ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2019 .3.26

Therea olegrandjeani

カテゴリー:ドミノローチ (Therea olegrandjeani)

Therea olegrandjeani

 

 

 

本属は,羽化して時間がたつと白の模様が汚れて普通の外観になるが,新成虫に近い時期は,本当に綺麗だ.

いまさら珍しくはないが,脱皮中.

 

 

 

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2019 .3.25

イエゴキブリ全滅

カテゴリー:イエゴキブリ

Annihilated of the Neostylopyga rhombifoli

3ケースに分けてあった1ケースが全滅.

卵鞘が残ったが孵化見込みうすそう.

 

残る2ケースも勢いがない.

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2019 .3.22

ウスヒラタゴキブリ孵化

カテゴリー:ウスヒラタゴキブリ

Hatch of the Megamareta pallidiola

予定通り孵化始まりました.

鹿児島でも孵化が始まっていることでしょう.

それにしても小さい.

しかし,F1は生命力があります.

 

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2019 .3.20

シマヘビの慣れ

カテゴリー:爬虫類

Tame of reptiles

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少し前までは,私が近寄るだけで水から脱出していたが,最近はふたを開けて写真を撮っても水没している。

爬虫類は簡単に「慣れ」は起きないと思っていたが,そうでもないのかな。

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2019 .3.19

クマネズミ

カテゴリー:クマネズミ

Black rats

父島の個体群。

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喧嘩などせずに仲がよい。

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2019 .3.18

Deropeltis paulinoi

カテゴリー:Deropeltis paulinoi

Infection disease of the cockroach

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2ケースに分けていたうちの1ケースが壊滅状態になっている。
右がそれ。

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中齢幼虫で黒くなって大量に死亡する。
以前にも少し書いたが,本種はこのもろさがある。

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左。
幸い,こちらは今のところ異常なく発育しているので,壊滅ケースは淘汰し,健全側を2ケースに分ける。
ケース,器具類は殺菌して使用する。

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2019 .3.15

ドブネズミの手

カテゴリー:その他

Foreleg of the Brown Rat
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いつも白い手の甲をちょこんと出して寝るので,撮ってやろうと思うのだが・・.
また起きてしまった.

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2019 .3.14

タイのモリゴキブリ類

カテゴリー:ヒメモリゴキブリ

Symploce sp. of Thailand
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日本のモリゴキブリに比べよく増えること.
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脱皮殻を食べないため,すぐ堆積する.
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2019 .3.13

シロマダラ餌

カテゴリー:爬虫類

Food of a Dinodon orientale
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1週間ほど前にヤモリ尻尾を食べた.
それ以降.
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ヤモリ足.
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アノール尻尾.
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ホオグロヤモリ幼体.
全然食べない・・・.
と思っていたら,父島から届いたオガサワラヤモリをどうせ食べないだろうと,同居させたら翌日いなくなっていた.
ショックではなるが,よく食べたと思う.
そろそろ前回の脱皮から1ヶ月.
だが,気配は今のところない.

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2019 .3.12

オガサワラトカゲ産卵

カテゴリー:爬虫類

Cryptoblepharus boutonii nigropunctatus lay eggs
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昨日はなかった.
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枝を退けると2個あり.
2つは付着していることから,1個体が産卵したのだろう.
アノールは40日前後で孵化するので,小笠原つながりで,順調に行けば4月末に孵化するかもしれない.

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2019 .3.11

19回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Python regius shed off the skin for the 19th
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眼が白濁したのは気がついていたが,あっさり終わっていた.
前回の脱皮から今回の脱皮まで食べたのはピンク1匹.
毎度のことなので,心配はしていないが隣のシマヘビに比べるとなんとも複雑.

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2019 .3.8

マルバネゴキブリ

カテゴリー:マルバネゴキブリ

Hebardina yayeyamana
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床換えをした.
終齢から成虫に加齢が始まった.
この時期を逃すと,卵鞘の回収や初齢幼虫の回収が大変になる.
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メス成虫.
好きなゴキブリです.

