ゴキブログ

クモ類

2019 .10.2

クモのハンターたち

カテゴリー:クモ類

Hunters of jumping spiders

中の蛾を狙っているようです.

いつものように別の餌を.

逃げた.

テーブルに落とすと見事キャッチして食べていました.
めでたしめでたし.

詳細はこちら

2019 .9.19

アダンソン2019秋

カテゴリー:クモ類

A jumping spider that appeared in the fall of 2019

最近このフロアー内で頻繁に目に付くようになっていた.
餌があるのだろう.

久しぶりに餌を与えるとすぐさま飛びつき物陰に消えていった.

ヤモリも害虫駆除にはよいのだが,糞が大きく事務所内は資料や事務機器を汚すので飼育室の害虫駆除にはよいが,事務所内はハエトリがbestかもしれない.

詳細はこちら

2019 .8.14

アダンソンハエトリ

カテゴリー:クモ類

Hasarius adansoni

出現.
最近,忙しく餌を与えることはしなくなったがちゃんと生きています.
何を食べているのでしょうか?
不思議です.

詳細はこちら

2019 .8.8

鹿児島出張2019

カテゴリー:クモ類ゴキブリ採集ツチゴキブリ Margattea kumamotonis kumamotonis (Shiraki)ヒメチャバネゴキブリフタホシモリゴキブリ爬虫類

Kagoshima business trip 2019

1泊2日で行ってきました.

天気もよく絶好のゴキブリ採集日和.

サザエさんのオープニングに使われている開聞岳をバックにしたヒマワリ畑.

ニホントカゲ.

ヒメチャバネ.

ツチゴキブリ幼虫.

フタホシモリゴキブリ.
野外品とは久しぶりの対面.

その卵鞘.

ヒメチャバネゴキブリ♀卵鞘付を食べるハエトリ?
そのほかにも沢山の興味深い昆虫を見ることができました.
関係者の皆様には感謝いたします.

詳細はこちら

2019 .7.24

インディアン・オーナメンタルの標本作製

カテゴリー:クモ類

Preparation of Poecilotheria regalis specimens

数年前にT中氏から幼体で頂いた個体だが,交尾をさせることなく死亡した.
このままでは,腹が腐って縮んでしまう.

駄目元で腹部を裂いて中身を摘出.
使用している鋏は解剖用のハサミ.
高額だがこういった時には思うように切開できる.
一本はあっても損はしない.
その後,空になった腹部にはピンセットで脱脂綿を詰め込んだ.

姿勢はどうしようか迷ったが,写真でよく見る四肢を伸ばした形にし後は虫に食われないように保存容器内で乾燥させる.
綺麗にできるだろうか?
2~3ヵ月後をご期待.

詳細はこちら

2019 .7.3

品川埠頭の昆虫

カテゴリー:クモ類ワモンゴキブリ

Shinagawa wharf insect

仕事でうろついて来ましたが,面白い生物がいました.
以前から,モリチャバネゴキブリがいることは知っていましたが,ワモンゴキブリもいるようです.
夜にたぶんマンホールから出てきて徘徊しているのでしょう.
踏まれて潰れた個体が複数歩道に張り付いていました.
潰されなければ朝には暗渠に逃げ込み見つけることはできなかったでしょう.
この♂は丁寧にはがして持ち帰り標本にしました.

他にも都内では見ることが減ったタケノホソクロバ.

カマキリもこんなに?と思うほどいました.
場所が場所だけに外来種?

卵を抱えた比較的大きなクモ.
なかなかよい生物探索スポットかもしれません.

詳細はこちら

2019 .3.6

3月のアダンソンハエトリ

カテゴリー:クモ類

Jumping spider of March
P3010489%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg
PC前の虫フィギュアに出現.
こちらでは年中活動しているが,一応啓蟄ということで.

