ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2016 .7.15

チャイロゴキブリ復活

カテゴリー:チャイロゴキブリ

Recovery of the Pycnoscelus niger
ghkhk-1.jpg
産仔直後のようだ.
マイナーであるが,意外と採集記録が無い.
ghkhk-2.jpg
ghkhk-3.jpg
小プラケから中プラケに格上げ.
前回の管理ミスと,例のダニが入り,複合的にやばくなったが,復活した.
単為生殖なので,個体の質が悪くならない限り,復活は容易.
ではあるが,よかった.

詳細はこちら

2016 .7.14

回復

カテゴリー:クモ類

Recovery
hgfhfg-1.jpg
一晩の間にゴキブリ初齢を4匹ほど食べていた.
結構食べるものだ.
gkukyuk-1.jpg
蓋を開けると療養容器の炭カルも難なく登り脱出しようとしたのでそのまま放つ.
と同時に,室内のトラップは撤去.
昨日のトラップの捕獲動物を見ると,結構昆虫が捕獲されている.
多分こういったものを食べて生きながらえているのだろう.
gkukyuk-2.jpg

詳細はこちら

2016 .7.13

ハエトリの救出

カテゴリー:クモ類

Rescue of the Jumping spider
546lkpo-2.jpg
室内に設置してあるクロゴキ捕獲用トラップだが,別件で確認すると,ハエトリが捕獲されていた.
良く考えれば,わかることだがハエトリも当然捕まる.
546lkpo-1.jpg
本トラップは,設置してから半年近く見ていなかったので,当然死んでいると思ったが,なんと!まだ生きている.
もしかしたら,最近餌付けしている個体かもしれない.
ハエトリが呼んだのだろうか?
何はともあれ,救出.
546lkpo-3.jpg
まずは給水.
546lkpo-4.jpg
次に餌.
とりあえず一安心.

詳細はこちら

2016 .7.12

暴走シロアリ床換え

カテゴリー:

Exchange of the breeding cage of Coptotermes formosanus taking runaway
gh65g4h54h-1.jpg
gh65g4h54h-2.jpg
蓋するもの全てを食い尽くす勢い.
頭の黄色いのが兵儀.
同色は職議.
gh65g4h54h-4.jpg
先日急場しのぎでおいた餌木を裏返すとこの状態.
gh65g4h54h-5.jpg
右の大プラケに引越しを行なう.
gh65g4h54h-7.jpg
元のプラケ内は見事な巣が出来上がっていた.
ひっくり返して配置したが,兵儀がものすごい勢いで襲ってくる.
gh65g4h54h-6.jpg
痛くはないが,顎が指に突き刺さり,抜こうとすると兵儀をつぶす事になる.
gh65g4h54h-8.jpg
一応,終了.
思ったよりスムーズに行かなかった.
この後どうなるか,楽しみである.

詳細はこちら

2016 .7.11

シマヘビその後

カテゴリー:爬虫類

The later state of a Elaphe quadrivirgata
冷凍ピンクを1日1匹食べ,今のところ体調には異常が見られない.
糞も出ており,とりあえず一命は取りとめたのかもしれない.
RIMG1619.jpg
それにしてもこの個体,やはりおとなしい.
糞が体についたので,床替えとあわせて,水洗したが,触ろうとしても全く威嚇せず,手に持ってもジッとしている.
これは可愛い.

詳細はこちら

2016 .7.8

怪我をしたシマヘビ

カテゴリー:爬虫類

Elaphe quadrivirgata which suffered an injury
654kij-3.jpg
営業所の所員が捕まえてきた.
同定の確認を依頼されたので見るとシマヘビでした.
654kij-2.jpg
これはひどい.
生きてはいるが,踏まれたのか腹部に不規則な凸凹があり,鱗も剥がれ乱れている.
よく見ると,アバラ骨?のあたりが所々陥没し,骨が無い.
654kij-1.jpg
持ち上げると,抵抗無く手の中に納まりおとなくしている.
普通,つかもうとすると,尻尾を震わせて威嚇し,噛もうとするが全くそのそぶりも無い.
よほど,ダメージが大きく,見た目以上に弱っているのかもしれない.
可愛そうなのでしばらく面倒見ることにする.

