ゴキブログ一覧
2026 .3.6
イエゴキブリ
Neostylopyga rhombifolia
今一つはっきりしない種にイエゴキブリもありますね.


見た目沢山いて,現状ではあまり心配していないですが,卵鞘の孵化率(卵の孵化ではなく)がかなり低そう.


孵化幼虫もいますが触角がよれてたりと今一つ元気がないように見える.
改めて思うのは,生き物の飼育って大変だ.
2026 .3.5
クロツヤゴキブリの卵鞘内卵数
Number of eggs in the ootheca of the Melanozosteria nitida

その1.
31卵あり,100%孵化してます.
これだけ見ると,幼虫が死亡するなんて想像できない孵化率です.

その2.こちらも31卵ありますが2個孵化せず.
ここで思わぬ来客者発見.
ツメダニ(ミナミツメダニ?)です.
明るいところが苦手なのか隠れてしまいました.
チリダニ類と比べて活発に動くので見ていても楽しいです.

その3.
28卵あり100%孵化.
残り2個は卵鞘割るときに綺麗にできなかったので写真割愛.
25と31卵でした.
孵化率各100%.
ここで「孵化率」についてややこしいので説明します.
今回5卵鞘を見ましたが,卵鞘の数から見ると5卵鞘中5卵鞘全てが孵化して100%.
1つの卵鞘から孵化して出てくる幼虫の孵化率(脱出率?)は100%,94%,100%,100%,100%で平均すると99%となります.
2026 .3.4
Archimandrita sp.床替え
Cleaning of the Archimandrita sp. breeding container
成虫が増えると手狭になります.


現在成虫から老齢幼虫真っ盛り.

しかし,成虫の死亡がじまっているのに,よく見ると1齢幼虫がいない.

胸騒ぎがするので床替えしました.

こんな感じでいろいろやってます.
卵胎生のゴキブリは,卵鞘が存在しているのか目視では確認できないので先が読みにくいです.
取り越し苦労で済めば良いのですが.
2026 .3.3
クロツヤゴキブリ
Melanozosteria nitida

1ケージ目.
卵鞘が孵化しないせいか若齢幼虫がいません.

新規が出ないので,死骸が増え虫体数は減るばかり.
また,以前このケージから採集し,殺菌した卵鞘も孵化しない.
やはりこの個体群は自然な状態ではないと思います.


こちらは2ケージ目.
少し成虫が多いです.

卵鞘も孵化していました.

こんな幼虫を野外で採集しても何のゴキブリだかさっぱりわかりませんね.

ただ,ケース内は相変わらず幼虫の死骸が散乱しているので床替えと同時にこちらのケージからも卵鞘を集めて殺菌しました.

床替え後.

集めた卵鞘.
線から左が未孵化,右が孵化済の空卵鞘.
空卵鞘は後から卵鞘内の卵数を数えたいと思います.
そして,左の未孵化卵鞘はゴミなどの付着物が少ない卵鞘を殺菌して再度保管しました.

なんとか健全コロニー造りたいです.
2026 .3.2
サツマツチゴキブリ
Margattea satsumana

増え始めてから床替えしていないケージ.
数はいるが何となく減っているような気かする.

成虫も出ているが触角が変.
散水にも弱い?
産卵はじめたらいじれないので見直しかけた方が良いかもしれないが,なかなか進まない.
2026 .2.27
Cryptocercus kyebangensis関連
Topics related to Cryptocercus kyebangensis

この赤枯れマットに入れてから姿を見ていません.
掘れば出てくるのでしょうが,増えるまではそっとしておきたいと考えています.

生きている証としてはこの糞.
ネズミみたいです.

それと,夜になると地表に出てくるようで,ふたの間に挟んでいるティッシュを穴開けます.
生きていることは分かるのですが,暴れるのは何か不満がある可能性もあります.

餌は赤枯れと,たまに野菜でよいと言われましたが,試しに煮干し,乾燥イトミミズ,カメ餌,プチコーン,リンゴの小片を入れてみました.

