ゴキブログ

爬虫類

2019 .9.11

脱皮と潜水

カテゴリー:爬虫類

Molting and diving

本当に好きなんだと思う.

それと,シマヘビ脱皮23回目.

計測したのだが,記録するの忘れた.
だいぶでかくなったと思う.

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2019 .8.30

オカダトカゲ

カテゴリー:爬虫類

Plestiodon latiscutatus

以前は私の影で姿を消していたが,最近は近寄って写真を撮ることができるようになった.

爬虫類も「慣れ」ってあるんですね.
結構でかいです.

それにしても「あっ」という間に8月も終わりです.
そろそろ越冬準備をしないといけないですね.

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2019 .8.15

シロマダラまた脱皮

カテゴリー:爬虫類

Dinodon orientale molting again

今までの脱皮間隔は,25,35,45,35,50,15,そして今回約20日.
全く規則性がない.
大きな蛇ならバラつきが多少あっても驚かないが,こんな小さな蛇でこれだけ違うのはなんとも不思議だ.
とはいえ,ワモンゴキブリも同じ卵鞘から生まれた幼虫で,成虫までに要する日数が倍以上違うことも普通なので,生物はそういうものかもしれない.

現在の体長は約480mm.
図鑑では30~70cmとあるので,すでに成蛇なのかもしれない.

にしても,もう少し大きくなってもらわないと,大きなヤモリのストックが増える一方である.
あと,今までトカゲは全く食べなく,ヤモリばかり.
トカゲも食べてほしい.

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2019 .8.8

鹿児島出張2019

カテゴリー:クモ類ゴキブリ採集ツチゴキブリ Margattea kumamotonis kumamotonis (Shiraki)ヒメチャバネゴキブリフタホシモリゴキブリ爬虫類

Kagoshima business trip 2019

1泊2日で行ってきました.

天気もよく絶好のゴキブリ採集日和.

サザエさんのオープニングに使われている開聞岳をバックにしたヒマワリ畑.

ニホントカゲ.

ヒメチャバネ.

ツチゴキブリ幼虫.

フタホシモリゴキブリ.
野外品とは久しぶりの対面.

その卵鞘.

ヒメチャバネゴキブリ♀卵鞘付を食べるハエトリ?
そのほかにも沢山の興味深い昆虫を見ることができました.
関係者の皆様には感謝いたします.

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2019 .7.31

シロマダラ脱皮 7

カテゴリー:爬虫類

The 7th molting of a Dinodon orientale

餌のヤモリを解凍して与えようとしたら脱皮していた.
前回の脱皮から一月もたっていない.

相変わらず綺麗にむけている.
体長はこれで見ると430mm.
少しずつ成長しているようだ.

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2019 .7.19

ミルワーム

カテゴリー:小笠原諸島爬虫類

Mealworm

ご存知ミルワーム.

成虫はこちら.
チャイロコメノゴミムシダマシ.
昔から飼育はしていたが,出番はアノール釣りの餌ぐらいしか使っていなかった.

ふっと考えたら爬虫類の餌になるといまさら思いつき,オガトカに与えたら喜んで食べた.
本当にいまさらの発見でした.

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2019 .7.16

留守の間の出来事

カテゴリー:爬虫類

Event during absence

小笠原留守から週末にかけてヘビが脱皮.
計画的な1週間の不在は準備ができるので,生き物の変化が短く感じられる反面,突然の不在は大変なことになりそうだ.

アオダイショウ.
こちらに来て1回目の脱皮.
穏やかな顔をしています.

尾の先が剥けておらず流しで剥く.

続いてシロマダラ.
こちらは6回目の脱皮.
少し大きくなった気がする.

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2019 .7.1

アオダイショウ

カテゴリー:ゴキブリ爬虫類

Elaphe climacophora

シマヘビ同様水によく入る.
たぶん糞をするためだと思うのだが,水がすぐに汚れるので交換するのだが出て来ない.
仕方なく,このまま流しにいき蛇を手で押さえ逆さにして水だけ交換する.
冷やし中華の麺のようだ.

ちなみにアオダイショウの英名はJapanese ratsnake.
日本固有種である.
Japanese ~はゴキブリにもあり,ヤマトゴキブリも日本固有種で,Japanese cockroach.
アオダイショウの英名が素直にJapanese snakeでないのが気になり日本のヘビを調べると,驚いたことにすべてのヘビに英名がついていた.
そのため,日本固有種の多くをJapanese ~snakeとしているようだ.
果たして国外で通用するのだろうか?

ちなみに,ヘビは国内種が36種,ゴキブリの57種よりは少ない.

ゴキブリの場合は以下の20種.

ワモンゴキブリ American cockroach
コワモンゴキブリ Australian cockroach
トビイロゴキブリ Brown cockroach
クロゴキブリ Smoky- brown cockroach
ヤマトゴキブリ Japanese cockroach
イエゴキブリ Harlequin cockroach
トルキスタンゴキブリ Turkestan cockroach
クロツヤゴキブリBlack cockroach
ヒメクロツヤゴキブリ Whitemargined cockroach
チャオビゴキブリ Brown- banded cockroach
ヨウランゴキブリ Orchid cockroach
アミメヒラタゴキブリ Small- spotted cockroach
チャバネゴキブリ German cockroach
オキナワチャバネゴキブリ Asian cockroach
ヒメチャバネゴキブリ False German cockroach
ヒメマルゴキブリ Pill bug cockroach
オガサワラゴキブリ Surinam cockroach
リュウキュウゴキブリ Indian cockroach
ハイイロゴキブリ Lobster cockroach
サツマゴキブリ Litter cockroach

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2019 .6.13

ヘビ三昧

カテゴリー:爬虫類

Snakes


現在咬まないか試し中.
今のところ大人しいですね.
匂いも出さない.
スルスルと登って頭に陣取ったまま動かないので何とか撮影した.

ついでにシマヘビ.
これも逃げようと暴れるが咬むことはない.


もひとつついでに,ボールパイソン.
重いので腹で抱えるが無反応.
ここの所,半年の絶食を破りかなりの量を食べたので脱皮準備に入った.

最後にシロマダラ.
こいつは逃げる,咬む(全く痛くないが)脱糞する.
全く落ち着きがない.
これは気長に様子を見ようと思う.

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2019 .6.10

オガサワラトカゲ産卵

カテゴリー:爬虫類

Lizard spawning

珍しく地表に産卵している.

卵の保管は,最初掘り起こして別容器に保管していたが,すべて数日で腐った.
なので,現在は放置していたが,たまに掘り返すと穴の開いた卵ばかりが出てくる.
餌で入れて中で繁殖しているゴキブリやワラジムシに食われている可能性もあるかと思っていた.

取り出すと腐る原因は,卵を取り出す際に上下がわからなくなるので,上下は適当に保管していたが,以前上下が重要と言った記事を思い出し,調べるとかなり重要のようだ.

アノールは超適当でも孵化した記憶があったので,小笠原の爬虫類は皆一緒と勘違いしていたようだ.
アノールももしかしたら上下あるかもしれない.

と言うわけで,今回は上下を維持したまま別容器に保管した.

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2019 .6.5

オガサワラヤモリ

カテゴリー:爬虫類

Lepidodactylus lugubris

本種は単為生殖で増えるので,1匹でも産卵しちゃんと管理すると孵化します.

蓋とケースに付着する卵.

なぜかシェルター内には生まないですね.

果たして孵化するでしょうか.

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2019 .5.31

シロマダラ脱皮 5

カテゴリー:爬虫類

The 5th molting of a Dinodon orientale

数日前,今まで一度も食べなかった冷凍ヤモリの胴部をはじめて食べた.

うれしいねーと思っていたら脱皮した.

日中は,いつもシェルターの下に潜っているので眼の曇りが確認しにくい.

今回の脱皮は今までの最短で22日.

よくよく考えると,脱皮は体が大きくなると行うはずなので,

沢山食べる=栄養を摂る=成長する=脱皮.

脱皮間隔が長い=成長していない.

なのでしょうか.

余談ですが,ボールパイソンが半年以上の拒食?が終わったようです.

数日前に,ピンク後半を食べたと思ったら,本日マウスのリタイヤをペロッといきました.

しばらくは,このペースで食い続けるでしょう.

 

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2019 .5.29

出血脱皮

カテゴリー:爬虫類

Molting bleeding

いつも通りの脱皮なのだが,新聞紙に赤い筋がついている.

脱皮殻.

頭部の殻が赤くなっている.

よく調べたが原因はわからなかった.

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2019 .5.21

オガサワラトカゲ噛む

カテゴリー:爬虫類

Bitten by a Cryptoblepharus boutonii nigropunctatus

グリーンアノールにはいつも噛まれているが,オガトカはあまり噛まれた記憶がない.

よほど何か気に障ったのだろうか.

小さな口で頑張っている姿は可愛い.

痛さは全くない.

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2019 .5.14

水浴

カテゴリー:爬虫類

Water bathing

 

本当に四六時中水に入っています.

糞も水中でするようで結構水換えが大変ですね.

 

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2019 .5.7

シロマダラ脱皮 4

カテゴリー:爬虫類

The 4th molting of a Dinodon orientale 

 

前回から約35日後.

もともと食は細いが,何かそろそろかと思っていたが,当り.

 

 今回は最中でした.

まだ先端が抜け切れておらず,皮持ったらスルスルと綺麗にむけた.

 

 体長40cm弱.

もう少し食ってくれると成長が早いのだろうが.

