2017年09月22日

ヤエヤママダラゴキブリ

Try again of Rhabdoblatta yayeyamana

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ペアがそろった.
産むか?

先日のBlack outで,B東さんと大いに盛り上がり,難しさを実感した.

2017年09月21日

ホラアナゴキブリ♂飛んだ!

Flight of a Nocticola uenoi uenoi

♂成虫が飛んだ.
ふわ~とユスリカのような,チョウバエのような.
そんな感じの,ふわー~~と.
風が少しでもあったら,長距離流されそうな感じ.
当然写真はなし.
でも,超感激.
本属の飛翔を実際に見た人は世界でも数人もいないだろう.
ただし,そんなの絶対見たくない人は人類の99.9999・・・・%いるだろう.
完全なN秋先生world.

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飛んだ♂が出た飼育ケージ.
個体数が増えると長翅結構出るようだ.

2017年09月20日

トビイロゴキブリの異変

Accident of the Periplaneta brunnea

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また幼虫の死亡多発.

Periplaneta御三家
ワモンゴキブリ
クロゴキブリ
トビイロゴキブリ
の中で,もっとも弱いイメージがある.

2017年09月19日

京浜東北線内の迷入虫

Invaded insect in Keihin Tohoku Line

帰宅中の電車内でカナブンほどの昆虫が飛んでいた.
乗り合わせた客は,声こそ出さないが,不快そうな雰囲気が漂っていた.

私も気になったが,ジロジロと正体を見極める行為は変人に思われそうなので,目の端で追っていた.

すると,右下方で姿が消えたので,何気に持っていた鞄に目をやると,止まっている.
セセリチョウだ.
ラッキー,写真撮りたいと思ったが,電車内混んでいたし,こんなもの撮ったら白い目で見られそうだし,それで飛び立ったら私のせいにされそうだし,のだしだしで思いとどまり,静観していた.
このまま川口まで連れて行こうかどうしようか考えたが,赤羽で多くの人が乗ってくる.
人ごみに押され間違いなく車内に飛び立つだろう.
そうなれば救出不可能.

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で,赤羽で一旦降り,ホームの影で撮影.
そこで放蝶し車内に戻った.
戻るとき,車両内の1名と目が合った.

2017年09月15日

クロゴキブリの飛翔,2017晩夏

Flight of a Periplaneta fuliginosa, 2017 the end of summer

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飛んだ!

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と思い連写で構えるとまた飛んだ!

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着地.
素人ではこれが精一杯.
飛んでる姿を撮るカメラマンって本当にすごいと思う.

2017年09月14日

Elliptorhina chopardi 幼虫

Larva of the Elliptorhina chopardi

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繁殖に向けて最後の手段,最近調子良い木チップに替えて5ヶ月.
成虫はただ死ぬばかりで,残り成虫3個体(どれも年寄り)まで減っており,半ばあきらめていた.

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が,幼虫発見.
望みが少しつながった.
うれしいことだが最近こんなのばかりもどうかと思う.

2017年09月13日

飛べワモン

Fly! Periplaneta americana

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ワモンが飛びはじめている.

クロゴキもそうだが,晩夏は飛びたくなる時期なのだろうか.

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連続で撮影したが,カメラを構えると飛ばない.

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いつも思うので,忍耐で待ったがダメ.

2017年09月12日

キスジゴキブリ若齢幼虫

Young instar of the Symploce striata striata

8月末にM君の自宅庭にて採れたてのモリチャバネ+キスジゴキブリを頂いた.
聞いたところでは,キスジの成虫がめっきり減り,モリチャバネ一色になってきているとのこと.

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頂いたケースを見ても,モリチャバネ幼虫ばかり.

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飼育室に持って帰り,しばらく眺めているとモリチャと違う幼虫がいることに気がついた.

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左がキスジゴキブリ,右がモリチャバネゴキブリ若齢幼虫.

これでキスジ累代飼育の道が少し開けた.

2017年09月11日

シナゴキブリ

Eupolyphaga sinensis

卵鞘の時期となり,生体が少くなっているが,毎回何とかつないでいるので,今回も大丈夫だろうと放置していたが,胸騒ぎがしてマット内を調べた.

結果,いない!?

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拾い上げたのは幼虫5匹と生きている可能性がありそうな卵鞘十数個.
幼虫も,水切れ特有の扁平状態.

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水の上に乗せるとしばらく動かず水を飲んでいる.

あと1週間放置したら全滅していたかもしれない.
給水容器も入っているので,水は飲めているだろうと考えていたが,難しい.
実は,昨日も同類のTherea grandjeaniが絶えた.
原因は,卵鞘が孵化しなかったこと.