翌日,無くなっています.

落ちているのを拾い集め観察すると,それぞれ齧り跡があります.
食べているようです.
イトミミズはマット奥に持ち込んだのか見当たりませんでした.

そしてティッシュは無傷.
腹減って暴れていたのでしょうか?
食欲があるというのは安心できます.
2026 .2.26
化石 3
Fossils Part 3

3種目を入手.
左です.
右2つは中国産.
今回はブラジル産.
産出する国や地層により石の色が違うのでしょうね.

背面からの標本です.
前胸背板後縁から腹端部まで残っていたのでしょうが,クリーニング中か石を割った際取れたのでしょう.

前胸背板拡大.
中央奥にひも状のものが見えますが,口器があるのかもしれません.

腹端部.
何か硬いものが残っています,交尾器かもしれません.
肛上板や尾肢の雰囲気は現在のゴキブリそのままです.
掘っていくと尾突起が出てくるかもしれませんが,想像して楽しんだ方が良さそうです.
2026 .2.25
Polyphaga aegyptica ♂
Polyphaga aegyptica ♂
長らく飼育していても,知らない性質が沢山あります.

水容器交換時,手に付着した♂2匹.
全く動かない.
動かない系はいますが,手を動かしても動かない.
写真では分からないので動画をどうぞ.
居心地よいのか?
私に恋をしたのか(笑).
可愛い.
2026 .2.24
Neostylopyga cf. propinqua
Neostylopyga cf. propinqua
まだこの学名になじめていませんが,アフリカンビュレットローチです.

何度か絶やしたので本種も週1管理組に入っています.

白樺樹皮内.
数匹確認できます.

その下にも多く潜んでします.
まだ「わらわら」状態ではないですが♀成虫も出てきているので産卵を期待したいところです.
2026 .2.20
第58回ペストコントロールフォーラム 2
58th Pest Control Forum, Part 2
さて,本大会に参加した目的はこちらです.

「すぐそばに潜んでいる困った害虫獣」というテーマで,私は「新顔のゴキブリ類について」を話しました.


チャオビゴキブリとトルキスタンゴキブリの2種です.
このうちのトルキスタンゴキブリは,害はあまり報告されていません.
しかし,爬虫類の生き餌として世界中で販売されており,また,生息環境が屋外もOKの種なので外に放たれると定着する可能性が高く,世界中の研究者が警鐘を鳴らしています.
本ブログを見ている方は,爬虫類を飼育している人も多いと思います.
くれぐれも逃がさないように管理してほしいと思います.
さてさて,本会議を運営して頂いたスタッフの皆様.
大変お世話になりました.
来年は岩手県での開催です.
また1年後,岩手県でお会い出来ればうれしいですね.
2026 .2.19
第58回ペストコントロールフォーラム 1
58th Pest Control Forum, Part 1
昨年は高知県で開催され,ゴキブリ採りまくり(笑)ました.
今年は滋賀県で開催され,大津に来ています.
今回もゴキブリ採ろうか悩んだのですが,時間がなく断念.

おとなしく,開会式から参加です.
今日明日の2日間となります.
最近思うのですが,環境問題や感染症関連の会議に出ると知った顔が沢山あります.
若いころは壇上にいる人に知り合いなんていなかったですが,これも歳取ったということなんでしょうね.


1日目が終わり懇親会までホテルに荷物を置きに来ましたが,窓からは琵琶湖ビューでした.
ビルが見えるより全然いいですね.

今年の懇親会場は,琵琶湖ならではの船上開催となりました.
会場では多くの方と,最近の害虫の話題やこれからの研究の話など大変有意義な場となりました.
2026 .2.18
ヨロイモグラゴキブリ脱皮
Macropanesthia rhinoceros Molting

本種を含め,累代が少ない種は少なくとも週1で様子を見るようにしているのですが,こうゆうのが見れると張り合いが出ます.
日頃姿見せない本種なので,成長しているのか実感ないですがうれしいですね.

