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Eurycotis opaca

2018 .10.2

Eurycotis opacaの繁殖

カテゴリー:Eurycotis opaca

Breeding of the Eurycotis opaca
ここのところ,累代飼育には成功しているが,どうも手放しで放置ができる状態ではないようだ.
孵化時期は過ぎ,幼虫が出てしまえば,難なく成虫まで飼育できる.
毎回,躓くのが産卵から孵化までの期間.
今回も,十分な成虫が出ているので,産卵床は追加せずにそのままにしておいた.
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すると,やはり孵化がうまくいかないのか初齢幼虫が少ない.
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仕方がないので,ここの所実行して成功している湿らせたオアシスを入れる.
これでどれだけ孵化率が上がるか.

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2017 .12.11

Eurycotis opaca

カテゴリー:Eurycotis opaca

Breeding case cleaning of the Eurycotis opaca
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順調に累代出来てはいるが,観察は怠っていない.
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特に卵鞘の孵化具合.
初齢幼虫の発生状況.
卵鞘の中には変形した物が多く見られる.
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ちょうど成虫が産卵終わり,幼虫に代替の時期となっている.
本当は全ての齢が交じり合うと良いのだが,まだそうなっていない.
この,種苗シェルターは,ダンボールシェルターに入れない大型種には重宝している.
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本種には大プラケがちょうど良いようです.

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2017 .3.8

Eurycotis opacaの翅バカ

カテゴリー:Eurycotis opaca

Eurycotis opaca on the hand
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床換えついでに.
この属の上翅は,累代飼育の影響なのか,いくぶん広がる個体が発生する.
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この個体はあまり目立たないが,↓のEurycotis floridanaは,大きく横に張り出している.
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もっとひどいのもたまに出る.
野生個体でも発生しているのだろうか?
やはり発生地で採集してみたい.

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2016 .10.14

Eurycotis opaca 幼虫

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Nymph of the Eurycotis opaca
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続々と孵化し様々な齢の幼虫が育ってきました.
良い感じ.
しかし,写真左に薄茶色の卵鞘が写っている.
このような卵鞘は孵化しないので,まだ何か問題があるのかもしれない.

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2016 .8.29

Eurycotis opaca孵化

カテゴリー:Eurycotis opaca

Hatch of the ootheca of the Eurycotis opaca
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卵鞘を湿らせたのが良かったのか,たまたまか.
1卵鞘程度の数の初齢幼虫が徘徊していた.
コモンネーム: Opaque stinking cockroach
直訳は不透明な悪臭を放つゴキブリ??
わかりにくいですね.
有名なEurycotis floridana のコモンネームは
skunk cockroach; Florida stinkroach; stinking cockroach; stinkroach; Florida cockroach; Florida woods roach; palmetto bug
など沢山あるが,ポピュラーなのはAllpet Roachesに記述されているFlorida Skunk roach .
これに習うとCuba Skunk roach か.
和名も考えると難しい.

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2016 .2.10

Eurycotis opaca 復調

カテゴリー:Eurycotis opaca

Recovery of the Eurycotis opaca
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最後の1ペアから何とか幼虫が出て成長してきました.
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どうやらこれがEurycotis opaca のようです.

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2015 .9.29

Eurycotis sp. 奇跡の復活

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Miraculous revival of the Eurycotis sp.
コモンネーム:オパカ2.
過去には数十匹以上に増えていたが,国外のペットローチの傾向として,少しレアな種は,突然幼虫が発生しなくなり,途絶えてしまう事がある.
これもそうなり,数ヶ月前に,幼虫2匹となった.
幸いにして雌雄そろっていたので,気に掛けて見ていたが,無事,2匹とも成虫となった.
次は産卵と首を長くして待っていたが,これが中々産卵しない.
ワモンなら羽化して10日もすれば,産卵が始まるのだが,1ヶ月しても産まない.
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そのうち雄は触覚が短くなり,2匹しかいない密度で触覚が切れるのはどう考えても連れ添っている雌の仕業.
相性が悪いのかとゴキブリの事ながら心配になる.
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その後,交尾は確認できなかったが,卵鞘をシェルターにいい感じで産み付けていたので少し希望の光が見えていた.
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で,昨日,やっと1齢幼虫発見.
9割がた諦めていたので,とりあえず良かった.
で,ふと思い出した.
E.floridanaの生態なら,Cornwell(1968)に書いてあった.
そこには,成虫になって卵鞘を産むまで55日.
孵化まで48日も要するとある.
多分,本種も同じ様に時間が掛かるのだろう.

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2011 .11.7

オパカ 脱皮

カテゴリー:Eurycotis opaca

Emergence of the Eurycotis opaca sp.
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Eurycotis属は大型の種が多いようだが,脱皮直後はさらに一回り大きく見える.
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55mmほどあるだろうか.

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2010 .4.15

Eurycotis opaca

カテゴリー:Eurycotis opaca

family Blattidae
subfamily Polyzosteriinae
genus Eurycotis Stål, 1874
Eurycotis opaca (Brunner von Wattenwyl, 1865)
生息地:キューバ
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体長は50mmを超える.
スカンクローチfloridanaと同属であるがこちらの方がはるかに大きい.
頭頂より胸部腹部背面側縁に黄褐色のバンドがはいる.
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はたして臭いも同じであろうか.
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幼虫.

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