ゴキブログ

ゴキブログ一覧

2014 .6.19

リュウキュウクチキゴキブリの放置結果

カテゴリー:リュウキュウクチキゴキブリ

The result of having neglected the breeding case of Salganea taiwanensis ryukyuanus
RIMG1864.jpg
RIMG1865.jpg
タイワンクチキゴキブリは,放置飼育をすると,前回お見せしたような状態になる.
しかし,本種はやばそうに見えても,ちゃんと生きているところに何か違いがあるのだろう.
RIMG1866.jpg
水容器下にいた,一家族.

詳細はこちら

2014 .6.18

屋上のクロゴキ幼虫

カテゴリー:クロゴキブリ

The nymph of Periplaneta fuliginosa which was in the roof
xfcsdgdfhgfjghjkgfhgf-1.jpg
この建物の屋外では初物.
xfcsdgdfhgfjghjkgfhgf.jpg
xfcsdgdfhgfjghjkgfhgf-2.jpg
xfcsdgdfhgfjghjkgfhgf-4.jpg
雄のようだ.

詳細はこちら

2014 .6.17

Archiblatta hoevenii と エリンギ

カテゴリー:ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii

Pleurotus eryngii and Archiblatta hoevenii 
sawerrytyutu.jpg
sawerrytyutu-1.jpg
sawerrytyutu-2.jpg
エノキからエリンギに変えて結構経つが,未だに幼虫から成虫までよく食べてくれる.
さらに,キノコの日持ちも良い.
これなら,F3も少しは期待できそうである.

詳細はこちら

2014 .6.16

飼料にカビ

カテゴリー:ゴキブリの飼育方法

It molds and generates in feed.
梅雨いりしました.
気温も暑い日,涼しい日と,エアコン設定が難しい時期です.
餌として与えている固型飼料もこの時期は小まめに交換しないとこうなります.
dgdjlk-4.jpg
カビ①
dgdjlk.jpg
カビ②
dgdjlk-2.jpg
カビ③
dgdjlk-3.jpg
カビは少ないが,ダニが湧いた飼料.
周りの粉状のものがダニ.
こうなると,食べることが出来ないようで,下手すると全滅します.
気をつけましょう.

詳細はこちら

2014 .6.13

Elliptorhina laevigataまたまた脱走

カテゴリー:マダガスカルゴキブリElliptorhina laevigata

Elliptorhina laevigata — moreover — again — desertion
hjur.jpg
hjur-1.jpg
Elliptorhina属の中で,唯一問題を起こす種.
他の,Elliptorhina chopardi,Elliptorhina davidiも同様に増えているが,このような状況にはなった事が無い.
hjur-2.jpg
この行為は,「邪魔だから穴を開けよう」の言った意志の表れか?
穴を開ければ逃げることが出来るという確信犯だろうか.
よく考えたら不思議な行為だと思う.
しかも1箇所だけしか開けていない.
hjur-5.jpg
意外と賢い?

詳細はこちら

2014 .6.12

タイワンクチキ 1ペア

カテゴリー:タイワンクチキゴキブリ

Salganea taiwanensis taiwanensis was only in one pair.
餌木が良い具合に食われているので,さぞ増えたと思い,床換えを実施.
RIMG1851.jpg
が,1ペア?!
まあ,ペアで残ってくれて望みは繋いだが・・.
リュウキュウクチキはどの産地も労せず維持できているのに.
何が違うのだろう.
RIMG1852.jpg
ちなみに,食い終わった朽木の外皮は,このように洗って殺虫し,他の種の維持に使用する.
朽ちたマットも,レンジでチンし,腐葉土と混ぜ土中生息系に使用している.
捨てるところはあまり無い.

詳細はこちら

2014 .6.11

イエゴキブリの脱皮殻

カテゴリー:イエゴキブリ

An exuvium of Neostylopyga rhombifolia
ゴキブリ科の大型の害虫種は,大概自分の脱皮殻を脱皮後に食べるが,イエゴキブリはあまり好きでないらしい.
RIMG1884.jpg
その為,飼育ケージ内がすぐ汚くなる.
RIMG1885.jpg
この差はどこから来るのだろうか.
同じく,ムカデは喰うがクモは,タランチュラに見るに食わない.
不思議ですね.

