ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2016 .4.8

キノコの後に発生したカビ

カテゴリー:ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii

The mold which spread after the outbreak of the mushroom
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例のキノコの出た孵化マットですが,カビが酷い.
他の種では,あまり記憶にないですが,ヤシガラ+Archiblatta hoeveniiは相性がよくないのか.
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拡大.
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ケース側面の胞子?
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掘り出すと,皆中は空.
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最近,成虫1ケージ飼育が終了したので卵鞘掘り出したが,これも程度が良くない.
しかし,F3までは同様に,ヤシガラで孵化しているので,全てがこの原因とは思えないが.
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しかし,そうも言っていられないので,良さそうな卵鞘は土へ入れる事にした.
来週,体制の立て直しをする.

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2016 .4.7

最近のB.P.

カテゴリー:爬虫類

The present condition of the Ball python
本種の和名は,Google(2016.04.27)だと,
1位 ロイヤルパイソン  365,000件
2位 ボールパイソン   312,000件
3位 ボールニシキヘビ  290,000件
4位 ロイヤルニシキヘビ 211,000件
私は,「ボールパイソン」が馴染みある.
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近況です.
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いまだ餌食わないですね.
フ~.
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2016 .4.6

Blaberus boliviensis

カテゴリー:Blaberus boliviensis

Blaberus boliviensis
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ブラベルス属の中でも,前胸背板の黒斑に種の特徴が現れやすい種.
国内でも,本属を詳しく研究している研究者がいるので,私のような素人はさらっと.
以前も書いたが,国外のブリーダーは,本属の管理が出来ていないところがあるようなので,本当に純血種なのかは,わからない物が多いと思う.
これも??.

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2016 .4.5

リュウキュウモリゴキブリ

カテゴリー:リュウキュウモリゴキブリ

Episymploce sundaica
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ゴキブリも写真の撮りようで,普通の昆虫に見えますせんか?.
ワモンだって,熱帯に行けばジャングル内に存在しています.
ゴキブリ専用スタジオでも作って,綺麗な写真でも撮ってみますか.

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2016 .4.4

Hemithyrsocera histrio

カテゴリー:Hemithyrsocera histrio

Hemithyrsocera histrio
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この幼虫は,桜餅を連想させてくれる.
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成虫は・・なんだろう.

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2016 .4.1

春らしいゴキブリ

カテゴリー:グリーンバナナローチ

Springlike cockroach.
4月ですね.
浅草も桜満開です.
日本のゴキブリではないですが,桜のように綺麗と紹介出来るのは本種ぐらいでしょうか?
Panchlora nivea.
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当社にも数名ゴキブリマニアの新入社員が入社しました.
まずは,現場.
基礎固めの後,ゴキブリ(害虫)道を引き継いでほしいものです.

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2016 .3.31

Archiblatta hoevenii 孵化しない2

カテゴリー:ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii

The oothecal of the Archiblatta hoevenii does not hatch. Part2
全数数えた訳ではないが,産卵鞘数は,50個を超えていると思う.
しかし!
全く幼虫が出てこない.
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何となく,キノコ疲弊していたのだが,まだ,こんな良い感じの卵鞘産んでいる.
そこで,別の容器に入れ替えることにした.
選ばれたのは,ホラアナゴキブリ.
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ホラアナマットは土のみを使用しているため,キノコやマットの菌まみれになる事は無い.
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孵化して欲しいものだ.

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2016 .3.30

床換え頻度が高い種

カテゴリー:イエゴキブリ

High frequency species of the cleaning of the breeding case
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イエゴキブリだが,ケージがすぐ汚くなる.
原因は,脱皮殻を食わない為だが,それだけでは無い気がしてきた.
今度,イエゴキの生態を書いた本(たぶんあったと思う)を読み直そうと思うが,脱皮間隔が短いとか,脱皮数が多いとかあるのではないだろうか.
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当面掃除するが,していて思うのは,殻(空)なので,掃除機の吸引口を近づけると,殻だけ吸えないかと思う.
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たぶん吸えるが,初令は間違いなく殻とともに吸われそうだ.
初令のいない時期なら出来かもしれない.

