ゴキブログ

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2013 .10.29

ヨロイモグラゴキブリの床換え 2

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Cleaning of the breeding case of a Macropanesthia rhinoceros,2.
6月末に行った床換えの数値.
成虫♂4,♀5.
中齢♂2,♀1.
若齢 8.
合計 20匹
今回は,どうか.
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右ケージは床換え前の状況.
左が新居.
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床換えをする気になったのは,このように,成虫が地表に集合して,土中に潜らなくなっていたから.通常,いるべき場所でない所に出ているのは,そこが居心地悪い前兆と思われ,このような時は,迷わず飼育方法の再検討をした法が失敗しない.
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土中から出てきた幼虫.
結果は,
成虫♂4,♀6.
中齢♂2,♀0.
若齢♂2,♀5.
合計 19匹.
弱齢が1匹行方不明になっただけで,他は生き残っていました.
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交換後の状況.
わかってはいるが,ユウカリだけでよく,これだけ大きくなれるものだ.

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2013 .10.28

手乗りクマネズミ永眠

カテゴリー:ネズミ

The hand riding black rat died.
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昨年12月の元気だった頃の写真.
520日齢頃.
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先週,金曜日夜の状態.
すでに走り回る元気もなく,手の中でぐったりしている.
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先週土曜,22時45分.
それまで,静かに呼吸をしていたが,突然前肢を動かし,後肢を伸ばすような仕草をしたのが最後,動かなくなった.
少し泣けた.

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2013 .10.25

クマネズミの咬みあわせ

カテゴリー:ネズミ

Engage of the tooth of a black rat is bad.
まだ100gいかない幼獣が,衰弱していたので,良く見ると歯が咬み合っていない.
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こうなるのは,年老いた個体に多いのだが.
若い個体では,はじめて見た.
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口を開けようとしたが,歯が肉に食い込んでいるのか開ける事は出来なかった.
頭骨にして状態を確認する予定.

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2013 .10.23

秋の深まりと手乗りクマネズミ

カテゴリー:ネズミ

Deepening and the hand riding black rat of autumn
昨日のクマネズミ.
今日もまだよたよた動き回っているが,どう見ても後1週間といったところか.
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元気なうちに,スキンシップを沢山記録した.
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可愛いですね.

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2013 .10.21

年老いたクマネズミと活発なクロゴキブリ

カテゴリー:ネズミ

The old black rat and active Periplaneta fuliginosa
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今日の体重101g.
健康な時は,125g前後であったが,ここ一ヶ月で急に体重が減ってしまった.
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生後2年と100日.
長生きしたほうだと思うが,少し寂しい.
と思いきや,扉の外にはまだクロゴキが元気に徘徊している.
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どうも雌のようだ.

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2013 .10.18

Archiblatta hoevenii F2 再び

カテゴリー:ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii

F2 of Archiblatta hoevenii occurred again.
過去のブログを見ると,F2を初めて確認したのが,2010年4月となっている.
5年ぶりの再会となった.
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孵化数は,ここに写っていないが蓋に2匹.
合わせて13匹.
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卵鞘内には16卵あり,1個はカビ発生.2個は孵化直前まできていたが,これで成長はストップしたようだ.
さて,これからが本種の未知の世界.
F3を目指して困難な道のりの始まりの予感.

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2013 .10.17

ネバダオオシロアリ床換え2

カテゴリー:シロアリ

Floor substitute of Zootermopsis nevadensis 2.
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今まで虫体が材の表面をうろつく事など無かったが,最近になり,いかにも居場所が無くなったかのように,徘徊始めた.
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クチキゴキブリ類も,餌が不足し,個体密度が増えると,普段出てこないマット表面に現れ始め,放置すると死骸の山を築く事は何度も経験しているので,この状態も,普通では無さそうな雰囲気にとりあえず,大きめの容器に移すことにした.
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手前が移す前の飼育ケース中プラケ.
右の小プラケには,新しい餌木.
そして,置くの大プラケが新しい生活の場.
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終了の図.
移す時に,少し材を壊して女王を探したが,見つけることは出来なかった.
本種の羽アリは,飼育環境下だと出難いと聞いているので,これでコロニー巨大化させ,来年の羽アリ発生を狙いたい.

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2013 .10.16

クロゴキブリ侵入の瞬間

カテゴリー:クロゴキブリ

The moment of invading in the house of Periplaneta fuliginosa
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夜,家の周りをうろついていたら,クロゴキ発見.
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写真を撮っていたら,マンションテナントの扉下部隙間に逃走.
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そして,そのまま店内に潜り込んでしまった.
私が,カメラ持って追っかけた為かも知れないが,クロゴキが扉隙間から入るという俗説は,間違いでもないようだ.

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2013 .10.15

アカヤスデの一種

カテゴリー:多足類

Nedyopus sp.
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先週の夜.
飼育棟の,4階まで登って来ていた.
ヤマトアカヤスデかと思ったが,ネットで調べるといくつか種があることが分かった.
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この時期に,1匹で,こんな乾燥した場所に.
なぜ来たのだろう.
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一時間後に再度来て見たが,もう何所にも見当たらなかった.

