2019年02月22日

コマダラゴキブリ

Rhabdoblatta formosana

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ヤエヤママダラに続いて.

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プールを入れているゴキブリは,入れていないゴキブリに比べ世話をする回数が多くなる.
個体数にもよるが,干上がりドロドロになる.
で,不思議なのが必ず2~3匹中で死亡している個体がある.
溺れるのか何なのか?

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透明な水は気持ちがいいですね.

2019年02月21日

ヤエヤママダラゴキブリ

Rhabdoblatta yayeyamana

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昨年入手した幼虫はすこぶる快調で,沢山の幼虫を生んでくれた.

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現在,コマダラゴキブリも大繁殖しており,同じように煮干を与えているが食べない.

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問題はこの後の幼虫ですね.

2019年02月20日

フタテンコバネゴキブリの産卵

Egg laying of a Lobopterella dimidiatipes

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見慣れたゴキブリだが,産卵シーンは初めてか.
チュバネゴキブリ科らしく,横に倒れている.
もうしばらくしたら,どこかに産み落とされるだろう.

2019年02月19日

Polyphaga saussurei引き続き孵化

Subsequent hatching of ootheca of the Polyphaga saussurei

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まだ孵化しています.
このグループの孵化率上げるには,卵鞘の管理が重要だと痛感しました.

2019年02月18日

Corydidarum magnifica床換え

Cleaning of the breeding case of the Corydidarum magnifica

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中齢幼虫が1匹死んでいる.
飼育初めて初の死亡.
良くないですね.

そこで,今まで小プラケだったのを中プラケに拡張し,資材もある程度新調する.

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成虫はすでに7ヶ月を過ぎ健在.
雌ももう少し産んでくれると,安心個体数になるのだが,まだ20匹弱程度.

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作業完了.

2019年02月15日

DOUBLE TROUBLE

DOUBLE TROUBLE

ベルギー土産をいただいた.

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Fortnum & Masonのチョコレート.
日本にも店舗はあるようだが商品の中には見当たらない.
たぶん,ネズミの絵のお菓子を買う人はいないのでしょう.

買ってきてくれたU田さん,害虫が大嫌いなのですが,毎回私に合わせてGやNを探してきてくれる.

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今回も,有名なチョコレート店らしいのだが,食べてしまうと無くなるし,食べないと味がわからないし.

悩ましいところ.
しばらく眺めた後いただこうと思う.

2019年02月14日

シロマダラ脱皮3

Molting of a Dinodon orientale 3

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たまたま重なりました.
約35日後.
前回は25日だったので少し延びた.

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えさは,現在冷凍ヤモリの尾と足を切り分けて与えている.
まだ胴部までは無理っぽい.

前回の脱皮から今回までの間に食べた量は,足5本,尾1本.
平均すると2日に足1本.
こんな量で足りているかさっぱりわからん.

頼りにしていた砂肝は,3回ほど与えたが,食べなかった.
現在,冷凍庫で静養中.

2019年02月13日

シマヘビ18回目の脱皮

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 18th

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今回の脱皮は,目が白濁してからほとんどの時間プールに浸っていたので,脱皮残りはないと思っていたが,先端に残っていた.
前回から約50日後の脱皮.


2019年02月12日

防ダニマット実験結果1

Experimental results 1 of anti-mite mat

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昨年末に防ダニマットとヤシガラマットに21個体ずつ分けて入れたケージである.

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結果は,防ダニマット:ヤシガラマット=12:18.
ヤシガラマットの方が多く生存している.

では虫体に付着しているダニはどうか?

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ダニマット.
少しついている.

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ヤシガラ.
かなりついている.

いずれにせよ,本ダニマットでは1ヶ月程度でダニを完全に落とすことは無理という結果だった.

2019年02月08日

Blaberidae sp. 床換え

Cleaning of the breeding case of the Blaberidae sp.

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小型なのでケージがあまり汚れない.
しかし,あまりにも放置しすぎているので換えた.

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密度が高いこともあると思うが,乾燥したマット内でもどんどん増える.

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ミズゴケ内も幼虫成虫がウジャウジャ.

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終了.

2019年02月07日

ヨロイモグラゴキブリ脱皮不全にその後

After molting failure of a Macropanesthia rhinoceros nymph

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今年の1/17にいなくなっていたとお伝えしたこの個体だが,生存していました.

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真逆に曲がった後脚はなくなり,短い足が生えている.
前回確認できなかったには,脱皮のために潜っていたのかもしれない.

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この様子なら,成虫になるころには完治するかもしれない.

2019年02月06日

Therea regularis卵鞘

Ootheca of the Therea regularis

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産卵が始まったので,最低量確保するための別管理移行.

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マットはヤシガラ.
ほんのり褐色になる程度に加水して温かい環境に放置する.

2019年02月05日

仔のグルーミング

Nymph's grooming

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ゴキブリ同士のグルーミングはあまり見たことがないかな?
あるようで思い出せない.
こうして見ると,複眼が小さくかわいい顔をしている.
親の分泌物でも舐めているのでしょうか.

2019年02月04日

リュウキュウモリゴキブリ床換え

Cleaning of the breeding case of the Episymploce sundaica

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4ヶ月ぶりの床換え.

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これだけ放置すると,さすがにゴミがたまる.

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ミズゴケ内の卵鞘と初齢幼虫.

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本種の卵鞘は,同サイズのゴキブリに比べ巨大であることと,特徴がわかりやすいので野外で見つけても判別つけやすい.

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古いケージから新しいケージへ移動.

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終了.

2019年01月31日

シマヘビの水浴

Water bathing of a Elaphe quadrivirgata

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大きな水入れにしてから,水浴しているのはよく見かけるようになった.
シマヘビは田んぼや川を泳いでいる姿をよく見かけたが,あれは餌のカエルを探しているからで,こんなにすっぽり浸っているのはやはり水が好きなのかもしれない.

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たまに,この中に糞もしているのでいろいろな意味で利用範囲が広いのだろう.

2019年01月30日

ウスヒラタゴキブリ産卵2

Egg laying of a Megamareta pallidiola 2

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産み続けています.
日中,雌はいつも日のあたる同じ場所にいます.
普段も樹上にいるので,光は嫌いではないのでしょう.

2019年01月29日

Drymaplaneta semivittaの卵鞘

Ootheca oh the Drymaplaneta semivitta

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皺だらけの卵鞘.
これで正常.
Periplanetaでこの状態だとまず孵化しない.

2019年01月28日

ヨロイモグラゴキブリの脱糞

Defecating of a Macropanesthia rhinoceros

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産卵がはじまった!と思ったが違っていた.
昆虫はたぶんOKだが,哺乳類のこれはNGだろう.

2019年01月25日

ルリゴキブリの飼育下での産卵場所

Spawning place in the breeding environment of Eucorydia yasumatsui

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水容器の中に多く産卵される.
が,乾燥したマット内にもある.
こうゆうのを見ると,飼育環境というのはあまりにも単一で,申し訳ないと思う.

2019年01月24日

ホラアナゴキブリ健在

Hardy Nocticola uenoi uenoi

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一時期,マット交換しないと自然減していたが,現在はそのようなことがなくなった.
飼育に強い血統が残ったのかも知れない.

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