ゴキブログ

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2020 .5.29

Polyphaga saussurei ダニ繰返し

カテゴリー:Polyphaga saussureiダニ類

Repeating mite





少し目を離した(2~3日だろうか)すきに一気にやられた.
一面ピンクになる.


生き残りは4匹.


腹面はダニだらけ.
生体に付着するダニの駆除はほぼ無理だろう.
このダニ,宿主を殺そうとするスイッチはどこで入るのか?
ここ数ヶ月何の悪さもせず宿主は成長し産卵まで行っている.
多分,環境変化がスイッチになったと思うが,なければまだこれらは生きていたと思われる.



もう1ケージあるのだがそちらの死骸は異常がない.
ある意味面白いダニである.

ちなみに,生き残った4匹は,ダニがすごいので水道で洗ったが,腹面に流水を充てると3~4秒間で動かなくなる.
よほど水に慣れていないというか,水で死亡する.


4匹目で気が付き,本当にさっと流しただけにしたが,しばらく逃げる事が出来ない状態.


最後の1匹以外ダメ?な状態に.
最終的には,翌日見ると2匹復活して1匹死亡にとどまったが,水洗はやめようと思いました.

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2020 .5.28

雑事 2

カテゴリー:爬虫類

Little things 2


ビート.



トコジラミ探知犬訓練中の戯れ.
ナオ.



トカゲケージ内にいたコオロギ初齢そっくりだったプチプチのノミバエ.
プチプチは良いのですが,この腹にある卵を思うとぞっとします.
やはり好きになれない.


最後にシマヘビと戯れました.
もっと凄い写真もありましたが,封印しておきます.

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2020 .5.27

雑事1

カテゴリー:植物

Little things 1



昨年実験で使った文旦.
捨てるのがはばかれたので,植え替えておいたのが,すでにアゲハ類の幼虫が付いていた.
まだ,今年に入ってアゲハ類が飛んでいるのは見ていないが,いつの間にか産卵されていた.
チョウの趣味も薄らいだが,子供のころからあこがれていたモンキアゲハやナガサキアゲハは別格.
いまでも見たい.
特に飼育マニアとしては成虫もさることながら,あの独特な色合いの幼虫を見てみたい.
今年は来てくれるだろうか?

それとモモタマナ.

やっと光合成が出来るまでになりました.

実生苗もすくすく成長しています.

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2020 .5.26

シロマダラの変な食事癖

カテゴリー:爬虫類

Bad habit of a Dinodon orientale

今までネット上にある食べそうな餌を与え,最終的にこの個体の食べるペースを確立したと思っていたが,また一つ厄介な癖をつけてしまったようだ.

何かというと,半分に切断したヤモリを食べなくなった.


ヤモリ半身の給餌直後.

翌朝.


直後.

翌朝.
面白いのは,位置がずれていること.
全く手を付けないのではなく,「俺はこんな物食わん!」とばかりに移動させている.
自己主張しているのは可愛いが,給餌は命にかかわるので厄介な癖だ.
どうやって移動させているのか?手がないからくわえてだと思うが,見たいものだ.



拒食でない証拠に,尾を与えるとこのようにきれいになくなっている.



丸1匹もちゃんとなくなる.

この結果から,現状では血生臭いのは食いたくないととのことのようである.

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2020 .5.25

Eurycotis opacaの分泌液

カテゴリー:Eurycotis opaca

Eurycotis opaca secretion

先週のワモンゴキブリの標本をつくった時,同時にEurycotis opacaの標本も作製した.
本種は,ついに累代失敗し現在高齢の成虫が数匹残っているだけ.


徐々に死亡するので朽ちる前に標本にしたのだが,完全に死亡していなかったようでこんなになっていた.


まず右.
結晶化した黄色い物質.


左.
結晶は発生していないが,下の樹脂が溶けて大穴開いている.


過去にも標本作製しているが,こんな状態になったのは初めて.
穴はかなり深く,ちょっと衝撃的.


後肢跗節に溶解と同時に付着した樹脂の塊.

