2017年07月21日

ネバダオオシロアリの餌

Food of Zootermopsis nevadensis

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リンゴを与えました.

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翌日.
蓋を開けると職蟻が逃げていなくなりましたが,群れてリンゴを齧っています.

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1週間後.
果肉はほとんどなくなり,皮だけ残っています.
次回は,ほかのシロアリにも与えてみようと思います.

2017年07月20日

キスジゴキブリとモリチャバネゴキブリ

Symploce Striata striata & Blattella nipponica

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M君からもらいました.
庭にいっぱいいるそうです.
なんとすばらしいご自宅でしょう.

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私が小笠原に行っていたので,しばらくキープしてもらっていたのですが,モリチャは元気ですが,キスジは半数ほど死亡していました.

この辺が,Blattella属と違いSymploceの難しいところだと思います.

2017年07月19日

2匹!?

Only two!?

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気にも留めていなかったHemithyrsocera histrioですが,今日見ると成虫2匹のみ!

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卵鞘はあるが,今までこうなって復活したことはあまりない.

個体数が減ると,餌容器にダニが発生しやすくなる.
固形飼料の周りの粉はすべてコナダニ.
その中にたぶんツメダニもいるだろう.
これを放置すると,1齢幼虫が孵化しても粉まみれで死亡する個体がでる.

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小プラケに移したが,動く個体はやはり成虫2匹.

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H. histrioは,例の小さなダニが出て,その駆除のため2ケースに分けていたので,2ケースあるのだが,そちらも確認したら似たような状況であった.
ただ,卵鞘は孵化して1齢幼虫が少しいたので「真っ青」にはなっていないが,生き物飼育は何が起きるか本当にわかりませんね.

2017年07月18日

父島3日目以降

After Chichijima's 3 rd day

昨日帰りました.
今回は結構忙しく,ゴキブリ採集は出来ませんでしたが,充実した渡島でした.

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1日目に捕獲したハツカネズミをそのまま一時保管していたシャーマンが臭い出したので,ケースを新しい物に交換しようとしたら中身はクマネズミ幼獣でした.
おかげで中の踏み板をボロボロにされました.
夜中に,ハツカにしては妙に大きな音を出すのでおかしいとは思っていましたが,まさかクマネズミとは思いもよりませんでした.

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帰路は晴天.
こんなに良い天気は過去にあまり記憶がありません.
海,空ともにすばらしい色です.

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乗船後,生き物ネタまた無いかと思って下見て歩いていたら,今度は大型の蛾の死骸発見.
木っ端微塵になっていたので,私には種はわかりませんでしたが,翅です.

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夕日も綺麗で海鳥が日没後もしばらく帆走してくれていました.

2017年07月14日

父島2日目

The 2nd days of Chichijima

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仕事の移動中,車内にいたハエトリ.
真っ黒.

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野外に出ると,孵化したばかりと思われる小さなアノールが沢山いました.

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ひと段落して港を通りかかると見慣れない船が着岸していたので近寄ると共勝丸でした.
小笠原に行き始めた頃,共勝丸のことも調べ,おが丸以外でも定期船があることを知り,驚いた記憶があります.
当時(10年以上前)は,客として乗船できたと記憶していますが,最近調べたらその枠はなくなっていました.まあ,2日もかかかるのではわざわざ乗る客は多くなかったのでしょう.

しかし,はじめて見て少し感激しました.

2017年07月13日

父ペン

Chichipen

何年かぶりに泊まれました.
いつも近くいっても素通りしていましたが,本当に久しぶり.

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部屋概観.
この部屋,昔Y部先生と相部屋したことがあり当時を思い出しました.

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今回借りた交通手段.

これまた何年ぶりかに乗りましたが,車よりも開放感アリ快適です.

小笠原の風が意外と冷たいことに気が付きました.
そういえば,硫黄島も木陰の風は冷たかったので,都心だけ異常なのでしょう.

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空いている時間に洲崎に行ったのですが,ホオグロヤモリが日中日光浴をしているのを良く見ました.
ホオグロヤモリって日光浴する?

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スケジュール過密でゴキブリ見る暇ありませんでしたが,最後の居酒屋でミナミヒラタゴキブリがお店のガラスに集まっていました.

ウスヒラタと勘違いしやすいですが,圧倒的にミナミの方が街灯には多いです.
酔いつぶれ写真なので不鮮明.

