ゴキブログ

ヨロイモグラゴキブリ

2019 .10.1

ヨロイモグラゴキブリ産仔

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Lay nymphs of a Macropanesthia rhinoceros

3匹生まれていました.
この飼育ケージは2017年に♀♀で一時保管していたときに産仔した物です.
周りに沢山写っているのはその時生まれた幼虫.
それが,2年たってまた生みました.
交尾もせずにとなぜ?思ったのですが,よく考えたらゴキブリは1回交尾すれば一般的には生涯産卵します.
ただ,2年間隔というのも何かゴキブリらしからぬ生態です.

たぶんこれが生んだと思うのですが,まだ生みそうなのでケースに戻して翌々日増えたか確認しました.

が,2匹に減っていたため隔離.
産卵数がこんなに少ないのもなんとも不思議です.
ただ,死亡率は非常に低いように思えます.

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2019 .9.9

ヨロイモグラゴキブリ再生

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Leg regenerative

昨晩は大変でした.
会社に来るため泊り込んでいましたが正解でした.
あんな風は確かに記憶がありません.
おかげで寝不足.

さて.
例の個体が脱皮しました.
前胸背板前縁に♂の特徴も出てきました.

前回の脱皮.

今回.
ワモンゴキブリの時のような大きな変化はないが,確実に回復している.
この調子でいくと,成虫になるころは完全になりそうだ.

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2019 .8.22

仔モグラの床換え

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Cleaning the breeding case of a Macropanesthia rhinoceros nymph

この容器で飼育を初めて約5ヶ月.
マットに糞が目立ってきたので,床の交換をした.

ユーカリも食べるが,床として入れているクヌギマットも食べるようで,マットが糞に入れ替わっている.
本種の糞は,乾季のある地方に生息するだけあって乾燥しており,糞がたまったからといって,特別問題にならない.

ニンジンは,齧っているようなのでそのまま入れた.

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2019 .6.11

ヨロイモグラゴキブリさらに少し再生

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

A leg recovered a little more


前回の脱皮から約2ヶ月.
一回り大きくなった.

足はご覧のとおり,まだ短いが腿節,頸節,跗節が出来始めている.

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2019 .4.17

ヨロイモグラゴキブリ少し再生

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Leg recovered a little

サイズが一回り大きくなった.

脚を見ると,左後脚を残しほぼ再生されている.

あと2回ほどで,正常に戻りそうだ.

 

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2019 .3.29

昆虫ゼリー

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Insect jelly.

 

 ヨロイモグラゴキブリに与えたゼリー.

よく食べてくれる.

2014年にも書いたが,その時は死亡個体も出ていない.

今回も大丈夫だろう.

 

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2019 .3.27

脱皮不全の幼虫の隔離飼育

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Isolation breeding of Nymph of molting failure for Macropanesthia rhinoceros

脱皮不全の幼虫.

気になって飼育ケースを観察していたが,いつも水容器とケースの隙間にはまり,発見するたびに水容器の上に乗せると,逃げずに水を飲むしぐさをしていた.

 

頻繁に見るのも面倒なので,小さな容器に分けた.

いつ脱皮するだろう.

 

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2019 .2.7

ヨロイモグラゴキブリ脱皮不全にその後

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

After molting failure of a Macropanesthia rhinoceros nymph
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今年の1/17にいなくなっていたとお伝えしたこの個体だが,生存していました.
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真逆に曲がった後脚はなくなり,短い足が生えている.
前回確認できなかったには,脱皮のために潜っていたのかもしれない.
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この様子なら,成虫になるころには完治するかもしれない.

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2019 .2.5

仔のグルーミング

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Nymph’s grooming
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ゴキブリ同士のグルーミングはあまり見たことがないかな?
あるようで思い出せない.
こうして見ると,複眼が小さくかわいい顔をしている.
親の分泌物でも舐めているのでしょうか.

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2019 .1.28

ヨロイモグラゴキブリの脱糞

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Defecating of a Macropanesthia rhinoceros
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産卵がはじまった!と思ったが違っていた.
昆虫はたぶんOKだが,哺乳類のこれはNGだろう.