詳細はこちら

2014 .6.10

ヤエヤマキスジゴキブリ汚れ

カテゴリー:ヤエヤマキスジゴキブリ

Dirt of the breeding instrument of Symploce yayeyamana
野外性の種の汚れが気になっている.
dfsgdfh-1.jpg
天然素材を使うので,床換えの度に捨てるのが勿体無く,そのまま使い回す事が多くなる傾向にあるようだ.
dfsgdfh.jpg
また,どうも死んだあとが汚くなるように思える.
そんな事をしていたら,数が急に減っていることに気づいた.
dfsgdfh-3.jpg
数えると,終齢・亜終齢が36個体.
卵鞘2個分ほどの数だ.
dfsgdfh-5.jpg
全ての材料を新品に交換した.
dfsgdfh-8.jpg
成虫になり,卵鞘を産み始めると,床が換えられなくなる.
このタイミングでの床換えが一番効率がいいだろう.

詳細はこちら

2014 .6.9

Pseudophoraspis nebulosaの累代

カテゴリー:Pseudomops septentrionalis

Successive generations of Pseudophoraspis nebulosa
dyopp.jpg
dyopp-1.jpg
これまた難しい.
F1成虫までは普通に殖やせたのだが,その幼虫がさっぱり取れない.
dyopp-3.jpg
現在総数15前後.
本種は,そうそう入手できない為,手塩にかけていたのだが.
幼虫の大きさがばらついているのは,一腹中の生存率が低い為と思われる.
Archiblatta hoevenii同様,マレーシアのゴキブリの難しいこと.
このF2を乞うご期待.

詳細はこちら

2014 .6.6

トビズムカデ

カテゴリー:多足類

Scolopendra subspinipes mutilans delivered from Nagoya
RIMG1834.jpg
歩肢が赤いタイプ.
RIMG1830.jpg
大きさも12cmを超え,本種では大型の方ではないだろうか.
噂では,20cmを超えると聞くが,是非目標としたいところだ.
dfd.jpg
dfd-1.jpg
輸送で渇いた咽に染み渡る一杯?
この調子なら,旅疲れも無さそうである.

詳細はこちら

2014 .6.5

ドブネズミのプラグ

カテゴリー:ネズミ

Vaginal plug of Rattus norvegicus
RIMG1853.jpg
交尾が完了した際に,雄が他の雄の交尾を阻止する為に出す膣栓.
交配を始めたケージの床を観察していると,落ちている.
これがあれば,普通は焼く20日後に出産する.
稀に食べてしまうので,交尾確認の方法としては確実ではないが,目安になる.

詳細はこちら

2014 .6.4

国産マダラゴキブリの累代

カテゴリー:マダラゴキブリ

About breeding of the Genus Rhabdoblatta produced to Japan
東南アジア産のマダラゴキブリ類の飼育は,初めのうち結構注意していたが,丈夫なことが分かってからは他のゴキブリの管理サイクルで管理できている.
逆に,日本産の方が難しい.
手を抜くと必ずしっぺ返しを食うこと.
大概は復活不能となる.
ヤエヤママダラも,絶えず気をつけて床管理をしていれば滅ばなかっただろうが,今は滅んでしまった.
RIMG1922.jpg
一見良さそうだが,
RIMG1934.jpg
このように,幼虫が死にはじめたら注意しよう.
RIMG1925.jpg
卵鞘の転がりも目立つ.
このマダラも,いつそうなるか分からないので,掃除しました.
多湿環境で飼育しているので,おかしな環境になり易いのだろう.

詳細はこちら

2014 .6.3

ホラアナゴキブリ有翅乾燥標本

カテゴリー:ホラアナゴキブリ

The dry specimen of the owner wing of Nocticola uenoi uenoi
dfgijg-1.jpg
dfgijg.jpg
ラベルがあるからゴキブリだと判断できるが,無かったら不明な昆虫になりそうな状態.

