ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2015 .2.17

ヒメクロゴキブリ様子

カテゴリー:ヒメクロゴキブリ

The present state of the Chorisoneura nigra
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まだ,1匹も死骸が出ていない.
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加温した室内(17℃前後)に置いているが,動きは夏季に比べると遅く感じる.
今のところ,今シーズンの注目種は,本種とサツマツチゴキブリといったところ.

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2015 .2.16

サツマツチゴキブリ採集

カテゴリー:サツマツチゴキブリ

Collection of the Margattea satsumana
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早速作製したシフター(篩かな)を使い採集してきた.
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本種の関東での越冬状態は,このように落ち葉に付着して過ごしていると思われる.
今日は朝から冷え込んでいたため,この状態のまま全く動く気配がない.
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で,シフター下部に落下した雌成虫.
幼虫.
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採れます.
過去に同じ場所で冬季に数回採集しましたが,過去の実績は1時間で数匹.
今回は,40分ほどで20匹.
実に効率がいい.
最後に,篩った物をビニールに入れ持ち帰り,事務所でも採集して合計30匹捕獲.
現地作業1時間以内でこれだけ採れれば大成功でしょう.
結果は,雌成虫5匹.幼虫25匹.
雄成虫は捕獲されず.
その考察は別の機会にしたいと思う.

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2015 .2.13

拒食終わり

カテゴリー:爬虫類

The apocleisis end.
昨年10月頃より餌を食べなくなり,脱皮?
と思っていたら,案の定12月初旬脱皮した.
このサイズになると脱皮間隔は半年以上.
で,餌を食べるだろうと思っていたが,食いに来るのだが結局食わない.
その繰り返しが昨日まで続き,なんか痩せてきたと思っていたところやっと食べました.
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ネットで見ると,半年ほど食べないことも普通とあるが,やはり心配になる.
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沢山食べたので,とりあえず「ほっ」とした記念撮影.
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2010年に来た時は,こんなに小さかったのに,
この種は,臭わない,咬まない,騒がないと本当に飼育しやすい.
国産の蛇は色々飼ったが,このように3拍子揃った個体はいなかった.

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2015 .2.12

シフター作製

カテゴリー:ゴキブリ採集

Manufacture of the shifter
昨年のペストロジー学会新潟大会で「シフター」なる物を知った.
土壌動物を採集する専用の道具である.
が,正規品を探すと結構な価格.
構造は簡単だが,布を縫い付けるのは大変な作業だろう.
値が張るのも仕方ない.
構造を考えると,1cm枡の金網が付いた篩でも代用できそうなので,園芸用の篩を購入.
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しかし,カバンに詰め込もうとしたらデカ過ぎて入らない.
急遽,網のみを使用して,コンパクトなものを作った.
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ベースは100均の書類入れ.
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穴を開け,インシュロックで固定して完成.
ネットで見ると,100均調達の魚焼き網で,綺麗に作っている方もいたが,針と糸より鋸が得意な私としては,切った開けたで作製した.
要した時間,30分程度.
簡単に出来たが,形は単なる篩となってしまった.
使い方は篩と同じ.
ただし,網の下面に同じサイズのケースをあてがい,網から落ちた生物を受ける仕組み.
成果は後日!!

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2015 .2.10

チモシーから発生したタバコシバンムシ

カテゴリー:

The cigarette beetle which occurred from timothy.
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ネズミの寝床として保管してあったチモシー.
粉が舞うので良く見るとタバコシバンムシが発生していた.
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繭.
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袋の中にもかなりの数が発生していた.
タバコシバンムシといえば,畳が発生源となることで有名である.
畳のイグサはイグサ科.
チモシーはイネ科.
タバコシバンムシにとっては変わらないのでしょう.
そういえば本種,草食動物用固形飼料にも大発生するので皆さんご注意ください.

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2015 .2.9

コワモンゴキブリ登場

カテゴリー:コワモンゴキブリ

Periplaneta australasiae appearance.
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寒いぞ!と,抗議しているのか.
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本種の発生場所としては温室内が普通だが,稀にビルのマンホール内で異常発生していることがある.
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動きが鈍いようで,ゴキブリ捕獲ピンセットで簡単に御用となった.

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2015 .2.6

ササラダニ

カテゴリー:ダニ類

Oribatida
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Eucorydia sp. マットに直入れしてあった固形飼料の下面に大量に付着したダニ.
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性質の悪いダニが大発生かと思い,拡大して一安心.
ササラダニのようだ.
姿がかわいい.

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2015 .2.5

クマネズミ

カテゴリー:ネズミ

Rattus rattus.
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巣をのぞいたらいた.
2週齢程だろう.
目が開いたばかりだ.