 

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2019 .4.23

シマヘビ20回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 21th

 

 前回の脱皮から1ヶ月もたたないのに脱皮.

今までは約2ヶ月間隔.

前回は少し短く1.5ヶ月.

 

餌を入れても食べないので,おかしいと思っていたのですが.

こんなこともあるのですね.

 

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2019 .4.2

シロマダラ脱皮 3

カテゴリー:爬虫類

The 3th molting of a Dinodon orientale

今回は兆候を見逃した.

前回脱皮から1ヶ月頃からそろそろするだろうと思っていたが一向に脱皮しない.

今までの脱皮間隔は,27日,35日,そして今回が45日.

無事に成長していれば,間隔は長くなるだろうから問題はないのだが.

経験がないのでなんともわからない.

 

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2019 .4.1

餌の取り合い

カテゴリー:爬虫類

Cryptoblepharus boutonii nigropunctatus

 大きめのコオロギを入れてもいなくなる.

食べているとは思うが,小さな口でどのように食べているかと思っていたが,何のことはない,千切っていたようだ.

これならサイズもあまり気にせずに,与えることが出来る.

 

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2019 .3.28

シマヘビ19回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 19th

 

今回は,綺麗にむけていました.

脱皮直前まで入浴していたようです.

水浴できる場所を作ったのがよかったのだと思います.

 

体長は,殻で計測すると約130cm

最近は,かまってあげていないせいか,蓋を開けると大暴れするが,しばらくするとこの通り.

 

 

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2019 .3.20

シマヘビの慣れ

カテゴリー:爬虫類

Tame of reptiles

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少し前までは,私が近寄るだけで水から脱出していたが,最近はふたを開けて写真を撮っても水没している。

爬虫類は簡単に「慣れ」は起きないと思っていたが,そうでもないのかな。

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2019 .3.13

シロマダラ餌

カテゴリー:爬虫類

Food of a Dinodon orientale
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1週間ほど前にヤモリ尻尾を食べた.
それ以降.
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ヤモリ足.
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アノール尻尾.
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ホオグロヤモリ幼体.
全然食べない・・・.
と思っていたら,父島から届いたオガサワラヤモリをどうせ食べないだろうと,同居させたら翌日いなくなっていた.
ショックではなるが,よく食べたと思う.
そろそろ前回の脱皮から1ヶ月.
だが,気配は今のところない.

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2019 .3.12

オガサワラトカゲ産卵

カテゴリー:爬虫類

Cryptoblepharus boutonii nigropunctatus lay eggs
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昨日はなかった.
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枝を退けると2個あり.
2つは付着していることから,1個体が産卵したのだろう.
アノールは40日前後で孵化するので,小笠原つながりで,順調に行けば4月末に孵化するかもしれない.

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2019 .3.11

19回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Python regius shed off the skin for the 19th
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眼が白濁したのは気がついていたが,あっさり終わっていた.
前回の脱皮から今回の脱皮まで食べたのはピンク1匹.
毎度のことなので,心配はしていないが隣のシマヘビに比べるとなんとも複雑.

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2019 .2.25

オガサワラトカゲ脱皮

カテゴリー:爬虫類

Molting of a Cryptoblepharus boutonii
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脱皮中に弱って死亡する例をよく見る.
やはり体力が必要なのだろう.
この個体は,肉もついており動きもすばやいので心配ないと思う.
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それにしても,よく見つめられる.

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2019 .2.14

シロマダラ脱皮3

カテゴリー:爬虫類

Molting of a Dinodon orientale 3
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たまたま重なりました.
約35日後.
前回は25日だったので少し延びた.
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えさは,現在冷凍ヤモリの尾と足を切り分けて与えている.
まだ胴部までは無理っぽい.
前回の脱皮から今回までの間に食べた量は,足5本,尾1本.
平均すると2日に足1本.
こんな量で足りているかさっぱりわからん.
頼りにしていた砂肝は,3回ほど与えたが,食べなかった.
現在,冷凍庫で静養中.

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2019 .2.13

シマヘビ18回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 18th
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今回の脱皮は,目が白濁してからほとんどの時間プールに浸っていたので,脱皮残りはないと思っていたが,先端に残っていた.
前回から約50日後の脱皮.

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2019 .1.31

シマヘビの水浴

カテゴリー:爬虫類

Water bathing of a Elaphe quadrivirgata
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大きな水入れにしてから,水浴しているのはよく見かけるようになった.
シマヘビは田んぼや川を泳いでいる姿をよく見かけたが,あれは餌のカエルを探しているからで,こんなにすっぽり浸っているのはやはり水が好きなのかもしれない.
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たまに,この中に糞もしているのでいろいろな意味で利用範囲が広いのだろう.

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2019 .1.11

シロマダラ脱皮2

カテゴリー:爬虫類

Molting of a Dinodon orientale 2
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1週間ほど前から餌を食べなくなり,シェルター内に篭りっきりとなっていた.
脱皮っぽいと思いつつも,ネット上の情報では,幼体の脱皮間隔は1ヶ月とあるので,まだ少し早いと思いつつ観察すると先日,目が白く,全体白濁状態となった.
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それから4日後.
尾の先端まできれいに脱皮していました.
1ヶ月間隔の脱皮のというのは,前後の食べない期間を考えると餌を食べる期間が20日程度,給餌を開始するタイミングが難しいですね.
今のところ毎晩あげていますがまだ食いません.

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2018 .12.28

餌を食べたシロマダラ

カテゴリー:爬虫類

Dinodon orientale who ate food
脱皮をしてから約10日.
生きたホオグロヤモリも砂肝も手をつけない.
体が小さいだけに,ボールパイソンのように何ヶ月も食べないのがよい訳がない.
昨晩,冷凍庫にあった孵化直後のトカゲを転がしておいた.
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翌朝,ケースの中を探したが,どこにも見当たらない.
胴部を見ると明らかに太い部分がある.
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よかった,よかった.
ここのところ,ゴキブリ寄生ダニの暗い話ばかりだったが,最後は明るい話題で締めることができました.
今年は,久しぶりに野外でゴキブリ採集ができ,さらに,T岡さんとも一緒に行けたのは良い経験となりました.
今年の更新は本日が最終日です.
見にこられた皆様,また,飼育されているゴキブリの皆様,よいお年をお迎えください.

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2018 .12.25

シマヘビ17回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 17th
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数日前より目が白濁していたのでそろそろと思っていたが,週末に脱皮していた.
元気が有り余っており,蓋を開け写真を撮ろうとするとたちまち逃亡.
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都合よく,袖の中に入ったので,そのままケージを清掃していると袖から顔出し.
ワモンゴキブリや数種の野種も床換えの際,腕をスルスル登ってきて袖に入ることが多いが,ゴキブリはさすがに放置できないので,たたき出す.
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今回もきれいに剥けたと思っていたがよく見ると尾の先端5mmほど残っていた.この程度残ると,脱皮直後であればすぐ取れるが,数時間たって乾燥すると,固着しており,はがすのに数分を要した.
しばらく暴れさせると疲れてこんな感じとなる.

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2018 .12.17

シロマダラ脱皮

カテゴリー:爬虫類

Molting of a Dinodon orientale
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先週前半に冷凍トカゲの尻尾を食べた以降,何も食べないので拒食ったと思っていたが,先週末脱皮していた.
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脱皮殻を計測すると約35cm.
まだまだ大きくなるはず.
餌としては砂肝や,冷凍ヤモリなどがネット上には書かれているが,こちらにはアノールの冷凍品がたくさんあり,また,小笠原にも良く行くので,ホオグロヤモリなども入手しやすい.
現在は,先週採ってきたホオグロが同居している.
脱皮が落ち着いた後,餌を食べてくれるだろうか.

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2018 .11.30

オガサワラトカゲ産卵?

カテゴリー:爬虫類

Cryptoblepharus boutonii nigropunctatus spawning?
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この時期に産卵?
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頭部がわかるでしょうか.
結構深くもぐっている.
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でこれは,もぐっている近くに転がっていた卵.
ちょっとダメっぽい.

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2018 .11.28

鹿児島のゴキブリ採集

カテゴリー:爬虫類

Capture cockroaches in Kagoshima prefecture
明日から日本ペストロジー学会が開催されるため鹿児島入りをした.
空いている時間を使い,大隅半島までS田さんの協力の下,T岡さんとゴキブリ採集に出かけた.
しかし,天気は大雨.
悩んだが,そういける場所でもないので決行.
目的地は佐多岬.
幸いな事に,要所要所で小雨になり,その隙を突いて探索した.
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どこにでもいたサツマゴキブリ.
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途中昼食を食べたお店の裏の石をひっくり返したら冬眠?していたシロマダラ.
これははじめてみました.
きれいなヘビですね.
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佐多岬到着.
大きなガジュマルが南国感を出していますが,天気は雨なので写真では寒そうです.
しかし,そのおかげで観光客はほとんどおらず,ゆっくりとあたりを散策できました.
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石の裏より出てきたシーボルトミミズ.
これまた初めて.
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梅谷編,「野外の毒虫と不快な虫」の終わりのページに写真があり,この本を見るたびに一度は見たいと思っていました.
メタリックブルーが美しく,これなら飼育してもよいかなと思いましたが,今回はやめておきました.
結果はT岡さんとS田さんのおかげでゴキブリ6種発見.
土砂降りの中,正味2時間もありませんでしたが,予想外に捕獲することができました.
採集結果は月刊むしに投稿したいと思います.
乞うご期待.