詳細はこちら

2014 .6.2

コワモンゴキブリ1齢幼虫

カテゴリー:コワモンゴキブリ

A nymph of first instar of Periplaneta australasiae
床換えをした.
この系統も,こちらに来て8年が経過した.
丈夫な種である.
寿命はPeriplaneta属の熱帯害虫御三家の中でワモンに次ぐ2番手.
小柄ではあるが,トビイロより長い.
RIMG1950.jpg
前.
RIMG1960.jpg
RIMG1961.jpg
後.
RIMG1953.jpg
1齢幼虫.
コワモンの1齢幼虫はクロゴキの1齢幼虫に良く似ている.
違いは,三原(2003)によると,分布地によって分けている.
いつもこの話題になると,「よし,形態を調べよう」と思うのだが,いつでも出来るとの思いから,先送りとなってしまう.

詳細はこちら

2014 .5.30

飼育環境の異常?

カテゴリー:ゴキブリの飼育方法

The abnormalities of breeding environment?
bdfklauqweio.jpg
普段はマット中に潜っていて表面には出ていない種が,こうして徘徊していると「??」となる.
「おお.元気だ」
との見方も出来るが,オオゴキブリやクチキゴキブリのように普段表面を徘徊しない種が,歩き回っていると,その後ろくなことがない.
bdfklauqweio-1.jpg
よく見ると,マットも普段より水分が多い.
蒸れているのが嫌なのか,個体密度が高くなったのか,聞いて見なければ分からないが,処置をした方が良さそうな状態と判断.
床換えすることに.
bdfklauqweio-7.jpg
中齢,初齢合わせて結構な数が,前回埋めた地下シェルター内に詰まっていた.
成虫サイズが地表を徘徊していたようだ.
bdfklauqweio-2.jpg
前回同様,シェルターを入れ今回2ケースに分けることとする.
早くも6月を迎えます.
クロゴキも1齢幼虫がちらほら見られるようになり,ワモンも屋外で活動する時期となりました.
都会から出る時間が少ない人でも,身の回りのゴキブリ観察は出来ます.
他の害虫も結構面白い種がいます.
これから来る暑い夏を十分楽しみましょう.

詳細はこちら

2014 .5.29

Polyphaga obscura 卵鞘

カテゴリー:Polyphaga obscura

Ootheca of Polyphaga obscura
dfh-3.jpg
本種の卵鞘が全く孵化しないので,内部がどうなっているか観察した.
dfh.jpg
その結果.
dfh-1.jpg
皆,干乾びている.
無性卵のようだ.
今更ながら,ネットで調べたら,雄は翅があるようだ.
今このケージ内には,翅のある個体がいない.
当初,雌雄同形の種のような認識をしていたが,違うのだろう.
やれやれ.

詳細はこちら

2014 .5.28

Pseudomops septentrionalis 卵鞘

カテゴリー:Pseudomops septentrionalis

Ootheca of Pseudomops septentrionalis
%E3%81%86%E3%81%87%EF%BD%94%EF%BD%99%EF%BD%92%EF%BD%99-1.jpg
卵鞘を産卵中の雌.
%E3%81%86%E3%81%87%EF%BD%94%EF%BD%99%EF%BD%92%EF%BD%99-2.jpg
産下された卵鞘.

詳細はこちら

2014 .5.27

宝石の輝き 飽血トコジラミ

カテゴリー:

The bedbug after sucking blood which shows brightness of jewelry.
RIMG1947_edited-1.jpg
飽血したトコジラミ.
フラッシュをたいて撮影した写真.
後で画像を確認して驚いた.

詳細はこちら

2014 .5.26

ゴキブリ疾走玩具

カテゴリー:その他

The toy cockroach which scuttles.
gfuigh.jpg
いつもの店で購入.
今まであったゴムゴキをベースに出来ている.
gfuigh-2.jpg
腹部に駆動部を埋め込んだので,ゴキブリ特有の低いフォルムは無いが,その代り早く走る性能を身につけている.
価格は,one coin では足らなかった.