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2015 .2.4

ヨロイモグラゴキブリのペア

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Couple of the Macropanesthia rhinoceros.
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半年振りの床換え.
埋め込んだシェルターは表面に出てきて散乱しているが,なんとなく見た目は隠れる場所となり良さそうにも見える.
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最近,このペアと幼虫(この大きさだと幼獣と呼びたくなる)がマット上を頻繁に徘徊している為交換する事にした.
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掘っているとペア以外の1匹の雄が出てきたが,脚がやられている.
よく本種のペアリングは相性が重要と聞くが,やはり邪魔者は排除されるのだろうか.
寿命による脚の脱落も考えたが,活発な動きをするのでやはり攻撃されてこうなったのだろう.
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終了.
結局,このケージにいた数は,アダルト雄2,雌1,幼虫雄1,雌1.
このペアは今年の産卵に期待.
この手のページを作っていて,いつも思うのだが,ゴキブリの文章に夫婦,絆,愛,恋など人間に使う言葉が使いづらい.
万が一ゴキブリ嫌いがキーワードで引っかかったら申し訳ないと思う.
以前,鉄道マニアから,検索していて本ブログを開き,見たくないものを見せられた.
削除しろとクレームが来たことがあった.
その時は,何か車両にまつわるマニアの中での隠語のような言葉を使ったため,引っかかったと記憶している.
ほかの昆虫ならそんな事も無いのだろうが・・・.

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2015 .2.3

Eurycotis floridana 耐寒性

カテゴリー:スカンクローチ

Cold resistance of the Eurycotis floridana
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この種は増えすぎるので,棚の下段に置いてあるのだが,寒くても確実に増えている.卵鞘も孵化している.
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気温は17℃前後.
原産地のフロリダでも冬は10℃程度まで下がるようだから,17℃は余裕か.
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本種のイメージは,粘着みたいに「ネバネバする」といったところ.

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2015 .2.2

ハカラメの状況

カテゴリー:植物

Situation of the buds of Bryophyllum sp.
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奥はガジュマル.
100円均一の物だが,外に植えたら巨大化してきた.
東京の冬も大丈夫のようだ.
ハカラメは,12月末には蕾だったが,少し開花の兆しが見え始めた.
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が,葉は凍傷にかかったようにしおれている.

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2015 .1.30

アミメヒラタゴキブリ終齢幼虫と成虫

カテゴリー:アミメヒラタゴキブリ

The adult and last inster larva of Onychostylus notulatus.
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普通種になった感のある本種.
飼育していても,他の野外種に比べケージ内が汚く見える.
しかし,単独で見ると幼虫も色彩に特色があり,興味尽きない種である.

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2015 .1.29

フタテンコバネゴキブリの産卵場

カテゴリー:フタテンコバネゴキブリ

The place where Lobopterella dimidiatipes lays eggs
フタテンコバネゴキブリの飼育は,チャバネゴキブリと同じ仕様だが,給水器にはミズゴケを置いている.
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理由としては,Periplanetaに比べ卵鞘の殻が薄く見えるため,孵化率をあげる目的だが,やはり湿度の高い場所が良いようで集中して産卵されている.
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水を追加する為,容器の蓋を開けたが1匹逃げない個体がいた.
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終わって元に戻しても,まだ何かしているので良く見ると卵鞘を配置しようとしているようだ.
どこも同じ様だが,何か違うのだろう.
他の卵鞘より環境の良い場所を考えているのだろう.

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2015 .1.28

与論島のEucorydia Sp.

カテゴリー:Eucorydia sp.

Eucorydia Sp. of the Yoronjima Island.
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悪石島よりオレンジは少ないが,ルリ色は強い.

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2015 .1.27

ヒメクロゴキブリ入荷

カテゴリー:ヒメクロゴキブリ

Arrival of Chorisoneura nigra.
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E藤君から京都土産に頂きました.
樹皮下に沢山いたとの事で,沢山頂きました.
最近,自力採集が無いので頑張らねばと思います.
さて,今回で3度目のチャレンジでしょうか.
初冬に採集された前回の個体より今回のような,春直前の個体の方が,越冬から目覚めさせるにはちょうど良いかもしれません.
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大体失敗するポイントはつかめているので,頑張らねばなりません.

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2015 .1.26

ハエどまり

カテゴリー:

HAEDIMARI (The place at which a fly stops)
週末,鶴岡出張でした.
合間を見て旧青山本邸を見学.
北海の漁業王と呼ばれる青山留吉の故郷青塚にある巨大な屋敷です.
建築もさることながら,都会では見ることが少ない変わったものをいくつか見つけました.
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こちら,題にある「ハエどまり」というもの.
少し異様な雰囲気がありますが,ハエを天井に留まらせない為の物.
ハエが白い物に止まる習性を利用したもののようです.
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普通の折鶴が,糸で吊るしてあります.
昔の人はいろいろな事を良く知っていましたね.

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2015 .1.23

マダラゴキブリ終了

カテゴリー:マダラゴキブリ

Rhabdoblatta guttigera total destruction
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不気味な静けさ.
半年前の予言が当ってしまった.
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原因は分からないが,調べるとマグロのように何か分かるかもしれない.

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2015 .1.22

悪石島のEucorydia Sp.

カテゴリー:Eucorydia sp.

Eucorydia Sp. of the Akusekijima.
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腹部と翅にオレンジのスポットが入り綺麗だが,ルリ色は目立たない.