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湿ったマットにすべて交換し作業完了.
しばらくこまめに観察しなければだめだろう.

2017年09月09日

Drymaplaneta semivitatta床換え

Cleaning of the breeding container of Drymaplaneta semivitatta

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相変わらず死骸が水っぽいので交換頻度が多い.

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よく見ると,幼虫サイズの死骸もある.
それでも維持できているのは,交換サイクルを短くしている為か,こうゆうゴキブリなのか?

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2017年09月08日

クロゴキブリ捕獲結果

Capture result of the Periplaneta fuliginosa

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昨日セットしたトラップの結果.

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成虫ばかり良く入っています.

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餌箱から手づかみしたものも合わせるとこんなに沢山.
全部で31匹.
♂23.♀8.

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沢山といる事がわかったので自然に帰す.

2017年09月06日

東京都薬用植物園

TOKYO METROPOLITAN MEDICINAL PLANT GARDEN

先週仕事で訪問しました.
最寄りの東大和駅は,昔,立川営業所があり,所長をやっていたころ2年ほど通勤していた街です.
懐かしく思いながら,しかし,こんな大きな植物園が駅のすぐそばにあるとは,まったく気が付いていませんでした.

園内は綺麗に整備されており,平日なのに来園者が多いのに驚きました.

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目に留まったのはこちら.
新人の研修会などで殺虫剤の説明をするときに,必ず出てくる植物.
自前の写真がなかったので,撮りたかった植物です.

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が,少々消費期限切れ?

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園内散策しましたが,トカゲが多く思わず捕りたくなりましたが,捕るのは写真だけとしました.

このほか,温室などもあり,入園料も無料なので一度訪れてはどうでしょうか.

2017年09月05日

飼育室のクロゴキブリ2

Periplaneta fuliginosa of rat breeding room. 2

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えさ箱の中2.

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スコップをどけるとこんな状態.
前回よりひどい.

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手づかみで集めたらこんなにいました.

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そこで,小プラケに水・餌・シェルターを入れて捕獲開始.
捕まるでしょうか?

2017年09月04日

Gyna bisannulata last one

Gyna bisannulata last one

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幼虫1匹残った個体が成虫になった.
♀.
残念ながらこれで終わり.
仕方ないですね.

一時期に比べると,だいぶ種数が減ってしまいました.


2017年09月01日

ホラアナゴキブリ床換え

Change the breeding case of Nocticola uenoi uenoi

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木のシェルターを埋め込んだケースだが,カビがすごい.
紙シェルターのときも,最初は出るが木はさらにすごい.
ホラアナゴキブリの生息環境には良さそうだが,少し入れてみたがカビのところには近寄らない様子.

そんなわけで現在4ケージになってしまった.

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個体数が増えるとよく見かける長翅.

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今回は結構綺麗な写真が取れたと思う.

2017年08月31日

クマネズミ受難

Passion of the Rattus rattus

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わかるだろうか?
2匹とも尾の先が細くなく途中で切断されたようになっている.

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この個体は尾付け根背部が怪我をしている.

狭い環境(とはいえ2×2m程ある)で集団飼育していると,弱い雄がこうなる.
自然界では,こうなる前に群れから離れ新しい住処を見るける旅に出ると思われる.

2017年08月30日

チャオビゴキブリ孵化

Hatch of the Supella longipalpa

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1齢幼虫.

都内で採集された卵鞘がやっと孵化した.
これは死亡したメス成虫の腹端に産下されずに付いていた卵鞘を取り外し,管理していたもの.
孵化予定日から20日も過ぎていたのでいい加減処分しようと思っていた矢先の出来事.

親からの庇護が途中でなくなり,正常な発生が出来なくなったのだろう.

何はともあれよかった.

2017年08月29日

昼間のクロゴキ

Daytime Periplaneta fuliginosa

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昼でも見るようになった.

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明るいせいか近寄ってもまったく反応しない.
♂.

2017年08月28日

恒例の脱皮

Customary molting

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前回の脱皮から2ヶ月半ぶり.
一時期,脱皮間隔が4ヶ月になっていたが早まった.

脱皮前に,異常な食欲を見せていたので急成長したのだろうか.

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今回は,この皮がむけ残っていたが,ほぼうまくいっていた.
楽でした.

2017年08月25日

飼育室のクロゴキ1齢幼虫

First instar Periplaneta fuliginosa of rat breeding room.

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ついに1齢幼虫出現.

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一生懸命ケージの上へ上へと登っている.

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しつこく写真とっていたら下り始めたが,いかんせん小さいので逃げ足遅い.
この状態で来年まで放置したらすごいことになりそうな予感.

ワクワクどきどき!?

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