ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2017 .4.11

野生ゴキブリの繁殖力

カテゴリー:ミナミヒラタゴキブリ,

Fertility of wild cockroaches
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2月に頂いた野生ミナミヒラタゴキブリ♀から生まれた1齢幼虫.
野外個体の生命力はすごいですね.
これは,ゴキブリに限った話ではないと思いますが,卵鞘5個も産めば,5×25匹であっと言う間に100匹超えです.
さすがゴキブリ!

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2017 .4.10

卓上Zoo状況

カテゴリー:不明種,

Desktop Zoo situation
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Hypercompsa sp.(左)とホラアナゴキブリ(右).
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両方とも1月に産下しているが全く孵化しない.
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Hypercompsa sp.は卵期間が長い可能性があるのでまだ可能性あるが,ホラアナは無理だろう.
そろそろ長期出張も入りそうなので,セット解消しようと思う.

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2017 .4.7

ハカラメの蕾

カテゴリー:その他,

Bryophyllum pinnatum buds
春なので花.
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これは今年1月の蕾.
毎年,2月頃の大寒波で枯れ落ちる.
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今年は少し膨らんできて咲きそうな感じです.
なぜかこのカメラ,手前の蕾に焦点合わない.
忙しいので,この辺で諦め.
咲いたら綺麗に撮ります.
それにしても,今週は忙しかった.
昨年の年度末も激忙しく,それが原因かわからないが,肺炎で入院.
昨年の今頃,病室の窓から浅草寺に咲く満開の桜を見ていましたのを思い出します.

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2017 .4.6

Deropeltis erythrocephala危機

カテゴリー:Deropeltis erythrocephala,

Crisis of the Deropeltis erythrocephala

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2009年から飼育しているが,初めての危機.
卵鞘が孵化していない.
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気が付くと♂1,♀1,卵鞘数個.
湿り気を与えただ見守るのみ.

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2017 .4.5

ネバダオオシロアリの繁殖

カテゴリー:シロアリ,

Breeding of the Zootermopsis nevadensis
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4月になり,桜は満開.
シロアリも羽蟻シーズンとなりました.
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せっかく沢山出ているので,newコロニーでも作ろうと思い,ケース内で飛ばして小型パックに投入しました.
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自切している個体.
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翅の落ちた個体を数匹プリンカップへ.
1ペアぐらいは出来るでしょう.

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2017 .4.4

ホラアナゴキブリ若齢幼虫

カテゴリー:ホラアナゴキブリ,

Young instar of a Nocticola uenoi uenoi
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現在床換え進行中.
幼虫拾いが大変.
卵鞘は見つからないので,はじめてから数ヶ月は古い床も維持しないと拾いそびれる.
卵期間がわかればよいが,1月に産下された卵鞘は未だに孵化しない.

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2017 .4.3

水は命

カテゴリー:オガサワラゴキブリ,

Water is life
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まめに世話している様だが,このような状態まで気が付かない事が未だにある.
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単為生殖はよいのだが,両性生殖は数の減少が命取りになる.

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2017 .3.31

コワモンゴキブリの前胸背板変異個体

カテゴリー:コワモンゴキブリ,

Pronotum Mutant in Periplaneta australasiae
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前胸背板黒化個体.
ワモンでは珍しくないが,コワモンは初めて見た.
しかし,前翅の黄色いストライプは残っているので,ワモンと見間違えることはない.
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普通との比較.

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2017 .3.30

オガサワラウスヒラタゴキブリ交尾

カテゴリー:オガサワラウスヒラタゴキブリ,

Mating of the Onychostylus pallidiolus boninensis
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左が♂.
右が♀.
横から見るとわかりやすい.

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2017 .3.29

W卵鞘

カテゴリー:ワモンゴキブリ,

Connected oothecae
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産下する前に出来始めたのでしょうか.
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見事にくっついていますね.

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2017 .3.28

シマヘビ3月の脱皮

カテゴリー:爬虫類,

The Elaphe quadrivirgata shed off the skin for the 6th
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今回は全く気が付きませんでした.
餌もつい最近食べていたような.
ここのところ一月おきに脱皮しており,餌食いもよい.
脱皮は完全と思ったが,尾の先2mmほど残っていた.
難しいものですね.

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2017 .3.27

雪空にクモ

カテゴリー:クモ類,

Snow spider
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先週末所用で実家に帰ったんですが,なんと大雪に.
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こう寒くては虫などいないと思ったが,トイレ横にクモが.
子供の頃に,アシダカを見た記憶があるので,子供かと思ったが,見たことないクモであった.
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図鑑で絵合わせ照合したが,こんなに特徴があるクモなのに,毎度のこと全くわからない.
ゴキブリなら,幼虫でもある程度わかるのだが,クモはさっぱりわからない.
クモの方,見ていらしたらご教示いただけるとありがたいです..

