ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2020 .2.3

ユーカリを食べる量

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

How much Giant burrowing cockroach ate eucalyptus

ヨロイモグラゴキブリ1匹を飼育するのに,ユーカリの葉がどれだけ必要か?
やってみました.

使用した葉.

ゴキブリの大きさ.

3日後.
中齢の幼虫で3日に1枚.
1ヶ月で10枚.
ただし,飼育マットにクヌギマットを入れてあるので,そちらも食べているかもしれない.
従って,空容器に葉10枚あればよいとゆうことではなく,そうゆう環境では10枚程度食べるということ.
さらにただし,これはここの室内のこの個体の結果となります.
参考程度にお考え下さい.
いずれにせよ.成虫1Pr.飼育しようと思うとそれなりの量が必要になりますね.

詳細はこちら

2020 .1.31

復活?マルゴキブリ

カテゴリー:マルゴキブリ

Corydidarum nigra after a long time

昨年幼虫を入手し,やっと成虫が出ました.
とはいえ,♂ですが当時(4年ほど前)はこいつが出なくて,♀成虫のみの悲しいケースを半年近く維持して絶えました.
♀成虫が出るといいのですが.

マルゴキブリの属名は,以前はTrichoblattaでしたが,現在はCorydidarumとなっています.
今はやりのC. magnificaと同じ属です.
よく似ています.

詳細はこちら

2020 .1.30

出戻りイエゴキブリ

カテゴリー:イエゴキブリ

Return Neostylopyga rhombifolia

初齢幼虫が生まれていました.

先日,嫁ぎ先の飼育環境を見てきたのですが大切に飼われていました.
無理言って出戻りさせたので,倍返しをしないといけないです.

ちなみに,英名はハーレクインHarlequin cockroach.
直訳は道化師のゴキブリ.
「道化師」の画像検索では可愛い系が多くイメージ合わないですが,「Harlequin」で検索すると,イエゴキぽい画像が出てきます.
昔の道化師のイメージですね.

詳細はこちら

2020 .1.29

単為F10ワモンゴキブリ成虫の卵鞘

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Parthenogenetic F10 adult Periplaneta Americana ootheca

両性生殖の個体でもたまにあるのが卵食.
特に単為発生している個体は多くみられる.
色の薄い卵鞘であれば,気持ちもわかるが,このような見た目正常な卵鞘も平気で食う.

ちょうどよい観察対象がいたので見ていたのだが,もう産み落とすだろうと思って24時間.
まだ産み落とさない.

気が付いた時には無事産下されていた.

これは産み始めから産下まで1日の卵鞘.
食べられることが多いのだが,無事産卵されている.

どちらも,これから個別管理するが,右の卵鞘は孵化しないだろう.

詳細はこちら

2020 .1.28

ボールパイソン22回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The 22nd molting of a Python regius

最近は綺麗にむけるので,温浴が必要なくなった.

長さを殻から測ろうと思ったがやめた.
かわりに体重と思ったが,重すぎて体重計がないと駄目だ.
何か考えます.

詳細はこちら

2020 .1.27

1月のイエバエ

カテゴリー:

Housefly in January


先週土曜日午前.
屋上に横転しながら飛ぼうとしているハエ発見.
暖かい日は結構見かけるが,この状態は起きた直後か?
気温は11℃.

種類はイエバエ?だと思ったがこの写真では胸背板の黒状斑が1,2,3,・・?
翅脈はイエバエのようだがおかしい.

で,先ほどの写真を見ると1,2,3,4.
光の加減でしょう.
しかし,こんなに違って見えるとは知りませんでした.

詳細はこちら

2020 .1.24

シロマダラの餌食い状況

カテゴリー:爬虫類

Feeding situation of a Dinodon orientale



脱皮しました.
前回から32日目.

脱皮殻から計測すると48㎝.
もう成蛇でしょう.
食べたエサの量がこちら.