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2018 .11.21

18回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Python regius shed off the skin for the 18th
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前回脱皮から約3ヶ月.
過去のデータ見たら,
2017年も8月と11月に脱皮していた.
結構規則正しいものなのでしょうか.
というわけで,脱皮についてネットで調べました.
10分程度の検索なので正しいか分かりませんが,驚きの事実(?)がいろいろありました.
1.脱皮間隔はアダルト・ベビーかかわらず1ヶ月.
2.脱皮不全は水分補給不足から(要するに飼育環境が悪い)(ゲッ!そうだったの?)
今回の脱皮は,今までなかった事ですが,ヘビの体が油でぬるぬるしていました.
あまりにも触り感が不快だったので,手洗い洗剤をつけ洗ってしまった.
今回綺麗にむけた理由はこのせいだろうか.
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これは,ケージを洗っている途中ですが,油の粒が水に浮かんでいる.
ネットの内容が事実であれば,これが正常だったのかもしれないですね.
洗ったのも良くなかったかも.

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2018 .11.14

ニホンヤモリ

カテゴリー:爬虫類

Gecko
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先月末に事務所で見つけて,オガトカケースに回復するまでのつもりで移した個体.
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なんと,水を撒くとシェルターから出てきて水を飲んでいる.
蓋なしケースなので,すでに逃亡していると思ったが,居心地よかったのだろう.

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2018 .10.30

事務所のニホンヤモリ

カテゴリー:爬虫類

Geckos that appeared in the office
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今まで,飼育等でしか見なかったが,初めて事務所で発見.
今年生まれのベビー.
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この部屋は餌がないので,オガトカケージに同居.
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このケースは蓋がないので,腹いっぱいになったら自然に帰るだろう.

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2018 .10.19

シマヘビ脱皮など

カテゴリー:爬虫類

Molting etc.
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16回目の脱皮
今回も綺麗にむけました.
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前回の脱皮殻が残っていたので比較すると,当然ですが長いです.
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その差,約10センチ.
今回むけた皮はまだ湿っているので,乾燥したらもう少し縮むと思うが成長していることはわかる.
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新聞の床を交換して今回はシェルターにもぐっているのでこのまま終了.
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ついでに,もう1頭もケージの掃除のため腹に巻きつけておく.

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2018 .8.21

突然の脱皮

カテゴリー:爬虫類

Sudden molting
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予兆もなく脱皮が終わっていました.
15回目.
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シェルターをどける.
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ウロコ1枚残さずきれいに完了している.
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しかも脱皮したばかりのようで,殻が乾燥しておらず,きれいに伸ばすことが出来た.
計測すると約130cm.最大2mmに達するらしいので,まだまだ成長の余地はあるのだろう.
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脱皮殻の中に芯を入れたら,まんま蛇が出来そうな見事な殻.
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よく見ると,口先に角のようなものがあるが,これはどうも鼻の内側がひっくり返ってこうなったようだ.

詳細はこちら

2018 .8.16

17回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Python regius shed off the skin for the 17th
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前回の脱皮から4ヵ月後.
きれいにむけました.
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この締め付けがたまらない.

詳細はこちら

2018 .8.14

シマヘビ

カテゴリー:爬虫類

Elaphe quadrivirgata
脱皮ではないが,ケース内でバタバタしていたので少し運動.
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程よい絡みが気持ちいい.
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何を考えているのやら.

詳細はこちら

2018 .8.10

ヤモリベビー

カテゴリー:爬虫類

Gecko’s baby
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屋上で発見.
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親ほどすばやくない.
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今年生まれた仔だと思われる.
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開放したら糞を残して行った.
ますますこの建物は安泰のようだ.

詳細はこちら

2018 .8.7

ヤモリ再び

カテゴリー:爬虫類

Gecko again
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またきていました.
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サッシの隙間に逃げ込んだヤモリ.
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棒でほじって捕獲.
ホオグロやオガサワラヤモリより大きいので,触りがいがあります
こいつがこの場所にいる限り.この建物は安泰でしょう.

詳細はこちら

2018 .7.26

シマヘビ2歳

カテゴリー:爬虫類

Elaphe quadrivirgata 2 years old
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私のところに来て7月でちょうど2年となる.
2年前のブログを見てもらえばわかるが,ボロボリだったんですね.
来た当初は小さかったので,今年で2歳程度だろう.
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でも,この癖は直らないものだろうか.

詳細はこちら

2018 .7.12

浅草のニホンヤモリ

カテゴリー:爬虫類

Gekko japonicus of Asakusa
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今年も発見.
飼育棟の窓に来ていました.
大きい個体です.
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これを見るとなんか安心しますね.
浅草寺境内でもよく見かけます.
可愛いのですが,飼育は大変なので家守になってもらいましょう.

詳細はこちら

2018 .6.25

父島夜

カテゴリー:爬虫類

Night on Chichijima 
久しぶりに夜の島内を歩き回りました.
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オガサワラヤモリ.
夜中活動している大型の生物はヤモリ類が多いです.
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ミナミヒラタゴキブリ.
幼虫から成虫まで沢山草の上を歩き回っています.
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コアシダカグモでしょうか?
これも沢山います.
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今夜の目的はこれ.
アノールノ寝姿観察.
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肢をそろえて行儀よく寝る♂.
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卵でおなかがパンパンの♀.
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最近孵化したばかりの幼体.
これも沢山でています.
やはり夜の山は楽しいですね.

詳細はこちら

2018 .6.21

脱皮

カテゴリー:爬虫類

Molting
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脱皮していた.
目が白濁してから4日目.
前回の脱皮から1ヶ月.
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シェルターの中にとぐろ巻く.

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2018 .6.19

脱皮前兆

カテゴリー:爬虫類

A forerunner of molting
P6170537.jpg
17日の日曜日に目が白くなっていた.
P6170535.jpg
この後,透明になりその後大体5日後に脱皮します.

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2018 .6.4

二股の尻尾

カテゴリー:爬虫類

Forked tail
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「二叉尾」と呼ばれるそうです.
ほかの個体は私が近づいてもおっとりと逃げる程度だが,この個体は人影ですぐに潜り込んでしまう.
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たまに野生でもいるようですが,尾を怪我した時,その傷口からもう一本生えてきて,2本や3本になるそうです.
でも,1本を見慣れていると驚きますね.

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2018 .5.29

ワラジムシの与え方結論

カテゴリー:爬虫類

Conclusion of feeding method of White sowbugs
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最終的にワラジを飼育しているケースに腐朽した木材を入れ,しばらくするとワラジが張り付くのでそのまま与える方法が,簡単で効率が良いと結論付けた.
↓はワラジ.

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2018 .5.22

シマヘビ脱皮

カテゴリー:爬虫類

A Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 13th
恒例の脱皮.
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先週の15日(火)に目が白濁しているのに気がついた.
それから7日後.
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綺麗に剥けた.
なおアオダイショウはもらわれて行ったため,脱皮シリーズには今後出てきません.
あしからず.

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2018 .5.21

ワラジムシ採集

カテゴリー:爬虫類

White sowbugs collect device
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ワラジ投入器は失敗だったがそれを利用して簡易ツルグレンを作った.
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それにより採集出来たワラジを投入.
個体によっては,投入するのを見ながら待つ個体もいる.

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2018 .4.26

ワラジ投入器

カテゴリー:爬虫類

White sowbugs sorter instrument
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トリカルネットとプリンカップをホットメルトで接着しただけ.
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P4230096.jpg
ワラジが含まれる土をいれ,後は照明の下で乾燥させ落下させる.
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早速,見入っているオガトカ.
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あ~.
登った!
終了.

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2018 .4.25

白ワラジ人気

カテゴリー:爬虫類

White sowbugs popularity
ワラジムシは,今までトカゲ類に与えてもあまり積極的に追わないので,好みで無いと思っていた.
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しかし,せっかくシロワラジムシも増えていることだし,オガトカも腹部の大きい個体が多いので,カルシウム補給に与えてみたところ想像に反して探索してまで追っかけて食べている.
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与える端から完食.
単一の餌では繁殖が難しい理由が良くわかった.

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2018 .4.23

16回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Python regius shed off the skin for the 16th
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今回の脱皮は,今までに無いくらい剥けなかった.
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いつものように温水で流しながら試みたが剥けづらい.
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仕方なく,数分温浴させ再チャレンジした.
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効果覿面.
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気持ち良く剥けていきあっという間に完了.
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最近,脱皮のときしか濃厚な接触をしていない.
蛇にしてみればそれが良いのかもしれないが,爬虫類中にはイヌやネコのように,人との接触を好む個体もいるのだろうか?

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2018 .2.21

シマヘビ脱皮

カテゴリー:爬虫類

A Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 12th
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前回1月10日.
今回は早かった.
綺麗にむけているが,どうして糞を水容器にするのだろう.
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目.
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容器を洗っている間,逃げ回るので,ポケットに入れたら相当居心地よかったのか,おとなしくなった.
もともと狭い所が好きなのだろうが,ちょっと驚き.