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2019 .1.23

ヨロイモグラゴキブリ幼虫の赤色斑

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Red spots of nymph of a Macropanesthia rhinoceros
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ヤエヤマオオゴキブリ幼虫のような赤色斑がある個体発見.
最初は?と思ったが形が違うからホホウくらいの驚き.
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こちらがヤエヤマオオゴキ幼虫.
でも,沖縄で見つけたらヨロイモグラとは思わないかもしれない.

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2019 .1.17

ヨロイモグラゴキブリ幼虫 脱皮不全

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Molting failure of a Macropanesthia rhinoceros nymph
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今まで気が付かなかったのか,初めて起こったのかわからないが脱皮不全の幼虫.
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何とかいけそうに見えるが,10日後に見たらいなくなっていた.

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2019 .1.9

ヨロイモグラゴキブリの床換え

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Cleaning of the breeding case of the Macropanesthia rhinoceros
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糞がかなり目立つようになったので,床換えを行った.
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ユウカリは,枝を捨てるのがもったいないので,最近葉と一緒に入れているが,ほとんど食べないようだ.
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最近思うが,マットにもぐっているケージがほとんどない.
潜りたい環境ではないのかもしれないが,ユウカリの葉と水分を取れるようにしておけば,マットはいらないような気がする.
ただ,私が使っているクヌギのマットは,床換えのたびに量が半分ほどに減っているので,餌としてはあった方がよいのかも.

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2018 .11.15

ヨロイモグラゴキブリ産仔

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Macropanesthia rhinoceros lay nymph
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前回別のペアが7月に生んでいる.
ここの飼育環境では,春と初冬に生まれることが多いようだ.

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2018 .10.9

ヨロイモグラゴキブリ幼虫

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Nymph of the Macropanesthia rhinoceros
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よく考えると,1年に数匹しか増えないゴキブリも珍しい.

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2018 .7.11

ヨロイモグラゴキブリ産仔 2

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Macropanesthia rhinoceros lay nymph 2
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今年,2例目の出産.
今回生んだ個体も,5月に生んだ♀グループ同様,12月にケース分けしたペア.
以前は,本種の出産時期は11月ころだと聞いていたが,異国の環境では,ずれてくるのでしょうか.
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生まれた数量は6匹程度.
どんな卵鞘なんでしょう.

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2018 .5.7

ヨロイモグラゴキブリ産仔

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Macropanesthia rhinoceros lay nymph
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昨年,12月に成虫のペア分けを行い,余った2♀を入れたケージで幼虫発見.
交尾から孵化まで最短で5ヶ月要している事になる.
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多分孵化直後.
ざっと数えて5個体以上いる.

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2018 .2.8

ヨロイモグラゴキブリ餌

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Macropanesthia rhinoceros food
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食いが激しい.
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毎回,こんな感じで入れるのだが.
沢山食べるのは良いことだが,ユーカリの供給が追いつかなくなってきている.

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2017 .12.20

ヨロイモグラゴキブリの繁殖

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Breed the Macropanesthia rhinoceros
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昨日,雌雄を3:3と前胸背板だけで判断していたが,腹端みたら♂:♀は2:4であった.
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仕方ないので,2ペアと♀2の3ケージにとりあえずセットした.
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いずれにせよ,交尾を開始するのは春過ぎだと思われるので,相性をこれで見ることにする.

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2017 .12.7

ヨロイモグラゴキブリ3ペア

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

3 pair of the Macropanesthia rhinoceros
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この仔達は,記録によると2008年に幼虫で入手した個体から生まれた子供のようだ.
やっと成虫になった.
しかも,ちょうど♂3,♀3.
それにしても,増やすのがいかに時間かかるか良くわかる.
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いつまで同居させるか考えたが,全個体マットには潜らず,糞だらけなので,マットの準備が出来次第ペアを組んで分けようと思う.

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2017 .11.14

ヨロイモグラゴキブリ床換え

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Cleaning of the breeding case of a Macropanesthia rhinoceros
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昨年の2月に1ペア分けたケース.
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マットも白茶け,まずそうである.
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全交換するため掘り起こすと9匹の幼虫がいた!
生まれて半年ほどでしょうか.
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下層に新しいクヌギマットをいれ,表層に古いマットをまいて終わり.
ゴキブリも,このくらいの寿命と増え方でいてくれたら,無駄な淘汰もしなくてよいのですが.

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2017 .10.4

ヨロイモグラゴキブリの餌比較の結果

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

The results of food comparison of Macropanesthia rhinoceros.
8/3の国産落葉樹の葉と,ユウカリの葉の食べ比べ結果です.
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ユウカリの勝ち.
国産広葉樹の葉はほとんど残っていました.
簡単ではないですね.

