ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2019 .8.16

父島のハツカネズミ

カテゴリー:ネズミ

Mus musculus of Chichijima island

なんかサルみたいだと思いませんか?
夜仕事明けで結構歳を感じている本日.

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2019 .8.15

シロマダラまた脱皮

カテゴリー:爬虫類

Dinodon orientale molting again

今までの脱皮間隔は,25,35,45,35,50,15,そして今回約20日.
全く規則性がない.
大きな蛇ならバラつきが多少あっても驚かないが,こんな小さな蛇でこれだけ違うのはなんとも不思議だ.
とはいえ,ワモンゴキブリも同じ卵鞘から生まれた幼虫で,成虫までに要する日数が倍以上違うことも普通なので,生物はそういうものかもしれない.

現在の体長は約480mm.
図鑑では30~70cmとあるので,すでに成蛇なのかもしれない.

にしても,もう少し大きくなってもらわないと,大きなヤモリのストックが増える一方である.
あと,今までトカゲは全く食べなく,ヤモリばかり.
トカゲも食べてほしい.

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2019 .8.14

アダンソンハエトリ

カテゴリー:クモ類

Hasarius adansoni

出現.
最近,忙しく餌を与えることはしなくなったがちゃんと生きています.
何を食べているのでしょうか?
不思議です.

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2019 .8.13

トビイロゴキブリ

カテゴリー:トビイロゴキブリ

Periplaneta brunnea

♂成虫.
ちょうど成虫が出る時期.

成虫が出れば初齢幼虫も.
熱帯原産の種でありながら,齢数が混ざり合わない.

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2019 .8.9

スズキゴキブリ追加

カテゴリー:スズキゴキブリ

Increase the number of the Periplaneta suzukii

卵鞘が孵化するのは9月後半.
前回の個体も産んでいるので,何とか幼虫を見てみたい.

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2019 .8.8

鹿児島出張2019

カテゴリー:クモ類ゴキブリ採集ツチゴキブリ Margattea kumamotonis kumamotonis (Shiraki)ヒメチャバネゴキブリフタホシモリゴキブリ爬虫類

Kagoshima business trip 2019

1泊2日で行ってきました.

天気もよく絶好のゴキブリ採集日和.

サザエさんのオープニングに使われている開聞岳をバックにしたヒマワリ畑.

ニホントカゲ.

ヒメチャバネ.

ツチゴキブリ幼虫.

フタホシモリゴキブリ.
野外品とは久しぶりの対面.

その卵鞘.

ヒメチャバネゴキブリ♀卵鞘付を食べるハエトリ?
そのほかにも沢山の興味深い昆虫を見ることができました.
関係者の皆様には感謝いたします.

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2019 .8.7

ヘビたち

カテゴリー:

Snakes

シロマダラがついに冷凍ヤモリ本体を食べました.

胴部が太い.
今まで食べた最高の大きさは,小型のオガサワラヤモリ1頭.
それ以外は,冷凍ヤモリの尻尾,足ばかり.

胴部さえ食べてくれれば,ストックは結構あるのでしばらくは安心できそうである.

でこちらは目の濁ったアオダイショウ.
あと2~3日で脱皮.
なんとも不気味.

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2019 .8.6

ヤエヤママダラゴキブリ状況

カテゴリー:ヤエヤママダラゴキブリ

Breeding situation of the Rhabdoblatta yayeyamana

数が多いのでプールの水がすぐに汚れる.
今年はマダラゴキブリもそうだが汚れすぎないようにこまめに水を替えるようにしている.

成虫が多数出ており,卵鞘を抱えた個体も見かけた.
これは収納段階.
マダラゴキブリ類の衰退時には,卵鞘の収納がうまくいかず,転がっているのが多くなる.
この♀は大きさもそこそこあり,なんとなく孵化しそう.

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2019 .8.5

マダラゴキブリ状況

カテゴリー:マダラゴキブリ

Breeding situation of the Rhabdoblatta guttigera

成虫は死に始めましたが幼虫がとれました.

駄目になるときは,この状態で幼虫が0になるのですが,とりあえず一安心.

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2019 .8.2

スズキゴキブリ リベンジ

カテゴリー:スズキゴキブリ

Periplaneta suzukii challenge again

もう,何回挑戦したか忘れたが,今度こそ.
待遇も破格の1匹に中プラケ.

いい卵鞘ですね.
今回こそ幼虫を拝んでみたい.

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2019 .8.1

ヒメクロゴキブリの状況

カテゴリー:ヒメクロゴキブリ

Breeding situation of the Chorisoneura nigra

小さな幼虫がたくさん出ています.
これらを終齢あたりで越冬に持ち込めば来年継続できる可能性がある.
すでに季節は夏.
お盆過ぎれば秋.
時間がない.
越冬室でも造るか?
いずれにせよ早めに動かなければ.

