ゴキブログ

その他

2019 .3.15

ドブネズミの手

カテゴリー:その他

Foreleg of the Brown Rat
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いつも白い手の甲をちょこんと出して寝るので,撮ってやろうと思うのだが・・.
また起きてしまった.

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2018 .12.20

長ピンセット種類

カテゴリー:その他

Types of long tweezers
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左から
GEX ピンセット300mm 1,500前後(現在絶版?)
ANEXステンレスピンセット 250mm 1,500円前後
メーカー不明 ステンレスピンセット 270mm 350円
メーカー不明 ステンレスピンセット 300mm 先曲を伸ばした改造品
各先端部(順は同上)
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並べて比較.
使いやすさは人それぞれだと思うが,野外でムカデを取る時は右をいつも使う.
ペルビアンなどの大型種を扱うときは,長いほうが良いのでGEX 300mm.
ANEXのみ先端がフラットだが,これは汚れが付いても簡単にふき取れるので,ネズミの糞やネバ付いたものを扱うときに便利.
コスパで考えれば,最近出てきたメーカー不明 ステンレスピンセット 270mm 350円が良いかもしれない.
しかし,耐久性は買ったばかりなので不明.
それ以外は数年使っているが壊れない.

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2018 .8.23

ウスカワマイマイ

カテゴリー:その他

Acusta despecta sieboldtiana
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餌として飼育始めたが,カタツムリも見ていると飽きないですね.
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卵産んだり.
こうして飼育動物が増えてゆくという典型パターン.

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2018 .8.9

父島のハカラメ

カテゴリー:その他

Mother leaf of chichijima
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二見港の周りに生息するこの種.
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ネットでこの状況をしている種を探したが見つからない.
このモサモサ感は気に入っているが,種名がわからないのは気持ちが悪い.
この科は,雑種もよくあるようなので,雑種の可能性もあるが,わかる方教えてください.
他の3種は,
キンチョウ(錦蝶)Bryophyllum delagoense
セイロンベンケイ(セイロン弁慶)Bryophyllum pinnatum
コダカラソウ(子宝草)Kalanchoe creanta daigremontianum
と思われます.

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2018 .6.29

ナメクジの子供

カテゴリー:その他

Hatching Slug’s baby
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孵化幼体.
飼育している生物が増えるのはうれしいですね.

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2018 .6.20

ナメクジの卵

カテゴリー:その他

Slugs of eggs
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このまえ採集してきたナメクジが産んだ.
中が透けて幼ナメクジが見える.
生命の誕生は,どんな生き物でもうれしいですね.

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2018 .5.25

Corydidarum magnifica脱皮

カテゴリー:その他

Molt of a Corydidarum magnifica 
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普通これほど赤くなることはない.
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その後.
綺麗.

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2018 .3.22

Hemithyrsocera histrio 産卵

カテゴリー:その他

Spawning eggs of Hemithyrsocera histrio
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祝.
やっと産卵が確認できた.
後は,本種が未交尾で産卵できるかどうか?
♂はいると思うので,孵化すると思うのだが.
ということで,たまたまWestvleterenを頂いたU田さんから今度はNeuhausを頂き,いつ飲もうか迷っていたWestvleterenを頂いた.
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ビールは,地ビールのイメージがあったが,マイルドで甘みがあり苦味もある.
お世辞ではなく,「美味しい」味でした.
チョコレートもひとつひとつ小さい中に,いろんな具が入っており,大変美味でした.

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2018 .3.12

3月の父島

カテゴリー:その他

Chichijima in March
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父島です.
NPOの研修ほかで来ています.
航海中船もさほど揺れず,島の天気も上々です.
気温は朝夕が幾分寒いです.
見かける動物も真夏に比べると少ないですね.
最近,注目しているのがプラナリア.
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石をひっくり返すと見つかります.
ヒモムシ.
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プラナリアではないですがナメクジ.
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アシヒダナメクジ.
ひとつの石の裏に,ひしめいていました.

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2018 .1.12

コウガイビル

カテゴリー:その他

KOGAYBILL
別名KGB
嫌いな人にしてみれば,どちらも怖い存在には違いない.
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昨日のゴキブリ採集で,枯葉裏で冬眠していた.
何回かチャレンジしているが,まともに飼育できたことがない.
今回も,豚肉や乾燥糸ミミズ,陸貝の肉片などを与えたがまったく無視.
生きたものでないとダメなのか.
チャレンジは続く.

