ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2018 .10.31

Corydidarum magnifica 産仔

カテゴリー:Corydidarum magnifica,

Corydidarum magnifica hatching
祝!
PA240438.jpg
予定より1ヶ月以上遅れ.
回りのうわさを聞くとF2以降は生まれ難いと聞いていたので,ほぼあきらめていた.
本当はどちらなのか.
手を抜かず,今後も注意して飼育する.

詳細はこちら

2018 .10.30

事務所のニホンヤモリ

カテゴリー:爬虫類,

Geckos that appeared in the office
PA200406.jpg
今まで,飼育等でしか見なかったが,初めて事務所で発見.
今年生まれのベビー.
PA200408.jpg
この部屋は餌がないので,オガトカケージに同居.
PA200407.jpg
このケースは蓋がないので,腹いっぱいになったら自然に帰るだろう.

詳細はこちら

2018 .10.29

離島

カテゴリー:小笠原諸島,

Leave an island
PB010412.jpg
早くも帰る日となりました.
空いた時間で近場まわり.
水産センターの中庭に落ちていた実.
50cmほどあります.
PA280497.jpg
街中でも同じような実がなっている木があるので同じだと思ったらこちらはゴールデンシャワーという品種で,黄色の花をつけるようだ.
街中の赤い花は調べるとホウオウボクというらしい.
PA290513.jpg
少し足を伸ばし,コペペ海岸へ.
近くて好きな海岸.
車も止められる.
小港もよいのだが,車を止める場所が遠くなり,足の不自由な人にとっては不便な場所となった.
PA290517.jpg
おが丸デッキより.
出港時の最近の私のはやり.
青い海に浮かぶ見送りの花たち.
PA290525.jpg
夕日はかなり綺麗でしたがグリーンフラッシュは出ませんでした.
かなりレアのようです.

詳細はこちら

2018 .10.26

父島の山と海の生物

カテゴリー:小笠原諸島,

Mountains of Chichijima and creatures of the sea
PA260470.jpg
中央山から町へ下る途中にいたノヤギのグループ.
PA260471.jpg
一頭の大きなオスが高い場所から写真を撮る我々を監視するかのように見下ろしていた.
一時期は見なくなったが,最近よく見かけるように思う.
PA270473.jpg
青灯台で釣れていた魚.
ロセンスズメダイらしい.
これは15cmほど.
PA270476.jpg
結構大きな魚が釣れている.
名前は不明.

詳細はこちら

2018 .10.25

父島に出発

カテゴリー:小笠原諸島,

Leave for Chichijima
今年5回目の父島.
今年は新記録ですね.
PA250442.jpg
竹芝桟橋を後にし,左手に話題の豊洲市場を眺めながらネズミを思う.
今回は虫ネタはないだろうと思っていたが,トイレに発見.
PA250450.jpg
翅脈と触覚の形から種が分かると思ったが,やめた.
PA250452.jpg
夕日.

詳細はこちら

2018 .10.24

Anallacta methanoides

カテゴリー:Anallacta methanoides,

Posture of the Anallacta methanoides
PA030418.jpg
PA030416.jpg
うわさで聞きましたが,本種のこの個体群が捕獲された以降,野外で再発見できていないらしい.
クラゲでも似たような話があったような.
採集場所が気になったので記載論文を見てみたが,「Madagascar」としか書いてなかった.

詳細はこちら

2018 .10.22

Elliptorhina chopardi 産仔

カテゴリー:Elliptorhina chopardi,

Elliptorhina chopardi produced a nymph
P9300413.jpg
まだ,多くはないが少しずつ増えている.
P9300411.jpg
P9300412.jpg
この大きさからすると,最近のものだろう.
マダゴキの少数飼育のときは,ネズミマットが効果ありそうだ.
ただし,正常に生まれていたら20匹以上はいるはずだが一桁程度しか見当たらない.
本種はマダゴキの中では古くからペットローチ化され,飼育は難しくないはずなのだが,なんともよく分からん.