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2017 .8.17

ヨロイモグラゴキブリ幼虫 2017

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Larva of Macropanesthia rhinoceros
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2016年9月に独立させた新ペアから生まれた幼虫.
このサイズだと,生まれたのは数ヶ月前でしょうか?
数はまだ確認していませんが,親も浅草生まれなのでやっと親子そろって浅草生まれがそろいました.

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2017 .8.3

ヨロイモグラゴキブリの餌比べ

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Eat comparison of Macropanesthia rhinoceros food.
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ふと思い,日本の落葉樹の葉も入れてみた.
某動物園では,これだけで繁殖させたと聞いたこともあったが,試したこと無かった.
食べるかどうかの結果は,来週にでも出るだろう.

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2017 .2.2

潜ったヨロイモグラゴキブリ

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

The Macropanesthia rhinoceros into the soil
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マット深めの方がよさそうだ.
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跡形もなく消えている.
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湿らせて終わり.
産むのは秋ごろだろうか?

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2016 .9.28

ヨロイモグラゴキブリ ケージ移し

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Movement to a new breeding cage of the Macropanesthia rhinoceros
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最近,この2匹が潜らずに地表に出たままになっている.
見るとペア.
恐らく地中が過密になり,追い出されたと思われる.
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掘ると同じようなサイズの個体が出る出る.
これでは,住みにくいだろう.
しかし,なぜこのペアだけが追い出されたのだろうか.
クマネズミでも,排除される個体が出るが,それは力関係だと思う.
本種は地中組みにいじめられている様子も無く,もしかしたら力のある個体がこういった行動をとっているのかもしれない.
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という訳で,2匹分けることにした.
中プラケに移したのだが,小プラケに見えてしまう.
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仕上げにユーカリを入れたらモリモリ食べ始めた.
固型飼料をこのように食べてくれると楽なのだが・・.

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2016 .8.23

実りの秋

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Harvest season
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大きさ,見た目とも食べても良さそうな立派なキノコが実りました.
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しかし,主であるヨロイモグラゴキブリは,手をつけていないようです.
毒でもあるのか,好みでないのか.
それにしても,もう秋ですね.
風はまだ熱いですが,秋の気配が漂います.
これから路上でクロゴキブリの踏まれた死骸が目に付き始める時期になります.

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2016 .6.28

ヨロイモグラゴキブリ久しぶり

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Long time no see of the Macropanesthia rhinoceros
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久しぶりの床換え.
このケージは,最近♀が1個体だけ地表を徘徊していた.
その様子から,コロニーから追い出されたと予想していた.
マットにも,ダニ(最近話題の小型種ではなく,少し大きい方)が発生しており,床換えする事にした.
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虫体を掘り出してみると,マット中には予想通り1ペアがおり,それで余った♀が外をうろついていたのだろう.
クマネズミみたいな行動をとる種ですね.
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良く見ると,このペア,もう一回ぐらい脱皮しそうな大きさである.
産卵は秋くらいであろうか.

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2015 .2.4

ヨロイモグラゴキブリのペア

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Couple of the Macropanesthia rhinoceros.
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半年振りの床換え.
埋め込んだシェルターは表面に出てきて散乱しているが,なんとなく見た目は隠れる場所となり良さそうにも見える.
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最近,このペアと幼虫(この大きさだと幼獣と呼びたくなる)がマット上を頻繁に徘徊している為交換する事にした.
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掘っているとペア以外の1匹の雄が出てきたが,脚がやられている.
よく本種のペアリングは相性が重要と聞くが,やはり邪魔者は排除されるのだろうか.
寿命による脚の脱落も考えたが,活発な動きをするのでやはり攻撃されてこうなったのだろう.
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終了.
結局,このケージにいた数は,アダルト雄2,雌1,幼虫雄1,雌1.
このペアは今年の産卵に期待.
この手のページを作っていて,いつも思うのだが,ゴキブリの文章に夫婦,絆,愛,恋など人間に使う言葉が使いづらい.
万が一ゴキブリ嫌いがキーワードで引っかかったら申し訳ないと思う.
以前,鉄道マニアから,検索していて本ブログを開き,見たくないものを見せられた.
削除しろとクレームが来たことがあった.
その時は,何か車両にまつわるマニアの中での隠語のような言葉を使ったため,引っかかったと記憶している.
ほかの昆虫ならそんな事も無いのだろうが・・・.