詳細はこちら

2018 .12.12

アダンソンハエトリ登場

カテゴリー:クモ類

Appearance of spiders
PB270441.jpg
寒い日が続く中,わが事務所の卓上に登場.
過去に何度も登場しているが,毎回違う個体だろう.
PB270444.jpg
それにしても,何を食べて成長しているのだろうか?
この事務所にいる昆虫類として把握しているのは
タバコシバンムシ(まれ)
トビムシ(いる所にはいる)
ユスリカ類(サッシ隙間よりたまに侵入)
ダニ類(チリダニ・ケナガコナダニなど)

詳細はこちら

2018 .5.22

ハエトリグモ

カテゴリー:クモ類

Real fly Hunter
P4160092.jpg
飼育しているイエバエが脱走したのだが,見事キャッチ.
P4170105.jpg
クモは見た目が気持ち悪いと害虫扱いされることが多いが,本当はこんなに役に立つ生き物なんです.

詳細はこちら

2018 .4.2

共食い

カテゴリー:クモ類

Cannibalism
P3260008%EF%BC%91.jpg
その後,♀も来たので♂と同居させたが,食べられた.
良く考えればわかる事であった.
♂♀だから何となく容認していた.
今は♂のみ.

詳細はこちら

2018 .3.27

2018年ハエトリグモ

カテゴリー:クモ類

Jumping spider 2018
P3190358.jpg
痩せたアダンソンが机に遊びきた.
P3190361.jpg
P3190365.jpg
いつもなら,小型のゴキブリを与えるが,ここのところ忙しく,余裕がなかったので,トビムシ繁殖ケースに投入した.
P3190370.jpg
トビムシは昆虫ではないが,食べるんですね.
せっかくなんでしばらく,この中に放置し様子を見る.

詳細はこちら

2017 .11.30

クモの脱皮

カテゴリー:クモ類

Ecdysis of the spiders.
PB210585.jpg
2種類が同じようなタイミングで脱皮した.
こんなになってもまだ脱皮するのには驚きました.
特に,インディアン・オーナメンタルと思われる個体は2~3年ぶり?
この脱皮殻,いつも捨てられなくしばらく放置して,そのうち埃まみれと不注意による扱いで壊れ結局捨てる羽目になる.
再利用の方法はないものだろうか.

詳細はこちら

2017 .4.21

ハエトリ in 冷蔵庫

カテゴリー:クモ類

Jumping spider in fridge
P4160025.jpg
何かいる.
P4160028.jpg
何でこんな中に.
P4160030.jpg
動きは緩慢だが,痩せておらず水を飲むと消えていった.

詳細はこちら

2017 .3.27

雪空にクモ

カテゴリー:クモ類

Snow spider
P3260008.jpg
先週末所用で実家に帰ったんですが,なんと大雪に.
P3260003.jpg
こう寒くては虫などいないと思ったが,トイレ横にクモが.
子供の頃に,アシダカを見た記憶があるので,子供かと思ったが,見たことないクモであった.
P3260006.jpg
図鑑で絵合わせ照合したが,こんなに特徴があるクモなのに,毎度のこと全くわからない.
ゴキブリなら,幼虫でもある程度わかるのだが,クモはさっぱりわからない.
クモの方,見ていらしたらご教示いただけるとありがたいです..

詳細はこちら

2017 .3.1

ハエトリ飲水

カテゴリー:クモ類

Drink water of Jumping spider
P2220121.jpg
今日も来ていたので,トビムシ付きミズゴケを与えた.
早々に寄ってきて捕獲すると思ったが,餌が目の前にいるのにこの状態で静止した.
P2220125.jpg
よく見ると,ミズゴケについている水を飲んでいるようだ.
室内に出る小型の生物は,ゴキブリ以外は水など飲まないイメージがあったが,クモは飲みますよね.
この室内は水を摂るところがないので,普段はどこで飲んでいるのだろう?
時間にして2~3分.
P2220128.jpg
その後,餌を捕捉し物かげに消えて行った.