詳細はこちら

2018 .10.19

シマヘビ脱皮など

カテゴリー:爬虫類,

Molting etc.
PA170404.jpg
16回目の脱皮
今回も綺麗にむけました.
PA170405.jpg
前回の脱皮殻が残っていたので比較すると,当然ですが長いです.
PA170407.jpg
その差,約10センチ.
今回むけた皮はまだ湿っているので,乾燥したらもう少し縮むと思うが成長していることはわかる.
PA170408.jpg
新聞の床を交換して今回はシェルターにもぐっているのでこのまま終了.
PA080413.jpg
ついでに,もう1頭もケージの掃除のため腹に巻きつけておく.

詳細はこちら

2018 .10.18

ゴキブリキラー

カテゴリー:ダニ類,

Mites of the cockroaches killer
PA070406.jpg
今年9月26日に救出できなかった個体を残したままさらに放置した結果.
PA070410.jpg
生きている個体は2匹のみ.
ただしこんな状態.
このケースは,-20℃の冷凍庫に入れゴキブリは安楽死させて終了させた.
それにしても酷すぎる.
ちなみに,そのとき救出したゴキブリのケージは,今のところダニの発生もなく元気でいる.
防ダニマットの威力を実感.

詳細はこちら

2018 .10.17

ドバト

カテゴリー:鳥,

Columba livia
PA120453.jpg
先週築地のネズミ問題でTV撮影しているときに,渋谷駅前で見かけたドバト.
PA1204541.jpg
足先のピンクの肉盛が痛々しい.
普段は防除の対象になっているが,こういうのを見るといろいろ考えさせられる.

詳細はこちら

2018 .10.16

リュウキュウクチキゴキブリ

カテゴリー:リュウキュウクチキゴキブリ,

Salganea taiwanensis ryukyuanus
PA090415.jpg
PA090416.jpg
同じオオゴキブリ亜科なので,これもやばいと思い,ついでに交換した.
ちなみに,左の食いかすは,洗浄・殺虫して別のゴキのシェルターなどに.
右のマットはこちらも殺虫して,腐葉土を混ぜて他の種のマットなどに使う.
PA090417.jpg
結果は,さすがクチキゴキブリ.
オオゴキよりも親子の繋がりが強いのか16匹生存.
PA090420.jpg
こちらも潜っていきました.

詳細はこちら

2018 .10.15

ヤエヤマオオゴキブリ床換え

カテゴリー:ヤエヤマオオゴキブリ,

Cleaning of the breeding case of the Panesthia angustipennis yayeyamensis
PA090408.jpg
今年の2月に換えたきりになっていた.
成虫がマット上に出てきて死亡始めたので交換することに.
PA090412.jpg
幼虫は沢山いるだろうと思っていたが,なんと3匹.
奇跡的に♂1,♀2だったので,少し救われたが,オオゴキブリは狭い容器では多頭飼育できないですね.
PA090413.jpg
新しいマットにもぐる幼虫たち.

詳細はこちら

2018 .10.12

流しのクロゴキブ

カテゴリー:クロゴキブリ,

A Periplaneta fuliginosa which was in the sink
PA100421.jpg
流しにクロゴキ雌成虫が.
今年は久しぶりにクロゴキを見た.
水を飲みか流しに溜まった有機物を食べに来たのだろう.
PA100422.jpg
PA100423.jpg
水を流すとゆっくり移動を始める.
だいぶ涼しくなったので,この個体も後わずかなのかも知れない.
PA100427.jpg
PA100429.jpg

詳細はこちら

2018 .10.11

カマキリの思い出

カテゴリー:虫,

Memories of the Mantis
RIMG1365.jpg
2015年12月2日に,放置した卵のうより孵化したカマキリ.
PA080421.jpg
その時の初齢幼虫が,ブックスタンドに収納された本のカバーに付着した状態で出てきた.
懐かしく思い,目を凝らして見たが,よく見えないので(歳とともに目が・・・)カメラの力を借りた.
PA080420.jpg
今まで私の煩雑な卓上の本立てで,姿を保っていたことに感動した.

