ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2022 .6.24

実り始め

カテゴリー:植物, 虫,

Beginning of harvest

コーヒーの花が咲いたことはお伝えした.

全ての蕾は開花しなかったが,開花した花は結実し大きくなってきている.
嬉しいですね.

ついでに外の柑橘類.
毎年花だけは咲いていましたが,今年は1個実が落ちずに少しミカンぽくなっている.

もひとつ,アゲハ類の幼虫も出現.

ただ,昨年よりこの鉢に鳥が砂浴びに訪れるようになってから,幼虫が食われているような気がする.
まずは何の鳥が来ているか確認してみようと思う.

詳細はこちら

2022 .6.23

アオダイショウ散歩

カテゴリー:爬虫類,

Stroll Japanese rat snake

最近餌食いが悪いのでたまには運動をさせた.
室内を散歩させるとどこに潜り込むかわからないので,私の周りでしてもらった.


優しくチュウ.

「プッハー,プッハー」言っとります.


「プッハー」言いながら眼鏡はずされ.

マスクはずされた.

餌食べてね.

詳細はこちら

2022 .6.22

サソリモドキの祟り

カテゴリー:多足, 標本,

Curse of whip scorpion

久しぶりに標本乾燥箱の整理をしたのだが…

米国産サソリモドキを置いてあった場所中心に展足台のスタイロが波打っている.

サソリモドキを外した後の状態.

裏面もグニャグニャ.

近くのチャバネゴキブリ科の周りも局所的にくぼんで穴が開いている.
以前,Eurycotis属の展足台が穴が開いたことはあったが,こんなに広範囲で異常が出たのは初めて.
恐ろしや.

詳細はこちら

2022 .6.21

イエシロアリ終焉

カテゴリー:シロアリ,

The End of the Coptotermes formosanus


羽蟻の1ペアからスタートして今月でちょうど11年目のイエシロアリのコロニー.
様々な研究や,本ブログでもいろんな実験に付き合ってもらったのですが...

今日見るとひび割れが発生している.

生気がない.

表面をばらしてみたが・・・いない.

・・・いない.
ミゾガシラシロアリ科のコロニーの寿命は十数年あるそうだが,そう考えると短命で終わったということになる.
シロアリ類の中には,女王が死んでも副女王が後を継ぐこともあるらしいのですが,土の中のことであることと,年月の長い話であることから研究は難しいらしく,詳しい情報は見つけることができませんでした.
時間が出来たら本巣の解体をする予定です.
またご報告します.
最近はあまり気にかけていませんでしたが,それなりに長い付き合いだったので寂しいですね.

詳細はこちら

2022 .6.20

ゴキブログチャンネル1周年記念パーティー

カテゴリー:ゴキブリ,

Goki Blog Channel 1st Anniversary Party

昨日,「ゴキブログチャンネル1周年記念パーティー」を開催しました.

準備中の風景.
生体は15種類ほど

お土産も国内外種含め10種類ほど用意しました.
昆虫食は残るだろうなと思いつつも数種用意しましたが,あっという間に完食いただき驚きました.
さすが,ゴキブリマニアは昆虫食など全く恐れないつわものばかりでした.

当初は開催できるか不安でしたが,沢山のゴキブリファンにお集まりいただき,無事終了することが出来ました.
忙しい中,また遠方からもご参加いただき誠にありがとうございました.
あまりお話しできなかった方もいましたが,新たな「全ゴ連」のような連絡会を作り情報交換をさせて頂きたいと思います.
ご参加いただきました皆様,本当にありがとうございました.
また,昆虫食を用意するにあたりTAKEOさんにはいろいろご協力を頂き感謝します.

(感染対策を考慮しております.撮影時のみマスクを外して撮影しました)
皆様,引き続きよろしくお願いいたします.

詳細はこちら

2022 .6.17

オオキンカメムシ

カテゴリー:虫,

Eucorysses grandis

先日,品川ふ頭方面に仕事で行ったのですが.