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2014 .10.22

ヨロイモグラゴキブリと昆虫ゼリー

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Macropanesthia rhinoceros and insect jelly.
飼育始めた当初は,よく利用したが,本種はあまり食べなかったので,しばらく与えていなかった.
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最近,ブドウ味のムラサキ色の物を購入したので,なんとなく放り込んでいたら,外装の樹脂まで齧っていた.
体内に入ったら良くなさそうだが,消化器官の構造上あまり詰まる箇所もなさそうだし.
追加で入れたら,食べにきていた.
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これを食べさせなくても,普通に生きているだろうが,好むとあげてしまう.
一応,タンパク強化製品のようなので,産卵とかに良い結果が出るといいのだが.

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2014 .8.13

ヨロイモグラゴキブリの交尾練習

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Practice of copulation of Macropanesthia rhinoceros
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オオ!
交尾!
と感動しかけたが,両方ともオスでした.
練習でしょうか.

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2014 .8.8

脱皮穴

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

The cavity that was dug because of molt.
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クワガタかカブトムシの羽化直後かと思う光景.
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実は,ヨロイモグラゴキブリ中齢の脱皮直後.
少し驚きました.

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2014 .3.14

ヨロイモグラゴキブリの穴のその後

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

After that [ of the hole of Macropanesthia rhinoceros ]
当初,空間の大きさから見て,入り込むのは成虫が2匹程度と思っていた.
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こちらの空間は,成虫が3匹以上が重なり合って入っている.
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こちらは,マットが侵入して分り難いが入っている.
自力で作る空間を好むかと思ったが,結構楽をしようとしている感がある.

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2014 .2.18

観察トンネルの経過

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Progress of an observation tunnel.
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片方のトンネルは埋められてしまった.
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もう片方は成虫が3匹確認できる.
まだまだ,改善の余地は十分ありそうだ.

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2014 .2.13

ヨロイモグラゴキブリの1齢幼虫の脱皮

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

A molt of first instar of Macropanesthia rhinoceros
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脱皮が始まってました.
ギリギリのところでマットから穿り出してしまったようです.
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急いで足場の良いマットを引いた容器に移し,乾燥防止で霧吹きご,カップで蓋.
6分後.
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12分後.
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16分後.
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22分後.
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30分後.
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52分後.
無事生還したようです.

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2014 .2.12

ヨロイモグラゴキブリのシェルター

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

The shelter of Macropanesthia rhinoceros
床換え.
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今回は,観察し易いようにケース下面にシェルターを入れてみる事にする.
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横から見た状態.
この中に入ってくれると,親子で暮らす様子が観察できる.
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掘り出して出てきた幼虫.
そろそろケージが狭くなる頃だろう.
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昨日,生まれた幼虫.
1匹,おかしな形になっている幼虫が.
脱皮直前でした.
どうなったかは,明日.

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2014 .1.28

ヨロイモグラゴキブリ1月の産仔

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Laying eggs in January of Macropanesthia rhinoceros
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最近生まれたと思われる,1齢幼虫.
2匹.
ここの所多忙で,何匹,どのような齢構成でいるのか全く確認できていない.
が,産んでいて一安心.
しかし,マットの劣化も進んでいそうなので,近々に床換え予定.
乞うご期待.

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2013 .12.20

ヨロイモグラゴキブリ出産

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Macropanesthia rhinoceros gave birth.
最近,潜らずに地面に出ていたメスだが,出産していた.
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一般的には11月頃が時期といわれ,遠く離れた日本でも,その生態は受け継がれているのだろうか.
増えてくると,ゆうかりの消費量も増えてくる.
近場で採集可能な場所の確保が必要となりそうだ.

