が始まりました.

今日は脱皮もいくつかいます.

幼虫が大きいので糞の堆積も多く,皆水に入るので乾くのが遅く湿ったままの状態が続きます.
明らかに衛生上良くないので2つの水槽に分けました.

1個目.

2個目.

気持ちがいい状態も2~3日といったところでしょうか.
これ見ると,ろ過フィルターを入れた魚飼育セットがいいんだろーといつも思う.

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2019 .6.6

良いゴキブリ

カテゴリー:Panchiora spグリーンバナナローチ

Panchlora sp. is good cockroach

ペットローチとしては外せない種ですね.
たまに,見学に来た人に見せても大体よい印象を持ってくれるゴキブリです.

幼虫は地味ですが,ペットローチとしては外せない種ですね.
飼育もまじめに取り組めば難しくない事もわかりました.

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2019 .6.5

オガサワラヤモリ

カテゴリー:爬虫類

Lepidodactylus lugubris

本種は単為生殖で増えるので,1匹でも産卵しちゃんと管理すると孵化します.

蓋とケースに付着する卵.

なぜかシェルター内には生まないですね.

果たして孵化するでしょうか.

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2019 .6.4

マダラゴキブリ

カテゴリー:マダラゴキブリ

マダラゴキブリ
Rhabdoblatta guttigera of Okinawa Island

4年ぶりの産仔.
過去の記録を見ると2016年にF1取れて以降,成功していない.

今年は,ヤエヤママダラゴキブリ・コマダラゴキブリに次いでマダラゴキブリ属では3種目.
今までの殻を破り大成功と行きたいものだ.

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2019 .6.3

Corydidarum magnifica♀寿命

カテゴリー:Corydidarum magnifica

Life of a Corydidarum magnifica female

♀成虫が死亡していた.
それでも綺麗.
以前,幼虫の死亡以来2個体目.
この♀成虫は,過去ブログから昨年の4月にペアが揃た記事から考えると,成虫になってから約1年は生存するようだ.

クマネズミなどのイエネズミは,飼育環境下だと2年~3年は生存するが,野外では寿命が短くなるといわれている.
本種も,野外ではもう少し短いのかもしれない.

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2019 .5.31

シロマダラ脱皮 5

カテゴリー:爬虫類

The 5th molting of a Dinodon orientale

数日前,今まで一度も食べなかった冷凍ヤモリの胴部をはじめて食べた.

うれしいねーと思っていたら脱皮した.

日中は,いつもシェルターの下に潜っているので眼の曇りが確認しにくい.

今回の脱皮は今までの最短で22日.

よくよく考えると,脱皮は体が大きくなると行うはずなので,

沢山食べる=栄養を摂る=成長する=脱皮.

脱皮間隔が長い=成長していない.

なのでしょうか.

余談ですが,ボールパイソンが半年以上の拒食?が終わったようです.

数日前に,ピンク後半を食べたと思ったら,本日マウスのリタイヤをペロッといきました.

しばらくは,このペースで食い続けるでしょう.

 

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2019 .5.30

ルリゴキブリ

カテゴリー:ルリゴキブリ

Eucorydia yasumatsui beautiful

綺麗ですね.

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2019 .5.29

出血脱皮

カテゴリー:爬虫類

Molting bleeding

いつも通りの脱皮なのだが,新聞紙に赤い筋がついている.

脱皮殻.

頭部の殻が赤くなっている.

よく調べたが原因はわからなかった.

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2019 .5.28

トビイロゴキブリ

カテゴリー:トビイロゴキブリ

Periplaneta brunnea

相変わらず堆積する脱皮殻.


しかし,本種の場合,これがたまらないとうまく成長していない状況なので仕方なし.

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2019 .5.27

ヒメクロゴキブリ孵化

カテゴリー:

Hatches of the Chorisoneura nigra

野外ではわからないが,一足先に孵化始まっていた.

動きが早く焦点がなかなか合わない.

この時期で初齢では夏中に成虫になると思われる.

越冬させるとすればその幼虫になるだろうか.

 

 

 

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2019 .5.24

タカラダニ絶好調

カテゴリー:

Balaustium murorumis am perfect today

毎年,初見日を気にしていたが,今年はあっという間に大発生していて全く気がつかなかった.

しかし,季節も夏になろうとしており,そろそろいなくなりそうだがまだまだ浅草では絶好調に室内を走り回っている.

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2019 .5.23

クロゴキブリ白眼の今

カテゴリー:クロゴキブリ

White-eyed mutant in Periplaneta furiginosa, now

今はもう黒眼は出ない.

カブトムシやクワガタだと人気が出るようだが,さすがにゴキブリでは高が知れている.

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2019 .5.22

ネズブログ?

カテゴリー:ネズミ

Nezu Blog?

昔に比べてゴキブリネタが減った気がしている.

このままでは名前変更せよといわれそうだが,またネズミ ネタ.

父島個体群.

最近は出番があまりないので少し増えすぎ.

クマネズミは警戒心が強いといわれるが,クマネズミはこのように好奇心が旺盛.

私が近寄ると「何だ!誰だ?」とすぐに見に出てくる.

都会の系統は,かなり遅れて反応がある.

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2019 .5.21

オガサワラトカゲ噛む

カテゴリー:爬虫類

Bitten by a Cryptoblepharus boutonii nigropunctatus

グリーンアノールにはいつも噛まれているが,オガトカはあまり噛まれた記憶がない.

よほど何か気に障ったのだろうか.

小さな口で頑張っている姿は可愛い.

痛さは全くない.

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2019 .5.20

ドブネズミとクマネズミの警戒心

カテゴリー:ネズミ

Cautiousness of Brown rat and Black rat

 

今まで私の手からひまわりを取らなかった個体だった.

が,隣の個体に与えていたら,見つめてくるので差し出すと,手から取るようになった.

 

ほしい時は,このように両手を合わせて見つめてくる.

 

渡すと,さっとくわえて奥まで後ずさりし食べる.

なんともかわいいですね.

 で,その下のクマネズミもその様子を「ジッ」と見ているので与えてみたら,意外と受け取った.

しかし,受け取り方はドブネズミのサッ と取って離れるのではなく,ゆっくりくわえて,しばらくその場所でこちらを見つめてなかなか食べようとしない.

人が離れるとゆっくり食べ始める.

これはこれで面白い違いである.

 

 

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2019 .5.17

ヤエヤママダラゴキブリ状況

カテゴリー:

Breeding situation of the Rhabdoblatta yayeyamana

今のところ順調です.

多すぎるように見えますが,マダラゴキブリ類の累代は,このくらいる時ではないと,うまくいったためしがないですね.

今の状態がWF1なので,勝負はこの後です.

手入れ終了.

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2019 .5.16

レスキューネズミその後 2

カテゴリー:クマネズミ

After the rescued black rats 2

こんなに大きくなりました.

奥にいるのが親.

もう親離れの時期です.

産んでから一度もケースの掃除をしていないのでかなり汚いですね.

性別は♂31でした.

 

 

 

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2019 .5.15

ワモンゴキブリ単為発生F10成虫

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Adult of parthenogenetic Periplaneta americana F10

典型的なワモンゴキブリです.

当たり前ですが,この代の成虫前胸背板の模様はすべて同じ.

どこまで単為発生が続くのか.

以前,White eyes ワモンが滅びた際,累代の影響かと考えたが,よく考えればこれほど濃いものもいない.

で,単為発生を誘発する原因に,ボルバキアの感染がよく言われるが,本種とオガサワラゴキブリは調べられており関係ないそうです.

 

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