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2013 .10.11

コワモンゴキブリの脱走

カテゴリー:コワモンゴキブリ

Desertion of Periplaneta australasiae
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コワモンゴキブリがこんな状態になったのは初めてかもしれない.
と言う事は,放置しすぎだろう.
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蓋に卵鞘.
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当然,炭カルはこの有様.

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2013 .10.10

トルキスタンゴキブリ交尾

カテゴリー:トルキスタンゴキブリ

Copulation of Blatta lateralis
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何枚も写真を撮ったが,まともなのがなかった.
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右雄.
雄は相変わらず細い.
餌昆虫として,飼育されているが,この写真にも写っている様に,尾肢から粘性の液を出す.
これが食う側とすると,嫌なようでクモなどもコオロギと比べると,避けているように思える.

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2013 .10.9

日本産ゴキブリ類にハエトリ

カテゴリー:多足類

It is a jumping spider on a 「Blattaria of japan」
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違和感のない組み合わせ.
それにしても,多い気がする.

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2013 .10.8

チャバネゴキブリ交尾

カテゴリー:チャバネゴキブリ

Copulation of a German cockroach.
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今更解説するほどもない種ですが,交尾は最近見ていなかった.
右が雌.
左雄.
雄がいかに細いかわかる.
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左が雄.
騒々しくケースの向きを変えたりしたが,しっかり接合し,離れることはなかった.

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2013 .10.7

長い付き合いのクマネズミA

カテゴリー:ネズミ

The black rat A of long association.
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最近,体重も減り,歩き方もヨタヨタしてきてしまった.
元気な頃は,こうして,腕でおとなしく写真を撮らせてもらえなかった.
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写真も撮り易くなったので,これから少しの間,仲良し写真を撮り貯めておこうと思う.

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2013 .10.4

イエゴキブリ卵鞘の孵化環境

カテゴリー:イエゴキブリ

Environment where ootheca of Neostylopyga rhombifolia hatches.
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カップドーム.
ウルシゴキブリの時も,卵鞘をミズゴケ上に置いて,全滅を免れたが,イエゴキの卵鞘も,同様に成績は良くなるようだ.
ただし,卵鞘が水に包まれると,おそらく窒息すると思うので,加減が必要.
カビにも注意したほうが良さそうである.
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孵化個体は,初齢のうちは,このようにミズゴケ内に留まっている時間が長い.
飼育環境では,ゴキブリが求める生息環境の選択範囲は狭くなるため,体力の落ちた種を維持維持するのは難しくなるのだろう.

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2013 .10.3

Archiblatta hoevenii F2卵鞘

カテゴリー:ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii

The ootheca of F2 of Archiblatta hoevenii
前回の累代飼育の時もそうであったが,飼育下でのF1の生存率は低く,また,卵鞘も不完全の率が高い.
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これは,現在は期待できそうな卵鞘.
正確に記録していないが,このような出来の良い卵鞘の確立は,10%程度に思える.
やはり,Wの飼育下では,孵化率が高いので,成虫になる過程での栄養条件が影響しているものと思われる.

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2013 .10.2

2013年 クロゴキブリ 2

カテゴリー:クロゴキブリ

The corpse of Periplaneta fuliginosa found in autumn of 2013,Part2.
9月もあっと云うまに終り.
そして,2013年もあっという間に過ぎ去るでしょう.
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時間は,21:00すぎ.
身近にいる昆虫代表,クロゴキブリ.
今年も,そろそろ見かけなくなる時期ですね.
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性別は雄.
もう数日で寿命を迎えるでしょう.
しかし,クロゴキブリは,他の昆虫類に比べ長寿な方で,3年ほどの寿命があります.
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後方から.やはり雄です.
セミに比べると短いですが,カマキリや蝶類などに比べると長生きする種です.
そう考えると,昆虫類で最も長生きする昆虫は何でしょうね.
検索すると,いくつか回答がありますが,特殊な例を除くと,やはりセミでしょうか?

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2013 .9.30

Pseudopboraspis nebulosa 産仔

カテゴリー:Pseudophoraspis sp.

Pseudopboraspis nebulosa produced a larva.
特別,難しい感じはしていなかったが,ポコポコ産むタイプではないようだ.
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やばいかと思っていたら,幼虫発見.
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ケージをしまい,他のケージと思ったら脱走していた.
本種は良く飛び,掴み難い.
無理してつかむとメスは卵鞘吐き出すし,結構厄介なのが分かった.

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2013 .9.27

ドブネズミ24日齢

カテゴリー:ネズミ

24 days old of Brown rat.
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離乳直前で雌親が死亡し,生命力の強い2匹が生き残った.
性別は1:1.
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このペアを元手に,繁殖させ実験を再開する予定.
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いずれにせよ,可愛い.

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2013 .9.26

2013年 秋 クロゴキブリ

カテゴリー:クロゴキブリ

The corpse of Periplaneta fuliginosa found in autumn of 2013.
2013年もいつの間にか秋となりました.
毎年この時期は,物悲しい気分にさせられます.
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毎年のことではありますが,今年もクロゴキブリの死骸が出始めています.
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雌雄の確認をしようとしたら,腹部が無いですね.
他個体に食べられたのでしょうか.
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と,一段下の踊り場に卵鞘発見.
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こんな転がし産卵するんですね.
来年まで放置して様子見ます.