エイリアンの強酸?血液が垂れて金属床を溶かして落下するシーンを思い出した.
手についても特別変化はなかったと思うが,

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2020 .5.22

巨大ワモンゴキブリ

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Giant American cockroach


ゴキブリなどでお世話になっているO合さんから,巨大なワモンが捕まったと沖縄土産をいただいた.
確かにでかい.
この個体含め,まだ生きている個体もあったので,何とか剥がして飼育しようと思ったが,このトラップメーカーの粘着は超強固で,一度捕獲されると生きて戻れぬゴキ嫌いには神様のようなトラップ.
しかし,私のような剥がして飼育したい人にとっては悪魔のトラップ.
飼育マニアは絶対使わない(笑)はず.
とは言え,何とか救出を試みるが…
予想通り脚もげ手もげで断念.
だが,でかいので標本にした.

そこで気になるのが,コレクションの中で記録更新したか?


標本を引っ張り出して計測した.
近差なのでノギスにて.


左が今回の個体:体長(頭長—翅端)42.5mm.翅長36mm
中:父島:体長41.5mm
右:石垣島:体長41.0mm
(写真では標本の高さが違うので大きさに差が出てます)
間違いなく,My collectionの記録更新!!

では,一般的にワモンゴキブリの体長は何㎜なのか?
朝比奈(1991):33-40㎜.翅長30-35mm
石井(1976):30-40㎜
安富(1991):40-50mm
緒方(1989):28-44mm
Cornwell(1968):28-44mm
朝比奈(1991)以外は体長しか書いていないので判断しにくいが,とりあえず日本のバイブルの記録は超えた.
ただ,安富(1991):40-50mmは桁が違う.
世界のワモンなので,赤道直下の地域では,確かに50mm超えも不思議ではない.

ますます,楽しくなるのがGの世界だ.

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2020 .5.21

スズキゴキブリ拡張

カテゴリー:スズキゴキブリ

Expansion of breeding containers of Periplaneta suzukii


そろそろ最初の飼育ケージがカビや糞で汚れてきた.


幼虫も成長して密度が高くなったのでケースを1個増設した.


ただ,♂は極端に少ない.
これは3匹目.
翅ボロ.


♂終齢幼虫.


尾突起が分かりますか?


増やしたケージ.
古い方は卵鞘があるのでそのまま維持.

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2020 .5.20

ペルビアン脱皮後食

カテゴリー:多足類

First meal after molting of Scolopendra gigantea


脱皮から約2週間,やっと穴倉から出てきていた.
穴倉掘ったのが4/3頃なので,1ヶ月以上何も食べていない.
少しは細くなっているかと思ったが,長さはわからないが太さは逆に太くなった感じ.
写真では太さが伝わり難いが国内のムカデと比較したら異次元の生き物である.


ちょうどElliptorhina javanicaの脱皮直後がいたので与えるとすぐに食らいついてくれた.


異次元の太さ……

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2020 .5.19

イエシロアリケージに同居する主だった生物

カテゴリー:シロアリ

The main creature living together in Termite breeding container


この容器は蓋はしてあるが,気密性は全くない.
そのため,いつ何が入り込んでもおかしくない.
特に警戒しているのは,クロバネキノコバエと例のダニ.
幸い,例のダニは今のところ発生していない.


かわりに,この大型のダニがいつも見ると1~2匹徘徊している.


動きが早く,うまく撮れないがたまたま,テープに捕獲されていた.
正体不明.
発生数は少ないので,OK.


キノコ?
可愛いのでOK.


トビムシ.
これも動きが早く撮らせてくれない.
OK.


問題はこいつ.
クロバネキノコバエ.
たまに飛んでいる.
大型捕虫紙を蓋の天井部に張り付けているが,最近捕まりだした.
幸い,給水はコップだけなのでケース表面は乾燥気味だが,深い場所は湿っており,そこからたまに飛び出してくる.
シロアリの水を運ぶ能力には驚く.
現在,こいつだけが何とかしたいNG生物です.

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2020 .5.18

爬虫類

カテゴリー:爬虫類

Reptiles


最後のオカダトカゲ.
結局,全ての個体で呼吸荒くなると同時に,動きが鈍くなる症状が出ました.
アオカナヘビや,オガサワラトカゲなどはやせ細って弱っているのが外見的にわかったのですが,本種は痩せることなく衰弱しました.
しばらくトカゲは手を出さないと思います.

オガトカはまだ2匹元気で走り回っていますが,増やす予定はありません(自家繁殖した場合は別ですが).