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2017 .12.25

ワラジ結果

カテゴリー:その他

Result
結果はあまり取れない.
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よく考えたら土が大きな粒子となって玉になっているので,100均篩で篩ってみた.
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細かい土とともに,ワラジが落ちた.
今のところの結論は,マットが玉になるまで飼育して,篩いで回収が簡単だとわかった.
ひとつ,課題は根本的なところで,玉になる前の,必要なときに回収する方法.

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2017 .12.6

麻布せんべい

カテゴリー:その他

Azabu Rice cracker
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昨日,T先生にいただきました.
今このような商品があるみたいです.
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時代は変わりました.
おいしくいただきました.

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2017 .12.4

ウェストフレテレン

カテゴリー:その他

Westvleteren
残念ながら新しいゴキブリの名前ではありません.
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ベルギービールです.
ブリュッセルで研究をしているU田さんのお土産.
超貴重品.
以下Wikipediaより抜粋.
・ベルギーのシント・シクスタス修道院で醸造されるトラピストビールの銘柄.
・販売は不定期.
・販売場所は院のみ.
・販売方法は,院の前に小さい看板を出して販売を告知する.
・噂を聞きつけた購入者が車で来院するため,周辺では順番待ちの行列が出来る.
・販売はドライブスルー形式で「車1台につき1日1ケース(1ケース24本)」.
・車のナンバーを控えられるため,同じ車で並び直しても当日再購入は出来ない.
・「僧院にある販売所では随時購入できるが 「Niet verder verkopen(転売しないこと)」と印刷された紙を手渡される。」
とあるが現在は,飲むことは出来ても,通常は随時購入も運しだいとのこと.
そのため,外国の人が入手する事は,殆ど無いとされるが,修道院修繕等で資金が必要なときは臨時販売があり,流通するという.
日本の販売記録では,2012年9月頃に販売されている.この頃臨時販売があったようだが,これを最後にほとんど記録がありません.
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王冠も貴重らしいです.

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2017 .11.21

ローテルもどき

カテゴリー:その他

Like the Rotel
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たまたまネットで検索していると見つかった.
私が知っているのはフマキラーから販売されていた製品.
しかし,すでに絶版になり現在は入手不可.
そこで,早速購入してみた.
1個約700円.
オリジナルが手元にないので比較できないが,よく似ている.
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ゴキブリの入り口.
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2段構造になっており,下層に入ったゴキブリは,動いていると上層エリアへの蓋を開け,そこに納まるようになっている.
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こんな感じ.
出来はいまいちで,上層部の透明な蓋は簡単に外れるため,クロゴキブリなどの大型種は自力でふたを開けて逃走するだろう.
テープなどで固定が必要だと思う.

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2017 .11.16

シラミバエ蛹採集

カテゴリー:その他

Collection of Hippoboscid fly
この時期,営巣の終わったツバメの巣をもらうことがある.
せっかくなので,何がいるか探してみた.
ツバメの巣には,多くの生物が寄宿しており,屋内で意外な昆虫採集気分が味わえる.
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ただ,乾燥して埃が大量に発生するので,天気がよい時は屋外で行わないと部屋中真っ白となる.
また,トリサシダニなどが発生していると,刺されて大変なことになる.
この巣は幸いそういったダニの発生はみられなかった.
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出てきたものは,ヒメダニ類やシラミバエ類の蛹.
この種子のような物が蛹.
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多く見つかる巣と,少ない巣がある.
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集まった蛹.
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拡大すると,表面にうっすらと横筋が入っている.
羽化するか観察することにする.

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2017 .11.6

米国追加2

カテゴリー:その他

US additional items 2
ニューヨーク編.
これは忘れてはいけない大事件.
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この写真でピンときたらかなりのゴキブログ通
でなくてもわかるかな.
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正解はNYで泊まった部屋にトコジラミがいた!
いつもトコジラミの話をするときには,NYはすごいよ.
と語っていたが,本当にいた.
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シーツにもぐりこむトコジラミ.
♂成虫だ.
幸い?私のベットではなく,H田君のベットで発見.
早々,ヘッドボードやベット足回りを調べるが,追加個体や血糞などの痕跡は見つからなかった.

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2017 .11.2

米国追加1

カテゴリー:その他

US additional items 1
写真の整理をしていて忘れていたことがありました.
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国立自然史博物館
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そのスタッフルーム入り口の看板にゴキブリ発見.
ゴキブリを誘引するので食べ物は持ち込み禁止.
といった意味でしょうか.
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ワシントンからニューヨークへ移動するときに乗った電車.
日本の新幹線のような物らしい.
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近づいてギョッとした.
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鳥?!・・・・・・・.

