ゴキブログ

Therea regularis

2022 .3.22

Therea regularis床替え

カテゴリー:Therea regularis

Cleaning of the breeding case of the Therea regularis


一斉に産卵し,命尽きた成虫.


オレンジの水玉も色あせてしまいましたが,あせる前の色は,産卵した卵鞘に引き継がれているかのように生命感あふれています.

成長のズレか孵化のズレで数匹の幼虫がいますがほとんど卵鞘.
これが孵化はじめると,篩は使えなくなるので孵化前に床は変えます.


新しいヤシガラを入れわずかな幼虫と卵鞘を混ぜ込み終了.

卵鞘は保険としてプラカップにヤシガラを混ぜて保管しておきます.

詳細はこちら

2022 .1.19

ダニ駆除済飼育箱

カテゴリー:Eupolyphaga sinensisPolyphaga aegypticaPolyphaga saussureiTherea olegrandjeaniTherea regularis

Breeding box after mite extermination


Polyphaga saussurei

Therea regularis

Eupolyphaga sinensis

Polyphaga aegyptica

Therea olegrandjeani
安心してイモ洗い状態で飼育できるのは健康に良いですね.

また,この状態だと卵鞘も勝手に孵化してくれます.

詳細はこちら

2021 .10.28

ダニの続き

カテゴリー:Eupolyphaga sinensisPolyphaga aegypticaPolyphaga saussureiTherea olegrandjeaniTherea petiverianaTherea regularis☆動画

More on Mites

本グループのどのケースにこのダニが出ているのか確認しました.
まずはEupolyphaga sinensis




こんな顔をしています.
脚の付け根なども確認しましたが付着なし.
次,Polyphaga saussurei の別のケージ.

こちらは,現在大寄生されている成虫とは別の幼虫ケース.
綺麗なもんです.
次,Therea olegrandjeani

こちらもダニはいなさそう.
次,Polyphaga aegyptica,こちらは2ケージあるので1個目.

異常なし.

前胸背板と頭頂の間にいるのはツメダニです.
餌に発生するコナダニ類を餌として繁殖しています.
見ていたら,コナダニが前胸背板の奥にいたので追いかけて?いたのでしょうか?
この形はミナミツメダニでしょう.
こいつは,畳などに出ると人を刺して皮疹を引き起こす害虫になりますが,こういった隔離された中にいるのは,コナダニ類を食べるいわば益虫です.
しかし,今回の殺Gダニは食べないのかこの状態です.

2個目も異常なし.
最後,Therea regularis

異常なし.

ということは,Polyphaga saussurei に関しては,この寄生された個体を処分すれば,残っている個体群はダニフリーになります.
問題は,1ケージしかなかったTherea petiverianaです.
成虫が少し残っいるので,それが卵鞘を産みさえすれば,徹底的に掃除して孵化させればダニフリーが出来ると思いますが,少し時間がかかりそうです.

一連の作業をしている最中のPolyphaga saussurei 幼虫,起き上がりゴキブリ.

詳細はこちら

2021 .1.15

Corydiinae

カテゴリー:Polyphaga sp.Therea regularis

Corydiinae

このグループはどうも同じ傾向になります.
私の所にいる個体群だけなのか,皆さんの所も同じなのか.

Polyphaga aegyptiaca


Therea regularis
幼虫の群れ.
自然に孵化しています.
このぐらいあふれていた方が,卵鞘の孵化には良いようです.

詳細はこちら

2020 .9.29

息抜き

カテゴリー:Eupolyphaga sinensisTherea regularis

Relaxation





最近の息抜き.
死んだ卵鞘の抜き取り.
カビが出てくるのでひたすら見つけては捨てるを繰り返す.
何も考えずに,しかも綺麗になることが気持ちよい.


孵化が始まっているので,たまに幼虫を拾い上げ撮影.
これは,Therea regularisの1齢幼虫.


孵化真っ最中とも出会える.
黒い眼が可愛い.
これは,Eupolyphaga sinensis
10~15分集中すると少しすっきりする.