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2018 .2.15

オガサワラトカゲ回復

カテゴリー:爬虫類

Cryptoblepharus boutoni recovery
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痩せてくると,矢印の箇所の背骨が浮いてきて,やばそうな雰囲気を出してくる.
通常は,回復せずにそのまま逝ってしまう.
この個体も年末そうなっていたが,何とか背骨線が消えてきた.
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2018 .2.13

アオダイショウ脱皮

カテゴリー:爬虫類

Elaphe climacophora shed off the skin for the first
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本ブログ初登場.
昨年11月に駆除されかけたアオダイショウです.
当時で155cm.
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それが脱皮.
確か前日も餌を食った気がします.
この個体も捕獲されたときは,シマヘビ同様体は傷だらけ.
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口先の傷は脱皮をしても直りません.
来た当初は,腹が減っていたのか抵抗なくおとなしい性格だったのですが,今は私の指を食べようとするまで?元気になりました.
餌食いは良いですが,この性格なおしたいです.
で,「アオダイショウ」で検索したら口先がそっくりの写真発見.
最初は,同じ個体かと思いましたが,少し違うので偶然だと思います.
が,本当にびっくりしました.

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2018 .1.10

シマヘビ脱皮

カテゴリー:爬虫類

A Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 11th
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一昨日マウス2個与え,ぺろりと平らげたので未だだろうと思っておりました.
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間隔としては,そろそろかと思ってはいましたが.
最近は,抜け方にもなれたようで尻尾の先まできれいに一気に剥けていました.

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2018 .1.4

孵化

カテゴリー:爬虫類

Hatching of a Cryptoblepharus boutonii nigropunctatus
窓際に置いてはいるが,この時期,日の当たる時間が短いためUVBライトを年末より導入した.
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そのためではないと思うが,今日正月休み明けの様子を見ると,ハッチベビーがいるではないか.
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オガトカの孵化は数年ぶりだ.
それにしてもこの時期というのが想定外.
お年玉.

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2017 .12.26

ヘビたち

カテゴリー:爬虫類

Snakes
シマヘビ
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ボールパイソン.
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ついでに体長を測ったら160cm程あった.
最近はマウスのリタイヤサイズも食べるようになり,世話がなくなった.

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2017 .11.29

15回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Python regius shed off the skin for the 15th
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小笠原に言っている間に終わっていた.
今回も,綺麗にむけていた.

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2017 .10.10

シマヘビ脱皮

カテゴリー:爬虫類

A Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 10th
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記念すべき10回目の脱皮
ヘビの成長は,脱皮殻を確認することで節目が確認が出来るので記録さえ取っていれば,異常を早期に発見できると思う.
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気になる尾の先は,やはり残っていた.
今年の冬も常温で飼育する予定.

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2017 .9.6

東京都薬用植物園

カテゴリー:爬虫類

TOKYO METROPOLITAN MEDICINAL PLANT GARDEN
先週仕事で訪問しました.
最寄りの東大和駅は,昔,立川営業所があり,所長をやっていたころ2年ほど通勤していた街です.
懐かしく思いながら,しかし,こんな大きな植物園が駅のすぐそばにあるとは,まったく気が付いていませんでした.
園内は綺麗に整備されており,平日なのに来園者が多いのに驚きました.
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目に留まったのはこちら.
新人の研修会などで殺虫剤の説明をするときに,必ず出てくる植物.
自前の写真がなかったので,撮りたかった植物です.
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が,少々消費期限切れ?
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園内散策しましたが,トカゲが多く思わず捕りたくなりましたが,捕るのは写真だけとしました.
このほか,温室などもあり,入園料も無料なので一度訪れてはどうでしょうか.

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2017 .8.28

恒例の脱皮

カテゴリー:爬虫類

Customary molting
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前回の脱皮から2ヶ月半ぶり.
一時期,脱皮間隔が4ヶ月になっていたが早まった.
脱皮前に,異常な食欲を見せていたので急成長したのだろうか.
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今回は,この皮がむけ残っていたが,ほぼうまくいっていた.
楽でした.

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2017 .8.16

シマヘビ脱皮

カテゴリー:爬虫類

A Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 9th
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7月初旬に脱皮したのでしばらくないと思っていたら,またしていました.
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きれいにむけている様に見えますが,尻尾の先は残っています.
この個体は,脱皮の直前まで餌食べるので,よく観察していないと脱皮の前兆を見逃します.
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大暴れした後のひととき.

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2017 .8.10

カナヘビ幼体

カテゴリー:爬虫類

Hatch baby of a Takydromus tachydromoides
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先日,粘着トラップから救出した個体.
このサイズの個体が食べられる大きさのコオロギが無かったので,トルキスタンゴキブリの1齢幼虫を与えた.
オガサワラトカゲは食いつき悪いが,カナヘビはすぐに食いついた.
よっぽど腹がすいていたのか.
これは,捕獲された場所に逃がすのが最善だろう.

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2017 .8.8

カナヘビ救出

カテゴリー:爬虫類

Rescue of Takydromus tachydromoides
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アリの捕獲実験中に捕まえてしまった.
成体1個体,ハッチベビー1個体.
今朝回収したのでまだ生きている.
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で,例によって救出.
まず小麦粉をふりかける.
そして,少しずつ,ゆっくりはがす.
このトラップのポリブデンは,剥がし感が硬い.
剥がすコツは,剥がれ始めると一気に剥がれるが,そのポイントをまでを急ぐと骨が折れそうになる.
あせらずゆっくり取り組もう.
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2匹とも成功.
しかし,幼体はさすがに尾が切れてしまった.
さてさて,この後どうするか?
考えます.
これを見て思ったのですが,現在日本全国でヒアリ類の調査が行われています.
すごい数のトラップが運用されています.
港湾には,爬虫類は少ないでしょうが少しは犠牲になっている個体もあるかもしれません.
また,思わぬ外来爬虫類が捕獲されているかもしれません.
調査の皆さん,よろしくお願いします.

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2017 .7.11

ヤモリ復活

カテゴリー:爬虫類

Gecko Resurrection
6月26日に粘着トラップから救出したヤモリ.
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無事回復.
四肢も機能しているようだ.
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以前目撃した場所に放した.
また会える日を楽しみにして.
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あっという間に建物隙間に消えていった.

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2017 .7.6

シマヘビ脱皮

カテゴリー:爬虫類

A Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 8th
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脱皮してました.
最近は,床敷き入れても一晩でぐしゃぐしゃにするので,何も入れてない.
かわいそうかなと思うが,湿って臭うよりすぐ乾燥する方が良い.
そして糞で汚れたら,ケースを交換する.
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見た感じ,綺麗に剥けていると思ったが,尻尾の先が2mmほど残っていた.
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水でふやかし,完剥.
この個体,私のところに来て今日でちょうど1年となりました.
その間に8回脱皮.
大きくなりました.
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しかし,その時に付いていた鱗の傷は,いまだに残っています.
かわいそう.
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しかし,噛まない.
ハンドリング快調.
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写真OK.
の申し分ない個体です.

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2017 .6.26

ヤモリ救出

カテゴリー:爬虫類

Rescue of gecko
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ゴキブリ誘引屋外実験で捕獲された.
いつもの飼育棟階段室.
先週末,大きなヤモリが壁についていたので,いつか写真撮ろうと思っていたが,こんな形での撮影となってしまった.
幸いな事に捕獲されたばかりで痩せていない.
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小麦粉をふりかける.
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少しずつ,ゆっくりはがす.
急激に行うと骨が折れるので注意が必要.
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終了.
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どうしても指はバラバラになってしまうようだ.
しかし,この指はしばらくすると元通りになるので心配無用.
ついでに,寄生しているダニも駆除する.
爬虫類にはこの赤いダニよく付いているようです.
ドバイで捕獲したトカゲにも赤いダニがたくさん付いていました.
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頭胴長約60cm.
雌?かな.
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しばらくオガトカケースで様子を見る.

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2017 .6.12

脱皮完了

カテゴリー:爬虫類

Snake‘s molting is successful
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昨日無事脱皮.
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今回は,鱗一枚も残さず綺麗にむけていました.

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2017 .6.7

シマヘビの糞

カテゴリー:爬虫類

Elaphe quadrivirgata feces
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ボールパイソンと同様,容器内にする糞.
何でわざわざこんな場所に.
何か不満でもあるのか.

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2017 .6.5

脱皮間近

カテゴリー:爬虫類

Snake molting is near
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先々週急に餌食いが良くなったかと思ったら,先週パタリと食いが止まった.
やはり脱皮だった.
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今週中には脱皮しそうだ.

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2017 .5.17

シマヘビ5月の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 7th
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今まで約1ヶ月間隔だったのですが,今回は2ヶ月後.
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綺麗にむけていました.
体長,約95cm.
細いのでそんなにないと思っていたが,結構長い.

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2017 .3.28

シマヘビ3月の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 6th
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今回は全く気が付きませんでした.
餌もつい最近食べていたような.
ここのところ一月おきに脱皮しており,餌食いもよい.
脱皮は完全と思ったが,尾の先2mmほど残っていた.
難しいものですね.

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2017 .3.22

ヘビの糞隠し

カテゴリー:爬虫類

Action to cover the feces of the snake
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前から気が付いていたが,偶然だろうと無視していた.
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糞にかぶされた餌用カップ.
どうやって被せるのか分からないが,糞をするとかなりの頻度でこうなっている.
それと,いつも床換えの目安としている水容器ひっくり返しによる新聞紙濡れ.
ヘビは糞をするとき湿った環境が都合いいと理解していたが,もしかしたら「糞をしたから床換えろ」と無言の訴えをしているのかと思ってしまう.

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2017 .3.14

いつもの脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Python regius shed off the skin for the 13th
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半年振りの脱皮.
過去4年間では3回/年なので,次は6・7月ころか.
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腹面はむけ,背面が残った.
今回も,脱皮シェルターを準備したが成果はいまひとつ.
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頭部は両面向けていたので,皮むきは簡単に終わった.
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湯上りスッキリ.