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2016 .3.29

トコジラミの飼育

カテゴリー:

Breeding of the bedbug
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餌やり中.
この絵柄は中々使いづらい.
が,緊急避難的に仕方がない.

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2016 .3.28

キチャバネゴキブリ最近の居場所

カテゴリー:キチャバネゴキブリ

Recent place to stay of a larva of the Symploce japonica
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いつもは,探さないと見つからないが,ここ1週間ほどいつ見ても場所にいる.
脱皮が近いのかもしれない.
楽しみである.

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2016 .3.25

Panchlora spのダニ駆除

カテゴリー:Panchiora sp

The mites extermination of the Pancclora sp.
以前,ダニが入らないように,選りすぐり,2ケースも無ダニケースを作ったつもりだったが,ダニ侵入.
どこかに付いていたのでしょうが,簡単には行かせてくれない.
どうも原因は,成虫?
どんなに綺麗に見えても,翅の下などに潜んでいるか,下手すると翅の下に産卵している可能性も考えられる.
オガサワラゴキブリは幼虫のみ同様に実行して,今のところ成功しているので多分うまく行くと思うのだが.
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幼虫と成虫を新しいマットに移し,2日間飼育.
成虫は,水洗いをする.
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成虫ケース.
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幼虫ケース.

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2016 .3.24

Elliptorhina chopardiの異変

カテゴリー:ドワーフヒッシングコックローチ

Accident of the Elliptorhina chopardi
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妙に死骸が目立つ.
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よくない知らせかと思い,床換えしたが死骸は成虫ばかりであった.
幼虫が混ざると対策が必要になると思うが,とりあえず大丈夫のようだ.
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交換後.
Elliptorhina chopardi(ドワーフヒッシングコクローチ)は,過去に一度全滅させたことがある.その時の系統は,ほとんど幼虫を生むことがなかった.皆さんのところの系統は健康でしょうか.

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2016 .3.23

ねずみ駆除協議会

カテゴリー:ネズミ

Japanese Association of Commensal Rodent Control.
KKRホテルにて,ね協研究会が開催されました.
開会の挨拶をする谷川委員長.
私も,今回は発表者として話しをしました.
内容は,殺鼠剤を使った場合,ネズミはどこで死ぬのかを,調べた内容です.
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行政含め,100名以上の方が参加していただき,大盛況に終わりました.
都市のネズミ問題は,ビルから高齢者住宅にシフトしています.
関係者一丸となって取り組まないと解決しない問題です.
ね協としても,その中心となれるよう,活動しなければいけないでしょう.
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そして,先日娘からもらったネズミタイピンのデビュ~.

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2016 .3.22

Princisia vanwerebecki の床換え

カテゴリー:Princisia vanwerebecki

Cleaning of the breeding case of Princisia vanwerebecki
前回行なったのが昨年7月.
やっと床換えする気になった.
その間,全く何もしていなかったかというとそんな訳は無く,虫体が大きいので,スコップのようなもので糞を定期的に集めて捨てていた.
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しかし,さすがに半年以上換えないと,炭カルも落ち,スッピン状態.
よく紙を食い破って逃げ出さないと思うが,心優しいのかな.
糞も猛烈にたまり,臭いはさほど無いが良い環境でないことはわかる.
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交換後.
卵シェルターを使い回したので,強烈な爽快感は無いが,清潔になった.

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2016 .3.18

オガサワラウスヒラタゴキブリの初齢幼虫

カテゴリー:オガサワラウスヒラタゴキブリ

First instar of the Onychostylus pallidiolus boninensis
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ダニ駆除時に数を減らして再スタートした脱ダニケージ.
今のところ再発もせず,初齢幼虫が出始めている.
再発はぽつぽつ確認できており,現在グリーンバナナが問題.
他,4種類ほど.