詳細はこちら

2018 .10.10

沖縄のミナミヒラタゴキブリ

カテゴリー:ミナミヒラタゴキブリ,

Balta vilis in Okinawa Prefecture.
P9290490.jpg
床換え中ですが,この産地(コロニー)は緑個体が今のところ出ない.
P9290491.jpg
床換え後.
まったくいない.

詳細はこちら

2018 .10.9

ヨロイモグラゴキブリ幼虫

カテゴリー:Macropanesthia rhinoceros,

Nymph of the Macropanesthia rhinoceros
P9290497.jpg
よく考えると,1年に数匹しか増えないゴキブリも珍しい.

詳細はこちら

2018 .10.5

シロアリ給水機の変遷

カテゴリー:シロアリ,

Transition of termite water supply machine
その1.
P6050439.jpg
P8070507.jpg
器に飲みに来させようと試みるが,すぐに陸上とつながり毛細管現象で干上がる.
その2.
P8080508.jpg
P8090512.jpg
いい線行ったが,最終的に同上となる.
P8310385.jpg
その3.
現在の状態.
P8310386.jpg
しかし,これでコロニー全体の水がまかなえるのか疑問.

詳細はこちら

2018 .10.4

クマネズミたち

カテゴリー:ネズミ,

Roof rats
PA030415.jpg
都内のコロニーは,この写真のように巣に入れなくなる個体が出る.
P9220398.jpg
一方,小笠原のコロニーはみんな仲がよい.
といった,傾向が見られる.

詳細はこちら

2018 .10.3

マルバネゴキブリ卵鞘

カテゴリー:マルバネゴキブリ,

Ootheca of Hebardina yayeyamana
P9290499.jpg
他の種の卵鞘だと,こんな薄い色はNGに思うが,マルバネゴキブリはOK.
提灯のように中が光っているようで不思議な雰囲気です.

詳細はこちら

2018 .10.2

Eurycotis opacaの繁殖

カテゴリー:Eurycotis opaca,

Breeding of the Eurycotis opaca
ここのところ,累代飼育には成功しているが,どうも手放しで放置ができる状態ではないようだ.
孵化時期は過ぎ,幼虫が出てしまえば,難なく成虫まで飼育できる.
毎回,躓くのが産卵から孵化までの期間.
今回も,十分な成虫が出ているので,産卵床は追加せずにそのままにしておいた.
P9290493%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
すると,やはり孵化がうまくいかないのか初齢幼虫が少ない.
P9290492.jpg
仕方がないので,ここの所実行して成功している湿らせたオアシスを入れる.
これでどれだけ孵化率が上がるか.

詳細はこちら

2018 .10.1

Paranauphoeta basalis飼育難しい

カテゴリー:Paranauphoeta sp.,

This species is difficult to breeding
P9240409.jpg
現在残っている個体は,幼虫1匹.
P9240410.jpg
♀成虫3匹.
P9240412.jpg
これはArchiblatta hoeveniiに匹敵する難しさ.
というか,現状累代不可能?

詳細はこちら

2018 .9.28

イエシロアリの食欲

カテゴリー:シロアリ,

The appetite of the Coptotermes formosanus
P8250399.jpg
絶好調のイエシロアリ.
P8250400.jpg
あっという間にこんな感じ.
P8250401.jpg
裏側.
最近入手した松はかなり食いやすいようで,すぐにこうなる.
P8250404.jpg
普通シロアリの飼育は,土中が中心なので,変化が見れないが,
ここまでくると,シロアリもあちらこちらで活動しているので見ていて飽きない.

詳細はこちら

2018 .9.27

Eurycotis decipiens床換え

カテゴリー:Eurycotis decipiens,

Cleaning of the breeding case of the Eurycotis decipiens
P9120396.jpg
本属は登攀力が優れており,どこでも強烈に張り付く.
P9120397.jpg
炭カルも餌も水もすぐに無くなる.
P9120398.jpg
換えた直後は綺麗だが,1ヶ月もすると上の写真のようになる.