餌食い状況を記録初めて3か月.
これからわかるのは,1ヶ月に小型の餌が3匹でほぼ足りる.
野外では,もっと活発に活動していると思うのでこれ以上食べていると思うが,飼育ではこんなところ.
記録することは大事ですね.

で,これによると,食べ始めるのは脱皮2~3日後となります.

詳細はこちら

2020 .1.23

Lucihormetica verrucosa脱皮

カテゴリー:Lucihormetica verrucosa

Lucihormetica verrucosa molting

オガサワラゴキブリもそうだが,幼虫が地中に潜る種の脱皮は,地中が好きなようだ.
わかる気がする.

詳細はこちら

2020 .1.22

ツチゴキブリ繁殖

カテゴリー:ツチゴキブリ Margattea kumamotonis kumamotonis (Shiraki)

Margattea kumamotonis increase

元は鹿児島で採集した小さな幼虫2匹.
・♂♀が揃う.
・2匹無事成虫になる.
・同時期に羽化し交尾のタイミングが一致する.
など,繁殖できる可能性はかなり低いと思っていたが見事増えた.


ゴキブリに関する運は持ち合わせているような気がする(笑).

詳細はこちら

2020 .1.21

Shelfordina terminalis産卵

カテゴリー:Shelfordina terminalis

Egg laying of a Shelfordina terminalis


そろそろ産み終わり.


産み始め.
こうして産んでくれると世話ないのですが.

詳細はこちら

2020 .1.20

グリーンバナナローチ交尾

カテゴリー:Panchiora sp

Mating of Green Banana roach

ちょうど色違いが交尾.
綺麗だと思いませんか?

詳細はこちら

2020 .1.17

オカヤドカリ

カテゴリー:多足類

Hermit Crab

諸事情により結構な数のオカヤドカリを飼育している.
また,結構な数の「ヤドカリの主食」もある.
これらは当然沖縄産.
しかし,海は繋がっており餌も偏らないようにオガサワラトカゲのケースに同居してもらった.


オガトカの餌のコオロギの餌に「ヤドカリの主食」も使え一石二鳥?
元気で育ってほしい.

詳細はこちら

2020 .1.16

今年のヒメクロゴキブリ

カテゴリー:ヒメクロゴキブリ

Situation of the Chorisoneura nigra of this year


近年の冬の状況は,生体が観察されなかったり,成虫が出たりして,齢数がバラバラ.
四季が感じられなかったが,今年は若齢幼虫ばかりが沢山発生しておりいつもと違う.



ただ,越冬という感じではなく餌を食べたり,活動はするが成長は止まってそろって春を待っている感じがする.
春が楽しみだ.
ただ,見ての通りケージがかなり汚れており,いい加減掃除しないといけないのだが,タイミングと実際いつ行うか判断が大変.

詳細はこちら

2020 .1.15

ゴキブリの餌について 最後

カテゴリー:クロゴキブリゴキブリの飼育方法チャバネゴキブリワモンゴキブリ

About cockroach bait, last

最後に害虫種が食べるか確認.

チャバネゴキブリ

翌日

見た目食べていないようだが,内臓を食べる.

クロゴキブリ

翌日

ワモンゴキブリ

翌日

さすが世界のワモンゴキブリ.
骨をわずかに残して完食.

結論から言えば,当たり前ですが動物死体は雑食性の動物にとって食べることができる餌であるということですね.

詳細はこちら

2020 .1.14

ゴキブリの餌について3

カテゴリー:Protagonista sp.オオモリゴキブリゴキブリの飼育方法スズキゴキブリ

About cockroach bait 3

オオモリゴキブリ

翌日

4日後

ほとんど食べない.

スズキゴキブリ

4日後

爆食い.

Protagonista sp.

翌日

4日後

トビムシが食べたのかよくわからん.
次回持越し.