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2017 .2.23

シマヘビ2月の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 5th
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脱皮の際,皮が引っ掛かり易いようにと入れたシェルターをひっくり返して収まっていた.
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前々回の脱皮のとき,尾先端2cmほど脱皮皮が残っていたことがあり,危うく切断する所だったので,今回も念入りにチェックしたが綺麗に抜け切っていた.

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2017 .2.17

オガトカ日光浴

カテゴリー:爬虫類

Lizard basking.
春らしくなってきましたね.
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爬虫類の日光浴を見ていると,こちらも一緒に昼寝をしたくたってきます.

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2017 .1.25

シマヘビ早くも脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 4th
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1ヶ月前に脱皮したばかり.
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前後どちらでしたか分からないが,糞臭いので温浴.
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詳細はこちら

2017 .1.25

シマヘビ早くも脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 4th
liy8p-2.jpg
1ヶ月前に脱皮したばかり.
liy8p-4.jpg
前後どちらでしたか分からないが,糞臭いので温浴.
liy8p-1.jpg

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2017 .1.23

ヘビの糞

カテゴリー:爬虫類

Snake feces
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ここの所食が細いと思っていたら,DEKAFUN.
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以前から人並みだと思っていたがこうして見ると,やはりでかい.
公園に落ちていたら犬か人の糞と思う.
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方付け終わり,スッキリ!

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2017 .1.19

年越したシマヘビ

カテゴリー:爬虫類

Elaphe quadrivirgata who did not hibernate
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結局冬眠しなかった.
しかし,餌は良く食べる.
隣のボール君とは大違いだ.
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最近は,シェルターに入らず,床紙の下にすぐにもぐりこむ.

詳細はこちら

2016 .12.20

シマヘビ脱皮 3回目

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the Third time
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8月以来4ヶ月ぶりの脱皮.
今回は,見事な脱ぎっぷり.
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実は冬眠させそびれ,加温して飼育している.
秋に入って食欲が無くなったので,冬眠させれば良かったと後悔していたが,3週間ほど前よりもりもり食べ始め,1週間ほど前よりぴたりと食欲が止まった.
その原因が,脱皮だとは気が付かなかった.

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2016 .10.26

トカゲたち

カテゴリー:爬虫類

Lizards
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研究のパートナー.

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2016 .10.20

ヤモリの糞

カテゴリー:爬虫類

Feces of the gecko
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内階段手すりに付着した糞.
形態からネズミではなく,大きさからゴキブリでもない.
屋内に生息するそれ以外といえばコウモリとヤモリぐらいしかいない.
しかし,白い尿酸が付着しておりヤモリだと思うが一応内容物の確認をした.
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ハエ類の複眼も含めた頭部.
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昆虫の脚.
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線虫.
これはすでに死亡しており,おそらく宿主に寄生しているのではなく,食べた昆虫に寄生していたのではないかと思う.
という訳で,やはり「ヤモリの糞」でしょう.

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2016 .10.11

ボウルパイソン12回目の脱皮は大失敗

カテゴリー:爬虫類

Shed off the skin for the 12th time of a ball python is blunder.
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眼が白濁し,その後透明になったのでもう間もなく脱皮が始まると思い,ダンボール脱皮シェルターを設置した翌日.
鼻先だけむけていた.
その後,半日ほど待ったが,全くむけてこない.
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自然脱皮は諦め,手むきを実施.
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いつもより時間がかかったが,無事終了.

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2016 .10.3

ヤモリ再登場

カテゴリー:爬虫類

Gecko reappears
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シルエットでも大きい事がわかる.
放って置けば良いのだが,やはり捕まえてみたくなる.
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そっ と窓を開け,難なく捕獲.
ホオグロはこう簡単には捕獲できない.
噛まれても痛くなく,本当に良いヤモリ.

詳細はこちら

2016 .9.12

小笠原3日目

カテゴリー:爬虫類

The third day of Ogasawara Islands
母島に渡りました.
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おがさわら丸同様,ははじま丸も新しくなり,天気も上々.
過去2回訪れた事があるのですが,2日とも雨.
生き物をあまり見ることは出来ませんでした.
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が,さすが天気が良いとオガサワラトカゲがあちこちで駆け回っているのが観察できました.
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メグロも初見.
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たぶん,リュウキュウムラサキだと思いますが,飛び回っていました.
5時間ばかりの滞在でしたが,いろいろ楽しむ事ができました.

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2016 .8.22

ヘビと戯れる

カテゴリー:爬虫類

Play with a snake
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ベルトの背面でくつろぐシマヘビ.

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2016 .8.16

シマヘビ2度目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the second time
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前回の脱皮から1ヶ月経たっていないが,早くも脱皮した.
鱗が脱落したところが赤く再生している様に見える.
先日,S然研のT田さんに仕事でお会いした時,このハンドリングシマヘビをお見せしたところ,非常に良いヘビだとお褒めの言葉を頂き,うれしくなった.
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で,尾の先端がまだ抜けていなかったので,少し水洗し身奇麗になって腕で休憩している図.
アバラ骨の欠損も目立たなくなり,かなり健康になったと思っている.
当然,餌食いも良好.

詳細はこちら

2016 .8.16

シマヘビ2度目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the second time
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trytyiyuiuiu-2.jpg
前回の脱皮から1ヶ月経たっていないが,早くも脱皮した.
鱗が脱落したところが赤く再生している様に見える.
先日,S然研のT田さんに仕事でお会いした時,このハンドリングシマヘビをお見せしたところ,非常に良いヘビだとお褒めの言葉を頂き,うれしくなった.
trytyiyuiuiu-3.jpg
で,尾の先端がまだ抜けていなかったので,少し水洗し身奇麗になって腕で休憩している図.
アバラ骨の欠損も目立たなくなり,かなり健康になったと思っている.
当然,餌食いも良好.

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2016 .7.29

屋を守る

カテゴリー:爬虫類

Protect a house
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飼育室の外にいた.
毎年,見るので数個体いるのだろう.
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しっかりと屋守している.
ありがたい事です.

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2016 .7.25

シマヘビ初めての脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the first time
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目が白くなっていたので,そろそろかと思っていたら,脱がずに元に戻っていた.
脱皮しないのか?と思い餌やり再開したら,突如脱いでいた.
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しかし,怪我の影響か飼育環境が悪いのか,脱皮不全.
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慣れているので,お湯でむいてやる.
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小さいのですぐに終わったが,傷は鱗の再生が出来ず,白く残っている.
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また,肋骨の欠損もまだ確認できた.
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洗い終わり,手上で乾燥させていると,指の間にもぐりこもうとして絡まってくる.
ボールパイソンはこんな芸当しないし,太すぎて出来ないのだろうが,ハンドリングが楽しくなる個体.
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2016 .7.11

シマヘビその後

カテゴリー:爬虫類

The later state of a Elaphe quadrivirgata
冷凍ピンクを1日1匹食べ,今のところ体調には異常が見られない.
糞も出ており,とりあえず一命は取りとめたのかもしれない.
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それにしてもこの個体,やはりおとなしい.
糞が体についたので,床替えとあわせて,水洗したが,触ろうとしても全く威嚇せず,手に持ってもジッとしている.
これは可愛い.

詳細はこちら

2016 .7.8

怪我をしたシマヘビ

カテゴリー:爬虫類

Elaphe quadrivirgata which suffered an injury
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営業所の所員が捕まえてきた.
同定の確認を依頼されたので見るとシマヘビでした.
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これはひどい.
生きてはいるが,踏まれたのか腹部に不規則な凸凹があり,鱗も剥がれ乱れている.
よく見ると,アバラ骨?のあたりが所々陥没し,骨が無い.
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持ち上げると,抵抗無く手の中に納まりおとなくしている.
普通,つかもうとすると,尻尾を震わせて威嚇し,噛もうとするが全くそのそぶりも無い.
よほど,ダメージが大きく,見た目以上に弱っているのかもしれない.
可愛そうなのでしばらく面倒見ることにする.

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2016 .6.10

脱皮準備

カテゴリー:爬虫類

Preparation of the molt
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調子よく餌を食べ脱皮.
今までの,飯食わずとも脱皮とは大違いで健康的で安心できる.
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今度は綺麗にむけるだろうか?

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2016 .5.27

アオダイショウあらわる

カテゴリー:爬虫類

Elaphe climacophora appears
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六本木で捕獲された.
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数年前にも,あのあたりの緑地帯で相談を受けたことがありました.
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体長は約170cm.
クマネズミに負けず劣らずすごい場所を平気で登ります.

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2016 .5.16

シマヘビ逃げた

カテゴリー:爬虫類

Elaphe quadrivirgata escaped
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蓋が開いていた.
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逃がすのはダメだが,一応防衛線は張っている.
で,事なきを得たが,ヘビってゴキブリトラップに捕まるのですね.
これは新しい発見.
ヘビ飼育用のケージの蓋は,開閉鍵がスライドして物理的に閉まるタイプではないと,逃げる可能性があることを勉強しました.