詳細はこちら

2017 .2.24

ハエトリの餌

カテゴリー:クモ類

Bait of Jumping spider
P2170076.jpg
P2170077.jpg
P2170078.jpg
P2170075.jpg
卓上飼育しているゴキブリの共生者を狙って子供のハエトリが最近居座っている.
ゴキブリの世話をしている最中に,たまたま飛び出したトビムシを,すかさず捕食.
写真とりながら「ハエトリってトビムシ食べるんだ」と新たな発見をした.

詳細はこちら

2017 .1.13

アダンソン2017

カテゴリー:クモ類

Jumping spider,2017
P1070010.jpg
PCの周りに出現.
いつも思うのだが,この寒い時期に何食べているのだろう.
ゴキブリなら,腹が減れば何でも食べて命をつなげるが,昆虫食のクモはそう簡単ではないだろう.
P1070014.jpg
それとも,クモってもともと絶食に強いのだろうか.
良い感じで透けているアダンソン.
P1110031-1.jpg
先ほどまで福島にいました.
仕事を終え,宿舎に戻る途中の月.
綺麗だが寒かった~.

詳細はこちら

2016 .12.15

アダンソンハエトリ♀

カテゴリー:クモ類

Female of a Hasarius adansoni
PC110013.jpg
飼育室に設置している,サーキュレーターの風の当たる場所でじっとしていた.
風の当たるところは嫌うだろうと思っていたが,あまりにも動かないので深度合成.
まだコツが分からないが,使いながら覚えるしかないだろう.
腹部も卵でパンパンな状態.
しばらくしたらどこかでコグモが散るだろう.

詳細はこちら

2016 .11.1

クモ 2

カテゴリー:クモ類

Spider 2
hghyguol-3.jpg
またまた見慣れないクモの来机.
とりあえず,喉が渇いているだろうと給水.
飲んでる隙に撮影.
小さいので幼体かと思いきや,触肢が膨らんで見えるのでオスのようだ.
hghyguol-1.jpg
結構綺麗なクモなので,同定を試みたが,1時間ほど格闘しgive up.
こんな写真では分からないかも知れませんが,お分かりの方いましたら,ご教示ください.

詳細はこちら

2016 .9.26

ナガコガネグモ

カテゴリー:クモ類

Argiope bruennichi
RIMG1912.jpg
龍ヶ崎にある研修センターに所用で立ち寄った際見つけました.
都内ではあまり見ないクモですね.
RIMG1914.jpg
正面からの写真を後から見て気がついたのだが,向かって左,眼の横に水滴のような物が確認できる.
なんだろうと思い全体を見ると,歩脚の数が1つ足りない.
多分探し物中にやってしまったのだろう.
この程度では,支障は無いと思うが,悪い事をした.
それにしても,このクモを見ると秋を実感します.
結構寒くなるまで,見ることが出来ます.
来年この場所に来れば,この個体の仔供に会えるだろう.

詳細はこちら

2016 .9.20

クモ

カテゴリー:クモ類

Spider
i5iuiuyg-1.jpg
見慣れないクモが机の上に出現.
i5iuiuyg-2.jpg
噛まれたら痛そうな黒い牙をしている.
その特徴で,原色日本クモ類図鑑で調べたがさっぱりわからない.
ネットを眺めた結果,ナガイヅツグモではないかと思うが,写真だけでは限界がある.
また,幼虫っぽいので余計無理?
ハエトリのように餌を与えようと思ったが,スルスルと消えていった.

詳細はこちら

2016 .9.16

アダンソンハエトリ ♂

カテゴリー:クモ類

Male of a Hasarius adansoni
gh75-1.jpg
社内といたるところで目撃するようになってきた.
そんなに餌は無いはずなのだが.
gh75-2.jpg
今回は屋上.
ここの方が餌はあるだろう.

詳細はこちら

2016 .8.12

サソリ産仔ラッシュ

カテゴリー:クモ類

Output rush of scorpiones
yip4r-2.jpg
yip4r-1.jpg
マダラサソリ.
yip4r-3.jpg
ヤエヤマサソリ.