現在中齢ぐらい.
まだまだ時間かかりますが,幼虫期間が年単位の種は多くないので気長に楽しみます.
2026 .2.17
プルメリアなど
Plumeria, etc.


12月に咲き始め殺伐とした事務所に色をそえてくれてましたが最後の1輪となりました.


挿し木した植物たちは鉢底から根を出すほどまでなりました.

掘り起こすとプルメリアとカカオ1本が根付いてました.

仕上げです.
2026 .2.16
ワモンゴキブリ白眼♂×黒目♀の現在
Current Status of American Cockroaches: White-Eyed Males × Black-Eyed Females



現在F2だが,白眼はゼロ.
何度見ても,どれだけ見ても見つからない.
弱音は吐きたくないが,後1年飼育して白眼が出なければこれはやめたいと思います.
白眼の血はいずこへ?
2026 .2.13
Pachnepteryx pruinosa綺麗だが・・
Pachnepteryx pruinosa is beautiful, but…

前にも話しましたが,糞が凄い.

ケージコーナー部.



成虫,幼虫,卵鞘は類を見ないほど綺麗なのに糞だけが.
黒い容器で飼育すれば目立たないし,卵鞘は際立つ?
少し検討します.
2026 .2.12
青ちゃん脱皮
AoChan Shedding Her? Skin
や~,青ちゃん命名.
私が飼育した動物で最も長い付き合いなのがいつものボールパイソン.
これが2009年からなので17年になるがいまだに愛称は付けていない.
なぜかというと,私に絡んでくれないので,なんか,こう,距離感が縮まらない.

このアオダイショウは,2019年からで,まだ7年だがご承知の通りすごく絡んでくれる.

出せばこの通り,距離感ゼロ(コロナの頃の写真).

で,脱皮しました.

掃除して綺麗になったところで今日はおしまい.
2026 .2.10
キオビマメゴキブリ飼育
Tagaloblatta kasaysayan

♂長翅.
飼育はじめて早14年.

一貫してこの風景で飼育しています.
餌はMF.周りにチョイ湿らせたミズゴケを隠れ家として配置.
水は円形小物入れにミズゴケ入れ水を浸る程度週1回入れてます.
半年たつとこんな感じでミズゴケが糞まみれになるので今回交換しました.

水容器の中.
汚いですね.

雌長翅がいました,長翅は普通に発生します.


虫体が小さいので全てを拾うこと出来ませんが,100均篩でミズゴケシェルターを濾して虫体を拾います.

真ん中にいるのが通常の無翅成虫.
これが基準.

さらさらと虫体を新容器に移して,

落ちきれない虫体をミズゴケ共々小容器に入れてしばらく自力脱出をさせます.

終了.
綺麗になりました.
2026 .2.9
ヒメクロゴキブリ床替え
Cleaning of the Sorineuchora nigra breeding container

ちょうど水も切れて,見た目の数も減ったようなので,古い材料は使用せずすべて新品に変えようと思ったのですが,卵鞘の群落や小さな虫体を見たら面倒になったのでいつもの流れで行いました.

このゴミの山の中が幼虫たちの潜み場所になっており,かなりの数が潜り込んでいます.

この餌皿の中にも沢山小さな幼虫がいます.
数が減って見えたのは冬だから,のようです.

と言う分けで,今回も飼育ケースを変えただけで終わりました.
小型種は難しい.
2026 .2.6
ユニオン島のナゾゴキブリとトコジラミ
Union Island’s Mystery Cockroaches and Bed Bugs
大分昔,本種を
「やっと正体が少しわかりました.Hypercompsa sp.」
としてましたが,撤回.
やはりよくわからない.
というか,それ以降全く調べていない.
ネットで探しても,引っかからない.
私のところでは一度滅んでからは放っておいたが,2024年にどこかで入手して以降カップで飼育してました.

カップの方が乾燥せず,餌は腐葉土マットに水としてニンジン.
これで2年間飼育できました.

久しぶりの対面.
これ見ていたらトコジラミを思いついた.

こうして見ると似ている気がする.