2017年07月12日

小笠原へ出発

Departure to the Ogasawara Islands

本日より1航海父島に出張です.
新船になって,2等寝台でかなり満足していたのですが,初めての特2等に泊まりました.
概観だけ見ていた感じではあまり変わらないと思っていましたが,入ってびっくり.

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ちゃんとした布団と枕がある.

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スリッパ付き.

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TVもある.

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しかも角部屋なので個室.
これは病み付きになりそう.

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生物ネタは無いかと思っていたが,デッキに出ると足元にミツバチの死骸.
セイヨウミツバチだと思うが,おがまるは特に外来生物の輸送船にならないように気を使っている船.


しかも,ヒアリが話題の中これはタイムリーなネタになった.

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満足し論文書きながら,夕日だけは見ておこうと外に出るとちょうどその瞬間.
天気良し,明日からよい出張になる事でしょう.

2017年07月11日

ヤモリ復活

Gecko Resurrection

6月26日に粘着トラップから救出したヤモリ.

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無事回復.
四肢も機能しているようだ.

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以前目撃した場所に放した.
また会える日を楽しみにして.

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あっという間に建物隙間に消えていった.

2017年07月10日

金鳥超難解折り紙

Kincho's super hard origami

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ゴキブリマニアを自讃するからには避けて通ってはダメだと言い聞かせ,ついに製作に取り掛かった.

説明では製作時間は約1時間.
この忙しいときに1時間も?早送りで時短と思ったが作り始めてわかった「超難解」の意味.
人は素直にならないといけない.
天下の金鳥.
変なあおりは伊達でない.

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最初は余裕の写真撮影.

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だんだんとビデオに付いていけなくなる.
作り始めて45分経過.

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この後,ビデオに付いていくのがやっとで写真撮り忘れる.
作り手は,容赦なく「シュッ」とか,「ここが難しい」など軽く言って綺麗に折っていく.
ビデオの折り手は声と同じ女性だろうか?
変なところが気になってくる.

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結局,1時間以上かけて完成?
こうして見ると,なんとなく形になっているが,触覚や肢はボロボロ.
本当に何度か投げ出したくなった.

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こうして見ると,完成度がわかるだろう.

で感想.
紙は大きい紙を使う.
ゴキブリ大に似せようと小さな紙で作ると肢や触覚折るときに泣きたくなる.
厚紙は絶対に使わない.
折り紙に適した紙があると思うのでそれを使うのが良いのだろう.

ゴキブリらしいサイズのものを作ろうと思ったら,何回か手慣らしをして,時間をかけてゆっくりと,ピンセットを用意して作れば出来そうだが,今のところもう一回作ろうとは思わない.

2017年07月07日

2017年夏クロゴキブリ

2017 summer 「Black cockroaches」

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今年はクロゴキが多い?
と聞かれ,そうかな~.
と思っていたが,確かに良く見る.
先日も,路上で潰れている成虫を見かけたし,今年は今日屋上で発見.

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協会の飲み会の後なので,超いい加減ショット.

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まともな写真はこの一枚のみ.
雄ですね.
真っ黒.
やはり,クロゴキが正しいのかもしれない.

2017年07月06日

シマヘビ脱皮

A Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 8th

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脱皮してました.
最近は,床敷き入れても一晩でぐしゃぐしゃにするので,何も入れてない.
かわいそうかなと思うが,湿って臭うよりすぐ乾燥する方が良い.
そして糞で汚れたら,ケースを交換する.

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見た感じ,綺麗に剥けていると思ったが,尻尾の先が2mmほど残っていた.

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水でふやかし,完剥.
この個体,私のところに来て今日でちょうど1年となりました.
その間に8回脱皮.
大きくなりました.

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しかし,その時に付いていた鱗の傷は,いまだに残っています.
かわいそう.

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しかし,噛まない.
ハンドリング快調.

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写真OK.
の申し分ない個体です.

2017年07月05日

Blattella germanicaの産卵

Egg‐laying of a Blattella germanica

昨日に続き産卵.

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これは,チャバネゴキブリ.
ご存知の方も多と思うが,チャバネゴキブリは卵鞘を腹端に付けて活動する.
卵鞘の位置は横.
このままの状態で,孵化が始まり,終わると殻になった卵鞘をはずし,次の卵鞘を産み始める.

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産み出している時はこのように縦に産む.
一説では,昨日の卵胎生のゴキブリへの進化の途中といわれている.
このサイズで卵胎生のゴキブリは,日本ではオガサワラゴキブリ,国外で有名なのはPanchlora nivea などがある.