休憩中に変な生物がいないか道路脇をキョロキョロしていると,カナブン大の昆虫が向かって飛んできました.
色が黄色だったので甲虫ではないとは思った物の,見たことない.
スズメバチ?掴むか?かわすか?
仕事中にアナフィラキシーで運ばれるとそれはそれで騒ぎとなるので,かわして後を追うとなんとオオキンカメムシ.

はじめて捕獲しました.
カメムシ目は最近はトコジラミ類しか興味の対象ではなかったのですが,これは別格ですね.
で,自分で捕まえてみてよく観察することができたのですが,腹面のピンクが何と鮮やかな事か!

本種は関東にいないと思い込んでしましたが,調べると珍しくはないことは分かりました.
しかし!飛んでいる姿は迫力がありましたね.


その後,クロゴキブリっぽい幼虫とモリチャバネゴキブリを捕獲.
充実した一日でした.

詳細はこちら

2022 .6.16

Polyphaga saussurei ダニ?

カテゴリー:Polyphaga saussurei,

Polyphaga saussurei. mites?

残すは本種のみ.


ようやく卵鞘管理で2卵鞘ケースダニレス容器を作ったと思っていたのですが,一つの餌ニンジンに変なダニがいる.
当初,管理が大変なので混ぜてしまおうと考えていたのですが,混ぜずに正解.

しばらく様子を見る.

詳細はこちら

2022 .6.15

Salganea taiwanensis ryukyuanus

カテゴリー:リュウキュウクチキゴキブリ,

Salganea taiwanensis ryukyuanus

前回の床替えで1ペアになっていました.


すでに半年が経過し,木もボロボロなので殺し合いがはじまる前にどうなっているか見てみました.



良い色の老齢幼虫が10匹以上います.
クチキゴキブリ色とでも呼んだ方が良い独特の綺麗な色ですね.
で思い出したのがヨロイモグラの若齢幼虫にもよく似ています.
混ぜたらわからなくなるように思います.

ケース増やすか考えましたがやはり増やすの大変なので,新木を入れしばらく様子見ます.

詳細はこちら

2022 .6.14

ヨロイモグラゴキブリ死骸

カテゴリー:Macropanesthia rhinoceros,

Dead Macropanesthia rhinoceros

寿命が長いのであまり死骸を見ないがこれは大型の死骸の破片.

後胸背板と腹板,脚の一部.
飼育していたら当然こうなる.
雌雄が気になるが,破片を探すのは大変だし,果たして重要パーツが見つかるかわからないのでこのまま.
他の種類は,死骸が出ても特段話題性もないが,それだけ本種は特殊なんだろう.

詳細はこちら

2022 .6.13

尿酸結晶

カテゴリー:爬虫類,

Uric acid crystals


脱皮しました.
約7か月ぶり.
今回は綺麗に脱皮していました.
で,左隅に見える玉状の物.

過去にも何度か見たことあったのですが,卵にも見えなくはなく,かと言ってそんな訳はなく.
というわけで,気になり調べてみました.
その結果が「尿酸結晶」

こちらは大きい塊.
比較的柔らかく,硬めのゆで卵の感じ.

こちらは確かに石のような硬さがありますね.
便秘の原因にもなる?
そういえば最近糞してないですが,半年食べていないので出るわけないかなと.

しかも,この太さ,この総排泄口の大きさでなるのか.

いずれにせよ,いろんな障害は運動不足も原因と書いてあるので少し運動しました.

詳細はこちら

2022 .6.10

ホラアナゴキブリに齧られた

カテゴリー:ホラアナゴキブリ,

Cannibalistic Nocticola uenoi uenoi.


トコジラミの1齢幼虫そっくり.

そして,私が気に入ったのか飛び降りずに手の表面をうろついている.
と喜んで写真を撮っていたら,動きを止めてなんか喰ってる?

頭の動きが何かを食べている動きです.
痛くはないですが,よほど腹空かしていたのか?
しかし,よく見ると腹部は黒いもので満たされているので,そんなに空腹ではなさそうだが..
以前,Eurycotis floridanaを手に乗せたとき齧られたことはあったが,その時は餌を入れ忘れて完全に空腹状態.
それにしても今回は驚きと感動でした.