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2016 .3.17

ゴキブリの保○園

カテゴリー:Deropeltis sp.

Nursery school of the cockroach
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Deropeltis sp.の初齢幼虫.
通常,幼虫から成虫は様々な齢がまんべんなく同所に集まるのだが,この種は,初齢幼虫ばかりがこのように集合する.
何かこうなる事の意味があると思うが,飼育下では分からない.
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中央の大きめの個体がこのグループの最年長だろう.

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2016 .3.16

憩いの場

カテゴリー:ゴキブリ

My oasis
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一度紹介したが,ゴキ仲間に海洋堂産クロゴキを入れたら,グッとグレードアップしたと思っている.
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少し寄って.
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満足.

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2016 .3.15

ダニ発見のポイント

カテゴリー:ダニ類

Point of the mite discovery
根絶を目指している例のダニ.
最近暖かくなって,発見するには良い時期となってきた.
この時期に,一気に根絶を目指すべく,目視による確認をケース1つずつ行っている.
ちなみにこのケースはPhoetalia pallida
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見るポイントは給水容器の下.
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移動させた後,このゴミの中を動くものがいないか目視にて観察.
チャタテムシは大きさと動きで分かる.
一日に確認できるのは,約36ケース.
ここしばらく見つかっていなかったが,硫黄島産Pycnoscelus surinamensisのケージで発見.
これは前回駆除を実施したはずだが,再発した.
だが,先は見えてきたので,夏までには片をつけたいと思う.

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2016 .3.14

ムカデも活動開始

カテゴリー:多足類

The centipedes starts activity, too
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トビズムカデ.
冬の間ほとんど餌を食べていないはずだが,パチンパチ.
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西表のムカデ.
今まで,シェルターに篭り餌を食っている様子もなかったが,外に出ていたのでコオロギを入れるとすぐに食いついた.
ムカデ達は,先週の野外性ゴキブリより温度の高い場所においているが,体内時計のなせる業か,冬は活性が落ちるのだろう.
本当はもっと気温の低い場所に置き,冬眠させたほうが良いかもしれない.
次シーズンは検討しようと思う.
それにしても今日は寒かった!

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2016 .3.11

ヒメクロゴキブリも活動開始

カテゴリー:ヒメクロゴキブリ

The Chorisoneura nigra starts activity, too
冬の間,いつ見ても表面に出ている虫体はいなかった.
潜んでいる個体を探しても,多い感じはしなかった.
やはり,暦は良く作られています.
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昨日のキスジやキチャバネ同様,本種も活動開始したようだ.
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ヒメクロをこんなに長い期間飼育出来たのは始めてである.

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2016 .3.10

カナダ経由シアトル土産

カテゴリー:ネズミ

Souvenirs of Seattle
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娘の土産.
こんなに沢山.
うれしいです.
左はゴムのネズミ.
クマネズミだと思うが,日本のものに比べ目の出来が良い.
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ゴキブリは,裏に吸盤があり,このように貼る事が出来る.
分離できるので,パッケージを壊さずに外す事が出来ていい.
どれも日本では買えないだろう.
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ネズミのタイピン.
今月,ねずみ駆除協議会の研究会が開催され,私も壇上に立つ予定なので,このタイピンをして行きたいと思う.
有難う!

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2016 .3.9

キスジゴキブリ羽化

カテゴリー:キスジゴキブリ

Emergence of Symploce striata Striata
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キチャバネ同様,本種も室内でも寒い下段に置いていたが,羽化していた.
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前胸背板の黄色いラインが綺麗です.
♂.
まだ,他は幼虫で沢山いるので,繁殖はできると思う.
関東で採取した個体は,冬寒くしたほうが調子良さそうだ.
そういえば,先週末は啓蟄だったんですね.
さあ,これからゴキブリシーズンがまた始まります.