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2017 .10.25

会場内

カテゴリー:その他

PestWorld 2017
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受付.
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バイエルブースの巨大ゴキブリの前で記念撮影.
目的はネズミ関連等であったが,とりあえず目的達成.

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2017 .10.23

ペストワールド 2017

カテゴリー:その他

PESTWORLD 2017
Baltimore Convention Center で開催されたペストワールドに参加してきました.
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スターウォーズにペイントされた飛行機に乗ること12時間.
朝出て朝到着.
時差ぼけの始まりである.
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空港について記念撮影.
明日の開会式まで今日は休息日.
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リンカーン記念堂の公園で見かけたリス.

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2017 .9.11

シナゴキブリ

カテゴリー:その他

Eupolyphaga sinensis
卵鞘の時期となり,生体が少くなっているが,毎回何とかつないでいるので,今回も大丈夫だろうと放置していたが,胸騒ぎがしてマット内を調べた.
結果,いない!?
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拾い上げたのは幼虫5匹と生きている可能性がありそうな卵鞘十数個.
幼虫も,水切れ特有の扁平状態.
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水の上に乗せるとしばらく動かず水を飲んでいる.
あと1週間放置したら全滅していたかもしれない.
給水容器も入っているので,水は飲めているだろうと考えていたが,難しい.
実は,昨日も同類のTherea grandjeaniが絶えた.
原因は,卵鞘が孵化しなかったこと.
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湿ったマットにすべて交換し作業完了.
しばらくこまめに観察しなければだめだろう.

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2017 .8.7

日比谷公園の生き物

カテゴリー:その他

Creatures of Hibiya Park
仕事の合間に時間があったので,真夏の日比谷公園で生き物観察しました.
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公園入ってすぐにスズメの集団砂浴び.
この暑いのに,首まですっぽりつかり,そんなに虫がついているのでしょうか?
スズメが減ったとよく聞かれますが,ここでは沢山見ることができました.
一緒にいた鳥の研究者I井も,めずらしいと写真とってました.
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橋の欄干にいたヒメクロイラガ(?)幼虫.
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お堀にはアカミミガメが多いと思っていましたが,スッポンのようです.
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最後に移動した場所で,見たことあるバスを発見.
年末の番組のロケ車?
たまにはこういうネタもあり.

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2017 .7.31

クロゴキブリのベイト剤の効果

カテゴリー:その他

Effect of poison baits to Periplaneta fuliginosa
飼育していたクロゴキブリのケージ1つが,炭カル突破され,少し脱走されてしまいました.
(でもご安心ください.室内からは出ていませんし,万が一に出ても浅草で捕獲した累代個体群です.)
少しは手で捕獲しましたが,全ては不可能なのでベイト剤を設置.
この手の薬剤は商売柄いろんな物が常備されているので大変助かる.
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回収しやすいようにスライドガラスにて設置.
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翌日の状態.
結構死んでいるのでびっくり.
あと2~3日は死骸が出ると思いますが,ひとまず安心.
ところで,今日で7月が終わり.
夏もあとわずかです.
夏後半になるとクロゴキブリの目撃が多くなるのですが,先週,都内ゴキブリ研究者のN野さんと話をした際に,今年のクロゴキの目に付く出没が例年より多いのではないか?
といった話題となった.
私もそれは感じていたが,データがないため感覚でしかとらえていなかった.
しかし,ほかでも聞いたことがあり,今年のクロゴキの動きには何かがありそうな気配.
皆様の町ではいかがでしょうか?
情報ありましたら教えてください.

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2017 .7.27

ドブネズミの門歯異常

カテゴリー:その他

Anomalies incisor of a Norway rat
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クマネズミではまれに見かけるが,ドブネズミはあまり捕獲しないためか,こんなひどいのは始めてみた.
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横より,
歯が伸び続けるのは,虫歯になっても削ればよいので便利そうだが,考えようによっては大変なことだ.

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2017 .6.20

フタホシモリゴキブリ飛翔

カテゴリー:その他

Flight of Sigmella schenklingi

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蓋を開けたら飛びました.
現地では飛ぶと聞いたことありましたが,モリチャバネのように普通に飛びました.
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幼虫.
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成虫.

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2017 .4.13

ハカラメ咲きそう

カテゴリー:その他

Bryophyllum pinnatum is likely to bloom
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ここのところ暖かいので数日か明日?には満開になるかもしれません.
が,明日から日本衛生動物学会長崎大会に参加のためこの続きが観察できない.
日曜に帰社するので,その時どうなっているか.