詳細はこちら

2020 .1.10

ゴキブリの餌について2

カテゴリー:イエゴキブリゴキブリの飼育方法ヒメクロゴキブリマルバネゴキブリヤエヤマツチゴキブリ

About cockroach bait 2

ヤエヤマツチゴキブリ

翌日

齧っている.

マルバネゴキブリ

翌日撮り忘れ
4日後

少しごちゃごちゃしているが食べている.

ヒメクロゴキブリ

翌日

食わない.

イエゴキブリ ケース1

翌日

少し齧る.

イエゴキブリ ケース2

翌日

食べた.

詳細はこちら

2020 .1.9

ゴキブリの餌について1

カテゴリー:コマダラゴキブリゴキブリの飼育方法マダラゴキブリヤエヤママダラゴキブリ

About cockroach bait 1

野外性のゴキブリで,累代飼育が続かない種は過去にたくさん紹介した.

考えられる理由として,餌,日長,四季などが考えられるのだが,熱帯の種は寒さや日長はあまり関係なく,やはり餌(栄養)だと思われる.

ネズミの固形飼料は,雑食性のネズミが生涯を終えるまでの十分な栄養が含まれているはずなので,同じく雑食性のゴキブリも同様の餌で飼育ができると考えている.実際にワモンゴキブリやチャバネゴキブリといった害虫種から,Blaberus属などの外国の野外種もこれだけで飼育できる.

が,マダラゴキブリ類やスズキゴキブリ,オオモリゴキブリなどの一部の種は,未だに謎が多い.

そこで,シロマダラに与えて喰わなかった爬虫類の死骸など,捨てるのはもったいないので,いまいち飼育が心配な種に与えてみた.
ヤエヤママダラゴキブリ ケース1

翌日

食わない

ヤエヤママダラゴキブリ ケース2

翌日

食べた.

マダラゴキブリ

翌日

食べない.

コマダラゴキブリ

翌日

齧っている
さらに3日後

結構食べている.

同じマダラゴキブリ属でも結構違う.
本属にの場合は,成虫と幼虫の生息環境が大きく変わるので,成虫と幼虫でも違うのかもしれない.

詳細はこちら

2020 .1.8

ペルビアンジャイアントオオムカデ

カテゴリー:多足類

Scolopendra gigantea

順調に育っています.
本当はもう少し大きいケースに移してあげたいのですが,逃走した時の確保で傷をつけそうで床換えができません.
決して咬まれるのが怖いわけではありません(笑)

しかし,中に同居しているシロワラジとトビムシが良い仕事をしており,カビの原因や腐敗物は速やかに処分してくれるので,見た目は快適です.
写っているゴキブリの外皮は,肉類は付着しておらずつるつるで床とかしています.

詳細はこちら

2020 .1.7

裸クマネズミ

カテゴリー:ネズミ

Hairless Rattus rattus


先月に粘着から剥がしたネズミ.

ここまでくればもう安心.

詳細はこちら

2020 .1.6

2020年正月休み

カテゴリー:スズキゴキブリ多足類爬虫類

New Year holiday in 2020

今年の休みは長かったですね.
動物飼育を初めて以来の長さかもしれません.
そのため,いろいろな出来事(大した事ではないですが)があったので,まとめました.

シマヘビ脱皮

138㎝以上.


スズキゴキブリ幼虫脱皮.

ヤアエヤマサソリ産仔.
18匹確認できます.
めでたくてうれしいですね.
良い年になるよう頑張りましょう.

詳細はこちら

2020 .1.1

2020年 新年

カテゴリー:Princisia vanwerebeckiネズミ

Happy New Year 2020






詳細はこちら

2019 .12.27

昆虫食

カテゴリー:

Entomophagy

本社で納会がありました.
早いもので2019年もあと少しで終わります.
そして,今年の更新も本日で終わり.