しかし,こうするとやはり似てないか.
目が違うから当然か(笑).
2026 .2.5
ワモンゴキブリ複数死亡
Several American cockroaches died.
ここ2週間ぐらいに3匹の雌成虫が死亡しました.
どれも羽化して400日以上経過している個体です.

まずはすでにご紹介した後脚が折れた個体.
お疲れさまでした.

腹部には黒斑が広がり基節にはシミが広がっています.
2匹目.


3匹目


皆お疲れさまでした.

ちなみに若い個体の腹面はこんな感じ.
こうして見ると,昆虫の中でもゴキブリの老化が分かりやすいような気がします.
2026 .2.4
ルリゴキブリ卵鞘孵化2
Hatching of the Eucorydia yasumatsui ootheca Part 2

中央の白いモヤモヤがついたのが孵化卵鞘.
その右の白い円形が幼虫.

これは前回孵化した幼虫.
色が付き丸々として体調良さそう.
順調に育っています.
これで総数15匹くらいはいるでしょう.
早くこれらを戻すルリゴキブリの元ケージのダニ駆除しないと,戻すに戻せないです.

元ケージの♂成虫.
こうしておとなしく写真撮られてくれると愛おしくなります(笑).
2026 .2.3
まだまだ続くダニの駆除
Mite control is still ongoing
やれども
やれども再発が続いています.
今までの勝率3割程度.
ルリゴキブリ,Eucorydia linglongの1ケージ,Paranauphoeta basalis,Panchlora niveaで再発.
しかし,何とかしたいのでひとつづつ片付けます.
と言う分けで,アカボシルリゴキブリ2ケージ目のダニ駆除実施.
毎回同じなので大きく省略.
今回は若齢幼虫が沢山いて危うく回収もれしそうだったのでそのことを.

毎回,マットをスプーンで少量すくい取り,バットに広げて幼虫を拾った後,ダニを含む済マットを洗剤+熱湯を張ったバケツに入れて熱殺虫しているのはご紹介済み.
この中央にたまっているマットは,洗剤の泡の上に入れるので泡に乗っかり少しずつ沈んでいきます.
なので,中のダニやトビムシが涼しい上部に逃げてきて溜まります.
ゴキブリも混ざっていると上部に逃げてきます.
それがこちら.
映像の左下が大きく動いているのが分かりますか?
トビムシではこれほど大きな動きは出来ません.
ゴキブリの若齢を見逃して熱湯風呂に入れてしまったので,逃げて上に移動しているのです.
この後カメラ置いて,すぐに救出しましたが,今回は合計して10匹以上(もっとだ!)救出しました.

気が付かなければ全て★になっていました.
アブナイ危ない.

終わりましたがこのケージは2度とやりたくないので再発しないでほしいですね.
2026 .2.2
アカズミゴキブリ最後の♀幼虫
Final female Periplaneta kijimuna nymph
2月に入ったばかりでこのような報告をしなければならないのが心苦しいですが,アカズミゴキブリです.

いろんなことをしましたが,どれも功を奏さず最後の1匹となってしましました.
累代が進んでも幼虫の死亡はほとんど無し.
一番の敗因は卵鞘が孵化しない.
この難しさは,サツマツチゴキブリやスズキゴキブリと同じです.
孵化しない原因は,交尾しない,♂が無精子,健全な卵鞘を産むには特殊な栄養が必要,など考えられますが,精子の問題は♀成虫を解剖すれば分かると思います.
しかし,劣勢になっている状況で♀成虫を解剖するのは気が進まず出来ませんでした.
最後の幼虫なのでいろんな角度から.



ツルテカの幼虫撮影はコンデジでは難しいですね.
2026 .1.30
最近仕入れた種
The species of cockroaches recently obtain
飼育が順調にいけば今後本ブログをにぎわす予定のゴキブリ達.
Simandoa conserfariam

卵胎生のようで大型の種です.
Cryptocercus kyebangensis

こちらもおそらく卵胎生.
飼育適温は何と8~18°C!
寒すぎないか心配です.
Homalosilpha ustulata

まだ幼虫です.
卵生です.
行動見ていると,イメージですがケンランカマキリのような動きをしているように感じました.
どの種が第2報として登場するかお楽しみに.
2026 .1.29
Allacta bimaculata
Allacta bimaculata
意外と簡単に増えてます.