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2017 .4.7

ハカラメの蕾

カテゴリー:その他

Bryophyllum pinnatum buds
春なので花.
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これは今年1月の蕾.
毎年,2月頃の大寒波で枯れ落ちる.
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今年は少し膨らんできて咲きそうな感じです.
なぜかこのカメラ,手前の蕾に焦点合わない.
忙しいので,この辺で諦め.
咲いたら綺麗に撮ります.
それにしても,今週は忙しかった.
昨年の年度末も激忙しく,それが原因かわからないが,肺炎で入院.
昨年の今頃,病室の窓から浅草寺に咲く満開の桜を見ていましたのを思い出します.

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2016 .6.15

脱皮完了

カテゴリー:その他

A snake is molting to completion.
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何事も無かったかのような脱皮後.
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ダンボールの角に脱皮殻が綺麗に丸まって付着している.
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退けると頭部の部分もある.
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どのように脱皮をしているのか分からないが,見事なものだ.
想像するに,ゆっくりゆっくり皮がちぎれないように剥いていると思うのだが.
一度みて見たいですね.

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2016 .1.22

TOYBLATTODEA

カテゴリー:その他

TOYBLATTODEA
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集めてみました.
こうして見ると,グループごとに分類できそうな気がしてきた.
これだけなら検索表も簡単に出来そうだ.
こちらの写真.
全部のゴキは集合出来てないので,近々すべて集合させて,分類してみようかと思う.
ちなみに,おもちゃはラテン語でCrepundia と言うそうで,するとCREPUNDIABLATTODEA が適正のようですが,少し考えます.

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2016 .1.21

トイレ虫

カテゴリー:その他

Toilet Bug
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腹面に吸盤がついており,トイレの便器につけて驚かす.
確かに,開けてこいつが出てきたら驚くだろう.
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背面より.
このタイプは過去に見たことがあるので,探してみると磁石で貼り付ける物と良く似ている.
しかし,前胸背板の紋が無いので明らかに新種(違う型)だ.
その他にも,触角の長さ,体形等様々な箇所が違っている.
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腹面.
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頼りなさそうな吸盤がついているが,貼り付けて見ると,結構強力.
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これはいい.
ちなみに,こちらも娘にもらいました.
どこで買ったか聞き忘れました.

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2016 .1.13

粘菌も活動開始

カテゴリー:その他

Activity start of a slime mold
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こいつは別に活動始めなくても良いのだが,この色あまりにも綺麗すぎる.
でも,後を考え写真だけとって拭き取り.
すぐに出て来るのだが・・.

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2015 .11.9

異物混入

カテゴリー:その他

Contamination.
昨年のクロゴキブリ混入,最近は餃子に芋虫と大きな虫の混入話題が続いていますね.
こちらは小さな虫の話.
1ヶ月ほど前,珍しく家族で池袋に食事に行った時のこと.
娘が,サラダに黒いものが入っていると抜き出した.
明らかに虫っぽい.
しかし,そんな事子供の前ではいえないし,せっかくの食事が台無しになるので,会社で調べるといって持ち帰った.
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チョウバエ類.
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クロバネキノコバエ類.
サラダなら芋虫は入ってもあたりまえだが,この2種はこのレストランで混入したと思われる.
クロバネは腐植物を食べているので,観葉植物などから発生した可能性が高いが,チョウバエは厨房排水の汚泥が発生源だと思うので問題である.
しかもサラダ.
加熱した食品なら,腹壊す事は無い筈だが生はNG.
この感じだと,この店で料理を食べた人は,気が付かずにかなりの虫を食べていそうである(私も含めて).
どう処理しようかと考えたが,店に文句言ってもクレーマーだと思われるのが面倒だし,豊島保健所も検体の送付やらいろいろと面倒が有りそうだ.
ビルのオーナーも考えたが,これもなんだか面倒になり,冷凍庫で保存中.
幸い,このビルの害虫駆除は当社ではなかったので一安心だが.
実際に異物混入があった際の対処って難しいですね.

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2015 .10.8

8 イエダニ駆除

カテゴリー:その他

The extermination of the Tropical rat mite.
昨日指に付いたイエダニの発生源が判明.
何の事はない,ネズミの飼育室だった!!
という訳でここ連続大殺虫作業を実施している.
方法は飼育ケージ内の徹底した掃除と,有機リン剤による残留噴霧.
あまりに過酷過ぎて,写真を撮り忘れたので,写真は後撮り.
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使った噴霧器と薬剤.
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掃除の終わった,繁殖ケージ内とクマネズミ.