詳細はこちら

2016 .8.5

ハエトリ卵嚢

カテゴリー:クモ類

Egg sac of the Jumping spider
%EF%BD%8B%EF%BD%8B%EF%BD%90%E3%83%BB-1.jpg
飼育室の紙置き場にあった白い塊.
%EF%BD%8B%EF%BD%8B%EF%BD%90%E3%83%BB-2.jpg
何だろう?と取って見ると中からハエトリの初齢がポロポロ出てくる.
%EF%BD%8B%EF%BD%8B%EF%BD%90%E3%83%BB-3.jpg
よく見ると小さくてもハエトリ.
それにしても小さい.
この大きさだと,餌はチャタテムシやトビムシくらいだろう.

詳細はこちら

2016 .8.2

ハエトリ 3

カテゴリー:クモ類

Jumping spider 3
fds54ger-2.jpg
ハエトリの餌シリーズも,皆さんあきたと思うので,これでしばらくお休み.
fds54ger-4.jpg
fds54ger-5.jpg
fds54ger-1.jpg
去っていきました.

詳細はこちら

2016 .7.27

ハエトリ 2

カテゴリー:クモ類

Jumping spider 2
6848trt-1.jpg
最近,毎日のように見かける.
6848trt-2.jpg
毎度の事,餌を与えると両脚で抱えて持っていく.
6848trt-3.jpg
一人での写真の撮り方も慣れてきた.

詳細はこちら

2016 .7.21

ハエトリ

カテゴリー:クモ類

Jumping spider
私の机の横においている作業テーブルに,ゴキブリトラップに捕獲され,救出した個体と思っているハエトリが定期的に出没する.
hatori-f-1.jpg
今日もいたので見ていると,プリンカップに興味を示して張り付いている.
この中には,オガサワラゴキブリの初齢幼虫が入っているので,それを狙ってくるのだろう.
しかし,当然中には手出しできないので,張り付くことしか出来ない.
hatori-f-2.jpg
よしよし と,いつものように,ピンセットで.
hatori-f-3.jpg
毎年,毎回やっているが大体は食べてくれる.
ケージに入れて飼育するより,気楽で楽しい.
害虫退治にもなる.
昔の家は,ヤモリ・アシダカグモ等様々な捕食者が沢山いたのだろう.
この個体,大体,3日おきくらいで現れる.

詳細はこちら

2016 .7.14

回復

カテゴリー:クモ類

Recovery
hgfhfg-1.jpg
一晩の間にゴキブリ初齢を4匹ほど食べていた.
結構食べるものだ.
gkukyuk-1.jpg
蓋を開けると療養容器の炭カルも難なく登り脱出しようとしたのでそのまま放つ.
と同時に,室内のトラップは撤去.
昨日のトラップの捕獲動物を見ると,結構昆虫が捕獲されている.
多分こういったものを食べて生きながらえているのだろう.
gkukyuk-2.jpg

詳細はこちら

2016 .7.13

ハエトリの救出

カテゴリー:クモ類

Rescue of the Jumping spider
546lkpo-2.jpg
室内に設置してあるクロゴキ捕獲用トラップだが,別件で確認すると,ハエトリが捕獲されていた.
良く考えれば,わかることだがハエトリも当然捕まる.
546lkpo-1.jpg
本トラップは,設置してから半年近く見ていなかったので,当然死んでいると思ったが,なんと!まだ生きている.
もしかしたら,最近餌付けしている個体かもしれない.
ハエトリが呼んだのだろうか?
何はともあれ,救出.
546lkpo-3.jpg
まずは給水.
546lkpo-4.jpg
次に餌.
とりあえず一安心.

詳細はこちら

2016 .6.3

アリグモ早くも再会

カテゴリー:クモ類

Already meet Myrmarachne japonica again
5757lk-1.jpg
実験ネズミエリアにて発見.
黄○内の黒い点.
1日で結構な距離を移動する.
か,放飼した場所がよっぽど餌が無かったのだろう.
5757lk-2.jpg
アダンソンと違い糸を垂らして天井より降下していた.
5757lk-3.jpg
写真撮ってたら,上方へ逃げるは逃げる.
かなりヒト嫌いのようだ.

