2018年06月21日

脱皮

Molting

P6210552.JPG

脱皮していた.
目が白濁してから4日目.
前回の脱皮から1ヶ月.

P6210553.JPG

シェルターの中にとぐろ巻く.

2018年06月20日

ナメクジの卵

Slugs of eggs

P6030396.JPG

P6030398.JPG

このまえ採集してきたナメクジが産んだ.

中が透けて幼ナメクジが見える.

生命の誕生は,どんな生き物でもうれしいですね.

2018年06月19日

脱皮前兆

A forerunner of molting

P6170537.JPG

17日の日曜日に目が白くなっていた.

P6170535.JPG

この後,透明になりその後大体5日後に脱皮します.

2018年06月18日

コマダラゴキブリ累代

Successive generation of Rhabdoblatta formosana

P6130518.JPG

P6130520.JPG

現在,野外個体が爆産している.
毎回,この状態に安堵し,F1で滅ぼしている.

P6130517.JPG

F2めざし,とりあえず2ケージに分譲.
もう少し増やす予定.

2018年06月15日

Therea petiveriana孵化

Hatch of the Therea petiveriana

P4090062.JPG

P6150532.JPG

4月7日に取り分けた卵鞘が孵化した.
親と同じマットでもなんとなく累代できていたが,たまに数が急激に減る種もあり,卵鞘管理は別に行った方が安心できる.

P6150533.JPG

幼虫の色は,Polyphaga saussureiに比べ,黒色が強い.

2018年06月14日

餌の好み

Food preference

以前,Diploptera punctataの餌の好みをMF(右)とZF(左)で比較したが,他の2種
Oxyhaloa deusta
Phoetalia pallida
も草食の傾向が強いと思いこんでいたのを再度比較した.

この3種,科は同じだが亜科ですべて異なるので,食性も違って当然なのだが.

P5150198.JPG

結果はOxyhaloa deusta 両方ともよく食べる.

P5150194.JPG

Phoetalia pallidaはZFよりMFの方が減っている.

今後はしばらくの間混合で様子を見ることにする.
繁殖に関しては,どちらでも変わらないように思える.

2018年06月13日

枯葉シェルター

Dry leaves shelter

P5260402.JPG

M君からもらったモリチャ.と枯葉.
語呂がよい.

P5260404.JPG

まだ1年目であるが健康状態は良好のようである.

P5260406.JPG

枯葉の中でも,クヌギの葉は,硬さ・丸まり方がちょうどよく,汚れも付きにくい.
ゴミを落とせば,このようにきれいな状態に戻り再利用可能.

2018年06月12日

Blaptica dubia

Blaptica dubia

アルゼンチンフォレストローチ,デュビアなどと呼ばれる.

P5270412.JPG

約1年以上床替えしていなかった.

P5270413.JPG

1年分の糞.

P5270415.JPG

清掃後.

2018年06月11日

ドブネズミ幼獣

Pups rat

P5280424.JPG

P5280423.JPG

先週末,出かけようとしたら歩道に幼獣が散乱していた.
ドブネズミの子供だ.
前にも同じ場所で同じサイズのドブネズミを見たことがある.
ブログをたどると2011年08月16日.

P5280425.JPG

1匹は生きていたので,回収も考えたが,アポの時間が迫っていたため放置した.

約4時間後,戻って見てみたが,すでに皆消えていた.
ネコかカラスか人が処分したか.
自然は厳しいですね.

2018年06月08日

2018年6月のクロゴキブリ

The smoky-brown cockroach in June, 2018

P5230337.JPG

少し多いですね.

P5230339.JPG

P5230343.JPG

皆さんはどちらの写りのクロゴキが好きでしょうか.

2018年06月07日

Polyphaga saussurei 2色の卵鞘 の結果

Result of 2 color ootheca of Polyphaga saussurei

P5260395.JPG

P5260394.JPG

今年の4/20に黄色と茶褐色の卵鞘を分けて管理していましたが,結局両方とも同時期に孵化しました.
色の違いは新旧ではないようですね.

2018年06月06日

トルキスタンゴキブリ孵化

Hatch the Shelfordella lateralis

P5180311.JPG

P5180313.JPG

P5180318.JPG

P5180321.JPG

少し発見が遅かった.
見る間に卵鞘から出てきます.
1枚目の写真から最後の状態まで約10分
久しぶりに見ることができました.

2018年06月05日

交尾

Mating white eyes Periplaneta furlginosa

P4130080.JPG

P4130084.JPG

2018年06月04日

二股の尻尾

Forked tail

P4140093.JPG

「二叉尾」と呼ばれるそうです.
ほかの個体は私が近づいてもおっとりと逃げる程度だが,この個体は人影ですぐに潜り込んでしまう.

P4140097.JPG

たまに野生でもいるようですが,尾を怪我した時,その傷口からもう一本生えてきて,2本や3本になるそうです.
でも,1本を見慣れていると驚きますね.

2018年06月01日

ダンゴムシ

Armadillidium vulgare

訳あってダンゴムシを飼育している.
本名は「オカダンゴムシ」.

P4130077.JPG

ゴキブリ用のニンジンが余ったので,入れると並んで食っていた.
何でもそうだが,餌を食べている姿はかわいいい.
足が沢山ある動物の中で唯一,子供から学校の先生まで高感度が高い.
しかし,農業分野では植物の種子やこのように野菜を食害することが知られている.

2018年05月31日

Pycnoscelus indicusの謎の死滅

The death of the Pycnoscelus indicus mystery

P5160227.JPG

P5160228.JPG

大東島の個体.
どんどん減っていき,気がつくと幼虫2匹しか残っていなかったのが半月前.
マットをすべて新しくし,入れなおしたが全滅した.

通常,幼虫で死ぬことはない為,何か原因がある.

P5160230.JPG

そこで,石垣島のP. indicus成虫6ペアを入れてどうなるか様子を見ることとした.

2018年05月30日

ネバダオオシロアリ羽アリペアの経過

Recent status of Zootermopsis nevadensis pairs

昨年4月に発生して同様にセットしたが全く繁殖せず全滅.

P4150084.JPG

P4150085.JPG

今年の1月に発生した羽アリを繁殖セットに組んだ約6ヵ月後の状態.

今度はうまくいきそう.

2018年05月29日

ワラジムシの与え方結論

Conclusion of feeding method of White sowbugs

P5040154%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg

最終的にワラジを飼育しているケースに腐朽した木材を入れ,しばらくするとワラジが張り付くのでそのまま与える方法が,簡単で効率が良いと結論付けた.

↓はワラジ.

2018年05月28日

Polyphaga saussurei卵鞘中身

Inside condition of the Polyphaga saussurei ootheca

P4150066.JPG

この卵鞘の卵数は17.

P4150068.JPG

こちらは,11~12.

P4150070.JPG

これは,15.
数はバラバラだが,この3個を見る限り,孵化率100%.

2018年05月25日

Corydidarum magnifica脱皮

Molt of a Corydidarum magnifica 

P326000612%20%281%29.JPG

普通これほど赤くなることはない.

P326000612%20%282%29.JPG

その後.
綺麗.

Copyright©2007 CIC Inc All Right Reserved.