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2015 .9.25

マダラゴキブリ産仔

カテゴリー:その他

Rhabdoblatta guttigera laying larva
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連休中は,会社に篭り,溜まった仕事を処理していた.
だいぶ,減ったものの結局状況は変わっていないような・・.
そんな中,こういったニュースが気持ちを和ませてくれる.
しかし,マダラゴキブリ類は,WF1は景気良く産むのだが,その後がうまくいかない.
Archiblatta hoeveniiのうまく飼育できていない時期のように,何かあるのだろう.
といってもこちらもまだ始まったばかりだが.
野生種のペット化として,単一飼料に強く,狭い容器への適応,他何か?が必要だと思います.

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2015 .9.9

ネバダオオシロアリ羽蟻大発生

カテゴリー:その他

Winged termites of Zootermopsis nevadensis 2
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先月から出ていたが,ここの所急激に数を増している.
巣内にも沢山見られるようになった.
明らかに手狭だろう.
シロアリの容器交換は簡単には手が出せないが,次おこないます.
さて,どのように行なうか検討します.

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2015 .7.15

クマネズミ親子

カテゴリー:その他

Parent and child of the roof rat
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そろそろ子供を親から引き離す時期が来る.
その前のショット.
親は警戒.
仔は興味津々といったところ.

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2015 .6.12

ホラアナゴキブリ長翅終齢幼虫?

カテゴリー:その他

Is it last instar larva of the long tegmina and wings of the Nocticola uenoi uenoi ?
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ケース底面のシェルター内で発見.
明らかに,普通の幼虫または成虫と形態が違う.

詳細はこちら

2015 .4.6

粘菌爆発寸前

カテゴリー:その他

A slime mold scatters a spore; was just before
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春ですね.
粘菌も元気になっていました.
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色気のないゴキブリ飼育環境に一花咲かせています.
これはリュウキュウクチキゴキブリ.
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そっと崩すと未だ中の胞子は湿っており,拡散寸前だった.

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2015 .3.27

ヒトノミのフィギュア

カテゴリー:その他

Model of the Pulex irritans
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関西支社のS田顧問から突如送られてきました.
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正面.
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横.
ヒトノミとうい選定がすごい.
現在,日本ではヒトノミは絶滅したといわれている.
以前から,衛生動物シリーズ.
もっと言えばゴキブリシリーズが出ないかと淡い期待はしていました.
Gシリーズは無理でしたが,Gを含むシリーズがついに発売したようです.
最近,こうゆう物を置いてある場所に行かないので気がつきませんでしたが,全種ほしいですね.
海洋堂が手がけていますので出来も良いでしょう.
特にゴキブリは沢山集めたいですね.
この勢いに乗って,完全なGシリーズを働きかけようか..
日本のゴキブリシリーズ.
幼虫も含めると,世界にも類を見ない素晴らしい物が出来るでしょう.
でも,あまり売れないだろうな.

詳細はこちら

2014 .12.19

895日生きたワモンゴキブリ幼虫

カテゴリー:その他

The Periplaneta americana larva live on the 895th
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最近,成長もせず,痩せた状態のままであった.
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亜終齢の雌幼虫.
外傷もない.
孵化してからほぼ毎日観察していたので,少し寂しい.
また,通常は300日以内で成虫になるが,その3倍幼虫でいるこの個体には,長寿ギネスの淡い期待をしていたが,通常の3倍も幼虫でいることは異常なことだったのだろう.

詳細はこちら

2014 .12.11

Eurycotis sp. Venezuela

カテゴリー:その他

Eurycotis spec. Venezuela
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Eurycotis属の小型の種.
雌雄とも短翅で,この形態だけ見るとかわいい.
しかし,Eurycotis属全般(4種ほどしか見ていないが)に言えることだが,人を忌避せず,逃げようとする行動を取らないように思える.
また,小型でも例の消毒薬臭の液体を噴出する.
捕食者に対して,この液体は絶大な効力を持っているのかもしれない.
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そのため,床換えなどでシェルターを持ち上げると,どんどん登ってくる.
小さいので見逃していると,腕の裏側がもぞもぞするので気がつくほど.
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しかも丈夫.

詳細はこちら

2014 .11.27

ネバダオオシロアリ羽アリ

カテゴリー:その他

Winged ant of Zootermopsis nevadensis
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飼育を始めて2年と半年.
初めて羽アリの発生を確認しました.
巣の中を1匹だけが巣の中を徘徊しています.
その後,しばらく観察しましたが,確認できたのはこの1匹だけ.
マット外にも出ている個体はなく,これから大発生する前兆か?
個体密度も高くなってきており,床換えをしなければいけないのかも知れません.