詳細はこちら

2014 .5.23

沖縄出張の成果

カテゴリー:

The result of the Okinawa business trip.
雨にたたられ,ゴキブリ2種しか見ることが出来なかった.
出発前日は,全日良い天気であったのに.
沖縄の所長に聞いたら,予報は全くあてにならないとの事.
しかし,21世紀にそこまで外れるかと思ったが,本当に当らない.
おそろしや.
が,オガサワラゴキブリの野外交尾が確認でき,ワモンゴキブリも採集できた.
lokfduf-1.jpg
上が雄.
夜行性なので,交尾も夜かと思ったが,昼真でも関係なくするようだ.
この場所では,雄が普通に生息していた.
lokfduf.jpg
雄幼虫.と思われる.
名護の道路脇で小雨のすきにスウィーピングを試みたが,カマキリ,カメムシ,ハゴロモ類,他ばかり.
lokfduf-2.jpg
良く入ったのはタイワンキドクガ幼虫.
どこにでもいました.
lokfduf-3.jpg
巨大なアシヒダナメクジ.
lokfduf-4.jpg
コロギスの一種.
はじめて見ましたが,綺麗な昆虫ですね.
仕事では,時間が取れないですね.
これを教訓に,次回はもう少し準備したいと思います.

詳細はこちら

2014 .5.21

Archiblatta hoevenii 5月の孵化

カテゴリー:ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii

Ootheca of the Archiblatta hoevenii which hatched in May
RIMG1936.jpg
相変わらず孵化率が悪い状態が続いている.
産下される卵鞘自体も,状態が悪い(形の歪み等)ものが多いので,正確には,孵化率というより,正常卵の産卵率といった方が良いかもしれないが.
10数匹雌成虫になったが,孵化する卵鞘を産んだのは2,3個体のみ.
RIMG1937.jpg
これは,調子の良い成虫のケージ.
何とか累代系統を作りたいのだが,この中のどれだけが成虫になるだろうか.

詳細はこちら

2014 .5.20

アミメヒラタゴキブリの餌に発生するカビ

カテゴリー:アミメヒラタゴキブリ

Mold generated as the bait of Onychostylus notulatus
日本に生息する,チャバネゴキブリ科の中で,本種だけが餌にカビが生えやすい.
最初は,給水器が漏れていたとか,たまたま湿気の多い時期だった.
などとこじつけていたが,どうもそうではないようだ.
dfdsgjkl.jpg
気にかけて見ると,毎回短時間でカビが発生している.
dfdsgjkl-1.jpg
とりわけ,それが原因で弱るわけでは無さそうなので,今の所放置しているが,何か原因があるのだろう.

詳細はこちら

2014 .5.19

給水器の穴

カテゴリー:ゴキブリの飼育方法

The hole of a water supply machine.
今までは,カッターで適当な大きさの△穴を開けていたのだが,穴の大小により,差し込んだガーゼが水を吸わなくなる事による渇水が発生していた.
fhrgtoru.jpg
トラブルの出ない大きさの穴面積を計算したら,直径8mmの円と同等と分かったので,ポンチを購入した.
fhrgtoru-2.jpg
叩いて開ける物や,このように歯が回転して開けるものがあり,なかなか便利な事が分かった.
fhrgtoru-1.jpg
左が旧△穴.
右がポンチで開けた穴.
しばらく様子を見る.

詳細はこちら

2014 .5.16

フタホシモリゴキブリ

カテゴリー:フタホシモリゴキブリ

Sigmella schenklingi
ペストロジー第29巻1号に掲載されました.
鹿児島県で採集されたゴキブリです.
dgftdghfd-1.jpg
その交尾.
dgftdghfd.jpg
交尾しながら触覚の手入れ.

詳細はこちら

2014 .5.15

ワモンゴキブリがくわえる物の重量

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Weight of the thing which Periplaneta americana holds in its mouth
ワモンゴキブリを個別で飼育していると,様々な行動が観察できる.
その1つに,ネズミのように餌を加えて移動させる行動.
jsdfgjo.jpg
今日も,自分の頭部より大きい固型飼料をくわえていたので,取り上げて重量を計測した.
jsdfgjo-1.jpg
重量は0.15g.
成虫の重量は1.7g.
自分の体重の1/10の重量物をくわえる事ができるようだ.
人に例えると,体重60kgの人が6kgを口でくわえて移動させることになる.
6kgとは.
ミネラルウォーター2L が3本分.
袋に入れて口でくわえる様にすれば,出来そうですね.
ゴキブリの重量挙げ記録をとったらもう少しいきそうです.

