ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2019 .3.5

クロゴキブリのネバネバ

カテゴリー:クロゴキブリ

Slime of the Periplaneta fuliginosa
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Periplaneta属の多くは,単独で飼育すると腹端部と尾肢から分泌するネバネバが異様に盛り上がる.
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見方によって白いラインが入ってカラフルに見えるが,手で触ると簡単に取れてしまう.
この物質は,体を乾燥から保護したり,微生物から身を守るためにあるらしい.
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集団で飼育しているとあまり目立たないが,よく観察すると付着しているのが確認できる.
目立たないのは個体密度が高いので,お互い体が触れ合ったり,狭い場所に入り込むときに物に触れて脱落しているようだ.

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2019 .3.4

シナゴキブリ

カテゴリー:シナゴキブリ

Eupolyphaga sinensis
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卵鞘がマットの代わりのように敷き詰められた状態になっています.
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このグループにはよくある風景ですが,このぐらいが卵鞘の生育には良いようで,幼虫が孵化始めました.
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幼虫はある程度拾って別容器に.
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卵鞘も拾って保管します.
まだこの数倍はありそう,しかも産卵は続いています.

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2019 .3.1

キスジゴキブリの越冬

カテゴリー:キスジゴキブリ

Overwintering of the Symploce Striata striata
早いもので3月になりました.
来週は啓蟄.
様々な生き物の活動が開始されます.
昨年採集した野外種は,室内でも室温が一番低い場所においてあります.
本種もその一員.
中を確認すると,やはり昨年より数が減って言いました.
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集合していたのはポットの中.
みな終齢に近い幼虫でした.
良い感じですね.
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春の繁殖に向け,きれいに清掃しました.

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2019 .2.28

Elliptorhina chopardi

カテゴリー:ドワーフヒッシングコックローチ

Elliptorhina chopardi
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2011年にドイツから輸入された個体群です.
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成虫や中齢幼虫が増えてきました.
木チップの威力でしょうか.
個体数が多いとお互いがマットの役目で保湿するように思えます.
少ない場合は乾燥により小さな個体は弱るように思えます.
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小プラケから中プラケに格上げしました.

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2019 .2.27

アマミモリゴキブリ

カテゴリー:アマミモリゴキブリ

Episymploce amamiensis
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小容器にマットを入れた飼育方法は,最初はいいが,古くなるとミズゴケが固まり,その中に初齢幼虫が入り込むと床換えが大変な作業になる.
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タイミングは,産卵が開始される直前の時期,幼虫も大きく回収漏れが少ない.
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今回は,産卵がわずかに初まっていたが,まあまあでしょう.

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2019 .2.26

ウスヒラタゴキブリ卵鞘

カテゴリー:ウスヒラタゴキブリ

Ootheca of the Megamareta pallidiola
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どこにでも生むわけではなく,ひとつの場所にまとめて産卵しているという事は,この場所が他の場所と違う,卵鞘にとっては良い環境なのだろう.
不思議ですね.

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2019 .2.25

オガサワラトカゲ脱皮

カテゴリー:爬虫類

Molting of a Cryptoblepharus boutonii
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脱皮中に弱って死亡する例をよく見る.
やはり体力が必要なのだろう.
この個体は,肉もついており動きもすばやいので心配ないと思う.
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それにしても,よく見つめられる.

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2019 .2.22

コマダラゴキブリ

カテゴリー:コマダラゴキブリ

Rhabdoblatta formosana
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ヤエヤママダラに続いて.
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プールを入れているゴキブリは,入れていないゴキブリに比べ世話をする回数が多くなる.
個体数にもよるが,干上がりドロドロになる.
で,不思議なのが必ず2~3匹中で死亡している個体がある.
溺れるのか何なのか?
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透明な水は気持ちがいいですね.

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2019 .2.21

ヤエヤママダラゴキブリ

カテゴリー:ヤエヤママダラゴキブリ

Rhabdoblatta yayeyamana
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昨年入手した幼虫はすこぶる快調で,沢山の幼虫を生んでくれた.
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現在,コマダラゴキブリも大繁殖しており,同じように煮干を与えているが食べない.
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問題はこの後の幼虫ですね.

