ゴキブログ

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2022 .1.17

1月のハエトリ

カテゴリー:クモ類,

Jumping spider in January

仕事机の横でご対面.
いつものアダンソンです.
この寒さでも元気で過ごしているようです.
何喰っているのやら.

で,少し近寄って撮影したらにらまれた.

その後餌くれないなら帰るとばかりに去って行かれました.
良かったよかった.

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2022 .1.14

Symploce pallens 卵鞘

カテゴリー:Symploce pallens,

Ootheca of Symploce pallens


2009年から飼育しているが維持管理に一度もつまずいた事がないため,あまり観察しない地味~な種.
幼虫を飼育ケースから採集しやすいので,餌昆虫として重宝している.

(過去の写真)
現在は,ムカデベビー,ヤエヤマサソリの餌となっている.
今日もそんなことでいじっていたら白い卵鞘が目に留まった.
2011年にも登場し,白い卵鞘が・・・.
と書いてあるが,その時以降いろんな種類の卵鞘を見てきて今回「白すぎ?」と改めて変?なことに気が付いた.
単為生殖系のワモンゴキブリはこの産卵段階でこの白さは絶対孵化しない.
他の種でも,白い卵鞘や色が薄いのは希望薄.

この個体だけかと思ったが他にも同様の個体がいる.
ただこの卵鞘は幾分茶色がかっているし,卵鞘が縦なので産み始め.
さっきの真っ白は横向いているのでこの卵鞘より時間は経過している.

いろいろ見ていると産下された卵鞘も白っぽいのがある.
このゴキブリはあまりネタが無いかと思ったが,次回は白い卵鞘の謎に迫りたいと思います.

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2022 .1.13

トビイロゴキブリの治療

カテゴリー:トビイロゴキブリ,

Periplaneta brunnea tretment

いろいろやってますがどれも効果なし.
たまたま思い出したのが塩.
金魚などは昔,白点病やなんか症状が出ると塩を入れていたのを思い出し岩塩水を入れてみました.

左が塩水あり.


結果.
変化なし.
効果自体がどれくらいの期間で出るかわからないので,もしかしたら次の孵化幼虫から死亡しなくなる可能もあるが,そこまで待てない.
次考えます.

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2022 .1.13

Gromphadorhina oblongonota産んだ

カテゴリー:Gromphadorhina oblongonata,

Produce nymphs


産まれました.
なんかあっさり.


先週縮小した時点で卵は育って生まれる寸前だったのでしょう.
あのまま特大プラケで飼育していても同じ結果だと思いますが,まあ,密密化は期待した通りの結果が出たので良しとしてこのまましばらく飼育します.

何事も先手先手を打つことが重要です.

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2022 .1.11

Thorax porcellana幼虫

カテゴリー:Thorax porcellana,

Nymph of the Thorax porcellana


水を撒くと水滴を飲みに来る♀.
あまり移動しないのだろうか.
成虫は湿った場所より乾燥した場所にいる.

幼虫.
すでに独り立ちしています.
マダラゴキブリ類によく似ています.
危うい感じです.
こちらは湿った場所にいるかな.

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2022 .1.7

カテゴリー:Corydidarum magnifica, オガサワラゴキブリ, ゴキブリの飼育方法, スズキゴキブリ, ツチゴキブリ,

Feeds


今日の材料はニンジン・リンゴ・エリンギぶつ切り.
鍋に入れるわけではなく,ゴキブリに与えます.
正月だからというわけでもなく,定期的に与えているメニューです.
真の害虫類ではなく,マットなどを使う種に与えます.

オガサワラゴキブリ.
増えるのですが,たまに放置しすぎて危機的状態になるのでそれ防止.

ツチゴキブリ.
これも,一時期ヤバそうだったので入れてます.

スズキゴキブリ.
これは是非次も繁殖させたいので特別扱いです.

Corydidarum magnifica
維持できているのですが,めちゃめちゃ増えないので与えています.
効果があるかはよくわかりません.
気持ちですね.

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2022 .1.6

リュウキュウクチキゴキブリ状況

カテゴリー:リュウキュウクチキゴキブリ,

Salganea taiwanensis ryukyuanus breeding conditions

昨年8月に床替えして,♂幼虫2,♀幼虫1まで減った本種.

たまに水だけ撒いていたのだが,マットが乾燥と劣化でカピカピになってしまった.
こうなると,水撒いてもマットには均一に浸み込まず,ケース底に溜まるだけ.
そして底部だけ超加水になり腐って以前失敗したことある.

中では新鮮な切り粉を出して生きている.
現状で3匹,というか,1ペアしかいないので大事をとって交換した.


3匹とも生きており成虫になっていました.
やはり,つがいを作るようで1ペアは1本の木内におり,♂1は別の木に潜っていました.

1♂は孤独に生きることになると思いますが,とりあえず3匹新調したセットに戻しました.
順調にいけば春には幼虫が出るでしょう.
しかし,その後また放置するとこの状態になると思うので,増えた時期に雌雄小さなケースでもよいので小分けにするか,特大プラケに移した方がよいのでしょう.

窓からの景色.

屋上.
スカイツリーが根元しか見えません.
久しぶりの大雪.
寒いですが,なぜかワクワクします.

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2022 .1.5

Gromphadorhina oblongonota縮小

カテゴリー:Aeluropoda insignis, Gromphadorhina oblongonata,

Reduction in the scale of Gromphadorhina oblongonota breeding

全然産まない.

♀成虫も沢山いるのだが.

脱皮不全なのかおかしな個体も発生している.
虫体が大きいので特大プラケで飼育しているが,幼虫が出ないのでスカスカになってる.

これはAeluropoda insignis だがこのくらい密密でバンバン産んでいる.

Elliptorhina chopardiの様に減ってからでは遅いので,多産を祈願して密密になる大プラケにスケールダウン.
これでだめなら中プラケだが,そこまで減らないことを期待しよう.

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2022 .1.4

ミナミヒラタゴキブリとウスヒラタゴキブリ

カテゴリー:ウスヒラタゴキブリ, ミナミヒラタゴキブリ,

Balta vilis and Megamareta pallidiola

よく似ていると思われる両種.
1匹だけ見ると似ているのだが,両種飼育していると雰囲気で違いが分かる.
皆さんはどうでしょう.
飼育していなくても分かる人もいるかもしれませんが,雰囲気の違いをご紹介.

ウスヒラタゴキブリ.

ミナミヒラタゴキブリ.
ミナミヒラタゴキブリは単色均一で「ツルン」とした感じ.
ウスヒラタゴキブリは茶色の皴が多く入り「ザラ」とした感じ.


上がウス.
下がミナミ.
いかがでしょうか.

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2022 .1.1

謹賀新年

カテゴリー:Princisia vanwerebecki 'black and white',

Happy New Year 2022


本年もよろしくお願いいたします.

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