詳細はこちら

2022 .6.9

Polyphaga saussurei

カテゴリー:Polyphaga saussurei,

Polyphaga saussurei


まだダニと共生している本種ですが,マットを変えてから今のところ無事に成長をしています.
現在のところダニの暴走は見られないですね.

脱皮直後.
可愛いですね.
終齢幼虫っぽいですね.

詳細はこちら

2022 .6.8

餌を与えないでください

カテゴリー:ゴキブリ, ワモンゴキブリ,

Please do not feed cockroach

昨日,講演の仕事で関内へ行きました.
普段は寄り道などしないのですが,今回はひらめいたというか,目に見えない力に引き寄せられたというか.
まあ,終わった時間が12:00だった事,中華街が近くだと来るとき地図見て気付いた事もありますが.
帰りは石川町駅から乗っても大して変わらないなということで中華街に立入ってみました.
独身の頃は何回か来ましたが,食にはほとんど興味がないので30年ぶりくらい.

中華街入り口辺り.

こんな張り紙を見ることができるとは思いませんでした.
8月とあるので今年ではなく,昨年以前に貼られた物と思います.
それが今でも残っているということは周りの人も賛同しているのでしょう.
虫体は画像では確認できないのですが,この地区は古くからワモンが捕獲されており,まあワモンなのでしょう.
いろんな想像が出来る内容です.
「ハト」や「ネコ」は見たことあり,国外でも同様の張り紙はあるようですが,「ゴキブリ」は世界広しと言えココだけではないでしょうか.
いやー,寄り道もたまには良い物ですね.

詳細はこちら

2022 .6.7

保管卵鞘たち

カテゴリー:Polyphaga aegyptica, Therea petiveriana, Therea regularis,

Growth of oothecae under controlled incubation


空になっていた飼育容器ですが,



Therea petiverianaは大分成長したので飼育室の棚に戻しました.


保管していたTherea regularisも孵化がはじまりました.



Polyphaga aegypticaは,これから孵卵管理に入ります.

いずれもダニフリーのはず.

詳細はこちら

2022 .6.6

Thorax porcellana

カテゴリー:Thorax porcellana,

Thorax porcellana

いくつか変化がありました.

産卵中.
卵鞘の位置が縦になっているので産んでいる最中です.
上は♂です.
ちょっかい出していますが,最中なので♀は相手にせず.

こちらは収納間近.

さらにこちらは翅バカにもかかわらず子供を保護している♀.
当初のF2ダメかもしれないは取り越し苦労に終わればよいのですが.

親から離れた幼虫.
コーンをよく食べています.

詳細はこちら

2022 .6.3

キスジゴキブリの変形卵鞘

カテゴリー:キスジゴキブリ,

Deformation ootheca of Symploce striata striata


鬼門のキスジゴキブリ.


やっと産み始めたと思ったら曲がっている.
どうゆう飼育環境が適しているのかわからない.
野外では問題になったりしているのに.

詳細はこちら

2022 .6.2

死亡した親の卵鞘から産まれたチャバネゴキブリ

カテゴリー:チャバネゴキブリ,

Hatching of dead Blattella germanica‘s ootheca


チャバネゴキブリ1齢幼虫.
上方に親がいます.
2,3日前に死亡した卵鞘持ち成虫を入れっぱなしにしておいたのですが孵化しました.
親が死亡しても孵化することは昔から知られており,生命力の強さがうかがえます.


先端の卵は孵化出してません.
死亡して10日以上経過した卵鞘は孵化しないそうなので,乾燥は孵化の障害になるのでしょう.

詳細はこちら

2022 .6.1

ホラアナゴキブリ初齢?

カテゴリー:ホラアナゴキブリ,

First instar of a Nocticola uenoi uenoi


このサイズが増えてきました.
1齢幼虫だと思います.