詳細はこちら

2016 .7.7

カテゴリー:

Mosquito
kl787-1.jpg
また侵入していた.
昨年より多い.
kl787-2.jpg
そのため,エタノールスプレーはたえず机の横に置いている.
仕留める時は,どこかに静止している時が一番.

詳細はこちら

2016 .7.6

交尾

カテゴリー:Drymaplaneta semivitta

Mating of Drymaplaneta semivitta 2.
h8p-1.jpg
上が♀.
h8p-2.jpg
見られているのがわかるのだろう.
h8p-3.jpg
隠れてしまった.

詳細はこちら

2016 .7.5

シロアリ翌日

カテゴリー:シロアリ

Termite of the next day
jg8j-1.jpg
昨日,急場しのぎでセントリコンの餌木を入れた.
jg8j-2.jpg
翌日.
これは早く移し替えないと大変なことになりそうな予感.

詳細はこちら

2016 .7.4

イエシロアリ暴走

カテゴリー:シロアリ

Runaway of the Coptotermes formosanus
ed78h58-1.jpg
4年目の巣.
最初何が起きたのか理解できなかった.
蓋を外してようやく事の意味が分かる.
ed78h58-2.jpg
ついに沈黙を破り反乱を起こした.
ed78h58-3.jpg
「餌が無いからよこせ」といっているようです.
ed78h58-4.jpg
餌の垂木を割ると中はスカスカ.
すごいですね.
ここまで増えたのは初めてです.
近くこれより大きいケージに移し変えをおこないます.

詳細はこちら

2016 .7.1

ヤエヤマサソリ繁殖シーズン到来

カテゴリー:多足類

Come in a breeding season of the Liocheles australasiae
yt893-1.jpg
最近,餌と水をやるだけの飼育が続いている.
それでも維持できるのは,単為生殖する事と,初齢の幼虫にちょうど良い餌がいつでもあるからこそ.
yt893-2.jpg
餌.
Symploce pallensの初齢はゴマ粒より小さく,小型サソリの初齢の餌に最適.
先日行った,Bkack outで餌用ホラアナとかがあった気がしたが,あれよりこちらのほうが簡単だと思う.

詳細はこちら

2016 .6.30

またまた,ダニ出現

カテゴリー:ダニ類

A mite appears again
RIMG1584.jpg
激しく動き回る赤いダニ.
タカラダニより高速で移動する.
写真を撮ろうとアタフタしていたら,UFOごとく,突如消えた.

詳細はこちら

2016 .6.28

ヨロイモグラゴキブリ久しぶり

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Long time no see of the Macropanesthia rhinoceros
85iu-1.jpg
久しぶりの床換え.
このケージは,最近♀が1個体だけ地表を徘徊していた.
その様子から,コロニーから追い出されたと予想していた.
マットにも,ダニ(最近話題の小型種ではなく,少し大きい方)が発生しており,床換えする事にした.
85iu-2.jpg
虫体を掘り出してみると,マット中には予想通り1ペアがおり,それで余った♀が外をうろついていたのだろう.
クマネズミみたいな行動をとる種ですね.
85iu-3.jpg
良く見ると,このペア,もう一回ぐらい脱皮しそうな大きさである.
産卵は秋くらいであろうか.

詳細はこちら

2016 .6.27

そろそろ寿命

カテゴリー:ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii

Life span
ff668g-1.jpg
Archiblatta hoevenii
触覚が切れ切れ.
ff668g-2.jpg
雌も同様.
産卵はするが,全く孵化しない.

詳細はこちら

2016 .6.24

ネズミの睡眠

カテゴリー:ネズミ

Sleep of the rat
foijiierhg-1.jpg
ラットは昼でも夜でも,私が近寄っても,いつも目を閉じて熟睡している.
しかし,クマネズミは,中々目を閉じているところを見せてくれない.
foijiierhg-2.jpg
遠目で見て,寝ているので「ソッ」と近寄っても,すぐに目を開ける.
これも,もう少しという所で目を開けてしまった.
foijiierhg-3.jpg
何とか撮れたと思ったが,
foijiierhg-4.jpg
すぐにこの状態.
警戒心の強さが良く分かる.

