ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2017 .5.30

ハカラメ満開

カテゴリー:小笠原諸島

Kalanchoe pinnata in full bloom
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ついに満開です.
綺麗ですね.
昨年は,ここまで咲かずに枯れました.
今年の冬はいくぶん暖かかったのでしょうか.
よく考えると,東京内の地植え(鉢植え)で越冬できるなら,そのうちハカラメ畑ができるのではないでしょうか.
ネットで検索するとあまりヒットしないのが不思議です.

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2017 .5.29

5月末のカベアナタカラダニ

カテゴリー:ダニ類

Last may of Balaustium murorum
今年もヤマトシロアリの幼虫を捕獲し損ねました.
タイミングが悪く,影すら見る事ができませんでした.
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いるのはタカラダニ.
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何か食べているのか,静止する時間が長い個体がちらほら見受けられ,撮影しやすかったです.
今年はいつ頃消えていくでしょうか.
忘れなければ見守っていきたいと思います.

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2017 .5.26

マダゴキのダニ駆除今度こそ完了

カテゴリー:ダニ類

The extermination of the tick which was parasitic on Gromphadorhina oblongonota is completed this time
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昨年の8月に諸齢幼虫だけ隔離したダニ除去作業.
今日に至るまで,数回寄生チェックをしてきた.
その間に1回だけダニを発見し,だめかと思ったが昨日確認し,発生は見られなかった.
このケージは完了したと見てよさそうだ.
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掃除をして完了.
約1年かかったが,継続は力なり.
次は,例の手に登る小型のダニの根絶宣言を予定している.

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2017 .5.25

モリチャバネゴキブリ成虫と幼虫

カテゴリー:モリチャバネゴキブリ

Blattella nipponica adult and larvae
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ちょうど仲良く並んで収まりました.
これは,横須賀産.
先日の隠岐産は結局,全滅してました.
幼虫も脱皮せず,幼虫のまま全て死亡.
もちろん成虫も.
まるで,時限装置が作動したかのような死に方です.
原因は不明.
でも,たまに起こります.

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2017 .5.24

キンバエの羽化

カテゴリー:

Emergence of flies
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アノールのえさ用に購入したサシが羽化始めました.
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羽化する時,頭部にある額嚢を膨らませ,蛹から脱出するそうです.
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この瞬間は,ホント見ていて飽きない.
笑ってしまいます.
昆虫って面白いです.

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2017 .5.23

Hemithyrsocera histrioとキャベツ・リンゴ

カテゴリー:Hemithyrsocera histrio

Cockroaches, cabbage and apples
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キャベツは食べない.
と思ったが,状況見ていると一応寄って来て食べている.
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リンゴ.
集まり方からすると,リンゴに人気があるようだ.

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2017 .5.22

ワモンゴキブリホワイトアイの衰退

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Decline of white eye of the Periplaneta americana
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最近またこの手の話題が多くなってきた.
手抜きをしているつもりは全くない.
原因は卵鞘が全く孵化しない.
愛情?
でも,よくよく考えたら,やばくならなければ,ほとんど気にしていないのだから愛などではないだろう.
でも,何とかしたいと思うので,単為生殖で実績のある個別飼育して卵鞘が出れば手厚い管理による孵化を目指したいと思う.
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こうして分けて見ると,雌が7個体しか残っていない事が判明.
どうなることやら.

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2017 .5.19

シャーレZooメンテ

カテゴリー:不明種

Maintenance of breeding cases of petri dishes
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Hypercompsa sp.
やっと孵化しました.
1月に産下され約3ヵ月半.
ただし,複数卵鞘があったので,目安として見てもらったほうが良いと思いますが.
ホラアナハ1個生んでそれ以降産まない.
でも,まだ生きている.1/22に産卵したので,成虫になったのは遅くても1月初旬.
幼虫期から考えると,半年は生きるようだ.
この大きさでそんなに寿命があるとは予想しませんでした.
しかし,産卵が1個で止まったのは原因がわからない.
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いずれにせよ,容器が汚くなったので,新しいシャーレと交換しました.
各右が新しいシャーレ.

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2017 .5.18

ハカラメ開花 2

カテゴリー:植物

Kalanchoe pinnata blooming 2
先日,無事開花を確認し,開花部は色あせたのでカットしてあったのだが,その下部より蕾がたくさん出て開花していた.
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もう暖かいので,どの蕾も前回より色が良い.
しかし,この植物本当に際限なく増えますね.

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2017 .5.17

シマヘビ5月の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 7th
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今まで約1ヶ月間隔だったのですが,今回は2ヶ月後.
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綺麗にむけていました.
体長,約95cm.
細いのでそんなにないと思っていたが,結構長い.