水容器の上に留まる成虫たち.
その後ろには卵鞘がびっしりと産卵されています.
この「簡単」が実は怖い.
ペット化して間もない種は,累代が進むにつれどう変貌するかわからない.
もしかしたら,この卵鞘は全く孵化しないかもしれない.
心配事だらけです.
そう考えると,歴史の古いBlaberus属は安定感,安心感は際立ってます.
大事に育てましょう.
2026 .1.28
ヤマトゴキブリ
Periplaneta japonica
現在,東北出身のヤマトゴキブリを2系統飼育しています.
ヤマトゴキブリって一応害虫種とされてますが,都内では大分少なくなりました.
昔は,隙間が多い家屋の場合は屋内にも住んでいたそうですが,高気密高断熱の住宅が増え,物に付着して侵入するタイプではなさそうな本種は見かけなくなりました.
見かけるとすればカブトムシ採りや夜間の公園ではないでしょうか.
しかも公園もどこにでもいると言う分けではなさそうです.

と言う分けで床替えしました.

現在,終齢から成虫になっており,卵鞘が孵化はじめています.

大分育った幼虫も出てきています.
ただ,本種は累代が長くなると,突然卵鞘が孵化しなくなり自然消滅します.
過去に何回か経験しています.
この系統は2022年に頂いた系統なのでまだ幼虫はこのように出ていますが,この裏にはどうにも孵化しそうのない卵鞘が結構あります.

普通こんなに凹まないです.
皆さんも良く観察してみてください.
2026 .1.27
Corydiidae3種まとめて採卵
Collecting oothecae from three species of Corydiidae

まずはTherea regularis.

産み始め.
意外と少なかった.

次はTherea bernhardti.

こちらは入手したてで,個体数少なくこれで全部.

なんとか孵化させないと.

最後にPolyphaga aegyptica.
こちらはものすごい数.

手で雑にすくうだけで簡単に集まります.

こちらもこんな感じで保管.
定期的に攪拌したりしながら適度な湿度が保たれるように管理します.
2026 .1.26
ウルシゴキブリの変色幼虫
Body Color Variation in a Periplaneta japanna

脱皮後にしては見たことない色をした幼虫.
今までの経験から,黒くならないと予想できる色.
この色で生きられたらすごいと思い別容器に入れ観察しました.

翌日の状態.
やはり,これ以上色は変わらなさそうです.
体調も見るからに悪そう.


2日後.
やはりダメでした.
自然界でもこのような個体は淘汰されているのでしょうね.
2026 .1.23
ルリゴキブリの卵鞘孵化
Hatching of the Eucorydia yasumatsui ootheca

ダニ駆除した際回収した卵鞘が孵化.
最初,出てきてそのまま死んでいると思ったのですが,ちょうどその瞬間でした.

5分後に見ると,卵鞘に付着しているのは薄皮のみ.
全員無事脱出できたようです.

周りの卵鞘の下に潜りこんでいるまだ白い1齢幼虫.
これで,ルリゴキブリサイズの卵鞘管理には自信が出来ました.
後いくつくらい孵化するでしょう.
2026 .1.22
ワモンゴキブリ老衰死
Natural death of a American cockroah

また1匹死亡しました.
2024年7月に孵化し,同年12月に羽化した個体です.
産まれて1年と約半年.
長生きした方だと思います.

以前もご紹介しましたが,老化とともに様々な箇所にシミや欠損が発生してきます.

この個体は,矢印で示しているようにあちこちにシミが発生しています.
肢も色が黒ずみ新鮮さが無い様に感じます.
こうゆうのを見ると,今の自分を見ているようで少し寂しくなりつつ,人もGも同じと妙に納得します(笑).





















