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2013 .10.29

ヨロイモグラゴキブリの床換え 2

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Cleaning of the breeding case of a Macropanesthia rhinoceros,2.
6月末に行った床換えの数値.
成虫♂4,♀5.
中齢♂2,♀1.
若齢 8.
合計 20匹
今回は,どうか.
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右ケージは床換え前の状況.
左が新居.
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床換えをする気になったのは,このように,成虫が地表に集合して,土中に潜らなくなっていたから.通常,いるべき場所でない所に出ているのは,そこが居心地悪い前兆と思われ,このような時は,迷わず飼育方法の再検討をした法が失敗しない.
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土中から出てきた幼虫.
結果は,
成虫♂4,♀6.
中齢♂2,♀0.
若齢♂2,♀5.
合計 19匹.
弱齢が1匹行方不明になっただけで,他は生き残っていました.
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交換後の状況.
わかってはいるが,ユウカリだけでよく,これだけ大きくなれるものだ.

詳細はこちら

2013 .6.26

ヨロイモグラゴキブリ床換え

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Cleaning of the breeding case of a Macropanesthia rhinoceros
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個体数が増えると同時にマットの劣化が早くなった.
と同時に餌の消費も多くなってきた.
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現在,
Adult ♂4,♀5.
中齢  ♂2,♀1.
若齢  ALL 8.
合計すると20匹になった.
昔あこがれていた頃から考えると,夢のようです.
やはり,ユーカリが良いのかもしれない.
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と思っていますが,今回交換した新マットに菌糸が生えたマットも混入させたところ,猛烈に食いついている.
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一応完成.
         

詳細はこちら

2013 .6.7

ヨロイモグラゴキブリ摂食スピード

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Speed which Macropanesthia rhinoceros eats.
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約1ヶ月前の餌やり直後の状態.
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昨日の様子.
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そして追加.
オーストラリアの大地で,こんなのがウヨウヨいるのであれば,ユーカリの落葉の分解者として,重要な位置を占めているであろう事がうかがえる.

詳細はこちら

2013 .5.23

ヨロイモグラゴキブリ

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Macropanesthia rhinoceros
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何かの集いでもあるのか,たまにこうして地表に集合している.
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ゴキブリ目線から.

詳細はこちら

2013 .2.5

ヨロイモグラゴキブリ床換え 3

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Breeding case cleaning of Macropanesthia rhinoceros
個体密度が高くなったせいか,マットの劣化が激しくなった.
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状態としてはマットが黒い.
見た目が不味そう.
ヤーカリを入れてあったが,食べているが潜らず地表に滞在する個体を常に見かけた.
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こんな感じ.
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右から左へ移し替え.
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後.
マットの色が美味そうに見えるのがわかりますか.

詳細はこちら

2012 .12.25

ヨロイモグラゴキブリの出産

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Laying nymphs of Macropanesthia rhinoceros
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ちょうどクリスマスに発見.
良いプレゼントを貰いました.
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この幼虫,なんとなくいつも見る大きさからすると小さい.
よくよく考えると,毎回発見するのは2月頃.
ある程度成長した状態だったと思われます.
すると日本での出産期はやはり初冬の頃が当たっているのかもしれません.

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2012 .9.13

ヨロイモグラゴキブリ近況 Ⅱ

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

The present condition of the Macropanesthia rhinoceros.Ⅱ
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マット交換から1ヵ月.
その時与えたユーカリは殆んど消費され,数匹が地上に出てきていた.
飼育下だと成長が早いのか皆かなりの大きさまで成長している.
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それで,再度ユーカリの追加.
11匹+仔3匹で,約1ヵ月で食い尽くす.

詳細はこちら

2012 .8.1

ヨロイモグラゴキブリ床換えと繁殖

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Breeding case cleaning and Macropanesthia rhinoceros reproduction.
早いものでもう8月.
この暑さももうあまり続きませんね.
今朝,今年初めてのクロゴキ路上死骸を見ました.
写真撮ろうと思いましたが,人がいてやめてしまいました.
まだ羞恥心があるなんて,修行が足りないですね.
これから多く見かけるシーズンです.
次回は・・・.
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さて,約1年ぶりの床換え.
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マットが黒くなっている.
見るからに不味そうな雰囲気だ.
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新しいマット.
基本的には安いクワカブマット数種混合.
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並べるとこんな感じ.
右が当然新しい方.
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全部掘り出すと今年の幼虫は3匹しかいない.
もしかしたら,マットがひどすぎいくつか死んだかもしれない.
それでもこれだけいれば,減る事はあまり考えなくても良さそうだ.
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完了.
手がかからないが,放置傾向にあるので,気がつくと全滅なんて事もありそうだ.
楽というのも善し悪しだ.