ついでに,アオダイショウが脱皮.
今回は脱皮殻がぐしゃぐしゃなので,計測無し.
餌は,バカ食いはしなくなりましたが,2日に2匹ほどコンスタントに食べています.

シマヘビは完全に食べなくなりました.
様子見中.

ボールパイソンは,やっと食べ始まましたが,2日に1~2匹程度.

シロマダラは変な拒食になっており,別日にまとめて書きます.

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2020 .5.15

Gyna caffrorum

カテゴリー:Gyna caffrorum

Gyna caffrorum

Gyna属は約30種を擁するグループで,全てアフリカに分布している.
光に飛んでくることから,採集しやすいのかもしれない.
また,飛んでくるのは成虫だけなので,記載もしやすいのかも.

本種もよく飛び,蓋を開けて目を離すと地表から舞い上がり電灯の周りを旋回する.
卵胎生で,ストレスなく増える.




体色に変化があり,綺麗な種である.
臭いもない.

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2020 .5.14

ヤエヤママダラゴキブリのその後

カテゴリー:ヤエヤママダラゴキブリ

After Rhabdoblatta yayeyamana breeding


ついに2ケースから1ケースに減らすことになった.
合計6匹.


現在同様の管理をしている,コマダラゴキブリ,マダラゴキブリはここまで減っていないが,この繰り返しから抜け出す事が出来ない.


コマダラも確認したが,こちらはF3が発生している.

今回,初めて3種を同時に長期間飼育してみたが,それぞれに特徴があるように思う.
本気で比較すればもう少し気の利いた事がお伝えできると思う.

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2020 .5.13

ヤマトシロアリ大増殖

カテゴリー:シロアリ

Large proliferation of termite


2年前の今頃採集した羽アリペアから出発したコロニー.


移動する通路がなくなり,たまり場のような場所があちこちにできたまっている.


さらに拡大.
黄色い部分はキノコの菌糸.
生えてくるが食べている模様.



いつものように壊しても壊してもケースの外に蟻道を作り周りを観察?している.
このような行動はシロアリでも何かを考えて行動しているように思われ,飽きないですね.

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2020 .5.12

3回目の床換え

カテゴリー:Corydidarum magnifica

3th cleaning of the Pseudoglomeris magnifica breeding container


飼育に安心感は出たものの爆発的には増えない.
また,脱皮殻を食べないのでケース下面に堆積し,死骸が出ているのか?
順調に成長しているのか状況が分かりにくい.
で,掃除をした.
年に3~4回といった間隔になる.


小さな幼虫が出ているので繁殖は出来ているようだ.


ケース底には脱皮殻に混ざり,幼虫に死骸と成虫の死骸がある.
♂は寿命が短いのか♀成虫より目立つ.



他の人の飼育風景を見ると床材を入れたりもしている.
良案ある方いらっしゃれば教えてください.

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2020 .5.11

Schultesia lampyridiformis

カテゴリー:ホタルゴキブリ

Schultesia lampyridiformis Roth, 1973


コモンネーム:firefly cockroach
ホタルゴキブリの由来です.
採集された場所に,似た形態のホタルがいたことからついたようです.
この属は Schultesia nitor Grandcolas, 1991
と2種だけからなる小さなグループ.
両種とも南米に分布します.


幼虫
卵胎生で卵鞘は産み落としません.
寿命は約半年.
皮膚感がブラベルスの幼虫に似ています.


頭部も変わった模様が出て細部を観察するには面白い種だと思います.


ただ,丈夫で増えるので扱いがぞんざいになりがちです.

南米原産の害虫化していない(多分)昆虫が,東京の一室内において,段ボールのシェルターと水と固形飼料だけで増えていけるというのもやはりゴキブリの強力な生命力を感じてしまいます.

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2020 .5.8

マルバネゴキブリダニ駆除

カテゴリー:ダニ類マルバネゴキブリ

Mite extermination of the Hebardina yayeyamana

ダニの発生が止まらない.
マダゴキ類に付着するダニは2017.5.26の駆除確認以来発生していない.
しかし,マットに発生する微小の徘徊性ダニは,毎回終わった!と思っても大体その直後に(ホント直ぐに)他の今まで発生していなかったケースで急に湧き出す.
古くは2014.3.13に遡る.
今年で7年越しの格闘である.
今回も,やっとこれで発生最後のケージが駆除を終えた.