詳細はこちら

2018 .9.26

Polyphaga aegypticaに発生したダニを放置した結果

カテゴリー:Polyphaga aegyptica,

Results of leaving mites that occurred in the Polyphaga aegyptica breeding cage
P9130401.jpg
半数程が中身無し.
ケージ表面が動いている.
まだ数匹生きている個体もいるが手の出しようがない雰囲気.
P9130402.jpg
水容器の上を覆い尽くすダニ,ダニ,ダニ.
P9130403.jpg
食われて空になった虫体.
P9130406.jpg
空になる途中の虫体.
P9130408.jpg
食い尽くされてダニが脱出している・・・・.
P9130410.jpg
元気な個体だけ選び出し,例の防ダニマット100%に移動.
以前100%マットに移した個体は現在無事に成長中.
これもうまくいくといいが.

詳細はこちら

2018 .9.25

父島のハカラメ4種

カテゴリー:植物,

Four species of Life leaf of Chichijima
P9220671.jpg
左上は東町の繁華街路地で多く見られる種.
その右は島全体で見られる最も普通種.
葉が本体についているうちは,仔葉が出ない.
左下は,ははじま丸ターミナルの側の崖で見られる種で,下の様に仔葉が無数に垂れ下がってくる.
P9220673.jpg
右下は,錦蝶 と呼ばれる葉が細長い種.
父島に行ったら探してみてください.

詳細はこちら

2018 .9.21

次はトビイロゴキブリ

カテゴリー:トビイロゴキブリ,

Next is Periplaneta brunnea
%EF%BD%86%EF%BD%84%EF%BD%87%EF%BD%84%EF%BD%86-1.jpg
%EF%BD%86%EF%BD%84%EF%BD%87%EF%BD%84%EF%BD%86-2.jpg
毎度のことだが,幼虫が死にます.
%EF%BD%86%EF%BD%84%EF%BD%87%EF%BD%84%EF%BD%86-3.jpg
さみしげ・・・.
累代は出来ているが,イエゴキと同様理由を知りたい.

詳細はこちら

2018 .9.20

長期出張の後始末

カテゴリー:リュウキュウモリゴキブリ,

Clean up after Long-term business trip
P9120394.jpg
リュウキュウモリゴキブリが減っていた.
飼育を始めて10年以上経過した群.
過去に一度,全滅させたことがある.
絶えると意外と入手しにくい種.
P9120395.jpg
小笠原続きで椰子類の葉を入れてみた.
たぶん大丈夫だろうが,長期間留守にすると,いろんなところで不具合が出る.
今日からしばらくは,まったメールと雑事の処理に追われることとなる.

詳細はこちら

2018 .9.19

仕事終わり

カテゴリー:虫,

Finished work
P9160510.jpg
ふと見ると,ウバタマムシ発見.
父島では珍しくなりました.
P9180594.jpg
出港.
最近見るポイントは,見送られる人が投げ落とす各種花束.
青い海に落ちると南国の雰囲気のよい写真が取れます.
P9180618.jpg
右が兄島.
左が弟島.
中央が西島.
P9180639.jpg
夕焼けもきれいでした.

詳細はこちら

2018 .9.18

ゴキブリたち

カテゴリー:小笠原諸島,

Cockroaches
連日,早起きして仕事.
早起きすると一日が長く,起きるのは辛いが充実した時間を感じる.
P9160514.jpg
昼間から活動するアフリカマイマイ.
P9160543.jpg
部屋に戻ると洗面室にミナミヒラタゴキブリが.
ミナミヒラタは,人家の周りにも多く,よく室内に侵入します.
P9160528.jpg
夜はヒメチャバネゴキブリの登場.
ミナミヒラタも普通にいます.

詳細はこちら

2018 .9.15

おが丸出向

カテゴリー:小笠原諸島,

Okasaka Maru departure port
P9150408.jpg
一夜明けて,素晴らしい天気.
宿舎周りでニューギニアヤリガタリクウズムシ探し.
P9150428.jpg
石の下に巨大個体が群れて潜んでいました.
P9150464.jpg
今便のおが丸は硫黄島墓参便だったようで,夜に硫黄島に向けて出発しました.
P9150466.jpg
貴重な場面を見ることが出来ました.
硫黄島沖を一周して明日帰ってくるそうです.
また行きたくなりました.

詳細はこちら