詳細はこちら

2016 .6.23

癒し

カテゴリー:シロアリ

That heals me.
何の生物でも,好きな人にとって,その行動を眺める事は,心安らぐ一時を与える.
gte8h-1.jpg
クロゴキブリを眺めるも良し,ネバダオオシロアリを眺めるも良し.
gte8h-2.jpg

詳細はこちら

2016 .6.22

NB

カテゴリー:ネズミ

Non-agouti brown
uitrgjl%3B-1.jpg
ラットのNB.
一般的なラットのように大型にならず,色もブラウン単色.
uitrgjl%3B-2.jpg
性格もおとなしく,この種は可愛いと思う.
uitrgjl%3B-3.jpg
親は,何をされてもお構いなし.
初めて繁殖させたが,4匹しか生まなかった.
しかし,雌雄は揃ったので次世代にはつなげそうだ.

詳細はこちら

2016 .6.21

ケブカクロバエ

カテゴリー:

Aldrichina grahami
fjh56786896-1.jpg
室内に侵入する昆虫で一番困るのは,蚊類.
次に,ノミバエ類.
しかし,ノミバエは発生場所がわかってきたので近年発生はない.
fjh56786896-2.jpg
次がこの大型のハエ類.
仕事をしていて目の端端を猛スピードで横切られると,集中が切れる.
アルコールスプレーも,追い詰めないと仕留められない為,ハエタタキの出番となる.
fjh56786896-3.jpg
が,まだ室内に侵入前に見つけたので,湯沸しに追い込んで,自慢の「手をすっている」うちにアルコール処理にて仕留めることが出来た.

詳細はこちら

2016 .6.20

フタテンコバネゴキブリの異常

カテゴリー:フタテンコバネゴキブリ

Conditions of the Lobopterella dimidiatipes worsened
484%3B-1.jpg
484%3B-2.jpg
前回の床換えの時,卵鞘の多くが凹んでいた事は気が付いていたが,今回床換えして,孵化個体が異常に少ない事がわかった.
484%3B-4.jpg
1齢幼虫数匹.
つまり,最近,1個しか孵化していない.
484%3B-5.jpg
凹んでいない卵鞘を水コケに移し,1齢幼虫は全て拾い,凹み卵鞘は全て捨てた.
丈夫だと思っていたが,何がきっかけで衰えたのだろう.
最近では,Pseudomops septentrionalis もおかしくなったこともあり,甘く見ないほうが良いかもしれない.

詳細はこちら

2016 .6.17

ヨウランゴキブリの産卵場所

カテゴリー:ヨウランゴキブリ

Spawning ground of the Imblattella orchidae
joir65-1.jpg
joir65-2.jpg
自然界での旺盛な繁殖はほとんど報告されていないが,飼育下ではミズゴケのある湿潤な場所に好んで産卵し,猛烈に増える.

詳細はこちら

2016 .6.15

脱皮完了

カテゴリー:その他

A snake is molting to completion.
354fsdfdsg32-3.jpg
何事も無かったかのような脱皮後.
354fsdfdsg32-5.jpg
ダンボールの角に脱皮殻が綺麗に丸まって付着している.
354fsdfdsg32-6.jpg
退けると頭部の部分もある.
354fsdfdsg32-4.jpg
どのように脱皮をしているのか分からないが,見事なものだ.
想像するに,ゆっくりゆっくり皮がちぎれないように剥いていると思うのだが.
一度みて見たいですね.

詳細はこちら

2016 .6.14

都心のワモン採集

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Urban cockroach collection
lkhhfty55-3.jpg
♀らしき成虫がいたのですが,手が届かず断念.
幼虫が数匹捕れたのみでした.
lkhhfty55-2.jpg
同所にいたカマドウマ.
lkhhfty55-1.jpg
同日立ち寄ったトイレで目撃した食物連鎖.