最中の図.
左の容器は75℃のお湯が入っており,長ピンで床材をゴキブリ虫体を拾わないように少量ずつ摘まんで熱湯につけて殺虫している.
ダニを生きたままケース外に出さないための処置.


何もなくなったようだが,ダニが徘徊しているのでこれは熱水に.


あらかた片付く.




拾いもれのないサイズの時期がチャンス.


そして終了.
他のケージで出ないことを切望する.

特別企画「GWは家でゴキブログ」は今日でおしまい.
明日,明後日はお休みいただきます.

大手を振ってゴキブリ採集に行ける日が早く来るよう頑張りましょう.

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2020 .5.7

Polyphaga saussureiの卵鞘を食べるダニ

カテゴリー:Polyphaga saussureiダニ類

Mites eating a cockroach ootheca

Polyphaga類に寄生して,たまに壊滅的な被害を出すダニですが,卵鞘保管中も発生します.


白い粒々はすべてダニ.
早めに発見して捨てないと容器全体に散らばり,他の卵鞘も食い始める.
さらに,孵化がはじまると,初齢幼虫に付着したりして,ケースからの除去が門難になる.




卵鞘を見ると穴が開き,そこからダニが出入りしている.
中は白い粒々動き回っているのが見える.




中の状態.

どこから入るのか,卵鞘検査装置(笑)を作り,接合部の隙間を観察したが開いていない.
とりあえず,形が変形している卵鞘は処分して様子を見る.

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2020 .5.6

脱皮

カテゴリー:爬虫類

Molts

シロマダラ.

爬虫類両生類で脱皮の目撃頻度はヘビが一番.
なんといっても殻が残り分かり易い.
今回は白濁してから5日目.
以前に比べ脱皮まで時間がかかるようになった気がする.
成長とともに準備時間も長くなるのだろう.
前回の脱皮からちょうど40日目.



今回は完璧.
計測すると485mm.
前回の脱皮から今回の脱皮の間に食べた餌は小型ヤモリ16匹.
1年間に換算するとなんと146匹!
これは大変だ.
今のところストックは少しあるが,1ヶ月12匹用意しないといけない・・・.
これは飼う人いないわけだ.
しかも,触ると脱糞して咬んでくるし.

次がトカゲ.
トカゲは,ヘビのようにまるまる脱ぎ捨てるようなことはなく,いつも鱗の塊がケース内に落ちているのを見て「したな」と思うだけ.
だから,脱皮した記録をとるのは,毎日観察しないと出来ないだろう.


今回はオガサワラトカゲがちょうど脱皮中.
知らなければ,皮膚病にかかったトカゲと見られるかもしれない.

最後両生類.
子供のころは,カエルが脱皮するとは考えたことがなかった.
脱皮すると知ったのは大人になってからだと思う.
なんでも,脱皮した皮は柔らかいので食べてしまうらしい.
過去の記憶を掘り起こすと,そんなシーンの断片があるような,ないような.
で,写真は無し.

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2020 .5.5

ヨロイモグラゴキブリ寿命

カテゴリー:シロアリダニ類ヨロイモグラゴキブリ

The lifespan of the Macropanesthia rhinoceros

今日も暖かく良い天気でした.
屋上を確認するとヤマトシロアリの羽アリが1匹死んでました.
今日飛んだようです.
物陰も探しましたが,他にはいませんでした.


タカラダニもこの暖かさで絶好調の様子.

昨日のペルビアン.


24時間たってもう色づいたと思ったがまだオレンジ.
骨格が固まるまで意外と時間かかるようです.
だからあんな大穴掘ったのでしょう.
こんな柔らかな時期に外敵にあったらイチコロです.
見た目もおいしそう.

もう一つ,ヨロイモグラゴキブリ.


この状態で発見.
ゴキブリの死なんて,チャバネなど大量飼育している種では気が付かないうちに山になっているが,本種のように飼育ケーズ内の頭数が極端に少なく,体も大きいので目立つことから,びっくりする.
良くひっくり返って起き上がれないのも見かけるが,これは違うだろう.


こうするとまだ生きているようだが,完全に動かない.
標本にする.
本種は飼育を始めたのが2007年頃.
その頃は,購入しても長期間飼育できず,すぐ死亡した記録がある.
まともに飼育できるようになったのは2009年頃から.
それから10年以上たつが死亡したのは2匹(だと思う).
若齢幼虫が1匹と亜終齢くらいの大きさが1匹(標本にある).

