2018年10月19日

シマヘビ脱皮など

Molting etc.

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16回目の脱皮
今回も綺麗にむけました.

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前回の脱皮殻が残っていたので比較すると,当然ですが長いです.

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その差,約10センチ.
今回むけた皮はまだ湿っているので,乾燥したらもう少し縮むと思うが成長していることはわかる.

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新聞の床を交換して今回はシェルターにもぐっているのでこのまま終了.

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ついでに,もう1頭もケージの掃除のため腹に巻きつけておく.

2018年10月18日

ゴキブリキラー

Mites of the cockroaches killer

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今年9月26日に救出できなかった個体を残したままさらに放置した結果.

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生きている個体は2匹のみ.
ただしこんな状態.
このケースは,-20℃の冷凍庫に入れゴキブリは安楽死させて終了させた.
それにしても酷すぎる.

ちなみに,そのとき救出したゴキブリのケージは,今のところダニの発生もなく元気でいる.

防ダニマットの威力を実感.

2018年10月17日

ドバト

Columba livia

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先週築地のネズミ問題でTV撮影しているときに,渋谷駅前で見かけたドバト.

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足先のピンクの肉盛が痛々しい.
普段は防除の対象になっているが,こういうのを見るといろいろ考えさせられる.

2018年10月16日

リュウキュウクチキゴキブリ

Salganea taiwanensis ryukyuanus

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同じオオゴキブリ亜科なので,これもやばいと思い,ついでに交換した.
ちなみに,左の食いかすは,洗浄・殺虫して別のゴキのシェルターなどに.
右のマットはこちらも殺虫して,腐葉土を混ぜて他の種のマットなどに使う.

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結果は,さすがクチキゴキブリ.
オオゴキよりも親子の繋がりが強いのか16匹生存.

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こちらも潜っていきました.

2018年10月15日

ヤエヤマオオゴキブリ床換え

Cleaning of the breeding case of the Panesthia angustipennis yayeyamensis

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今年の2月に換えたきりになっていた.
成虫がマット上に出てきて死亡始めたので交換することに.

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幼虫は沢山いるだろうと思っていたが,なんと3匹.
奇跡的に♂1,♀2だったので,少し救われたが,オオゴキブリは狭い容器では多頭飼育できないですね.

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新しいマットにもぐる幼虫たち.

2018年10月12日

流しのクロゴキブ

A Periplaneta fuliginosa which was in the sink

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流しにクロゴキ雌成虫が.
今年は久しぶりにクロゴキを見た.
水を飲みか流しに溜まった有機物を食べに来たのだろう.

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水を流すとゆっくり移動を始める.
だいぶ涼しくなったので,この個体も後わずかなのかも知れない.

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2018年10月11日

カマキリの思い出

Memories of the Mantis

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2015年12月2日に,放置した卵のうより孵化したカマキリ.

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その時の初齢幼虫が,ブックスタンドに収納された本のカバーに付着した状態で出てきた.

懐かしく思い,目を凝らして見たが,よく見えないので(歳とともに目が・・・)カメラの力を借りた.

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今まで私の煩雑な卓上の本立てで,姿を保っていたことに感動した.

2018年10月10日

沖縄のミナミヒラタゴキブリ

Balta vilis in Okinawa Prefecture.

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床換え中ですが,この産地(コロニー)は緑個体が今のところ出ない.

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床換え後.
まったくいない.

2018年10月09日

ヨロイモグラゴキブリ幼虫

Nymph of the Macropanesthia rhinoceros

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よく考えると,1年に数匹しか増えないゴキブリも珍しい.

2018年10月05日

シロアリ給水機の変遷

Transition of termite water supply machine

その1.

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器に飲みに来させようと試みるが,すぐに陸上とつながり毛細管現象で干上がる.

その2.

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いい線行ったが,最終的に同上となる.

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その3.
現在の状態.

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しかし,これでコロニー全体の水がまかなえるのか疑問.