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2019 .2.20

フタテンコバネゴキブリの産卵

カテゴリー:フタテンコバネゴキブリ

Egg laying of a Lobopterella dimidiatipes
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見慣れたゴキブリだが,産卵シーンは初めてか.
チュバネゴキブリ科らしく,横に倒れている.
もうしばらくしたら,どこかに産み落とされるだろう.

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2019 .2.19

Polyphaga saussurei引き続き孵化

カテゴリー:Polyphaga saussurei

Subsequent hatching of ootheca of the Polyphaga saussurei
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まだ孵化しています.
このグループの孵化率上げるには,卵鞘の管理が重要だと痛感しました.

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2019 .2.18

Corydidarum magnifica床換え

カテゴリー:Corydidarum magnifica

Cleaning of the breeding case of the Corydidarum magnifica
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中齢幼虫が1匹死んでいる.
飼育初めて初の死亡.
良くないですね.
そこで,今まで小プラケだったのを中プラケに拡張し,資材もある程度新調する.
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成虫はすでに7ヶ月を過ぎ健在.
雌ももう少し産んでくれると,安心個体数になるのだが,まだ20匹弱程度.
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作業完了.

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2019 .2.15

DOUBLE TROUBLE

カテゴリー:ネズミ

DOUBLE TROUBLE
ベルギー土産をいただいた.
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Fortnum & Masonのチョコレート.
日本にも店舗はあるようだが商品の中には見当たらない.
たぶん,ネズミの絵のお菓子を買う人はいないのでしょう.
買ってきてくれたU田さん,害虫が大嫌いなのですが,毎回私に合わせてGやNを探してきてくれる.
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今回も,有名なチョコレート店らしいのだが,食べてしまうと無くなるし,食べないと味がわからないし.
悩ましいところ.
しばらく眺めた後いただこうと思う.

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2019 .2.14

シロマダラ脱皮3

カテゴリー:爬虫類

Molting of a Dinodon orientale 3
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たまたま重なりました.
約35日後.
前回は25日だったので少し延びた.
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えさは,現在冷凍ヤモリの尾と足を切り分けて与えている.
まだ胴部までは無理っぽい.
前回の脱皮から今回までの間に食べた量は,足5本,尾1本.
平均すると2日に足1本.
こんな量で足りているかさっぱりわからん.
頼りにしていた砂肝は,3回ほど与えたが,食べなかった.
現在,冷凍庫で静養中.

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2019 .2.13

シマヘビ18回目の脱皮

カテゴリー:爬虫類

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 18th
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今回の脱皮は,目が白濁してからほとんどの時間プールに浸っていたので,脱皮残りはないと思っていたが,先端に残っていた.
前回から約50日後の脱皮.

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2019 .2.12

防ダニマット実験結果1

カテゴリー:エジプト砂漠ローチ

Experimental results 1 of anti-mite mat
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昨年末に防ダニマットとヤシガラマットに21個体ずつ分けて入れたケージである.
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結果は,防ダニマット:ヤシガラマット=12:18.
ヤシガラマットの方が多く生存している.
では虫体に付着しているダニはどうか?
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ダニマット.
少しついている.
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ヤシガラ.
かなりついている.
いずれにせよ,本ダニマットでは1ヶ月程度でダニを完全に落とすことは無理という結果だった.

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2019 .2.8

Blaberidae sp. 床換え

カテゴリー:Blaberidae sp.

Cleaning of the breeding case of the Blaberidae sp.
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小型なのでケージがあまり汚れない.
しかし,あまりにも放置しすぎているので換えた.
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密度が高いこともあると思うが,乾燥したマット内でもどんどん増える.
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ミズゴケ内も幼虫成虫がウジャウジャ.
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終了.

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2019 .2.7

ヨロイモグラゴキブリ脱皮不全にその後

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

After molting failure of a Macropanesthia rhinoceros nymph
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今年の1/17にいなくなっていたとお伝えしたこの個体だが,生存していました.
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真逆に曲がった後脚はなくなり,短い足が生えている.
前回確認できなかったには,脱皮のために潜っていたのかもしれない.
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この様子なら,成虫になるころには完治するかもしれない.