詳細はこちら

2012 .7.18

ユーカリ食い

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Eucalyptus of the bait.
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地中に持ち込んで食べていると思ったが,そうでもないらしい.
蓋を開けたら逃げると思い,ケージ越しに写真を撮ったが,開けても食らいついていた.
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やはり好きなんでしょうね.

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2012 .6.11

ヨロイモグラゴキブリ孵化

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Incubation of the Macropanesthia rhinoceros
モグラのように潜ってばかりのヨロイモグラゴキブリ.
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久しぶりに掘って見ると幼虫が出てきた.
mogfdfgdf-1.jpg
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嬉しいですね.
こう考えると,本種は意外と世話いらず.
もう少し楽しめる飼育環境を考えたい.

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2012 .1.10

ヨロイモグラゴキブリの近況

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

A recent state of Macropanesthia rhinoceros.
saiasdf.jpg
左に見える2匹は3年前にここで生まれた仔たち.
一番巨大な個体が実父.
その下に隠れて見えるのが,新しい母.
混ぜると問題が出るかと心配したが,結構皆仲良くやっていてくれている.
今年こそは,新雌の繁殖に期待したい.

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2011 .12.8

モグラ顔出し

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

Getting out roach face.
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本種ならではの風景.
ゴキブリなのですが,爬虫類のようにゆったりと飼育できる生き物です.

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2011 .11.9

ヨロイモグラに侵入者

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

It is an intruder to the cage of the Macropanesthia rhinoceros
何かがコンタミしている!と思ったら常連になりつつある例のやつだった.
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ユウカリの葉の間をうろうろしている.
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何でこんな所に.
室内のローチトラップには本種は捕まっていないので,多くは逃げていないはずだが.
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しばらく同居させておくこととする.

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2011 .7.11

ヨロイモグラゴキブリ床換え

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

約1年ぶりの床換えとなる.
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相変わらず手がかからない.
しかし,クヌギの粉砕マットを入れたマットは粉状になって換え時を実感する.
仔はずいぶん大きくなった.
ちょうど1:1なので後3年もすれば仔沢山になるのだろう.
チャバネゴキブリに比べ気の長い話だ.
雌はこの仔達を産んですぐに死亡し,写真にあるのは新しい雌.
雄や仔ともうまくやっている様子.
今年は生んでくれるかもしれない.

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2011 .3.24

餌としてのユーカリ

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

普段は葉だけを与えていたが,葉を集める時になんとなく拾ってきた皮が残っていたので,捨てる前に食べるか与えてみた.
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食べてますね.
齧ってます.
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はたして,これが別の樹皮(例えば白樺・杉・クヌギ)でも食べるのか.
在庫がないので試す事はできないが,ユーカリゆかりの物であれば何でも食べそうである.

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2011 .1.1

Macropanesthia rhinoceros

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

1.1.jpg
本年もよろしくお願いします.

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2010 .11.8

ヨロイモグラゴキブリ 餌

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

主食はユーカリの葉だと思う.
しかし,入れておくと食べるので,他にニンジンや固形飼料を与えている.
固形飼料はユーカリには含まれない栄養も含まれているので,吸収されるかは別にして,ハイカロリー栄養食だと考えている.
床材は国産広葉樹の腐葉土とクヌギ粉砕材なので,こちらも食べていると思う.
何を最も食べているかは調べていない.
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たぶん4年目の個体.
両方とも♀なのだが,成虫になるまでまだ時間がかかりそうである.
久しぶりに固形飼料入れてみる.
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こんな感じで食べている.

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2010 .4.8

ヨロイモグラゴキブリ床換え

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

前回したのが約1年前.
意外と手間のかからないゴキブリである.
しかし,マットにダニが出た.
いつものダニ.
害が無さそうな事は分かってきたが,あの「湧く」感じは気持ちの良いものではない.
本腰を入れて対処すべく,少しずつ駆除を実行したいと思う.
ちなみに本属Macropanesthiaは10種類ほどおり,殆んどオオストラリアに生息するらしい.
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交換前.
上にあるのはユーカリの葉の残骸.
殆んど地中に持ち込んで食べている.
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幼虫が出てから初めてのマット交換.
何匹いるか気になっていたが,現在残っているのは♀4,♂4.
ちょうど良い比率である.
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この仔の母親は,生まれてまもなく死亡したので,現在は別の系統の若♀を入れてある.
母親は違っても,仲良く暮らしているようで安心した.