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2017 .5.16

F8の単為生殖ワモンゴキブリ出現

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Appearance of parthenogenetic Periplaneta americana in F8
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2007年よりスタートしたワモンゴキブリ単為生殖ギネス挑戦.
産卵データ取りはやめたが,飼育は続けている.
このF8は,累代方法を簡略させたら滅びそうになり,以前の方法にしてやっと成虫となった.
ワモンゴキブリにとって,単為発生のみの繁栄は,障害が多いようだ.
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深度合成により撮影.

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2017 .5.15

隠岐のモリチャバネゴキブリ衰退

カテゴリー:モリチャバネゴキブリ

Decline of Oki’s Blattella nipponica
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飼育を始めて7年になるモリチャバネの個体群.
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気がつくと卵鞘が孵化しておらず,成虫ばかりになっていた.
そして,終齢幼虫と見られる死骸が転がっている.
このような現象は過去にも経験があるが原因はよくわからない.
モリチャバネ3年説は聞いたことあるが,これはその倍以上飼育できている.
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まだ幼虫が数匹残っていたので,これらに期待をかける.

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2017 .5.12

タカラダニのねぐら

カテゴリー:ダニ類

Roost of the Balaustium murorum
日の出た日中は普通に見かけるようになりました.
夕方でも,日の当たっている場所は盛んに動いているが,日陰はいない.
日陰組みは,早めに店じまいしたのか,日の動きとともに移動するのか.
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日陰のブロックを上げると,簡単に見つかりました.
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自分の行動範囲を理解しているのか,一日の活動時間が決まっているのか.
これらは,明日の日の出とともに活動を開始するのでしょう.

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2017 .5.11

水容器の構造

カテゴリー:ゴキブリの飼育方法

Structure of water supply container
給水容器に関して質問があったので説明します.
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材料.
左から,中央に穴を開けた樹脂カップの蓋.樹脂カップ.ガーゼを適当な大きさに切った物.切る前のガーゼ(gauze).
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樹脂カップ拡大.
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蓋の穴にガーゼを通したところ.
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左が完成.
右は水入れる前.
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で,このようにゴキブリは水を飲みます.

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2017 .5.10

ヒメマルゴキブリ♂飛翔

カテゴリー:ヒメマルゴキブリ

Male flight of a Trichoblatta pygmaea.
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形態から飛ぶことは容易に想像できたが,初めて飛ぶところを見た.
軽く舞い上がった.
飛び出し方はGyna属のよく飛ぶ連中に似ています.
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追っかけたら隙間に逃げ込むヒメマル♂.

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2017 .5.9

蚊の室内侵入初日

カテゴリー:

First seeing date of the Culex pipiens complex 2017
続いて連休中の,もう1つの初見日.
2017年5月6日
室内にアカイエカ群の飛来.
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短時間で仕留めましたが,見失うと気になって仕事が手に付かなくなります.
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3ポーズ.
このように動かなくなった被写体は,深度合成に最適.

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2017 .5.8

カベアナタカラダニ2017年の初見日

カテゴリー:ダニ類

First seeing date of the Balaustium murorum 2017
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5/4の昼下がり,PCキーボード上をまたまた赤いダニ徘徊発見.
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確認の為,アルコールで麻痺させる.
今度こそ間違いなくカベアナタカラダニ.
どこから入るのかは見当ついているので,背部にあるサッシの枠を見る.
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と,やはり走ってました.
しかし,私の机に到達する為には,窓から壁を伝い床に降りて,床を歩き,机の脚から机上まで来なければならず,いくら足が速いとはいえ,長い道のり.
たまたま入り込んだ個体が机上に到達したのではなく,たぶん凄い数のダニが侵入して,そのうちの個体がたまたま到達したと考えるのが正しいかもしれない.
念のため屋上に上ると沢山の個体が徘徊していました.
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壁も登っております.
いつごろから出ていたのでしょうか?
次回の協会の集いのときに聞いてみようと思います.

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2017 .5.2

ツチゴキブリ類について

カテゴリー:ヤエヤマツチゴキブリ

Things to think about Margattea sp.

ツチゴキブリ
サツマツチゴキブリ.
そして,本種.
どうも累代が3年続かない.
大体同じ時期に,卵鞘の孵化が無いからか,幼虫が消える.
皆さんのところは,いかがですか?
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成虫のみ.
いいゴキブリだ.
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小ケースにうつし,様子見る.

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2017 .5.1

ゴキブリにキャベツ

カテゴリー:ゴキブリの飼育方法

Cabbage to cockroaches
4月の日本衛生動物学会で,N野さんから,Periplanetaはキャベツを好む可能性があると伺い,小笠原出発前に購入し,クロゴキブリやワモンゴキブリに与えておいた.
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マダラゴキブリ
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クロゴキブリ.
食べるといいな~と期待しつつ.
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帰ってから見ると,みな乾燥してなんだか分からん状況になっていた.
よくよく考えたら葉っぱなんだから,すぐ乾燥する.
少しは食べたと思うが,乾燥した葉が残っているのでは,完食したとはいえない.
もう一度やってみよ.

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