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2019 .7.31

シロマダラ脱皮 7

カテゴリー:爬虫類

The 7th molting of a Dinodon orientale

餌のヤモリを解凍して与えようとしたら脱皮していた.
前回の脱皮から一月もたっていない.

相変わらず綺麗にむけている.
体長はこれで見ると430mm.
少しずつ成長しているようだ.

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2019 .7.30

コワモンゴキブリの求愛行動

カテゴリー:コワモンゴキブリ

Courtship behavior of the Periplaneta australasiae

コワモンゴキブリ♂の求愛行動.
腹部背面にある誘引線からフェロモンを出し♀を誘引する.

が,よく見ると寄って来ているのは♂だ.
残念.

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2019 .7.29

ヨモギエダシャク?

カテゴリー:

Is this a Ascotis selenaria cretacea?

父島に自生するハカラメの一種だが,葉が凸凹となり,大きな糞が落ちている.

裏を見ると簡単に犯人が見つかった.
しかし,こんな外来植物を食べるとは何者だろう.

しかも,もう一種一緒に植わっているがそちらは無傷.

調べたが蛾の幼虫はよく分からない.

大きさと広食性から本種と判断したが,この写真で判断できる方.
ご教示ください.

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2019 .7.26

2種消滅

カテゴリー:キスジゴキブリサツマツチゴキブリ

Two species disappear

キスジゴキブリ.
2017年夏に幼虫からはじめ昨年は成虫になりF1が取れた.
その幼虫が早春より羽化が始まり,卵鞘が孵化せず全滅.

サツマツチゴキブリ.
同じく2017年冬に幼虫と成虫で採集して2018年は幼虫が出るがその幼虫が取れずに全滅.

同じことを繰り返している自分が情けない.

今年も再チャレンジする予定だが,解決策はない.

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2019 .7.25

Corydidarum magnifica増殖

カテゴリー:

Increase of the Corydidarum magnifica

飼育の感じとしては,マルゴキブリによく似ている.
増えるスピードは遅いが,幼虫での死亡は少なく,堅実に増加している.
たぶん,雌雄成虫のタイミングがずれなければそれなりに飼育できそうである.

翅ボロの♂.
短命が多い傾向がある.

♀.
餌はネズミ固形飼料,昆虫ゼリー,たまにリンゴなど.
偏食せずによく食べる.

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2019 .7.24

インディアン・オーナメンタルの標本作製

カテゴリー:クモ類

Preparation of Poecilotheria regalis specimens

数年前にT中氏から幼体で頂いた個体だが,交尾をさせることなく死亡した.
このままでは,腹が腐って縮んでしまう.

駄目元で腹部を裂いて中身を摘出.
使用している鋏は解剖用のハサミ.
高額だがこういった時には思うように切開できる.
一本はあっても損はしない.
その後,空になった腹部にはピンセットで脱脂綿を詰め込んだ.

姿勢はどうしようか迷ったが,写真でよく見る四肢を伸ばした形にし後は虫に食われないように保存容器内で乾燥させる.
綺麗にできるだろうか?
2~3ヵ月後をご期待.

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2019 .7.23

ワモンゴキブリ単為発生F11卵鞘

カテゴリー:

Ootheca of parthenogenetic Periplaneta americana F11

F11卵鞘.
孵化率は50%ほど.
それでも続く単為発生.

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2019 .7.22

2年かけてようやく成虫

カテゴリー:クロゴキブリ

It took two years to become an adult.

2017年8月に都内で捕獲された初齢幼虫がやっと成虫になりました.

手前に写っているのは,同じ場所で捕獲されて少し前に成虫となった♀.
クロゴキブリは,集団で普通(冬期も加温)に飼育していると,1年もかからずに成虫になるが,この幼虫たちも加温して飼育したにもかかわらず2年を要した.
まだまだクロゴキブリは謎が多いですね.

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2019 .7.19

ミルワーム

カテゴリー:小笠原諸島爬虫類

Mealworm

ご存知ミルワーム.

成虫はこちら.
チャイロコメノゴミムシダマシ.
昔から飼育はしていたが,出番はアノール釣りの餌ぐらいしか使っていなかった.

ふっと考えたら爬虫類の餌になるといまさら思いつき,オガトカに与えたら喜んで食べた.
本当にいまさらの発見でした.

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2019 .7.18

コマダラゴキブリ!!

カテゴリー:コマダラゴキブリ

Rhabdoblatta formosana ! !

外傷もなく死んでいる.
F1幼虫大量に出たのに,すでに怪しくなってきた.

とりあえず成虫になってはいるが,個体数は数えられる程度しかいない.
淘汰して少ないのなら問題ないが,自然死減少は対処しようがない.

現在,ヤエヤママダラ,マダラ,コマダラの3マダラがそろっているのでこの機会にコツを習得したいと思うのだが.