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2016 .5.9

ボールパイソンの拒食について思う事

カテゴリー:爬虫類

Think about Feeding Problems of the Ball python
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この分野の専門ではないので,勝手に思ったことである.
また,専門書には書かれている事かもしれないので,あしからず.
このボールパイソン,最近餌食いが悪いと思っていた.
私的には拒食に首突っ込んでいるイメージ.
しかし,ピンクの生きたものは良く食べることがわかった.
最初は,やっと食いが戻ったと思い,生ピンクの後に,解凍ヤングを与えたが全く食わない.
解凍ピンクはどうかと思ったが,これも食わない.
で,また,直後に生ピンクだとバクバク食べる.
で,調子に乗って,白黒生ピンクを与えたが,これは食わない.
結局のところ,現在のこのボールは,ハツカの「生ピンク~少し毛がはえ」は大変嗜好性が高いが,それ以外は全く受け付けない.
多分,本当の拒食は,何やっても食わないのだろうが.
で,結論.
食わないときは,でかいヘビでも生ピンクは食べる可能性あり.
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6年前の写真.

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2016 .4.28

シマヘビ床換え

カテゴリー:爬虫類

Cleaning of the breeding case of a Elaphe quadrivirgata
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最近は毛の生えたねずみを食べるようになってきた.
本当によく食べる.
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小プラケから中プラケに変更しました.
今までのシェルターは少し小さすぎたようですが,今度は大きすぎ.
まあ,すぐに狭くなるまで成長すると思いますが.
目が可愛いですね.
でも,姿勢は「何すんだ」ですね.

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2016 .4.22

B.P. 食べた

カテゴリー:爬虫類

At last a Ball python ate bait
マウスを入れると,食いたそうに寄って来るが,食わない.
腹は減ってると思い,以前ピンクを入れたが,翌日つぶれていた.
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今回は,プリンカップに入れ,外に出ないようにした.
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すると,食べる!食べる!
3匹まとめ食いをしていた.
極度に空腹になれば,餌の状態にかまわず食べるのかもしれない.
しかし,実際は腹が減っており,食いたかったのだろう.
ヘビは,胴部の幅の餌を食べると見聞きし,大きいサイズの餌を与えていたが,食欲を爆発させる餌の状態があるようだ.
大きいヘビだから小さな餌は食べないだろうと思ったが,そんな事はなかった.
今回は良い勉強になった.

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2016 .4.7

最近のB.P.

カテゴリー:爬虫類

The present condition of the Ball python
本種の和名は,Google(2016.04.27)だと,
1位 ロイヤルパイソン  365,000件
2位 ボールパイソン   312,000件
3位 ボールニシキヘビ  290,000件
4位 ロイヤルニシキヘビ 211,000件
私は,「ボールパイソン」が馴染みある.
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近況です.
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いまだ餌食わないですね.
フ~.
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2016 .3.4

祝10回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The 10th molting anniversary
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最初の脱皮からちょうど3年目.
10回目の脱皮となりました.
前回の脱皮が昨年12月だったので,まだしないだろうと油断して脱皮シェルターをいれ忘れました.
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まだらに残っています.
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上半部が残り易いですね.
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という訳で,恒例の温浴人力脱皮.
普段あまり接してあげられないので,楽しいですね.
(ヘビは楽しくないのかな?)
一人でやるので,状況写真が撮り難いですがこんな感じ.
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首元が剥がし難い場所です.
こんなに嫌がっていますが,咬もうとはしないところが扱い易いし可愛いところ.
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終了.
この後,乾燥をかねて,しばらく体に巻いていました.
餌食いが悪くなって,脱皮頻度が高くなりました.
拒食ではないようなので,そう心配はしていませんが,隣のシマヘビは与えれば毎回食べるのに比べると,寂しいです.

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2015 .12.8

脱皮

カテゴリー:爬虫類

Molting snake
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目が白い.
2013年,私のところに来た時は,3ヶ月に1回の脱皮であった.
2014年は4・5・6ヶ月と幅が開いていたが,
今年は4・8・12月と4ヶ月間隔に戻った.
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前回,うまく脱皮できた厚ダンボールを入れて様子を見る.
結果,4日後に脱皮したが,今回全然ダメ.
結局,私が水道の温水の中で,ほぼ全身剥くこととなった.
まあ,それはそれで,一人でヘビに話しかけながらやるので楽しいが.
他人が見たら,おかしい人と思われるだろう.

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2015 .10.27

シマヘビ

カテゴリー:爬虫類

Elaphe quadrivirgata
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都内で捕獲された.
アオダイショウは珍しくないが,シマヘビは珍しい.
しかし,子供の頃さんざん見ているので,興味を持ってみた事がなかった.
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見慣れているつもりだったが,この目の大きさはちょっと驚いた.
可愛いではないか!
アオダイショウは臭いも独特なものがあるが,こいつは無臭.
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ハンドリングしていたら,頭部が三角.
子供の頃,頭部が三角のヘビは毒蛇と教わってきたが,これは三角ではないか.
調べると,あまり関係ないとの結果だが,この歳にしてちょっと新鮮な発見でした.
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痩せ細っていたので,ピンクを与えるとすぐに食いついた.
これは可愛いい!
そして,こうして増えていくのであった.

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2015 .10.20

ニホンヤモリ再登場

カテゴリー:爬虫類

Gekko japonicas come back
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以前,この部屋で捕獲し,ゴキブリルームに放飼後粘着救出した事故以来2度目の登場.
あのときの個体はあれきり見かけなくなっていたが,はたして同じ個体だろうか.
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分からない.
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沢山いるのは良い事なので,来年,また出会える事を楽しみに,元いた場所に返しました.

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2015 .9.7

オガサワラヤモリ

カテゴリー:爬虫類

Lepidodactylus lugubris
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これは小笠原父島の個体.
国内では大東島の集団だけが在来とされるようだ.
日本の種は,単為生殖で増える為,メスだけしか存在しない.
動きは,ニホンヤモリのようにおっとりとしており,ホオグロに比べると捕まえやすい.
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小笠原でヤモリを捕獲しようとして,逃がすのはホオグロ.
捕まるのはオガサワラのイメージが強い.

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2015 .8.11

大阪のミドリガメ

カテゴリー:爬虫類

Trachemys scripta elegans of Osaka prefecture.
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関西支社に向かう途中の橋の上から.
大川の一部が囲われ池のようになった淀みにて.
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甲羅にコケが生え貫禄十分.
日本の亀はこの先どうなってしまうのだろうか.

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2015 .7.27

はがしヤモリ回復

カテゴリー:爬虫類

The gecko which I rescued recovered from a trap
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剥がしてから10日.
数日前は,指もバラバラな感じで,無理に剥がしているので,骨折くらいしていてもおかしくないと思っていた.
が,今日見ると見事指が均等に開いて体を固定できている.
餌として入れたコオロギ3匹も完食.
しかし,ろくに運動できないカップでは腹も減らないのか,3日に1匹の割合.
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だが,激痩せウィキ個体よりぜんぜん健全などで本日,再放飼.
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粘着式トラップは全て回収し,ビン式に変える.
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置く場所はとるが仕方ない.
これなら,万が一ヤモリが侵入しても,救出は簡単.

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2015 .7.17

ヤモリはがし

カテゴリー:爬虫類

Rescue from the roachtrap of the gecko
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先日放したヤモリだが,嫌な予感がしてローチトラップを調べたら予感的中.
元居たネズミ室も同様のトラップが設置してあり,そこで生き残っていたのだから,ゴキブリ室でも大丈夫と思ったがダメであった.
しかし,まだ生きている.
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手近にあった炭カルを振り掛ける.
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ゆ~くりとはがし,はがれた隙間に炭カルを押し込んでいく.
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も少し.
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取れました.
自分で言うのも何ですが,お見事!
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しかし,指があっちこっち向いているので,しばらく飼育して回復を待ち,ローチトラップは破棄して,再度放そうと思います.
注:商品名「ごきぶりホイホイ」に捕まった場合は,この方法で剥がせないと思います.

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2015 .7.14

ニホンヤモリ出現

カテゴリー:爬虫類

Gekko japonicas appearance
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ネズミ室の整理をしていたら,落ちてきた.
ゴキブリを食べているのか栄養満点な状態.
日本のヤモリは,本種とオガサワラヤモリ・ホオグロヤモリしか飼った事は無いが,本種は,動きはゆっくりでそれなりに扱いやすい.
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オガサワラが最もスロー.
ゴキブリ室に放すこととした.
ちなみに,ウィキペディアに使われている個体は,見るからにやせ細り,ちょっと可愛そうな感がある.

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2015 .4.22

沖縄出張2

カテゴリー:爬虫類

Business trip to Okinawa 2
両生爬虫類.
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名護市にて.
同行したk田君によるとヒメアマガエルだそうです.
かわいいですね.
なんでも飼育派としては,採集したかったのですが我慢しました.
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こちらは,がじゃんびら公園で見つけたブラーミニメクラヘビとヘリグロヒメトカゲ.
沢山いました.
これまたかわいいですが,ブラーなどは飼育始めたら同時に餌シロアリ探し地獄が始まるので我慢我慢.
それにしてもこの公園,初めて来ましたが,まだまだいそうですね.A○Cレンタカーから歩いて行けますので,ここから車借りた人は,時間があったら行って見るといいです.

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2015 .2.13

拒食終わり

カテゴリー:爬虫類

The apocleisis end.
昨年10月頃より餌を食べなくなり,脱皮?
と思っていたら,案の定12月初旬脱皮した.
このサイズになると脱皮間隔は半年以上.
で,餌を食べるだろうと思っていたが,食いに来るのだが結局食わない.
その繰り返しが昨日まで続き,なんか痩せてきたと思っていたところやっと食べました.
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ネットで見ると,半年ほど食べないことも普通とあるが,やはり心配になる.
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沢山食べたので,とりあえず「ほっ」とした記念撮影.
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2010年に来た時は,こんなに小さかったのに,
この種は,臭わない,咬まない,騒がないと本当に飼育しやすい.
国産の蛇は色々飼ったが,このように3拍子揃った個体はいなかった.

