ゴキブログ

Deropeltis paulinoi

2019 .3.18

Deropeltis paulinoi

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Infection disease of the cockroach

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2ケースに分けていたうちの1ケースが壊滅状態になっている。
右がそれ。

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中齢幼虫で黒くなって大量に死亡する。
以前にも少し書いたが,本種はこのもろさがある。

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左。
幸い,こちらは今のところ異常なく発育しているので,壊滅ケースは淘汰し,健全側を2ケースに分ける。
ケース,器具類は殺菌して使用する。

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2018 .7.25

Deropeltis paulinoiの分泌液

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A secretion of the Deropeltis paulinoi
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このように濃黒紫に染める分泌液.
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指についたとたん薄っすらと色が付き.
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放置すると,洗っても落ちないこのような状態となる.
人に対してはそれだけなのだが,果たして他の生物にはどのような影響があるのだろうか.

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2015 .9.2

Deropeltis paulinoiのシェルター

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Shelter of the Deropeltis paulinoi.
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Deropeltis属を数種飼育したが,全てが刺激すると茶色の体液を放出する.
野生下では,個体密度が高くないので,多分外敵などの刺激により出すと思うのだが,飼育下の過密状態では,お互いの刺激で結構出しているのだろう.
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左が元の色だが,見事に変色しているのが分かる.
しかし,変な死亡個体は出ないので,自家中毒はしないのだろう.

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2014 .4.22

Deropeltis paulinoiの短卵

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Short Ootheca of Deropeltis paulino
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ワモンゴキブリのようである.
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現在の飼育密度は過密を極めている.
そのせいか,短卵が多数見られた.

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2014 .3.24

Deropeltis paulinoi 交尾

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Mating of Deropeltis paulinoi
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左が雄.右が雌.
春ですね.

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2014 .2.21

餌に群がるDeropeltis paulinoi

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Deropeltis paulinoi around food.
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餌が切れていたので,追加した直後の状況.
昔は入手しても,すぐに死んでしまう個体が多かった.
それから思えば,夢のような光景だ.

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2013 .11.14

Deropeltis paulinoiの短い卵鞘

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Short Ootheca of Deropeltis paulinoi
綺麗なゴキブリである.
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通常の卵鞘は,長さにして15㎜以上ある.
そして,短いタイプは見た記憶がなかったが,こんなのを最近発見.
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これは,どう見ても短い.
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約10㎜.
ワモンゴキブリの卵鞘そっくりである.
当然,コンタミはないのでDeropeltis paulinoi の卵鞘に間違いは無いのだが.
個体差なのか,飼育環境なのか不明だが,自由研究の題材としてネタが尽きないゴキブリ達であった.

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2013 .5.28

Deropeltis paulinoi 雄

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The meal of Deropeltis paulinoi.
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最近(まあいつもだが)忙しく,じっくりゴキブリを眺める時間が無かった.
こうして見て,よさを再確認できた.
一度増えると,注意は他種に移りがちであるが,今一度良く見てみようと思う.

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2012 .8.13

Deropeltis paulinoi

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Deropeltis paulinoi
Deropeltis属の中で最もポピュラーな種であったが,なかなかまともな個体が入手できず.
私の中では,輸送に耐えられない虚弱体質種となっていた.
が,どうもそれらの個体はクラッシュした群れだったようで,この個体たちは丈夫であった.
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そんなわけで,問題なく殖えてきた.
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♂成虫.
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♀成虫.
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1齢幼虫.
このグループの形態は結構好きです.

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