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Pseudophoraspis sp.

2015 .1.20

Pseudophoraspis sp.完全復活.

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Full revival of Pseudophoraspis sp
昨年12/17のその後の状況.
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とりあえず,1回目の産卵は成功した.
初齢幼虫が沢山居る.
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水中に潜る幼虫.
水中にも死骸はなし.
雌も異常なし.
2回目の産卵も期待できそうだ.

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2014 .12.17

10月9日のPseudophoraspis sp 続報

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The follow-up on October 9.Pseudophoraspis sp.
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生まれていました.
雌が1匹だけでしたが,復活しそうです.
強いですな.

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2014 .8.26

国外産マダラゴキブリ類の強さ

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Strength of the vitality of Pseudophoraspis sp. from a foreign country
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今月初旬に大潰滅をさせたPseudophoraspis sp.(Epilamprinae sp.)だが,残った僅かな幼虫達は,見事に生き残っていた.
国内種だと,普通に飼育していても幼虫が減っていくが,国外のマダラゴキブリ類は,丈夫だと思っていた.
が,もともと属が違うので,当り前なのかもしれないと気づく.
マダラゴキブリ類=幼虫は水中を好み,幼虫形態も似ている.
で判断してはダメということか.
しかし,それだけだろうか.
奥が深いですね.

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2014 .8.1

Pseudophoraspis sp.失敗

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Breeding failure of Pseudophoraspis sp
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放置したつもりはなかったが,見てみたらこんな状態.
原因は,餌切れ.
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この中から,生き虫を探すと幼虫が5匹.
国内のマダラゴキブリ類だと,立て直しは不可能だろう.
しかし,この種は見ていて繊細さがあまり無い.
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まだいけそうな気がする.

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2014 .3.31

Pseudophoraspis nebulosa 意外と難しい

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Breeding of Pseudophoraspis nebulosa is difficult in it being unexpected.
WからFIの採仔はすんなり行なえたが,F1からF2はなかなか思うようにいかない.
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その原因がこれ.
卵鞘出しまくり.
掴んだだけで卵鞘排出するし,多分狭いケージ内では,個体同士の接触刺激でも排出するのだろう.
まあ.それでも10匹程度は幼虫が取れているので何とかつなげたいと思う.

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2013 .12.6

Pseudophoraspis nebulosa 卵鞘孵化

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Hatching of the Ootheca of Pseudophoraspis nebulosa
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給水器のミズゴケ上に群がる1齢幼虫.
雌は,ハッチ寸前の卵鞘を排出し,そこから幼虫が出てくるようだ.
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卵鞘の一部(奥部分)は孵化率が悪そうに見える.

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2013 .9.30

Pseudopboraspis nebulosa 産仔

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Pseudopboraspis nebulosa produced a larva.
特別,難しい感じはしていなかったが,ポコポコ産むタイプではないようだ.
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やばいかと思っていたら,幼虫発見.
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ケージをしまい,他のケージと思ったら脱走していた.
本種は良く飛び,掴み難い.
無理してつかむとメスは卵鞘吐き出すし,結構厄介なのが分かった.

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2013 .8.28

Pseudophoraspis nebulosa 卵鞘出し逃げ

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Discharge action of Ootheca which the female of Pseudophoraspis nebulosa was captured and was seen on the occasion.
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床換えをしようと雌をつかんだ瞬間,突然卵鞘が排出された.
たまたま機嫌が悪かったためなのか.
勿体無いと思いつつ,大して気にせず2匹目の雌をつかんだ瞬間続けてホロン.
卵胎生でこんなに簡単に保育嚢の卵鞘を出す種は初めてだ.
ちなみに,左の卵鞘は78卵.
右は76卵.
すべて孵化するとなると,結構な数が生まれてくることになる.
まあ,それに懲りて,雌は身体を掴まず,手のひらで包むように拘束し,移す事にする.
それ以降,こんな状態は発生しなかった.
この行動は,何を意味するのだろうか.
逃げ易くする為,身軽になろうとするのか.
ヘビなどは,逃げる時に食べた物を吐き出すと聞いた事があるが,ゴキブリが同じ様な目的で起こした行動だろうか.

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2013 .6.25

Pseudophoraspis sp 羽化&擬死

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Emergence & Cataplexy of Pseudophoraspis sp.
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早い個体は羽化始めた.
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終齢に近い幼虫.
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幼虫の姿勢がこのようにそり気味になりながら,葉上などに張り付くように静止する.
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手の上に乗せるとこのように死んだ真似をし,動かなくなる.
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ついでに床換え完了.

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2013 .3.5

Pseudophoraspis sp 幼虫の成長

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Nymph of Pseudophoraspis sp.
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やっと10mmを越えはじめた幼虫.
横に初齢幼虫が隠れている.
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2013 .2.14

Pseudophoraspis nebulosa幼虫とトビムシ

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Nymph of Pseudophoraspis nebulosa and Collembola.
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3齢幼虫.
この系統のゴキブリは,水を好むようで,水面に没していた.
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その側で,跳ね回るトビムシ.
やはり,ゴキブリとの共生生物はトビムシが無難のようだ.

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2012 .12.27

Pseudophoraspis sp. 幼虫擬態

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The larva of the Pseudophoraspis sp. which carries out mimicry to fallen leaves
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そろそろ2齢幼虫あたりかと思う.
何匹いるか分かりますか.
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拡大.
少し移動していますが,数は変わらず.
幼虫の形態は,扁平で不規則にめくれ上がったりして,いかにも乾いた植物系の破片に見せている.
野外で見つけるのは大変そうだが,落ち葉ごと採集してくれば,捕獲は出来そうだ.
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親です(♀).

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