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2015 .1.8

グリーンアノール寝姿

カテゴリー:爬虫類

The figure which is sleeping of the Anolis carolinensis.
飼育には許可を得るため特殊な部屋を作っています.
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その中で寝るアノール.
こちらを睨んでいます.
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好みの場所は,枝とかよりも床面や垂直面.

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2013 .9.3

卓上トカゲの様子

カテゴリー:爬虫類

Appearance of a desk lizard breeding case.
餌をゴキブリ初齢,
デザートに日光で,現在のところ丸々太っている.
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色彩も綺麗だ.

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2013 .8.8

ニホントカゲhatch baby

カテゴリー:爬虫類

Hatch baby of Plestiodon japonicus
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先日,南大沢に行った際,道路脇で日光浴中の個体を捕獲.
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現在,卓上Zoo で飼育中.
餌はゴキブリ1齢幼虫.
イエコ.
午後に南側窓辺にて,日光浴.
可愛いですね.

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2012 .10.1

ニホンヤモリ

カテゴリー:爬虫類

Gekko japonicus
出勤すると,階段の脇で発見.
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外ではたまに見かけたが,事務所内では初めて.
どこかの通気窓から入ったのだろう.
飼って見ようかと捕まえたが,飽きて逃がす時機が冬になりそうなので,窓からはなしてあげた.
ヤモリはご存知のように「守宮」「家守」と書き,昔から可愛がられてきた.
アシダカグモ同様,家の周りの小昆虫を餌にしている有益な動物である.
しかし,近年,「気持ち悪い」といった理由から駆除の対象にされつつあり,人間の生物嫌いもここまで来たか!と嘆かわしくなる.

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2012 .5.22

ニホンマムシとアオダイショウの幼蛇

カテゴリー:爬虫類

The child of Gloydius blomhoffii and Elaphe climacophora
鳥のI井部長よりニホンマムシ幼蛇(写真)をもらいました.
まだ小さく,ツチノコみたいで可愛いですね.
アオダイショウとマムシ.
この2種の幼蛇は似ていると言われます.
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マムシ.
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この目が格好いいですね.
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アオダイショウ.
体の模様は,並べると違いがわかりますが,野外で見ると意外とどちらか分かりません.
マムシは,体長が太短く,おとなしい個体が多いです.
しかし,疑わしい時は近寄らない.
気をつけましょう.

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2012 .2.8

千石正一さん死去

カテゴリー:爬虫類

Mr. Shoichi Sengoku death.
仕事で2,3回お話した事があるだけなのですが.
どのような方かは皆さん良くご存知でしょう.
ご冥福をお祈りいたします.
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拒食したときに,たまたま千石先生にお会いしました.
相談したら,いつでももってこいと言われ,今に至っているPython regius.
その節は有難うございました.

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2011 .9.2

真夜中の訪問者

カテゴリー:爬虫類

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飼育室前.
結構大きなアオダイショウが.
ここは4階なのだが,臭いでわかるのだろうか.
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思わず捕まえて見たものの意外とおとなしく臭いもしない.
飼育しようか迷ったが,これ以上はゴキブリに迷惑をかけるので逃がす事に.
1階にもって行き,建物の隙間に逃がしてあげた.
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それから約1時間後,また同じフロアーに出没.
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逃げもしないので,マウスを差し入れると3匹平らげ,まだ欲しそうにしていたが,こちらのストックも限りがあるのでこれにて終了.
そのまま放置しておいた.
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さらに1時間後.
5階のケージ棚でくつろいでいる.
この建物の主にしてしばらく様子を見る事にする.

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2011 .7.4

ブラーミニメクラヘビ 卵

カテゴリー:爬虫類

社内のK田君が飼育している個体が卵を産んだそうなので見せてもらった.
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親と同じ太さがある.
長さは20mm内外.
2個産んでいた.
私が飼育していた個体は,シロアリのかなり大きなコロニーを壊滅させ,自らも土に返りました.
彼もこれからシロアリ確保で忙しくなることでしょう.

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2010 .6.11

母島

カテゴリー:爬虫類

日帰りで母島に行ってきました.
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ははじま丸.
父島と母島は約50km離れており,2時間ちょっとで連絡している.
オガサワラゴキブリを探したのだが,母島の土壌は赤土の石のようなもので出来ており,いくら探してもいない!
あちこち探し,1時間ほどかけて5,6匹やっと見つけた.
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父島で1時間もかければ数え切れないほど取れるのだが.
ポイントが悪かった可能性もあるが,まあ取れたので○.
本種は山の中より人工的に人の手が入った場所が多く見られる.
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オガサワラゴキブリよりも沢山出てきたコワモンゴキブリ幼虫.
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同数出てきたワモンゴキブリ幼虫.
母島の日帰り滞在時間は約4時間.
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出向時間までの数十分港周り探すと,オガサワラトカゲガが沢山いました.
父島ではあまり見ることが出来ないが,ここは街中にて沢山見ること

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2009 .12.18

ドバイ採集爬虫類に外部寄生したダニ

カテゴリー:爬虫類

ドバイに生息しているトカゲの外部寄生しているダニ.
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四肢の付け根や鱗の間に寄生しているのは赤い粒がダニだと認識していた.
しかし,目の下の赤く見えるのはトカゲ本来の発色だと思い綺麗なワンポイントだと思っていた.
しかし,ちょっと変だと思い,拡大するとダニであった.
嫌な場所に寄生している.
これに似たダニはニホンヤモリにも寄生している.
しかし,拡大すると違う事は分かった.
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日本のダニより体は丸みを帯び,脚が短い.
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この錨のような触肢?で抜けるのを防いでいるのだろう.
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脚の先にも昆虫の爪のようなハッキリした大きさのものが付いており,この爪でしがみつき,先程の触肢で固定し,血を吸うのだろう.

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2009 .11.11

ドバイの生き物 その3

カテゴリー:爬虫類

砂地の上に落ちていたダンボールをどけると逃げ出したトカゲ?
モドキ?
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非常に素早く,なかなか捕まらない.
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体長は10cmにも満たない小型の個体しか見なかった.
地元の人に聞いたら,ヤモリもいるようで,
カベチョロ系であれば簡単に見つかると思ったが,残念ながら見ることは出来なかった.

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2009 .10.19

インドの生物 その3

カテゴリー:爬虫類

遅れ気味の更新をやっと戻す事が出来ました.
いつもそうですが,出張後はひどい状態になってしまいます.
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これはアーグラ城.
庭園内は良く整備されており,ゴキブリが好みそうな場所は殆どありません.
デリーにはいくつもの世界遺産がまとまって存在しており,
歴史や建造物など文系の人は非常に楽しめる場所だと思います。
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遺跡の門の下に糞が落ちているので上を見上げるとここにもいました.
観光客の頭上20cm程の所です.
複数の個体が狭い隙間に潜り込んでいます.
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フマーユーン廟にいたカラス.
くちばしは日本のハシボソカラスの様に細く,胸が灰色をしています.
町中どこにでも見ることが出来ます.
鳥類は他にもドバト,緑色の中型インコ,ツバメ・トビ・ムクドリのような中型の種が見られました.
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ここにもいたコウモリ.
長い尾が目を引きます.
オヒキコウモリの仲間でしょうか.
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遺跡に張り付いていたヤモリ.
地味な種です.
他の場所でもこのサイズのヤモリを2度ほど見ました.
夜間町中を探す事が出来れば沢山いるのでしょう.

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2009 .10.2

オガサワラトカゲ

カテゴリー:爬虫類

実験に協力してくれているオガサワラトカゲたち.
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ケースの中の高所(50cm以上)に設置しているとまり木.
蛍光灯の下で仲良く日光浴をしている.
この順番にも決まりがあるのだろうか.
狭いケージ(虫プラケ)で飼育していると,こういった光景は見たことが無い.
生息地では,アノールのように木を上り下りし,餌の探索をしているらしい.
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別角度から.
日本トカゲのように素早くなく,大きさも小さくキュートなトカゲだと思う.

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2009 .6.17

小笠原 その他

カテゴリー:爬虫類

今回,一航海の出張であったが,
今回も,小笠原に生息するさまざまな生き物に会うことが出来た.
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移動途中に長崎展望台より長崎を見下ろす.
天気は良かったが,山の方は霧が立ち込め,
風が強い日が多かった.
今回も野外にビントラップとコップトラップを設置.
やはり捕まるのはワモン・コワモンが多い.
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コワモン幼虫.
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コップトラップ.
コワモンゴキブリ,ワモンゴキブリ.
コップはネズミが多い地域に仕掛けると,中の餌をネズミに狙われ,
ひっくり返されあまり捕獲できなかった.
確実に捕獲したいのであれば,ビンを使ったほうが良い.
また,今回雨はほとんど降らなかった為,入水は無かったが,
屋外に設置する場合は,雨対策が必須である.
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毎回,1~2回,交尾を見ることが出来る.
上が♀,下の大きいほうが♂.