大きさは右下のシロトビムシと比べてください.
ホント,小さい!

詳細はこちら

2022 .5.31

Thorax porcellanaその後

カテゴリー:Thorax porcellana,

After the Thorax porcellana


これだけ雌がいる中,産まないので大変だと思っていましたが,

少数入れたケージでは産んでいました.

ついでに脱落した卵を発見.
外見はバナナローチの卵鞘に似て白くて細長く,曲がっています.
数えると片側22卵.
野生では45匹ほどが生まれていると思われます.
やはり卵胎生は多産ですね,
この卵はよく見ると脂肪が水滴のように透けています.
こうゆうのは孵化しないですね.
それで捨ててしまったのでしょうか?
♂がこれだけいて未交尾とかが発生しているようだとやはり飼育方法を変えないと累代は難しいのかもしれません.
しばらくは注意して観察します.

詳細はこちら

2022 .5.30

キスジゴキブリ合流

カテゴリー:キスジゴキブリ,

Symploce striata striata mix


やっと雌雄がそろいました.

♀.

♂.

羽化したばかりの♂.
うまく交尾してくれると良いのですが.

連絡です.
明日がゴキブログチャンネル1周年パーティー参加締め切り日です.
まだの方はお早めに.
少し空きがあります.
当日は飼育種の紹介や秘儀ほかゴキブリ三昧を予定しています.

詳細はこちら

2022 .5.27

Eucorydia aenea dasytoides幼虫

カテゴリー:Eucorydia aenea dasytoides,

Eucorydia aenea dasytoides nymphs


「んっ?」

本属の繁殖は数少ないと増えにくいと思っていましたが幼虫が沢山いました.

ほっそりとした♂.

ふくよかな♀.
雌雄の見分けはしやすいです.

詳細はこちら

2022 .5.26

ボールパイソン半年ぶりの摂食

カテゴリー:爬虫類,

First time eating in 6 months


正確には198日ぶりの食事.
今回はさすがに長く感じ,少し心配になりました.
これからしばらく爆食いが続き,でっかい糞をして脱皮でしょうか.
たまには運動をさせねばと思うのですが中々まとまった時間を取ることができません.

詳細はこちら

2022 .5.25

Blaberus craniifer幼虫の変死

カテゴリー:Blaberus craniifer,

Unnatural death of Blaberus craniifer Nymphs

ブラベルス属の終焉は,幼虫が生まれなくなり成虫の寿命が尽きた時点で終了になる.
なので,幼虫が出ている間は安心飼育が出来るのだが,今回ブラベルス属としては初めて嫌な死亡を確認しました.

沢山いるとたまには幼虫で死亡しているのも見かけるが,今回はこのサイズがすべて死亡.
生きている個体無し.

特徴は頭部など黒化していること.
雰囲気はPeriplaneta属の幼虫死亡によく似ている.
ただ,成虫は死んでいないので少し違うのかもしれないが,変なウイルスだとまた広がるのでこのケースを触った後は容器,手指の消毒は必ず実施しないとダメそう.
このような原因を調べられたら良いのだけど,なかなかそうはいきませんね. 

詳細はこちら

2022 .5.24

スズキゴキブリF2続報

カテゴリー:スズキゴキブリ,

Periplaneta suzukii F2 follow‐up report


久しぶりの登場となりました.
まだ例のダニが収まっておらず,このケースにも再発.
駆除がてら状況報告です.

♂成虫.
飼育して思うのは,触角が切れてしまうこと.
最初は数が多いと攻撃し合いこうなるかと思ったが,現在は2ペアほどしかいない.

♀も短い(翅じゃなくて触角).

生き残りのすべて.


卵鞘は産んでいるが壊れた物ばかり.

唯一形を保っている物があったが,か弱い.

Archiblatta hoeveniiとそっくり.
ホントなぞばかり.

詳細はこちら

2022 .5.23

キスジゴキブリネタ

カテゴリー:キスジゴキブリ,

Topic of the Symploce striata striata


兵庫県産キスジゴキブリ♀が死亡しました.
結局産卵せずに終了.
くやしい.
なんて難しいんだ.