詳細はこちら

2014 .8.29

マルバネゴキブリの飼育マットに生えた黄色いキノコ

カテゴリー:その他

The yellow mushroom which grew in the breeding mat of Hebardina yayeyamana
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久しぶりにキノコが生えた.
もう秋なのだろう.
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以前,Archiblatta hoevenii マットには何度か出たが,種類が違いようだ.
キノコの末期は,この写真でもそうだが,見ていて気持ちがしんなりしてくる.

詳細はこちら

2014 .8.28

アリ似のゴキブリ幼虫

カテゴリー:その他

The larva of the cockroach similar to an ant.
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お馴染みのHemithyrsocera histrio 幼虫.
カマキリの幼虫にも蟻に良く似た形態をしている物が多い.
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また結構丈夫な種である.
だが,床換えは幼虫が小さいの注意が必要.

詳細はこちら

2014 .8.11

粘菌の最後

カテゴリー:その他

The last of Dictyosteliales
その後をお伝えし忘れていました.
粘菌は,乾燥してからが要注意!
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この塊は,胞子の塊.
掃除の際,舐めてかかるととんでもない目に遭うことに.
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中はこんな状態.
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流しにソット置き,アルコールを霧吹きで吹きかけ,胞子が飛散しないように水で流すが,結構舞い上がる.
別に流しに流さず,ゴミ袋に入れて空気抜きはせずに捨てても大丈夫と思うが,知らずの2次災害も嫌なので,自己完結処理をする.

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2014 .7.24

粘菌大発生

カテゴリー:その他

Dictyosteliales large generating
過去に何度も発生している不思議な生き物.
キイロタマホコリカビなのかな^と思うのだが,正体は不明.
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毎回,クチキゴキブリやオオゴキブリのケースで発生,防虫シートを難なく突破しこのように花咲く.
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蓋裏.
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発生土表面.
綺麗なのだが,この後放置すると乾燥して硬くなり,ホコリタケゆえの胞子だまりとなり,下手に除去しようとすると,大変な煙幕地獄と化す.
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そのため,今回は早めに除去しようと思ったが,この状態での除去は粘って上手く行かず,挙句に流しを詰まらせてしまった.

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2014 .5.26

ゴキブリ疾走玩具

カテゴリー:その他

The toy cockroach which scuttles.
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いつもの店で購入.
今まであったゴムゴキをベースに出来ている.
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腹部に駆動部を埋め込んだので,ゴキブリ特有の低いフォルムは無いが,その代り早く走る性能を身につけている.
価格は,one coin では足らなかった.

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2014 .3.18

イエシロ 居た~

カテゴリー:その他

Coptotermes formosanusi was still alive.
2011年6月に1ペアからはじめた飼育.
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最近は,ケースの外からも見えず,水やりも滞りぎみだったので,もういないだろうとひっくり返して何と.
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いましたね.
と言う訳で,あわてて新しい材と土を組み入れ,セットする.
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約3年物になる.
乾燥を少しでも遅らせる為,ケース7/10ほどラップをかける事にする.

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2014 .2.7

カテゴリー:その他

Breeding of Rhabdoblatta guttigera
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大型ケージに入れて,さらに増え続けている.
マダラゴキブリの様に,幼虫が水中を好む種の飼育は,プールを作るが,これが環境を高湿にするため,ひとつ間違うと,悪臭のカビだらけになり易い.
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多分,飼育自体は難しくないのだろうが,世話が小まめに出来ないと,上手く行かないグループだろう.
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本種にとってプールは,排泄,脱皮?などの憩いの場となるのか,水中には糞,脱皮しかけて死亡した死骸などなど,堆積している.
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プールを交換し,
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枯葉をいれ完成.

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2014 .1.17

カテゴリー:その他

Bathing 2 of Rhabdoblatta guttigera
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マダラゴキブリ飼育風景.
落ち葉を良く食べます.
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また,水にも良く入ります.
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後.

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2013 .12.4

粘菌

カテゴリー:その他

Nenkin.
最近,飲む機会が多くなりゴキブリ類の世話が滞っている.
若い頃は,その後に,普通に行なっていたのだが.
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ヨロイモグラゴキブリも,繁殖が順調にいき,少し目を離したら粘菌発生.
今までは,クチキゴキブリやオオゴキブリにしか発生していなかったので,少し意外な驚き.
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放置すると乾燥して,とんでもない事になるので,写真だけ取り早々除去したが,鮮やかな黄色で写真写りもいいと思う.
ネットで調べると,本格的な飼育法も解説されているので,興味のある人は挑戦しても面白そうだ.