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2015 .1.21

Corydiinae科繁殖の難しさ.

カテゴリー:ドミノローチ (Therea olegrandjeani)

Difficulty of breeding of the family Corydiinae.
今まで何気なく累代出来ていたが,最近この科の卵鞘が孵化しない?
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そんな中,Therea grandjeaniが孵化していた.
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最近は,オアシスを湿らせて入れている.
これが本当に必要なのか.
孵化までの期間や乾燥にどれだけ耐えるのかナゾが多すぎる.
しかし,よくよく考えると,クロゴキブリの卵鞘も乾燥した場所で普通に孵化している.
それほど神経質になる必要は無いかもしれない.
暇見て調べましょう.

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2015 .1.20

Pseudophoraspis sp.完全復活.

カテゴリー:Pseudophoraspis sp.

Full revival of Pseudophoraspis sp
昨年12/17のその後の状況.
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とりあえず,1回目の産卵は成功した.
初齢幼虫が沢山居る.
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水中に潜る幼虫.
水中にも死骸はなし.
雌も異常なし.
2回目の産卵も期待できそうだ.

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2015 .1.19

トコジラミ樹脂標本

カテゴリー:

Resin specimen of the bedbug.
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社内外勉強用に作らせたトコジラミ入り樹脂標本.
国外のメーカーが作成した.
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全て実物が入っており,良く造ったと思うほど細かい仕事だ.
これは雌雄成虫.
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1齢幼虫.
ゴキブリやシミ,貯穀害虫があっても良い.

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2015 .1.16

ワモンゴキブリの繁殖力

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Propagative power of Periplaneta americana
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昨年5月末に沖縄で捕獲した雌成虫1匹が,現在こんな状況.
まだ個体数は数えていないが,写真を数えただけでも200以上いる.
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凄い繁殖力です.
これでは,あちらこちらの場所で捕獲されるのが良く理解できます.
今回採集した雌は,交尾済みだったようだが,未交尾でも結構な確立で卵鞘は孵化するので,大型のゴキブリの割には世界に広く分布する理由が良く分かる.

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2015 .1.15

隠れたつもり

カテゴリー:Eucorydia sp.

The hidden intention.
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樹皮窪みに潜むEucorydia sp.幼虫.
小さい割には動きが俊敏.
この動きはやはりゴキブリかな.

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2015 .1.14

ペストコントロール必携

カテゴリー:参考書

SERVICEMAN‘S MANUAL
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O方先生から頂いたSERVICEMAN‘S MANUAL.
日本語訳は以前に頂いた本があったのですが,原著ははじめて見ました.
こうして比べると,良く出来ています.
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内容も写真を日本で撮り直してあります.
あらためて,当時制作に取り組まれた先生方の熱意を垣間見ることが出来ました.

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2015 .1.13

Eurycotis sp. コントラストが綺麗

カテゴリー:Eurycotis spp.

The contrast of Eurycotis sp.
雌1,雄2まで減ってしまった.
原因不明だが,このグループではたまに体験する.
が,3個体は欠ける事無く成虫になったので,産卵さえしてくれるなら期待できる.
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シェルターに頭から突っ込み,隠れたつもりの個体.
胸部側面の白帯の白と,体色の赤が綺麗に納まった.

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2015 .1.9

マダラサソリ幼体

カテゴリー:多足類

Immature of the Lsometrus maculates
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まめに餌を与えると,どんどん大きくなる.
特に,幼体はこのように張り裂けそうなくらい太る.
健康そうな状態は,見ていて和みます.

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2015 .1.8

グリーンアノール寝姿

カテゴリー:爬虫類

The figure which is sleeping of the Anolis carolinensis.
飼育には許可を得るため特殊な部屋を作っています.
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その中で寝るアノール.
こちらを睨んでいます.
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好みの場所は,枝とかよりも床面や垂直面.

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2015 .1.7

セズジシミ間一髪

カテゴリー:

Narrow escape of Ctenolepisma lineata
昨年末にK田君から頂いたセスジシミ.
年明けに飼育タッパーを見ると内部で結露している.
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確認すると中のティッシュがカビだらけ.
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中を確認すると,本当に間一髪でやばそうな状態.
成虫もカビの中でよたっている.
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幼虫もかろうじて生存していた.
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何をさて置き,通気の良いタッパーに移すことに.
水加減が難しい.
狭い飼育環境は,一歩間違うと逃げ場のない単一な悪劣環境に変化する.
害虫と言えど,飼育するとその難しさが良くわかる.

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2015 .1.6

Gyna caffrorum羽化

カテゴリー:Gyna caffrorum

Emergence of Gyna caffrorum
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♀.
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♂.
前方に初齢,中齢,終齢がそろって顔を出している.

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2015 .1.5

太陽の様なDeropeltis erythrocephala

カテゴリー:Deropeltis erythrocephala

Deropeltis erythrocephala larva such as the morning sun
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めでたい景色.
脱皮直後の幼虫は白色から有色(大体は黒褐色)に変化する時,中間色になるが,本種は形態が丸いので余計赤丸に見える.

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