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2009 .4.6

久しぶりのブラーミニメクラヘビ

カテゴリー:爬虫類

本種の飼育に際して,関東で採集したヤマトシロアリを主食として与えている.
結構大きなコロニー内に1匹投入しただけであるが,
投入して約5ヶ月たえずプラケ内にシロアリの活動が見られたので,
シロアリの繁殖量とメクラヘビの摂食量が拮抗していると思っていた.
しかし,最近ついにシロアリが駆逐されたのか見掛けなくなってきたため,
ケージを暴いてみた.
案の定シロアリは20~30匹しか残っておらず,
メクラヘビに駆除されてしまったようだ.
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相変わらずミミズのようなヘビである.
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別のショット.

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2008 .12.12

ブラーミニメクラヘビ その後

カテゴリー:爬虫類

小笠原より採集してきて半年以上経つが,1匹はまだ元気であった.
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飼育に関しては,餌の確保が問題になる.
この個体はシロワラジムシを食べていた様であるが,
たまにイエコのメスを入れていたので,卵を食べていた可能性もある.
餌の嗜好からいくと間違いなくシロアリで,
中プラケにシロアリを生息状態にしておいても,
1ヶ月もするとシロアリを見なくなる.
小笠原ではイエシロアリが問題になっているが,
この外来種が爆発的に増えれば,シロアリも減るのではと思うほど,
シロアリ好きである.
頭部のアップ.
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矢印の先に有るのが目.
拡大すると鱗も見え,ヘビらしく見えるが大きさはミミズである.

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2008 .11.11

ニホンヤモリの外部寄生ダニ

カテゴリー:爬虫類

営業所の所員が現場から取ってきたニホンヤモリにダニが付いていた.
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今まで私もホオグロやオガサワラヤモリを見てきたが,
こんなダニが付いているのはあまり記憶に無い.
よく見ると赤くて結構目立つ.
早速とって同定しようと指でとろうとしたが,皮膚に喰いついているようで,
簡単にはとれない.
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実体顕微鏡で見ると,口の先にヤモリの皮膚らしきものが付いている.
どうやらマダニのように食いついたら中々離れないしつこいダニのようだ.
これでも良く判らないので,プレパラートを作った.
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「ヤマトヤモリダニ Geckobia nipponica Kawashima」と思われる.
成虫の胴長0.4㎜内外.色は朱色(赤くタカラダニのように見える).
分布は本州・九州に普通に生息するヤモリの外部(皮膚)に寄生するとある.
いつも,チリダニ類を見ていると,このように色の付いたダニは非常に綺麗に感じる.
ちなみに,ヤモリは最近駆除依頼が増えてきている.
昔からヤモリは家を守ると言われ大切にされてきた.
現に家屋外に生息している小昆虫類を捕食してくれる,有り難い生き物である.
温かい目で見て欲しいと思う.

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2008 .7.3

小笠原の生き物 夏編その3 オガトカ

カテゴリー:爬虫類

父島のオガトカ(オガサワラトカゲ).
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グリーンアノールと違い,父島ではあまり見ることが出来ないでいたが,
やっと写真に収めることが出来た.
この写真でどこだか判る人は,たぶん島の住人でも余りいないであろう.
本種は通常2個の卵を産み,それぞれが付着していることが多い.
孵化まで約45日. 
今回の渡島では結構あちらこちらで見ることが出来た.
増えてきたのであろうか?
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本種は透明なまぶたが閉じた状態で固定されており,
ヘビのようにいつでも眼を明けているように見えるのが特徴らしい.

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2008 .7.2

小笠原の生き物 夏編 その2 アノール交尾

カテゴリー:爬虫類

アノール交尾.
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今回は狭いエリアで2ペアの交尾をほぼ同時に見た.
2ペアとも写真をバシバシ撮っていたら,照れくさいのか,
途中で逃走してしまった.
しかし,雄は腰が落ち着かない様子で木を登っていった.
不思議なことに両ペアとも雄は緑,雌は茶色の体色をしていた.

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2008 .6.3

ブラーミニメクラヘビ脱皮

カテゴリー:爬虫類

ライトブルーのメクラヘビがいた.
どうも脱皮直後らしい.
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と思っていたのだが,なんと脱皮前であったようだ,
餌をあまり食べないと思っていたら,2匹になっているのでビックリ.
よく見ると,一つは脱皮殻であった.
掘り出すとこんな感じ.
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拡大すると,ヘビの証の鱗が見える.
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ミミズではなく,ヘビなんだとしみじみ思う.

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2008 .5.30

ブラーミニメクラヘビ餌

カテゴリー:爬虫類

本種の餌について.
シロアリを食べる事は様々な情報筋より間違いは無いと思うが,
本当に食べているのだろうか.
そう思いプリンカップにヘビを入れ,シロアリを入れてみた.
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なんとやはり食べていた,しかし頭部は硬いのか,
残しているのが観察された.
10匹入れたシロアリは約3日で完食されたようだ.

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2008 .5.29

アオダイショウ

カテゴリー:爬虫類

爬虫綱 有鱗目 ヘビ亜目 ナミヘビ科 メナラ属
アオダイショウElaphe climacophora
都内の営業所より頂いた.
都心で最もよく見るヘビである.
この個体は,昨年生まれのベビーの様だ.
体長47㎝.まだあどけない動きがかわいい.
アオダイショウの幼蛇は紋様が成蛇と全く異なり,マムシの様な斑紋が現れる.
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次の写真はクマネズミ駆除にアオダイショウを利用したときの写真.
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というのは真っ赤な嘘であるが,食べているのはクマネズミである.
おそらく都会のアオダイショウは,クマネズミやドブネズミを食べていると思われる.

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2008 .5.21

小笠原の絵タイル

カテゴリー:爬虫類

歩道路面に小笠原にちなんだ生き物や乗り物などの絵タイルが埋め込まれているのはご存知だろうか.
私も今まで全く気が付かなかったのだが,
矢部博士に言われ見に行くと,様々な種類のタイルが埋め込まれていた.
さすがにクマネズミは見つからなかったが,
グリーンアノールは2種類見つかった.
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東電前の歩道.
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村役場付近.
いく機会がありましたら探してください.
他にも沢山種類があるようです.
長かった小笠原編は今日で終わりとなります.
明日より再びゴキブリ中心の内容に戻ります.

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2008 .5.15

小笠原の生き物 野鳥の餌

カテゴリー:爬虫類

イソヒヨドリがアノールをくわえて目の前に下り立った.
ちょうどこの時期は,グリーンアノールの幼体が多く,
頻繁に餌になっていると聞いたことがあるが,
この鳥が食べているのは成体のようである.
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こちらはイソヒヨドリの♀だろうか,
こちらは小型の爬虫類を食べていた.
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2008 .5.8

小笠原の生き物 グリーンアノール

カテゴリー:爬虫類

ここ洲崎は林縁を好むギンネムが繁茂している.
その為,日差しが良く差し込む場所を好むグリーンアノールを観察するにはよい場所である.
ちょうど4月のこの時期は去年ハッチした幼体が多く見られ,
親子のようなサイズの個体が入り混じって見られる.
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人が近づくと,首を傾げながらじっとこちらの出方を伺う仕草が見られる.
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それ以上近寄ると瞬く間に,下草の中に身を隠し,見失ってしまう.
しつこく追ってみると,草の中に紛れ込みながら,
やはりこちらを伺っていた.
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逃げアノールである.
こうなるともう追う事は出来ない.

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2008 .5.2

小笠原の生き物 ブラーミニメクラヘビ採集

カテゴリー:爬虫類

過去に1匹しか採集した事がなかったが,
今回はこの場所だけで,しかも1㎡にも満たないエリアで4匹採集した.
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本種の食べ物はシロアリやコオロギの卵と言ったうわさが流れており,
シロアリが多く生息している場所にいるかと思ったが,
この場所は,シロアリは一匹も生息していない場所であった.
いるのはワラジムシやヤスデ・小型のアリ・オカトビムシ(陸生ヨコエビ)
が非常に多く,このような生き物を食しているのではないだろうか.
実際,狭いケージ内に4匹入れ,ワラジムシを入れておいたら,
ワラジムシが1匹もいなくなっており,小型の土壌動物なら何でも食べるようだ.

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2008 .3.18

ブラーミニメクラヘビ

カテゴリー:爬虫類

メクラヘビ科Typhlopidae
Ramphotyphlops braminus (Daudin, 1803)
本種は全世界の熱帯に分布する爬虫類.
ヘビである.
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太さは3㎜内外,
日本での分布は,南西諸島,小笠原など,九州にも分布を広げている.
私は小笠原で1度捕まえた事があるが,探してもなかなか見つからない.
ジメットした地表の石をどけるといるらしいが・・・.
また目撃者の話では木を登る事もあると聞いた事がある.
本種は外来種で,ゴキブリ同様植栽の土壌に付着して分布を広げている.
体長は成長しても20㎝ほど.見た目はミミズそっくりで,
土を掘っていて見かけてもミミズと思い特に気づかない可能性がある.
その為,思わぬ場所に生息している可能性がある.
餌はシロアリなどの土中の微小昆虫らしく,
ヤマトシロアリの飼育ケージに入れたら,シロアリの蟻道のあたりにいるので,
食べているのであろう.
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生き餌を使い,しかも殆どを土中に生息している為,
わざわざ飼育して楽しむ種では無さそうであるが,
ゴキブリをペットとするよりまともと言われそうである.

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2007 .10.12

アオカナヘビ産卵

カテゴリー:爬虫類

朝,餌を与えようとしたら風呂にはいるがごとく,マットにクビだけ出して動かない個体を発見.もしや産卵と思い,カメラの納めた.
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半日後そっと掘り返すとやはり卵があった.
2個の卵を発見した.
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このままプリンカップで保管となる.

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