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2013 .10.30

カテゴリー:その他

The cockroach which reaches a hand.
 
床換えをする際,人の手を平気で登って来る種がある.
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これは,Paratemnopteryx colloniana.
少しくらい登って来ても,動じないが,本種は団体で,躊躇なく登ってくるので,少し「ぞっ」とする.

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2013 .9.4

右曲がりの卵鞘

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Ootheca of the Periplaneta americana curved on the right
昔,こんな感じの漫画があったのを思い出した.
は,さておき.
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右曲である.
どんな物にも,例外,変異はある.
ワモンゴキブリの卵鞘だって,あるはずだ.
しかし,そんな物をいちいち観察している人間など世界的に見ても多く無いと考えている.
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そんな訳で,これもあまり見ない画だと思うが,ゴキブリを貴重と考えない人にしてみると,全くありがたくないシーンだろう.

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2013 .8.29

Aeluropoda insignis ニンジン

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Aeluropoda insignis & Carrot.
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水を切らした後に,こういったものを与えると,食いつきが違う.

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2013 .8.12

伊平野からのお土産

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Iheiyajima souvenir
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昨日のマダラゴキブリと同時に,タイワンクチキゴキブリを譲っていただいたが,土に混ざり,タマヤスデが見つかった.
土は,様々な生物の卵や幼体が混ざっているので,探してみると様々な発見がある.
(外来種の侵入にも重要な役割を果たしているので,管理は確実にしてくださいね).

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2013 .7.17

粘菌,その後の恐怖

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Slime mold, subsequent fear.
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数日後.
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カサカサに乾いている.
指で押すと,やはりカサカサ.
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汚い.
流しで洗おうとして,水に当てた途端大煙幕地獄に.
余りのすごさに写真も撮らず,鼻で息をして一気に洗ったが,しばらく咳が続いたのはこいつのせいか?
多分この凄さを知っている人だけしか分からない恐怖.
皆様,お気を付け下さい.

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2013 .3.12

TV出演

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It appeared on television.
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月曜日早朝のTV東京の天気枠に出演しました.
ここのところのぽかぽか陽気で,今年の害虫はどうなる?
のような事のコメント.
TVでは,私一人でしたが,わざわざ会社まで狩野アナに来ていただき,たくさん話が出来ました.
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写真撮影や,ブログ使用に関しても快く許可頂き,何より私のようなゴキマニアと普通に話してくれたことに感謝感激.
たまには虫の出ない日もいいかな.

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2013 .1.25

Archiblatta hoevenii 1齢幼虫

カテゴリー:その他

First instar of Archiblatta hoevenii
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やっと孵化しました.
卵鞘は,1個目が産下されたのが11/20頃ですから,その卵鞘が孵化したのであれば,約60日で要した事になる.
前回の記録を見ると90日要しているようなので,温度の関係で今回が速かったのか,記録した私がいい加減だったのか.
まあ,孵化まで要する期間は60~90日としておきましょう.
これからしばらくは,Archiblatta hoevenii ネタが多くなると思います.
前回は,F3で途絶えたので,今回は随時新血を入れて行きたいと思います.

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2013 .1.17

オリンローチ♂成虫

カテゴリー:その他

The male imago of Dorylaea orini
てっきり短翅かと思っていたが,♀同様立派な翅があった.
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♀成虫.
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♂成虫と♂幼虫.
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♂には矢印の尾突起が有るのですぐにわかる.

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2013 .1.17

オリンローチ♂成虫

カテゴリー:その他

The male imago of Dorylaea orini
てっきり短翅かと思っていたが,♀同様立派な翅があった.
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♀成虫.
RIMG0441.jpg
♂成虫と♂幼虫.
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♂には矢印の尾突起が有るのですぐにわかる.

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2012 .8.30

サカサクラゲ

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Upside-down jellyfish
学名 Cassiopea ornata.おしゃれな学名が付いている.
サイトによっては,sp.扱いしている所もあるようです.
害虫とは関係ないが,たまには良いかと.
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最近あちらこちらで販売されているようで,私の所でも入手してしまいました.
体内に褐虫藻を共生させていて,光合成でも栄養を作れるらしい.
クラゲといえば,悪名高いエチゼンクラゲ,ハブくらげ.
嫌われる種もいれば好かれる種もいる.
好かれる種は綺麗だったり可愛いかったり.
あと逃げ出さないというのも条件かもしれない.
ゴキブリも綺麗な種はいるが,逃げたら大騒ぎになる事間違いなし.
やはり飼育人口は増えることないでしょうね.