2017年07月04日

Princisia vanwerebeckiの産卵

Egg‐laying of a Princisia vanwerebecki

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Princisia vanwerebeckiは卵胎生なので,クロゴキブリのような硬い殻に包まれた,一見1個?のような卵ではなく,薄い膜に包まれただけの柔らかい状態で産卵される.
その後,すべてを産み出すと横にせかせて,今度は体内にある保育嚢に収納され,卵が成長して孵化するまで体内に納められる.

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卵の列が縦になっているので産んでいるところ.
この後,横にして収納される.
卵の状態を見る事で,産卵の前半か後半かがわかる.

2017年07月03日

ブリュッセルの土産

Souvenir of Brussels

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知人からいただきました.
台所などで使う,しつこい汚れ落としスポンジ.
使うのもったいないです.
パンから使う予定.
ねずみは使わない.
その後飲みに行き,あっという間に帰国されました.
お礼に,毛の生えた動くねずみをプレゼントしようと思いましたが,断られました.

2017年06月30日

チャバネゴキブリの床換え

Cleaning of the breeding container of Blattella germanica

ワモンゴキブリに比べ,チャバネはサイクルが短い.

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何とかもう少し間隔を空けれないかいろいろやったが,先日ワモンゴキブリの床換えを久しぶりに行って気が付いた.
チャバネは無理だ.

数が圧倒的に違う.

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というわけで,これはこうゆうものとして,1ヶ月サイクルで実施すると決めたほうがすっきりする.

2017年06月29日

ムカデの楽しみ方

How to enjoy the centipede

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今日もこんな感じ.
食べるかと思いバナナとニンジン(これはたまたまあったから)を入れた.
日中はシェルターに隠れ,入り口から隙間をのぞくのが日課になりつつある.
皆さん,ムカデをどのように楽しんでいるのでしょうか?

ゴキブリは,まずひとつは繁殖.
国内種はいずれ研究材料.
など,いろいろ考えられますが,ムカデは1匹で購入して,雌雄がわからない事から繁殖は運任せ.
ハンドリングは究極とするとやはり「でかさ」の追求でしょうか.

2017年06月28日

ドブネズミまた出産

Brown rat gave birth to another pups

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別の捕獲個体がまた産みました.
ちょっと増えすぎ.

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この前の仔達はこんなになりました.
早く親から離さないとケージがネズミだらけです.

2017年06月27日

ワモンゴキブリ床換え

Cleaning of the breeding container of Periplaneta americana

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私にとって,ワモンゴキブリは好きなゴキブリのTop10に入る種である.
研究材料からするとTop3に入る.
なので,現在10系統以上飼育している.
そのうちのひとつの床換え.

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体が大きいのと,害虫としての特徴である雑食性により,ダンボールシェルターも簡単に穴が開く.

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シェルターが汚いので綺麗になったように見えないのは仕方ない.
寿命が長く,脱皮殻も食べる種なので,意外とケージは汚れない.
チャバネなどは1ヶ月サイクルだが,ワモンは半年間水と餌の追加だけで十分なことがある.

2017年06月26日

ヤモリ救出

Rescue of gecko

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ゴキブリ誘引屋外実験で捕獲された.

いつもの飼育棟階段室.
先週末,大きなヤモリが壁についていたので,いつか写真撮ろうと思っていたが,こんな形での撮影となってしまった.

幸いな事に捕獲されたばかりで痩せていない.

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小麦粉をふりかける.

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少しずつ,ゆっくりはがす.
急激に行うと骨が折れるので注意が必要.

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終了.

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どうしても指はバラバラになってしまうようだ.
しかし,この指はしばらくすると元通りになるので心配無用.
ついでに,寄生しているダニも駆除する.
爬虫類にはこの赤いダニよく付いているようです.
ドバイで捕獲したトカゲにも赤いダニがたくさん付いていました.

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頭胴長約60cm.
雌?かな.

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しばらくオガトカケースで様子を見る.

2017年06月23日

Periplaneta banksi大プラケに交換

Exchange for large caged Periplaneta banksi cases

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すぐにこの状態となる.

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網を挟み始めてから脱走はなくなったが,紙はこの状態.

体型が大きいことと動きが活発なため,本種飼育は物理的な脱走防止策が必要だと思う.

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ケージのサイズアップとともに,ネットも新調した.
ネットはトリカルネットを使っているが,この大きさはあまり売ってなく,切り売りで購入した.
ムカデの飼育などもこれを挟んでおくと脱出防止になる.

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移し変え終わり.

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