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2017 .3.24

ネバダオオシロアリの脱皮

カテゴリー:シロアリ,

Melting of termites
だいぶ前(2013年06月21日)に,目撃したときは,1人寂しく脱皮をしていた.
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今回は,シロアリが集中して何かを食べていると思い,よく見ると脱皮個体に群がっている.
ゴキブリも飼育環境が悪いと,脱皮中の個体が齧られることがあるので,シロアリもそうかと思ったが何か違う.
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で,さらに良く見たが,やはりさっぱり分からなかった.
行動としては,脱皮中の虫体の脚の表面をなめている.
齧っていない.
何だろう,ご利益でもあるのだろうか?
それとも脱皮の手助け?
その後,目を放している間にこの騒ぎは収束して,全員いなくなっていた.

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2017 .3.23

Paranauphoeta basalis世代交代

カテゴリー:Paranauphoeta sp.,

Generational change of Paranauphoeta basalis
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♂成虫が死亡.
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ひょっとしてと思い,シェルターの裏を確認すると幼虫が発生していました.
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こうして,次世代にバトンタッチして行くのです.
しかし,飼育環境がその虫体に合っていないと,ただ死んで行くだけになってしまうのでしょう.
何はともあれ一安心である.

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2017 .3.22

ヘビの糞隠し

カテゴリー:爬虫類,

Action to cover the feces of the snake
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前から気が付いていたが,偶然だろうと無視していた.
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糞にかぶされた餌用カップ.
どうやって被せるのか分からないが,糞をするとかなりの頻度でこうなっている.
それと,いつも床換えの目安としている水容器ひっくり返しによる新聞紙濡れ.
ヘビは糞をするとき湿った環境が都合いいと理解していたが,もしかしたら「糞をしたから床換えろ」と無言の訴えをしているのかと思ってしまう.

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2017 .3.21

2017クロゴキブリ初見日

カテゴリー:クロゴキブリ,

First seeing date of the Periplaneta fuliginosa 2017
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外ではなく,室内なので初見といえるか分からないが,1齢幼虫.
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室内とはいえ,コンクリートの床面は冷たいらしく,動きが遅い.
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カメラが変わってゴキブリチックではなく,昆虫に見える写真になったと思う.
でも,LEDが写りこんでいる.

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2017 .3.17

Blaberus giganteusのシェルター

カテゴリー:Blaberus giganteus,

Blaberus giganteus shelter
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羽が長い種は,セミのように羽化時に高い場所や広くて邪魔が入らない場所で羽化させるのが良いと思うのだが,飼育スペースの関係で中々思うようにいかない.
特に,Blaberus属の翅は,腹端を超えるので翅バカが出やすい.
トリカルネットと,種苗ポットの腰の高いのを入れると,少しは良くなる.
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ポットの中は幼虫の隠れ家にもなる.
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2017 .3.16

Elliptorhina chopardiにも木チップ

カテゴリー:Elliptorhina chopardi,

Also wood chips for the Elliptorhina chopardi
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Elliptorhina chopardiも今成虫だけになり,風前の灯.
この種,以前も同様な状況になり,途絶えたことがある.
ペットローチとしては古典的な種なので,丈夫な種だと思うのだが,相性がよくない.
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で,木チップを入れることに.
ついでに,最近凝っているリンゴも.
嗜好は良さそうだ.
産んでくれるとよいのだが.

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2017 .3.15

新しい床候補

カテゴリー:Elliptorhina davidi,

New bedding suggestions
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こちら,ネズミ飼育に使用している床敷き.
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Elliptorhina davidiの床換えをしようと思ったが,立ち上げがうまくいった1つの要因と考えられる木チップが劣化し,糞と混ざり合い,再利用不可能な状態.
本来の目的は,初齢幼虫の乾燥保護なので,ヤシガラなどでも良かもしれないが,ヤシガラも,加水を怠ると余計に水分を吸収しかねない.また,マダゴキはマットに潜ることはしないようなので,シェルターをかねる事が出来る素材が良いと考えている.
そこで,身近にあり安価な床敷きを使って見ることにした.
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結果よければ,オガサワラゴキブリのようにマットにもぐる種にも広げようかとも考えている.
写真には,若干古いチップも混ざっていますが,初齢幼虫が古いチップにまぎれていたので一緒にすくって混ざった程度のものです.

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2017 .3.14

いつもの脱皮

カテゴリー:爬虫類,

The Python regius shed off the skin for the 13th
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半年振りの脱皮.
過去4年間では3回/年なので,次は6・7月ころか.
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腹面はむけ,背面が残った.
今回も,脱皮シェルターを準備したが成果はいまひとつ.
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頭部は両面向けていたので,皮むきは簡単に終わった.
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湯上りスッキリ.

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2017 .3.13

卵鞘に迫る線虫

カテゴリー:不明種,

Nematodes approaching the ootheca

Hypercompsa sp.
のシャーレ飼育容器に線虫発見.
最近は,マットなど全て殺虫してから使用しているが,逆にトビムシは積極的に導入しているので,どこかで侵入したのだろう.
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卵鞘(ピンク→)に迫る線虫(黄色↑)?
シャーレ内はマットがほとんどないのですぐに交換除去できたが,そのうち何を飼っているのか分からなくなりそうだ.
この卵鞘,2ヵ月たつが未だ孵化しない.