詳細はこちら

2016 .6.13

またまたやられた

カテゴリー:Periplaneta banksi

Attacked once again
Periplaneta banksi
fh786kaw-1.jpg
またまたやられた.
fh786kaw-2.jpg
ゴキブリも,私が覗くと自ら開けた穴からケージ内に戻っていく.
一応,「まずい」と思っているのだろうか?
しかし,このような短期間で,防虫シートを破壊される分けには行かない.
fh786kaw-5.jpg
fh786kaw-6.jpg
紙はセロテープで穴を塞ぎ,紙の下にはElliptorhina laevigataにも使ったネットをはさむ事にした.
まあ,ゴキブリはこの位たくましさが有っても良いのだが・・・.

詳細はこちら

2016 .6.10

脱皮準備

カテゴリー:爬虫類

Preparation of the molt
thtj57-2.jpg
調子よく餌を食べ脱皮.
今までの,飯食わずとも脱皮とは大違いで健康的で安心できる.
thtj57-1.jpg
今度は綺麗にむけるだろうか?

詳細はこちら

2016 .6.9

日本直翅類標準図鑑

カテゴリー:ゴキブリ

The standard of Polyneoptera in Japan
l25.jpg
ついに発売されました.
価格は50,000(税別)と高めですが,すばらしい内容となっています.
ご賞味下さい.

詳細はこちら

2016 .6.8

クロゴキブリ白眼変異個体2

カテゴリー:クロゴキブリ

White-Eyed Mutant in Periplaneta fuliginosa 2
djf545df-1.jpg
当時1齢だった幼虫が,肉眼でも白眼がわかる様になった.
画像には2個体写っている.
djf545df-2.jpg
白い.
床換えついでに8個体調べたら,1/8が白眼.

詳細はこちら

2016 .6.7

Gyna bisannulata 復活

カテゴリー:Gyna bisannulata 幼虫

Gyna bisannulata be restored
昨年,10月にダニに寄生され,隔離療法で数個体残った本種であるが,その後,Trouble due to the diseaseにより,成虫の死亡が確認され,半ば諦めていた.
iuiiyyurtt.jpg
今日見ると,1齢幼虫を10匹以上確認できた.
It was good!

詳細はこちら

2016 .6.6

またやられた

カテゴリー:Periplaneta banksi

In addition, it was made a hole
%3Bkpvu-2.jpg
Periplaneta banksi
前回穴を開けられ,紙を換えて15日後.
早すぎる!
%3Bkpvu-1.jpg
このように,前回いつ交換したか記録をとっておくと,何かと役に立つ.
と同時にちょっとイラっとする.
この付箋は,3MのPost-it Super Sticky.
20回以上はがして貼ってを繰り返してもまだくっついている.
飼育生物のラベル貼りには欠かせない物となっている.

詳細はこちら

2016 .6.3

アリグモ早くも再会

カテゴリー:クモ類

Already meet Myrmarachne japonica again
5757lk-1.jpg
実験ネズミエリアにて発見.
黄○内の黒い点.
1日で結構な距離を移動する.
か,放飼した場所がよっぽど餌が無かったのだろう.
5757lk-2.jpg
アダンソンと違い糸を垂らして天井より降下していた.
5757lk-3.jpg
写真撮ってたら,上方へ逃げるは逃げる.
かなりヒト嫌いのようだ.

詳細はこちら

2016 .6.2

アリグモ登場

カテゴリー:クモ類

Myrmarachne japonica appearance
この建物内では初めて見ました.
oerup5hg-1.jpg
クロヤマアリに擬態しているといわれますが,この状態ではアリです.
oerup5hg-2.jpg
アダンソンのようにピンセットで餌付け出来るかやってみましたが,見向きもしません.
ケースに収納して再挑戦しましたがダメ.
oerup5hg-3.jpg
oerup5hg-4.jpg
転がして,数時間後に見ると食べている.
oerup5hg-5.jpg
何回か繰り返せば食べそうだが,あまり付き合っている時間も無いので,逃がしました.

詳細はこちら

archive-blog