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2016 .3.8

キチャバネゴキブリ羽化

カテゴリー:キチャバネゴキブリ

Emergence of Symploce japonica
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室内でも寒い下段に置いていたが,羽化していた.
♀.
♂はこの個体より1月半ほど前に羽化し,死亡していた.
寿命があるうちに,新規♂を捕まえないと.

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2016 .3.7

Aeluropoda insignis床変え

カテゴリー:マダガスカルゴキブリ Aeluropoda insignis

Cleaning of the breeding case of Aeluropoda insignis
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久しぶりの掃除.
炭カルが薄れて,蓋がなければ大脱走の状態.
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さすがに汚い.
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後.
シェルターを使いまわしたので,あまり変化がない.

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2016 .3.4

祝10回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The 10th molting anniversary
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最初の脱皮からちょうど3年目.
10回目の脱皮となりました.
前回の脱皮が昨年12月だったので,まだしないだろうと油断して脱皮シェルターをいれ忘れました.
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まだらに残っています.
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上半部が残り易いですね.
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という訳で,恒例の温浴人力脱皮.
普段あまり接してあげられないので,楽しいですね.
(ヘビは楽しくないのかな?)
一人でやるので,状況写真が撮り難いですがこんな感じ.
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首元が剥がし難い場所です.
こんなに嫌がっていますが,咬もうとはしないところが扱い易いし可愛いところ.
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終了.
この後,乾燥をかねて,しばらく体に巻いていました.
餌食いが悪くなって,脱皮頻度が高くなりました.
拒食ではないようなので,そう心配はしていませんが,隣のシマヘビは与えれば毎回食べるのに比べると,寂しいです.

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2016 .3.3

Archiblatta hoevenii 孵化しない

カテゴリー:ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii

The oothecal of the Archiblatta hoevenii does not hatch.
1月はじめに取り出した卵鞘ですが,全く孵化しないですね.
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出てくるのはキノコばかり.
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放置すると黒い胞子を落とすので,すぐに抜くのだが.
卵鞘の栄養を吸って生長しているキノコもあるだろう.
他のケージも孵化せず,これはここで累代止まりそうな気配濃厚.

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2016 .3.2

カイコのチョコレート

カテゴリー:

Silkworm-shaped chocolate
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富岡製糸工場からのお土産で頂きました.
S川所長有難うございます.
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葉の部分には,桑の葉のパウダーが練りこまれているそうです.
カイコには,カイコのパウダーを練りこんでくれると尚いっそう良かったかも.
味は,葉はチョコ味.
確かに,何か苦味のような物が混ざっている.
カイコは、クッキーか何かの固形物が入っており,食感を葉と区別しているあたりは良く考えて作っている.
説明書にも,「考案」とあったが,その通りでした.

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2016 .3.1

クマネズミの睡眠

カテゴリー:ネズミ

Sleep of the roof rat
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可愛い寝顔である.
が,ラベルのテープが邪魔.
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ゆっくりと剥がすといい感じ.
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あっ起きた.
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あああ....

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2016 .2.29

ワモンゴキブリの白色眼

カテゴリー:ワモンゴキブリ

White-Eyed Mutant in Periplaneta americana
現在,累代飼育されているワモンゴキブリの白色眼は,Jefferson(1958)で捕獲された個体だと思われる.
その報告によると,ワモンゴキブリの白色眼突然変異体が発見された場所は,炭鉱に掘られた坑道内であった.
炭鉱内の複数の坑道に生息していたが,白色眼突然変異個体は1つだけに生息しており,発現率は5%に及ぶとしている.
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が,この個体群は中々増えない.
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現在は,かろうじて1卵鞘程が孵化して,幼虫が育っている.

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2016 .2.26

Drymaplaneta semivitta脱皮

カテゴリー:Drymaplaneta semivitta

Ecdysis of a Drymaplaneta semivitta
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バックがオレンジだとなんか華やか.

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