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2019 .2.6

Therea regularis卵鞘

カテゴリー:Therea regularis

Ootheca of the Therea regularis
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産卵が始まったので,最低量確保するための別管理移行.
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マットはヤシガラ.
ほんのり褐色になる程度に加水して温かい環境に放置する.

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2019 .2.5

仔のグルーミング

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Nymph’s grooming
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ゴキブリ同士のグルーミングはあまり見たことがないかな?
あるようで思い出せない.
こうして見ると,複眼が小さくかわいい顔をしている.
親の分泌物でも舐めているのでしょうか.

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2019 .2.4

リュウキュウモリゴキブリ床換え

カテゴリー:リュウキュウモリゴキブリ

Cleaning of the breeding case of the Episymploce sundaica
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4ヶ月ぶりの床換え.
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これだけ放置すると,さすがにゴミがたまる.
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ミズゴケ内の卵鞘と初齢幼虫.
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本種の卵鞘は,同サイズのゴキブリに比べ巨大であることと,特徴がわかりやすいので野外で見つけても判別つけやすい.
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古いケージから新しいケージへ移動.
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終了.

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2019 .1.31

シマヘビの水浴

カテゴリー:爬虫類

Water bathing of a Elaphe quadrivirgata
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大きな水入れにしてから,水浴しているのはよく見かけるようになった.
シマヘビは田んぼや川を泳いでいる姿をよく見かけたが,あれは餌のカエルを探しているからで,こんなにすっぽり浸っているのはやはり水が好きなのかもしれない.
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たまに,この中に糞もしているのでいろいろな意味で利用範囲が広いのだろう.

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2019 .1.30

ウスヒラタゴキブリ産卵2

カテゴリー:ウスヒラタゴキブリ

Egg laying of a Megamareta pallidiola 2
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産み続けています.
日中,雌はいつも日のあたる同じ場所にいます.
普段も樹上にいるので,光は嫌いではないのでしょう.

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2019 .1.29

Drymaplaneta semivittaの卵鞘

カテゴリー:Drymaplaneta semivitta

Ootheca oh the Drymaplaneta semivitta
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皺だらけの卵鞘.
これで正常.
Periplanetaでこの状態だとまず孵化しない.

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2019 .1.28

ヨロイモグラゴキブリの脱糞

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Defecating of a Macropanesthia rhinoceros
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産卵がはじまった!と思ったが違っていた.
昆虫はたぶんOKだが,哺乳類のこれはNGだろう.

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2019 .1.25

ルリゴキブリの飼育下での産卵場所

カテゴリー:ルリゴキブリ

Spawning place in the breeding environment of Eucorydia yasumatsui
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水容器の中に多く産卵される.
が,乾燥したマット内にもある.
こうゆうのを見ると,飼育環境というのはあまりにも単一で,申し訳ないと思う.

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2019 .1.24

ホラアナゴキブリ健在

カテゴリー:ホラアナゴキブリ

Hardy Nocticola uenoi uenoi
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一時期,マット交換しないと自然減していたが,現在はそのようなことがなくなった.
飼育に強い血統が残ったのかも知れない.

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2019 .1.23

ヨロイモグラゴキブリ幼虫の赤色斑

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Red spots of nymph of a Macropanesthia rhinoceros
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ヤエヤマオオゴキブリ幼虫のような赤色斑がある個体発見.
最初は?と思ったが形が違うからホホウくらいの驚き.
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こちらがヤエヤマオオゴキ幼虫.
でも,沖縄で見つけたらヨロイモグラとは思わないかもしれない.

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2019 .1.22

オオゲジ脱皮

カテゴリー:多足類

Molting of the Thereuopoda clunifera
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オオゲジの脱皮は初めてかもしれない.
ムカデと違って脱皮殻は食べないのだろうか?
餌のゴキブリが食べていた.
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体色は緑がかっていて,ゲジらしからぬ雰囲気がある.
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取り出して伸ばそうと思ったらばらばらになってしまった.

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2019 .1.21

ウスヒラタゴキブリ産卵

カテゴリー:ウスヒラタゴキブリ

Egg laying of a Megamareta pallidiola
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予定より少し早く先週土曜日に産卵始まりました.
2月中旬には幼虫が見られるかもしれません.

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