2012年02月03日

グリーンバナナローチ 放置結果

Breeding of the Panchlora nivea is carelessness is our greatest enemy.


現在の飼育方法(ケージ全体をマット充填せず)に換えてから,飼育の危機はなかった.

今回,少し減ったと思っていたら,数える程しか生き残っていなかった.

で,この際死骸から古いミズゴケやマットなど全て新品と入れ替えた.

baasjdsa.JPG

さっぱりとし,見た目が綺麗.
これでまた,小規模メンテで5年ほど大丈夫であろう.

RIMG0291.JPG


ペットローチの中では,普通種になったが,近年流通している本属3種の中で最も緑の発色が良く,綺麗な種だと思う.

2012年02月02日

カギムシの卵?

Egg of the Peripatoides novaezelandiae??
.


1匹雌らしき太目の個体が死亡していた.

残念であるが1ヵ月以上生きていたので今回行なった方法は,大きな間違いはなかったのではと思う.

kdfgdfg.JPG

その側に落ちていた謎の卵型ゼラチン様物質.

ひいき目で見れば卵.

しかしこれはまもなく物体と化していた.

と言う訳で,謎の生物探求はまだまだ続きます.

2012年02月01日

アルビノクマネズミ5兄弟

Albino roof rat 5 brothers.

sifgfrjk3vfjd.JPG


壮観.

何度この血が滅ぶ覚悟をしただろう.

まだ,不確定要素は沢山あるが,とりあえずここまで増えてきた.

たぶん左から♀,♂,♂,♀,不明.

2012年01月31日

Polyphaga saussurei

Polyphaga saussurei.

エジプト砂漠ローチと同属.

しかし,雄は翅がなく♀と同形らしい.

wakarann%20%282%29.JPG

どれが♂でしょう.

どれが成虫なのかも分からない.
一つ言えるのは,卵鞘を付けている個体が♀成虫であるということ.

wakarann%20%281%29.JPG

♀.

wakarann.JPG


♂?
雌よりも一回り大きく,厚みがあり重量も重い.

wakarann%20%284%29.JPG

左は上の写真で卵鞘をつけていた♀.
左が♂?
腹端部の形状は皆同じに見える.
では全て♀で,交尾無でも卵鞘を産むタイプなのか?
今のところ??

2012年01月30日

シニマネカレハゴキブリ


The cockroach which carries out dead imitation.

Shinimanekarehacockroach

未だ同定未実施.

sibnisjadi.JPG

雄成虫.
2匹.

sibnisjadi%20%281%29.JPG

雌成虫.
2匹.

分かりますか?

野外で採集した標本だけでは,同種とは考えないですね.
誰かが飼育をして同種と判断したのでしょうか.

2012年01月27日

コンタミ

Contamination of a cockroach.

dgf.JPG

最初は目を疑った.

dgf%20%281%29.JPG

どう見てもリュウキュウモリゴキブリ.
しかも卵鞘をもっている.
右の白いのは羽化直後.

dgf%20%282%29.JPG

目に付く個体だけ集めただけでこんなに沢山集まった.
なぜこんなに沢山いるのか??

どうも,入手時点で幼虫が紛れ込んでいたと思われる.

とは言え,以前はヨロイモグラゴキブリのケージにHemithyrsocera histrioが侵入した例があるので,100%とは言い切れないが.

ちなみに,正式に同定した結果やはりリュウキュウモリゴキブリEpisymploce sundaicaであることが判明した.

ゴキブリの管理はちゃんとしましょう.

2012年01月26日

ダニ駆除


Tick extermination.

ヨロイモグラゴキブリの床換えをしたのだが,その理由がこれ.

davfbvi.JPG


写真中央のピンク+ダイダイ÷2 の色をしたツブツブ.

davfbvi%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg


拡大,矢印のツブツブ状のもの,全てダニ.
例の手に登るやつです.

davfbvi%20%281%29.JPG


レンジで「チン」して殺虫するのだが,時間が短いと熱の伝わりが遅い表面中央に集合する.
凄い数である.

なかなか根絶できない厄介なダニ.

2012年01月25日

ホラアナゴキブリの餌

Food of a Nocticola uenoi uenoi.

hosdfs.JPG

小さすぎるので何を食べているか良く分からなかった.
しかし,増えてくると餌を食べる姿や,餌の減りも目で確認できるようになった.

hosdfs%20%281%29.jpg


前回床換えしてからすでに1年近く経過している.
乾燥には気をつけているが,それ以外は特段手間がかからない.

このサイズで,もっと増やすことが出来れば,餌昆虫としても人気が出るかもしれない.

2012年01月24日

ボーセリンローチ 黄色


Gyna lurida 
yellow type.


すっかりお馴染みのGyna lurida 
卵胎生でよく増え,丈夫.
ゴキブリ本来の魅力なのだが,イマイチ話題に上がらない.


gidsgdf%20%281%29.JPG


しかし,黄色を発するゴキブリはそう多くない.

2012年01月23日

ツメダニ


Cheyletidae sp.

書類の上に小さな動くものを発見.

turgfdsgd%20%282%29.jpg

チリダニか,例のマットに大発生する徘徊性の種と思い,指で潰したが,まだ動いている.


いつものダニ類なら潰れる圧をかけたはずが潰れないのは,いつものダニでない可能性がある.

turgfdsgd.JPG

拡大すると,ツメダニでした.
クワガタツメダニと思われる.

発生源はゴキブリケージ内の餌箱に違いない.
わざわざダニを飼育するのも大変なので,ほしいときにツメダニが手には入るのは便利といえば便利.

turgfdsgd%20%281%29.JPG


今まで気がつかなかったのだが,ツメダニって結構丈夫なんですね.

Copyright©2007 CIC Inc All Right Reserved.