最後を飾るにふさわしい?セミの素揚げが納会で振舞われました.
といっても一部のマニアが作ってくれたそうですが.
今頃セミの幼虫があるということは,冷凍保存していたのでしょう.
詳しく聞くのを忘れましたが,とりあえず,おいしくいただきました.

詳細はこちら

2019 .12.26

ムカシゴキブリ類の卵鞘保管

カテゴリー:Polyphaga saussureiドミノゴキブリ(Therea petiveriana)ドミノローチ (Therea olegrandjeani)

Oothecae storage of Corydiidae

孵化しない!と悩む前に一気に卵鞘回収した.





Therea olegrandjeani



Therea petiveriana




Polyphaga saussurei


一仕事終わり.

詳細はこちら

2019 .12.25

Corydidarum magnifica床換え

カテゴリー:Corydidarum magnifica

Cleaning of the breeding container of the Corydidarum magnifica

幼虫数匹をいただいてから今日でちょうど2年が経ちました.
爆発的には増えていないので,飼育ケースの清掃は今回初めて.



30匹くらいでしょうか.
増え方が遅いですね.

死骸も成虫ばかりで,幼虫は見当たらない.
管理する側からいうと,このくらいがちょうどよいとは思います.

終わりましたが殆ど変わらず.

詳細はこちら

2019 .12.24

マルバネゴキブリの餌

カテゴリー:マルバネゴキブリ

Food of the Hebardina yayeyamana


スズキゴキブリ以外にもいろいろ与えた結果,本種も結構食べることが分かった.



翌日.

その前に入れた物.
細かい骨なども食べている.
煮干しは入手しやすいので,過去にいろんな種に与えたがこれほど食わなかった.

詳細はこちら

2019 .12.23

シロマダラ2019年最後の脱皮

カテゴリー:爬虫類

Dinodon orientale last molting in 2019

本種は日中シェルターの下にいるのでこまめに様子を見ていないと突然脱皮となる.



しかし,記録はつけているのでそろそろだろうとは思っていたが,特別体色が白濁することなく突然むけていた.
これを見るかぎり予定通り.

次は,1月20日前後か.

詳細はこちら

2019 .12.20

ホラアナゴキブリ

カテゴリー:ホラアナゴキブリ

Nocticola uenoi uenoi

最近登場しなくなったが,しっかり生きています.
以前は半年に1回はマットを交換していたが,どうもその必要はないようで,2週間に1回程度の給仕で安定して生存している.

本当に何を食べているか見るはとができないが,微小な有機物で良いのだろう.

詳細はこちら

2019 .12.19

モモタマナ落葉

カテゴリー:植物

Defoliation

葉がなくなってきた.
1週間ほど前に土からクロバネキノコバエが発生したので,IGRやら有機リンやらを土にまいたがそれが原因か?
それとも,秋だから落葉か?

枯れることはないと思うが,この落ち葉をシェルターで使うのはヤバそうなのでしばらく復活を待つことになった.

詳細はこちら

2019 .12.18

ついに出たチャバネゴキブリ

カテゴリー:チャバネゴキブリ

The German cockroach has finally come out

夜半,仕事中水を飲もうとコップを見ると.

この手の組み合わせでチョウバエやショウジョウバエなどは経験あるが,チャバネは初めて.
改めて衛生害虫なんだと思い知らされた.

おいしそうに飲んでいるのでしばらく放っておいたが,キリがないので処分した.
それにしても,この机にはいろんな昆虫たちが現れるが,コップまで到達したのは今回初めて.

貴重な体験をした.

詳細はこちら

2019 .12.17

ブラーミニメクラヘビのその後

カテゴリー:爬虫類

After Ramphotyphlops braminus

この中にいると思うのだが.

まだシロアリは減っていない.
シロアリの繁殖とヘビの消費のバランスがとれていれば,変化もなくこの状態が続くのだろう.
このヘビの飼育は,透明な小型容器に入れ,必要量の餌を定期的に入れる方が楽しそうだ.

詳細はこちら

archive-blog