詳細はこちら

2014 .5.14

クロゴキブリ1齢幼虫

カテゴリー:クロゴキブリ

A nymph of first instar of Periplaneta fuliginosa
kokfsdfs.jpg
事務所廊下を徘徊していた個体.
本社から仕事出来ていたN村さんが捕獲してくれました.
1齢幼虫なので,おそらく最近卵鞘が孵化したのでしょう.
すると,クロゴキ卵鞘からは平均24個の卵が入っているので,他に20匹以上の幼虫が,このフロアーに散らばったと予想されます.
kokfsdfs-1.jpg
ちなみに,クロゴキブリの初齢幼虫の特長は,この個体で体長5mm内外.
背面から見ると,このように黒色で,前方に切れ目の無い白いライン.後方に途切れた白いラインが入ります.
コワモンゴキブリの幼虫も良く似ていますが,建物内や,本州の屋外で見かけた場合は,ほぼクロゴキと判断して良いしょう.
そういえば,このフロアーの生息昆虫は,捕虫機でしか確認していないので,今日にでも徘徊性のトラップをセットしてみようと思います.

詳細はこちら

2014 .5.12

ワモンゴキブリ死亡

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Periplaneta americana died.
RIMG1769.jpg
RIMG1770.jpg
立ったまま絶命していた.
昨日までは生きていたが.
成虫になって1年と2ヶ月.
寿命であろう.
産んだ卵鞘は48個であった.
RIMG1772.jpg
腹面.
以前から気になっていた,寿命を迎えた雌個体の腹部の黒斑.
今回は,解剖してみた.
RIMG1778.jpg
すると,産下されなかった卵の残骸のようである.
歳を取り,正常に産卵できなくなったのだろう.

詳細はこちら

2014 .5.9

意外と丈夫なHemithyrsocera histrio

カテゴリー:Hemithyrsocera histrio

As strong Hemithyrsocera histrio as unexpected.
害虫種のゴキブリ飼育ケージ内に入れる物として,給水器,餌,シェルターの3つの要素を入れるだけで,飼育が出来る(温度管理された室内での事).
野外性のゴキブリ飼育には,それに加え,生態がよく分からない種は,小さな容器に加湿したマットを入れ,給水器にミズゴケをのせている.
大概の野外種は,小型種も含めこれで累代が出来る.
しかし,数が月から数年すると,突然減少を始める種がある.
世話を怠る面もあるが,それだけではない様な気がする.
dskgjf-1.jpg
そんな中,本種は今の所何とか持ちこたえている.
dskgjf.jpg

詳細はこちら

2014 .5.8

Pycnoscelus sp. Thailando 床換え

カテゴリー:Pycnoscelus sp.

Cleaning of the breeding case of Pycnoscelus sp. Thailando
RIMG1829.jpg
ヤシガラマットを長期間使用した後の劣化状況.
粒子が細かく,篩で篩うと,微細粉塵上の埃が舞い上がるような状態.
ゴキブリにも悪影響が出そう乾燥状態である.
RIMG1832.jpg
篩いに残った雌成虫.
翅は退化しているが,全く無い訳ではなく,小さな翅が残っている.
RIMG1841.jpg
雄成虫.
RIMG1843.jpg
篩いで細粒を濾しても,死骸や脱皮ガラは残ってしまう.
しかし,これはそのまま新しいマットにあける.
RIMG1844.jpg
しばらくすると,カスの中に残った生体は,新しいマットに潜っていくので,カスの塊を取除く.
で,綺麗になりました.

詳細はこちら

2014 .5.7

ヤマトシロアリ羽アリとカベアナタカラダニ

カテゴリー:シロアリ

A winged termite and Balaustium murorum. 
gdfjgh-2.jpg
ヤマトシロアリの羽アリが飛び始めたようです.
当社のシロアリグループからの話では,例年より少し早いとのこと.
早速,屋上に登ると早速翅を落とした1個体を発見.
こりゃ沢山取れると思いくまなく探しましたが,これだけ.
gdfjgh.jpg
gdfjgh-1.jpg
探していると,カベアナタカラダニがいたので,ボロカメラで撮りまくりました.
こんなとこでしょう.

詳細はこちら

archive-blog