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2012 .8.8

トビイロゴキブリ感染実験結果

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Infection experiment of the virus for Periplaneta brunnea.
1ヶ月ほど前に,淘汰予定ケースの中に,別系統の変死による全滅した死骸を投入し様子を見た.
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結果はこちら.
1匹もおかしな個体がいない.
健全な個体には症状は出ないのか?
もっと時間がかかるのか.
というわけで,この実験は終わり.
大量飼育する昆虫ではコオロギもこのような大量死があるらしい.
殖え始めたら適度な飼育密度を維持すような注意が必要ではないでしょうか.

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2012 .4.11

Polyphaga saussurei 産卵

カテゴリー:その他

Laying eggs of the Polyphaga saussurei 
本属の産卵で,腹端に産み落とす直前の状態は良く見ることが出来る.
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これは,ちょうど卵鞘形成途中の状態.
本属の卵鞘の特徴は,竜骨部の突起が単純な山型ではなく,釣り針状の曲がった形をしていること.
どんな風に生むのか少し,疑問に思っていたがこのような状態であった.
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意外と普通.
こんなに複雑な形にする必要がどこにあるのだろうか?
本属の産み方は,飼育状態(乾燥したヤシガラマット)では,マット内にばら撒き産卵している.
そこから想像するに,生み落とされた卵鞘は,その場所を移動し難くくするため,根や繊維状の物に引っかかり,転がらない様になっているのかも知れない.
生息環境を見てみたいものだ.
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雌雄の区別は,右が雌,左雄.
違いはあると思う.

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2011 .12.2

Blattella humbertiana(serville)

カテゴリー:その他

Blattella humbertiana(serville)
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スリランカ,インドに分布.
外見は大きさもチャバネゴキブリ,モリチャバネゴキブリに類似している.
特徴として,前胸背板の黒状斑が太く接している.
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幼虫に特徴があり、背面中央に細い白いラインが入る.
これだけ見ると,何か変わったゴキブリに成長しそうな期待感がもてるが,残念ながらチャバネ.
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第7腹節背板 分泌線.
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肛上板.
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左Phallosome.

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2011 .7.12

トコジラミ探知犬

カテゴリー:その他

今日,明日と東京ビックサイトにてトコジラミ探知犬「joy」君のお披露目をしています.
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犬種はブリタニースパニエル.
救助犬にも使われる賢い犬種だそうです.
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トコジラミの初期発生の探索は人では難しい作業となります.
犬の優れた嗅覚を利用する為,短時間で効率よくトコジラミの生息を見つけることが出来ます.
何かの時は,お声をおかけ下さい.

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2011 .3.11

お見舞い申し上げます

カテゴリー:その他

さいたま新都心で地震にあいました.
2時間30分歩き何とか帰宅できましたが,すごい状態です.
皆様,大丈夫ですか?
こちらの飼育ルームは何とか無事との情報を得ましたが,見るまで心配です.

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2010 .12.3

残念

カテゴリー:その他

11月末に朝比奈正二郎博士が亡くなられました.
97歳だったそうです.
一度お会いしたいと思っておりましたが,残念です.
謹んでご冥福をお祈りいたします.
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2010 .11.2

インド産 Blattella sp.

カテゴリー:その他

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モリチャバネより前胸背の黒紋が太く,一見して別種と区別できる.
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幼虫はさらに特徴があり,黒色の背面中央に1本の白い線状ラインが入る.
これも野外種だけあって良く飛ぶ.
大きさはモリチャバネと大差ない.
インドの林床であれば,高率で発見できる.

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2010 .4.27

オガサワラゴキブリ床換えで出てきた線虫

カテゴリー:その他

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ケースの裏に張り付いていた線虫拡大.
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エタノールを入れたら瞬間的に動かなくなった.
ダニは拡大すると「可愛いかも」と思うこともあるが,こればっかりは好きになれそうに無い.

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2008 .10.7

夜の風景 -街中の小型種-

カテゴリー:その他

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名護 街路樹の葉上にいた小型種.
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ウスヒラタゴキブリかミナミヒラタゴキブリのどちらかだと思う.
植物はモモタマナであろうか.
沖縄には街中の緑地帯に様々なゴキブリが生息しており,
山の奥地まで行かなくても結構な種を見つけることが出来る.

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