詳細はこちら

2020 .7.3

Therea regularis

カテゴリー:Therea regularis

Therea regularis

Corydiinae亜科のペットローチ全般に言えることだが,卵鞘の管理にいまひとつ不安がある.
なので,今までお伝えしているように卵鞘の別管理を実施し,孵化したら大容器の普通飼育に戻している.


しかし,このような数で管理できると,適度な湿度が保たれるようで,放置しても卵鞘は孵化している.


良く見ると,成虫の水玉の色と卵鞘の色,ヤシガラの色が似ているので,全面オレンジに見える.
体表に寄生して,隙あらば喰いにかかるダニさえ発生しなければ,この方法が楽.

詳細はこちら

2019 .2.6

Therea regularis卵鞘

カテゴリー:Therea regularis

Ootheca of the Therea regularis
P2050442.jpg
産卵が始まったので,最低量確保するための別管理移行.
P2050443.jpg
マットはヤシガラ.
ほんのり褐色になる程度に加水して温かい環境に放置する.

詳細はこちら

2018 .1.26

Therea regularis卵鞘

カテゴリー:Therea regularis

Ootheca of the Therea regularis
PC190231.jpg
PC190234.jpg
すべての幼虫が羽化するタイミングとなった.
今のうちに古い卵鞘を捨てないと,新旧混ざってわからなくなる.
PC190237.jpg
今産んでいるのは明るい黄褐色.
PC190235.jpg
一方,古いのは濃褐色.
まだ新しい卵鞘はこれだけだった.
このくらいだと拾うのも楽.
PC190232.jpg
今後,このケージに産下される卵鞘は新生卵.
管理もしやすい.

詳細はこちら

2017 .3.3

Therea regularis 孵化

カテゴリー:Therea regularis

Hatch of the Therea regularis
P2120037.jpg
最近苦手感大のCorydiidae科の累代.
P2120039.jpg
やっと1齢幼虫が出はじめた.
実は一時爆発的に成虫が出たので,2ケージに分けて飼育していたが,ほぼ同数の成虫を入れていたにもかかわらず,もう一つは全く孵化しなかった.
でも,Hypercompsa sp. のおかげでコツが分かってきたので,順次実践してみようと思う.

詳細はこちら

2014 .8.25

Therea regularis新成虫

カテゴリー:Therea regularis

An new adult of Therea regularis
Therea-regularis.jpg
ゴキブリの発色で,オレンジというのはあまり見た事が無い.
たまにはこういった種も楽しい.

詳細はこちら

2013 .9.6

Therea regularis 卵鞘

カテゴリー:Therea regularis

Ootheca of Therea regularis
RIMG1030.jpg
RIMG1029.jpg
やっと産み始めた.
卵鞘の外観は,他のTherea属と変わらない.

詳細はこちら

2013 .6.13

Therea regularis雌&卵鞘

カテゴリー:Therea regularis

The msel & Ootheca of Therea regularis
RIMG0779.jpg
雄ばかり先行して羽化し,1匹もの雌は羽化不全で★.
累代が危ぶまれたが,雌も羽化し,卵鞘も生んでくれた.
状況から,有精卵と判断しても良さそうだ.
約半年後に期待.

詳細はこちら

2013 .5.27

Therea regularis新旧

カテゴリー:Therea regularis

Old and new [ of Therea regularis ].
RIMG0433.jpg
先日,待望の雌が羽化していたが,羽化不全で★となり,いまだ雄のみ.
雄は寿命は長いようだが,新しい個体と比べると色落ちが激しい.

詳細はこちら

2012 .10.24

Therea regularis

カテゴリー:Therea regularis

Therea regularis
変わったゴキブリを入手しました.
羽化するまでは,信じられませんでしたが,こんな変化もあるんですね.
fghryujty.jpg
白玉.
Therea petiveriana.
fghryujty-2.jpg
そして,オレンジ玉.
Therea regularis.
両種ともインドに生息.
インドといっても広すぎてどこだか分からない.
あれだけ広い土地と気候があれば,未記載種も沢山いるでしょう.
まあ,記載するのが大変なわけですが.
これは♂なので,雌雄のタイミングが合うか.

詳細はこちら