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2010 .1.4

Macropanesthia rhinoceros 雌雄

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

今日は朝から実験(愛玩?)動物達の年越し状況の確認をしました.
研究内容によっては,途中出てきてデータ取りしたものもありますが,ほとんどの種は約1週間のお休み.
皆元気に新年を迎えたようです.
さて,ヨロイモグラゴキブリ Macropanesthia rhinoceros の雌雄です.
去年生まれた幼虫達は順調に成長しているようでしたが,何匹いるのか?
マットに例の徘徊性ダニが目立ってきたので,半年振りに床換えを行った.
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幼虫は生後約半年で3cm内外まで成長していた.
確認できたのは7匹.
飼育下で多いのか少ないのか?
はじめてなので判断できない.
性比は約50%.
しかし,♀成虫が死んだので,次なる繁殖はこの幼虫が成虫になる6~7年後ぐらいだろうか.
幼虫の雌雄.
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こちらが♂.
腹面腹端部に小さな節があるのが♂.
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♀はそれが無い.

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2009 .9.30

ヨロイモグラゴキブリ 幼虫

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

子供が生まれたのを確認した後,
ケース底面のトンネルが崩壊?して幼虫の姿が確認できないでいたが,
ひょっこり親と一緒に地表に出てきていた.
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どうやら無事に成長しているようだ.
この幼虫が繁殖を開始するには,まだ7,8年必要らしい.
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すでに25mm以上ある.

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2009 .8.10

ヨロイモグラゴキブリ 繁殖

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

最近はほとんど姿を見たことが無く,プラケの底に空洞を掘り,
生きているのだけは確認していた.
今回,白いものが見えたので,もしやと思いよく見ると子供がいる.
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巷では,繁殖成功の話がちらほらあったが,
やっとここにも春が来ました.
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ちなみに飼育環境.
マットは安価な甲虫飼育マット.
餌は広葉樹枯葉.
ユーカリ腐葉土.
モクマオウ腐葉土.
たまにニンジン・固形飼料.
一番人気はやはりユーカリ腐葉土のようで,
多めに投入してもいつの間にかなくなっている.
ニンジン・固形飼料も食べているが,「大好き」という感じではない.

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2009 .5.18

ヨロイモグラゴキブリ幼虫

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

幼虫.
こちらは小さいため多頭飼育している.
オオゴキブリやクチキゴキブリ同様姿を見る機会はあまり無い.
唯一生存の確認はプラケの底や側面から個体を見る事だろう.
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これはケージ底に持ち込まれたニンジン.
しばらくしたら無くなっていたので,元気に生きているようだ.
気づくとマットも黒く劣化した状態であったので交換.
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まだ,3年目ぐらいの大きさだろうか.
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入手困難なため,自然の環境を再現しようとすると,
マットを使用してしまうが,マット無しで繁殖させた話も聞いた事があり,
何がベストかはまだまだ判らない.

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2009 .5.15

ヨロイモグラゴキブリ ペア

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

「ゴキブリは増える.」というイメージがある.
それから考えると本種はゴキブリらしくない.
全く繁殖しない.
屋外に生息している種は通常産卵する時期があるが,
温度を保てば大体時期を問わず産んでくれるのであるが・・.
一説によると日本の秋がオーストラリアの産卵シーズンと言われ,
その時期に集中して子供を産み落としている事例を聞く.
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半年振りにマットを交換した.
掘り起こすと仲良く一つ穴に居たので,相性は悪くなさそうである.
これも聞いた話で申し訳ないが,本種の繁殖は雌雄の相性も重要で,
オーストラリアではブリーダー間で,相性が合うように,
個体同士トレードを行っていると聞いた事がある.
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知らない人が見たら,何の虫と思うであろうか.

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2009 .1.8

ヨロイモグラゴキブリ

カテゴリー:ヨロイモグラゴキブリ

ヨロイモグラゴキブリ Macropanesthia rhinoceros
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オオストラリアに生息する世界で最も重量のあるゴキブリ.
成虫になっても翅はなく,饅頭のようなゴキブリ.
自分の子供を保護する事が知られており,
国内外でも本種を研究している研究者がかなりいると聞く.
海外でもペットとして飼育している人が多く,
ペットローチの有名種である.
珍しく,雌雄そろって外に出ていた.

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