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2013 .9.25

Polyphaga saussurei卵鞘

カテゴリー:Polyphaga saussurei

Ootheca of Polyphaga saussurei.
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これだけ中が透けて見えると,幼虫の成長も観察できそう.
顕微鏡で確認したが,まだ,眼も出来ていなかった.
しかし,何卵あるかはすぐに分かる.
これは,18卵.
これ見ていたら,「スケルトンマン」を思い出してしまった.

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2013 .9.24

ウルシゴキブリ復活の兆しに翳り

カテゴリー:ウルシゴキブリ

It darkens in a sign of Periplaneta japanna revival.
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幼虫はとれたが,状況はあまり改善されていないようだ.
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フレッシュな死骸.
・・・・・・・.
ちなみに,ウルシゴキブリを翻訳機にかけると「Lacquer tree cockroach」となった.
逆引きするとちゃんと「ウルシゴキブリ」となる.

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2013 .9.20

Archiblatta hoevenii ついに逝く

カテゴリー:ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii

It dies to Archiblatta hoevenii.
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ついに★となりました.
次は,F1に頑張ってもらわなければいけない.

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2013 .9.19

ホリカワクシヒゲガガンボ

カテゴリー:

Ctenophora (Pselliophora) bifascipennis
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給湯室床に転がっていた.
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摘むと,まだ身体は柔らかかったので,軽く展足したところ.
触角から♂なのが分かる.
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ガガンボにしては,「綺麗」である.
最近は,虫類の「綺麗」を理解出来る人が少なくなった気がする.
害虫でも,綺麗な箇所は綺麗なのだが.

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2013 .9.18

オナガシミ復活2

カテゴリー:

Revival of Ctenolepisma longicaudata.Part2.
今年,3月に復活したオナガシミ.
順調に成長,繁殖している.
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乾燥を好む種は,湿度は苦手のようだ.
かといって,適度な霧吹きも必要.
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成虫と共に,銀白色の幼虫(赤矢印)が美しい.

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2013 .9.17

クマネズミAなんとなく元気なし,心配.

カテゴリー:ネズミ

The black rat of hand riding is depressed.
It is anxious.
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生後803日.
唯一,人間に慣れ,素手で触っても,お互いの痛みを理解してくれているかのような行動をする♀成獣.
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最近体重が減ってきている.
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血尿も出ており,少し心配している.

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2013 .9.14

アダンソンハエトリ何食べてるの?

カテゴリー:多足類

What is Hasarius adansoni eating?
飼育棟階段に,最近ハエトリが多く見られる.
普段,餌になるような物をあまり見かけた記憶がない.
しかし,クモが増えるには餌が必ずある.
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撮った写真は,たまたま餌を食べている時だった..
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何かくわえていると思ったが,写真を拡大して分かった.
タバコシバンムシ.
で,もう少し調べたら,階段に保管したZFからタバコシバンムシが発生していた.
納得.

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2013 .9.12

ムカデの床と脱走防止

カテゴリー:多足類

The breeding floor of a centipede, and the prevention from desertion.
過去に,無数のオオムカデ類を飼育してきたが,以下のセットが今の所一番良いように思える.
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床:ミズゴケたっぷり.
給水器:陶器の水入れ.
ケース:コバシャ.
添加剤:トビムシ.
餌:ピンク,イエコ.(ゴキブリ類は反応弱し.これはオーナメンタルPoecilotheria regalisも同様).
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コバシャでも,天窓はステンメッシュの網を入れないと,この容易登って逃走しようとする.
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入れておいて良かったステンメッシュ.

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2013 .9.11

Archiblatta hoevenii 終焉

カテゴリー:ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii

The end of Archiblatta hoevenii
昨年の11月に入手して以来,合計26個の卵鞘を生んでくれた.
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後半の数個は,形もおかしくなり,孵化していないが,自然環境化では孵化していたかもしれない.
1卵鞘22の卵があったとすると,572匹の幼虫が孵化した事になる.
自然界では,600匹以上の幼虫が,1匹の雌より生まれた事になる.
しかし,現地では多くは見かけないらしいので,捕食者や病気などが数をコントロールしているのかもしれない.
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この雌は,腹端部が変形してきており,これ以上の産卵は望めそうに無い.
ワモンゴキブリも,成虫になってから1年以上生きるが,産卵は1年以内に衰えてくる.
老後の時期を迎えているのだろう.

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2013 .9.10

ドブネズミの発育経過

カテゴリー:ネズミ

Growth progress of a brown rat.
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8月28日に生まれたてのドブネズミの子供.
毛は生えていない.
約11匹確認できる.
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生後6日後.
うっすら毛が生え始めている.
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生後8日後
全身毛が生え,ピンクから鼠色になってきている.
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生後13日後.
今日の様子.
走り出しそうなまで成長した.
ドブネズミは,この時期多少いじっても,育児放棄等しないが,クマネズミは簡単にはいかない事が多い.

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