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2017 .3.10

ゴキブリを楽しむ “Drymaplaneta semivitta〟

カテゴリー:Drymaplaneta semivitta,

Enjoy cockroaches “Drymaplaneta semivitta
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死骸が乾燥しない.
結果,床換え頻度が多くなる.
いいことではあるが・・・.
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なかなか静止してくれない.
ジャンプして逃げるし.
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シェルターに潜む初齢幼虫.
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2017 .3.9

ネバダオオシロアリの兵蟻

カテゴリー:シロアリ,

Soldier ant of the Zootermopsis nevadensis
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あまり見かけることが無いのだが,今日は2匹目撃.
写真も綺麗に撮れた.

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2017 .3.8

Eurycotis opacaの翅バカ

カテゴリー:Eurycotis opaca,

Eurycotis opaca on the hand
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床換えついでに.
この属の上翅は,累代飼育の影響なのか,いくぶん広がる個体が発生する.
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この個体はあまり目立たないが,↓のEurycotis floridanaは,大きく横に張り出している.
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もっとひどいのもたまに出る.
野生個体でも発生しているのだろうか?
やはり発生地で採集してみたい.

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2017 .3.7

沖縄のタマヤスデ

カテゴリー:ホラアナゴキブリ,

Ball millipede of Okinawa iland
ホラアナゴキブリの床換えを最近しておらず,床換えしない期間が長くなると,だんだん見かける数が減ってくる傾向があった.が,このケージはいつもの倍ほど放置しているが数が減らない.
原因は何だろうと思っていた.
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いくらなんでもと思い,床換えしようと水容器を持ち上げたらヤスデのような見慣れた糞で土が埋まっている.
よく見ると,かわいいいタマヤスデが転がっている.
これは,沖縄に行ったときに採集したタマヤスデだが,どうせ真面目に飼育してもいなくなると思い,同じ出身地同士同居させたのを忘れていた.
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ホラアナゴキブリも,自然界の様々な質の餌を摂っているのが健康によいのだろう.
以前,シロワラジを同居させたことがあったが,そのときはホラアナは増えなかった.一説では,ワラジは小さな卵鞘なら食べる可能性があると聞き,駆除したことがあった.
これは良いのかもしれない.

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2017 .3.6

最近の卓上ZOO

カテゴリー:不明種,

Recent desktop zoo
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現在,ホラアナゴキブリ(左)とHypercompsa sp.(右)の孵化日数を調べる為,シャーレに入れ管理している.
例のハエトリが来る容器である.
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開けるとこんな状態.
レイアウトは少ないが,両方ともこの容器に入れて1ヶ月近くたっても元気にしている.
ただし,このように単純で逃げ場が無い状態だと,最低でも2日に1回は中の様子を確認し,乾いているようであれば給水をおこなっている.
飼育容器が小さくなればなるほど,管理は煩雑になるが変化がわかりやすいので,少数であればこの方が面白い.
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Hypercompsa sp.は,頻繁に産卵している.
果たして,この状況で孵化するのだろうか.

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2017 .3.3

Therea regularis 孵化

カテゴリー:Therea regularis,

Hatch of the Therea regularis
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最近苦手感大のCorydiidae科の累代.
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やっと1齢幼虫が出はじめた.
実は一時爆発的に成虫が出たので,2ケージに分けて飼育していたが,ほぼ同数の成虫を入れていたにもかかわらず,もう一つは全く孵化しなかった.
でも,Hypercompsa sp. のおかげでコツが分かってきたので,順次実践してみようと思う.

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2017 .3.2

Hemithyrsocera histrio 羽化

カテゴリー:Hemithyrsocera histrio,

A newly‐emerged Hemithyrsocera histrio

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なんとなく特徴が分かる.

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2017 .3.1

ハエトリ飲水

カテゴリー:クモ類,

Drink water of Jumping spider
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今日も来ていたので,トビムシ付きミズゴケを与えた.
早々に寄ってきて捕獲すると思ったが,餌が目の前にいるのにこの状態で静止した.
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よく見ると,ミズゴケについている水を飲んでいるようだ.
室内に出る小型の生物は,ゴキブリ以外は水など飲まないイメージがあったが,クモは飲みますよね.
この室内は水を摂るところがないので,普段はどこで飲んでいるのだろう?
時間にして2~3分.
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その後,餌を捕捉し物かげに消えて行った.

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2017 .2.28

ゴキブリを楽しむ “Archimandrita marmorata?〟

カテゴリー:Archimandrita marmorata,

Enjoy cockroaches “Archimandrita marmorata?〟
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大きい種は,動きが遅い.と思ったが小型の種とあまり変わらないですね.
写真を撮るには,少しでも動いているとピントが合わないので,大中小いずれも,静止してくれないと困る.
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よい顔をしている.
Archimandrita tesselata と A. methanoides
の違いがいま一つ分からない.
最近やっと少し資料を見つけたが,写真による形態だけでは分からなかった.
早いもので2月も終わり.
これから急速に暖かくなり,クロゴキブリがお目見えする時期が近くなりました.
と思い,昨年のブログ確認したら7月であった.
いくらなんでも,一般的にはもっと早いはず.
今年はいつになるでしょうか?

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