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2019 .3.7

ククイ

カテゴリー:小笠原諸島

Aleurites moluccanus
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昨年12月に父島で拾ってきた木の種子を蒔いたところ出てきた芽.
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ネットで調べたが,全くわからない.
葉の形から,カエデなどを疑ったが実が全く一致しない.
父島で拾える木の実で,5センチもある種子は大体知っているつもりだったが,結局内地での捜索は断念.
昨日,NPOのサポートで父島に行ったH田君に写真を託して,ビジターセンターで聞いてもらうことにした.
結果は,さすがビジターセンターの職員は詳しかった.
結果は表題のとおり.
そういわれて見ると一致するが,これは内地ではわかりにくい.
ちなみに,ククイは東南アジア原産.日本には自生しない.
だから,葉図鑑でもわからない.
ハワイ州の木に指定されており,種子は油に富み,50%以上が脂肪分.食用にもなるようだ.
ずっとモヤモヤしていたので,これですっきりしました.

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2019 .3.6

3月のアダンソンハエトリ

カテゴリー:クモ類

Jumping spider of March
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PC前の虫フィギュアに出現.
こちらでは年中活動しているが,一応啓蟄ということで.

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2019 .3.5

クロゴキブリのネバネバ

カテゴリー:クロゴキブリ

Slime of the Periplaneta fuliginosa
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Periplaneta属の多くは,単独で飼育すると腹端部と尾肢から分泌するネバネバが異様に盛り上がる.
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見方によって白いラインが入ってカラフルに見えるが,手で触ると簡単に取れてしまう.
この物質は,体を乾燥から保護したり,微生物から身を守るためにあるらしい.
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集団で飼育しているとあまり目立たないが,よく観察すると付着しているのが確認できる.
目立たないのは個体密度が高いので,お互い体が触れ合ったり,狭い場所に入り込むときに物に触れて脱落しているようだ.

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2019 .3.4

シナゴキブリ

カテゴリー:シナゴキブリ

Eupolyphaga sinensis
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卵鞘がマットの代わりのように敷き詰められた状態になっています.
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このグループにはよくある風景ですが,このぐらいが卵鞘の生育には良いようで,幼虫が孵化始めました.
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幼虫はある程度拾って別容器に.
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卵鞘も拾って保管します.
まだこの数倍はありそう,しかも産卵は続いています.

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2019 .3.1

キスジゴキブリの越冬

カテゴリー:キスジゴキブリ

Overwintering of the Symploce Striata striata
早いもので3月になりました.
来週は啓蟄.
様々な生き物の活動が開始されます.
昨年採集した野外種は,室内でも室温が一番低い場所においてあります.
本種もその一員.
中を確認すると,やはり昨年より数が減って言いました.
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集合していたのはポットの中.
みな終齢に近い幼虫でした.
良い感じですね.
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春の繁殖に向け,きれいに清掃しました.

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2019 .2.28

Elliptorhina chopardi

カテゴリー:ドワーフヒッシングコックローチ

Elliptorhina chopardi
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2011年にドイツから輸入された個体群です.
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成虫や中齢幼虫が増えてきました.
木チップの威力でしょうか.
個体数が多いとお互いがマットの役目で保湿するように思えます.
少ない場合は乾燥により小さな個体は弱るように思えます.
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小プラケから中プラケに格上げしました.

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2019 .2.27

アマミモリゴキブリ

カテゴリー:アマミモリゴキブリ

Episymploce amamiensis
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小容器にマットを入れた飼育方法は,最初はいいが,古くなるとミズゴケが固まり,その中に初齢幼虫が入り込むと床換えが大変な作業になる.
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タイミングは,産卵が開始される直前の時期,幼虫も大きく回収漏れが少ない.
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今回は,産卵がわずかに初まっていたが,まあまあでしょう.

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2019 .2.26

ウスヒラタゴキブリ卵鞘

カテゴリー:ウスヒラタゴキブリ

Ootheca of the Megamareta pallidiola
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どこにでも生むわけではなく,ひとつの場所にまとめて産卵しているという事は,この場所が他の場所と違う,卵鞘にとっては良い環境なのだろう.
不思議ですね.

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2019 .2.25

オガサワラトカゲ脱皮

カテゴリー:爬虫類

Molting of a Cryptoblepharus boutonii
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脱皮中に弱って死亡する例をよく見る.
やはり体力が必要なのだろう.
この個体は,肉もついており動きもすばやいので心配ないと思う.
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それにしても,よく見つめられる.