しかし,今年は強力な助っ人S野氏が付いているので,早々に新血導入.
今度は神奈川産終齢幼虫2匹.


両方とも♂のようだ.
ところが,実は昨年から1匹だけ飼育していた幼虫が最近成虫になりなんと♀となった.
うまくいけばまだまだ楽しめそうな予感.

詳細はこちら

2022 .5.20

Polyphaga saussureiネタ

カテゴリー:Polyphaga saussurei,

Topic of the Polyphaga saussurei


相変わらず食べられています.

これはダメだということで,こういう時だけ都合よく使うのがダニ忌避マット.
これ見て思うのは,色が明るいので清潔感と安心感が得られるということ.
それはそれで合格なんだと思う.
そして,ついに卵鞘が孵化しました.

これは今年の1月に分けた卵鞘.
4か月かかった.

これは記録では昨年の10月に分けた卵鞘.
一部は12月末に孵化してダニにやられ,その時未孵化卵鞘を再度ダニを調べて分けていた物.
7か月?
いずれにせよ,ダニフリー幼虫が20~30個体は得られたので,このダニともしばらくしたらおさらばできそう.
そうなれば,残るは例のヤツだけです.

詳細はこちら

2022 .5.19

白眼ワモンゴキブリ増えた

カテゴリー:ワモンゴキブリ,

More white-eyed American cockroaches.


一時期の減少は何だったのかと思うくらい増えました.


しかし,相変わらず翅ボロや跗節無しは国内野外種に比べ多いですね.

床替え中のくつろぐ幼虫.
逃げてませんのでご安心を.

移している最中.

おかげさまでこんなに増えました.
異常事態は早めに察知し,対策を取ればなんとかなる.
つくづく思うが愛が大事です.

詳細はこちら

2022 .5.18

Drymaplaneta semivitta 孵化日数

カテゴリー:Drymaplaneta semivitta,

Number of days for Drymaplaneta semivitta oothecae to hatch



今年2月2日に回収した卵鞘が2か月たっても1個も孵化しないので,孵化日数を探るため4月に作った♀成虫産卵容器の卵鞘が孵化しました.
孵化まで要した日数は約30日.
何のことはない,一般的な卵鞘産下する種と変わらない.
季節の変わり目で保管温度が少し高めになっていたので30日ですが,常温(25℃前後)では40日ほどだろう.

なので,2月から保管しているこれらの卵鞘は孵化しない.
捨てる前に潰してみたらすべて中は乾燥していました.
たまたま古い死亡した卵鞘を集めたからなのか少し謎は残りましたがすっきりしました.
しかし,古い卵鞘と新しい卵鞘の区別がつけにくいのは困った物.

古いシェルター内にはこんな感じで卵鞘が詰まっているので,結局のところ40日保管して孵化しなければ捨て.
ひと手間かかるがまあ良しとしたい.

詳細はこちら

2022 .5.17

クロゴキブリ成虫出現

カテゴリー:クロゴキブリ,

Adult Periplaneta fuliginosa appear


今年の初成虫.
綺麗好きのはずなのに埃がかなり付着している.
昨年の個体でしょうか.
疲れているようですね.

見過ごせないのでカップをかぶせ捕獲.

足元にこのままでは踏まれてしまうので,まず紙を入れ床から隔離.

紙が歪まないようにカップ事持ち上げテーブル上に確保.
夜だったのでとりあえずこのまま翌日まで放置していたら死亡していました.
逃がせばよかった.
悪いことをした.

詳細はこちら

2022 .5.16

Shelfordina terminalisのその後

カテゴリー:Shelfordina terminalis,

After Shelfordina terminalis


1匹だけ残っていた幼虫は♀成虫となりました.
これが見納めと思い世話していたらもう1匹幼虫がいた.

雌雄は?
腹板の大きさからすると♀だろうな.

尾突起あるが,メスっぽいな.
こうご期待.

詳細はこちら