2018年10月04日

クマネズミたち

Roof rats

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都内のコロニーは,この写真のように巣に入れなくなる個体が出る.

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一方,小笠原のコロニーはみんな仲がよい.
といった,傾向が見られる.

2018年10月03日

マルバネゴキブリ卵鞘

Ootheca of Hebardina yayeyamana

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他の種の卵鞘だと,こんな薄い色はNGに思うが,マルバネゴキブリはOK.
提灯のように中が光っているようで不思議な雰囲気です.

2018年10月02日

Eurycotis opacaの繁殖

Breeding of the Eurycotis opaca

ここのところ,累代飼育には成功しているが,どうも手放しで放置ができる状態ではないようだ.

孵化時期は過ぎ,幼虫が出てしまえば,難なく成虫まで飼育できる.

毎回,躓くのが産卵から孵化までの期間.
今回も,十分な成虫が出ているので,産卵床は追加せずにそのままにしておいた.

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すると,やはり孵化がうまくいかないのか初齢幼虫が少ない.

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仕方がないので,ここの所実行して成功している湿らせたオアシスを入れる.
これでどれだけ孵化率が上がるか.

2018年10月01日

Paranauphoeta basalis飼育難しい

This species is difficult to breeding

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現在残っている個体は,幼虫1匹.

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♀成虫3匹.

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これはArchiblatta hoeveniiに匹敵する難しさ.
というか,現状累代不可能?

2018年09月28日

イエシロアリの食欲

The appetite of the Coptotermes formosanus

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絶好調のイエシロアリ.

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あっという間にこんな感じ.

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裏側.
最近入手した松はかなり食いやすいようで,すぐにこうなる.

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普通シロアリの飼育は,土中が中心なので,変化が見れないが,
ここまでくると,シロアリもあちらこちらで活動しているので見ていて飽きない.

2018年09月27日

Eurycotis decipiens床換え

Cleaning of the breeding case of the Eurycotis decipiens

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本属は登攀力が優れており,どこでも強烈に張り付く.

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炭カルも餌も水もすぐに無くなる.

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換えた直後は綺麗だが,1ヶ月もすると上の写真のようになる.


2018年09月26日

Polyphaga aegypticaに発生したダニを放置した結果

Results of leaving mites that occurred in the Polyphaga aegyptica breeding cage

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半数程が中身無し.
ケージ表面が動いている.
まだ数匹生きている個体もいるが手の出しようがない雰囲気.

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水容器の上を覆い尽くすダニ,ダニ,ダニ.

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食われて空になった虫体.

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空になる途中の虫体.

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食い尽くされてダニが脱出している・・・・.

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元気な個体だけ選び出し,例の防ダニマット100%に移動.
以前100%マットに移した個体は現在無事に成長中.
これもうまくいくといいが.

2018年09月25日

父島のハカラメ4種

Four species of Life leaf of Chichijima

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左上は東町の繁華街路地で多く見られる種.
その右は島全体で見られる最も普通種.
葉が本体についているうちは,仔葉が出ない.
左下は,ははじま丸ターミナルの側の崖で見られる種で,下の様に仔葉が無数に垂れ下がってくる.

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右下は,錦蝶 と呼ばれる葉が細長い種.

父島に行ったら探してみてください.

2018年09月21日

次はトビイロゴキブリ

Next is Periplaneta brunnea

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毎度のことだが,幼虫が死にます.

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さみしげ・・・.

累代は出来ているが,イエゴキと同様理由を知りたい.

2018年09月20日

長期出張の後始末

Clean up after Long-term business trip

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リュウキュウモリゴキブリが減っていた.
飼育を始めて10年以上経過した群.
過去に一度,全滅させたことがある.
絶えると意外と入手しにくい種.

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小笠原続きで椰子類の葉を入れてみた.
たぶん大丈夫だろうが,長期間留守にすると,いろんなところで不具合が出る.

今日からしばらくは,まったメールと雑事の処理に追われることとなる.

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