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2019 .2.22

コマダラゴキブリ

カテゴリー:コマダラゴキブリ

Rhabdoblatta formosana
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ヤエヤママダラに続いて.
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プールを入れているゴキブリは,入れていないゴキブリに比べ世話をする回数が多くなる.
個体数にもよるが,干上がりドロドロになる.
で,不思議なのが必ず2~3匹中で死亡している個体がある.
溺れるのか何なのか?
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透明な水は気持ちがいいですね.

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2019 .2.21

ヤエヤママダラゴキブリ

カテゴリー:ヤエヤママダラゴキブリ

Rhabdoblatta yayeyamana
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昨年入手した幼虫はすこぶる快調で,沢山の幼虫を生んでくれた.
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現在,コマダラゴキブリも大繁殖しており,同じように煮干を与えているが食べない.
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問題はこの後の幼虫ですね.

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2019 .2.20

フタテンコバネゴキブリの産卵

カテゴリー:フタテンコバネゴキブリ

Egg laying of a Lobopterella dimidiatipes
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見慣れたゴキブリだが,産卵シーンは初めてか.
チュバネゴキブリ科らしく,横に倒れている.
もうしばらくしたら,どこかに産み落とされるだろう.

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2019 .2.19

Polyphaga saussurei引き続き孵化

カテゴリー:Polyphaga saussurei

Subsequent hatching of ootheca of the Polyphaga saussurei
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まだ孵化しています.
このグループの孵化率上げるには,卵鞘の管理が重要だと痛感しました.

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2019 .2.18

Corydidarum magnifica床換え

カテゴリー:Corydidarum magnifica

Cleaning of the breeding case of the Corydidarum magnifica
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中齢幼虫が1匹死んでいる.
飼育初めて初の死亡.
良くないですね.
そこで,今まで小プラケだったのを中プラケに拡張し,資材もある程度新調する.
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成虫はすでに7ヶ月を過ぎ健在.
雌ももう少し産んでくれると,安心個体数になるのだが,まだ20匹弱程度.
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作業完了.

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2019 .2.15

DOUBLE TROUBLE

カテゴリー:ネズミ

DOUBLE TROUBLE
ベルギー土産をいただいた.
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Fortnum & Masonのチョコレート.
日本にも店舗はあるようだが商品の中には見当たらない.
たぶん,ネズミの絵のお菓子を買う人はいないのでしょう.
買ってきてくれたU田さん,害虫が大嫌いなのですが,毎回私に合わせてGやNを探してきてくれる.
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今回も,有名なチョコレート店らしいのだが,食べてしまうと無くなるし,食べないと味がわからないし.
悩ましいところ.
しばらく眺めた後いただこうと思う.

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2019 .2.14

シロマダラ脱皮3

カテゴリー:爬虫類

Molting of a Dinodon orientale 3
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たまたま重なりました.
約35日後.
前回は25日だったので少し延びた.
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えさは,現在冷凍ヤモリの尾と足を切り分けて与えている.
まだ胴部までは無理っぽい.
前回の脱皮から今回までの間に食べた量は,足5本,尾1本.
平均すると2日に足1本.
こんな量で足りているかさっぱりわからん.
頼りにしていた砂肝は,3回ほど与えたが,食べなかった.
現在,冷凍庫で静養中.

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2019 .2.13

シマヘビ18回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 18th
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今回の脱皮は,目が白濁してからほとんどの時間プールに浸っていたので,脱皮残りはないと思っていたが,先端に残っていた.
前回から約50日後の脱皮.

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2019 .2.12

防ダニマット実験結果1

カテゴリー:エジプト砂漠ローチ

Experimental results 1 of anti-mite mat
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昨年末に防ダニマットとヤシガラマットに21個体ずつ分けて入れたケージである.
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結果は,防ダニマット:ヤシガラマット=12:18.
ヤシガラマットの方が多く生存している.
では虫体に付着しているダニはどうか?
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ダニマット.
少しついている.
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ヤシガラ.
かなりついている.
いずれにせよ,本ダニマットでは1ヶ月程度でダニを完全に落とすことは無理という結果だった.

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