こう考えると寿命が長く丈夫なゴキブリだと思う.
クマネズミやハムスターの倍以上生きるわけだ.
それにしても,今年の連休中はいろんなことが起きる.
急に熱くなったせいもあるだろう.
今年の夏はどうなることやら.

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2020 .5.4

Polyphaga saussurei

カテゴリー:Polyphaga saussurei多足類

Polyphaga saussurei and molt of a Scolopendra gigantea



卵鞘をバンバン生み出しているので,また分けて保管する.



結局本種は,雄は発生しない.
単為生殖する種である.
これだけ大型の種であれば,♂もさぞ立派であったであろう.
同属の♂がいるPolyphaga indica をネットで調べると,セミみたいな♂の写真が載っている.
かなりの迫力である.

Polyphaga属は,世界に5種が知られ,この中には有名なEgyptian cockroach(P. aegyptiaca)も含まれる.他にはP. obscuraなど,私も昔飼育したことがある有名な種が多い.この5種の中で本種と,P. obscuraは単為生殖により繁栄しているようだ.

ここで一つ疑問が,本属のType speciesはP. aegyptiaca (Linnaeus, 1758).
これは♂も発生するので両性生殖をする.
♀しかいないのに,どうやって本属に組み込んだのだろう.
時間ときっかけがあれば,調べてみても面白そうだ.

それと,大好きなペルビアンですが,大穴掘ったことは以前お伝えしましたが,理由が判明しました.


白い!
前回は昨年の6月だったので,ここの飼育環境では約1年おきか?
また,外国産ムカデの私の飼育記録としてはの最長かもしれない.
この個体以前はピンクを与えていたが,これ以降は昆虫しか与えていない.
もう1匹,とある方から託された国産Nまムカデがいるのだが,これも20㎝超えるまで成長しているが餌は昆虫だけで我慢している.
「ピンク与えると突然死する」をどこかで聞いてから,与えることをやめたが,かなり信憑性がある噂かもしれない.

そうこうしているうちに,連休も後2日.
何としても明日は1本書き上げ,明後日にもう一本終わらせたい.

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2020 .5.3

マダラゴキブリ類飼育の大変なところ

カテゴリー:マダラゴキブリ

Difficult points in breeding Rhabdoblatta spp.



マダラゴキブリ類は水ゴキブリと言われるだけあり幼虫は水に潜る.


そのため,私は水入れを設置しているが,湿気がこもり易くなり,カビやダニの発生を促進する.


死骸にわいたダニ.
早め早めの床換えを心掛けるようにしている.


死亡していた幼虫.
ヤエヤママダラに比べると少ない.


デッカイ容器で,エアレーションを入れてた水槽を入れ,多種混合で飼育してみたいです.

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2020 .5.2

ヒメクロゴキブリ飼育ケース分け

カテゴリー:ダニ類ヒメクロゴキブリ

Increase breeding containers of Chorisoneura nigra


今までにない安定した増え方をしている.

季節感としては,早めの成虫発生と今夏に向けた中~終齢幼虫.
この後盛夏後の処理に来年の状態が響くと思う.


来年の準備のために,もう1ケージ作製.


窓辺を見ると,すでにタカラダニが侵入してきていた.

対処法は,他のページにわんさかあるのでそちらにまかせるとして,自粛でこんな時しかできないと思うので,子供と行動を観察してはいかがだろう.
捕獲したいときは,ガムテープや養生テープを粘着面外に丸めて,軽く押さえつければ張り付き,拡大鏡があれば観察すると,親しみがわくかもしれない.

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2020 .5.1

オオモリゴキブリ難しい

カテゴリー:オオモリゴキブリ爬虫類

Symploce gigas gigas breeding is difficult

床替えをした.


卵鞘は沢山出てきたが,生存している幼虫は10匹程度.


やはり,この場所はお気に入りのようだ.
今までは,この代が出なく終わっていると思う.


心機一転,リセットしてこいつらをまず成虫に.
そして,何とかその仔をとりたいと思う.

キチャバネゴキブリも同属である.
そろそろこの属の突破口を見つけないと,後がなくなりそうだ.


ついでに,シロマダラが真っ白になった.
見事に真っ白.
もうすぐ脱皮.
こうなると餌は食べないですね.

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