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2019 .7.17

ムカデ脱皮

カテゴリー:多足類

Molling centipede

最中を目撃したのは2度目.
眺めていたいが,事故しても嫌なので写真をすばやく撮って,元に戻す.
感動は写真で味わう.

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2019 .7.16

留守の間の出来事

カテゴリー:爬虫類

Event during absence

小笠原留守から週末にかけてヘビが脱皮.
計画的な1週間の不在は準備ができるので,生き物の変化が短く感じられる反面,突然の不在は大変なことになりそうだ.

アオダイショウ.
こちらに来て1回目の脱皮.
穏やかな顔をしています.

尾の先が剥けておらず流しで剥く.

続いてシロマダラ.
こちらは6回目の脱皮.
少し大きくなった気がする.

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2019 .7.12

離島

カテゴリー:コワモンゴキブリ小笠原諸島

Leave the island

本日離島です.
天気は上々.
昨日までは忙しくまた,天気も思わしくなかったので動物の観察もままならなかったのですが,やっと少しできました.

コアシダカグモ.

コワモンゴキブリ幼虫.

アフリカマイマイ.
今回,雨が多かった為か,いつもより多くの個体を見ました.

アノール.
交尾している姿は久しぶりに見ました.

なぞの鳥の巣.
巣立った後のようです.
何の巣でしょうか?

青い海.
次の予定は9月.

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2019 .7.11

父島 3

カテゴリー:ワモンゴキブリ小笠原諸島植物

Chichijima 3

植物

ゴールデンシャワー(ナンバンサイカチ;学名:Cassia fistula、英:Golden shower).
インド,ミャンマーが原産のマメ科の落葉樹で,藤のような連なった黄色い花を付ける.
満開でした.
この種がすごい.

こんな感じでたくさん身が入っている.


赤い種もあるのですが,こちらは全く咲いておらず,時期が違うのかもしれない.

サポジラ.
干し柿の味がするらしい.
昨日に続き,Y山さんより頂いたので帰って食べたいと思います.

シャシャップ.
サワーソップ(soursop)とも呼ばれ,中米,南米等を原産とする.
これも珍しい果実で,アイスクリームの味がするらしい.

夜街で飲んで帰る途中.

マンホール内で外出を企てようとしているワモンゴキブリ.
やっと証拠を撮影できました.
かなりの数が潜んでいそうです.

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2019 .7.10

父島 2

カテゴリー:ワモンゴキブリ小笠原諸島

Chichijima 2

今日はびっくりする話を聞きました.
すでに知っていたらごめんなさい.

島内に普通に見られるバナナに付着するこの黒いシミ状の物.
自然に発生する汚れ程度に思って,気にも留めていませんでしたが,オガサワラオオコウモリの爪痕らしい.
いろいろ聞くと納得の説明.
Y山さんすごい.

これもマンホールにいたワモンゴキブリ.
大型の綺麗な♂個体.

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2019 .7.9

父島到着

カテゴリー:小笠原諸島

Arrived at Chichijima

一夜明け,青い空と熱帯の気温になっていました.

午後の現場にいたナメクジ.
こんなのいたっけ?種不明.

マンホール内のワモンゴキブリ.
熱帯の定番です.

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2019 .7.8

父島へ出発

カテゴリー:小笠原諸島

Departure for Chichijima

今日より1航海父島です.

多少揺れていますが,梅雨空からしばらくさよならできる予定です.

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2019 .7.5

シロアリは割り箸を食うか?

カテゴリー:シロアリ

Do termites eat chopsticks?

シロアリ給水塔に割り箸を使った物は全く食い上がらなかっらので,前回天然木に変更して再設置.
ついでに,シロアリが明らかに加害している場所にシラカバの枝と割り箸の束を置いてみた.
結果は,

2~3日でこの状態.

では,割り箸vsシラカバ

シラカバのみ摂食.

割り箸は蟻土が少し盛られているが,食べられた痕はない.
テッィシュですら食べるのに割り箸を食わないとはよほどの忌避物質が入っているのだろうか?

そこで「割り箸」「 安全性」で検索すると,やはり漂白剤や防腐剤が多く含まれているものも存在するとか.
金魚の水槽へ入れたら死んだ.
など,結構出てくる.

ちょうど今,研究でメダカを買っているので,終わったら試してみたいと思う.

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2019 .7.4

好奇心旺盛なクマネズミ

カテゴリー:クマネズミ小笠原諸島

Full of curiosity a Black rat

小笠原系統のケージ.
夜電気をつけると ザワ として動きが止まる.

中に入ると,隠れる個体もいれば見に出てくる個体もおり千差万別.

臆病なはずですが,近寄ってくる個体もいる.
「何だこれは?」とばかりに噛みに来る猛者も.

靴はいているからよいが,裸足だったら齧られているかもしれない.
でも,この行為は興味深く面白い.

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