詳細はこちら

2016 .6.2

アリグモ登場

カテゴリー:クモ類

Myrmarachne japonica appearance
この建物内では初めて見ました.
oerup5hg-1.jpg
クロヤマアリに擬態しているといわれますが,この状態ではアリです.
oerup5hg-2.jpg
アダンソンのようにピンセットで餌付け出来るかやってみましたが,見向きもしません.
ケースに収納して再挑戦しましたがダメ.
oerup5hg-3.jpg
oerup5hg-4.jpg
転がして,数時間後に見ると食べている.
oerup5hg-5.jpg
何回か繰り返せば食べそうだが,あまり付き合っている時間も無いので,逃がしました.

詳細はこちら

2016 .5.20

やっぱり可愛いハエトリグモ

カテゴリー:クモ類

Attractive Jumping spider
ojfd8ds52-1.jpg
昨日の個体かは分からないが発見.
ojfd8ds52-2.jpg
ちょうど,別のクモ用に用意したゴキブリ初齢がいたので与えてみる.
ojfd8ds52-3.jpg
ojfd8ds52-4.jpg
見事.
こんな小さなクモが,自分の手から餌を捕ってくれると言うのは何時やっても感動である.
しばらくして同所を探したが消えていた.

詳細はこちら

2016 .1.25

1月のハエトリ

カテゴリー:クモ類

The Jumping spider which appeared in January
qwt25-2.jpg
たぶんアダンソン
この寒い時期に活動していた.
事務所内も,若干のネズミやゴキブリが飼育されているため,加温しているが,餌はいないと思う.
qwt25-1.jpg
逃げなければ,また餌をあげようと思ったが,元気に机の奥へ消えていった.

詳細はこちら

2015 .12.16

12月もハエトリ元気に活動

カテゴリー:クモ類

The jumping spider is active well in December
iupoer-1.jpg
湯沸室で発見.
近づいて確認するとアダンソンの♀.
餌も無いだろうと思った矢先.
iupoer-2.jpg
タオルを殺菌していた容器内に入水クロバネキノコバエ発見.
ここに入らなければ餌になっていただろう.
12月でも,結構虫はいるものですね.

詳細はこちら

2015 .11.11

アダンソンハエトリ

カテゴリー:クモ類

Hasarius adansoni
RIMG0992.jpg
RIMG0989.jpg
この時期でも活動しています.
クモがいるという事は,餌がある.
複雑な状況ですね.

詳細はこちら

2013 .11.12

アシダカグモ雄

カテゴリー:クモ類

Male of Heteropoda venatoria
RIMG1455.jpg
茨城県のとある現場より採集した個体.
O木部長(以前所長)より頂きました.
生きているときは,なかなか大きさを測る事が出来なかったが,寿命なのか老衰死をしたため,やっと大きさを計測出来た.
RIMG1477.jpg
雄です.
結構大きいですね.
本種は,家屋内に生息し,クロゴキブリなどを捕食する益虫とされています.
しかし,大きさ,クモであること,動きが素早く,夜見ることが多い事から,嫌われています.
しかし,人を襲うことは過去に報告は無く,おとなしい種です.
私としては,ゴキブリハンターに,沢山ほしいところです.

詳細はこちら

2013 .2.12

ザトウムシ繁殖

カテゴリー:クモ類

Breeding of Vonones ornate.
RIMG0599.jpg
良く見ると小さな生き物が.
RIMG0605.jpg
脚が沢山あり,クモのような形からVonones ornateの幼虫とわかった.
が,いつ産卵したのか全く気がつかなかった.
良く見ると,「うようよ」的にいるではないか.
形態は成虫とは異なるようで,まだ小さなクモといった外観である.
飼育法としては,20℃環境で要加湿.
餌は,ゴキブリ1齢幼虫の半死状態.

詳細はこちら

2013 .2.6

ザトウムシVonones ornate の餌

カテゴリー:クモ類

Food of Vonones ornate
zatjgfj-1.jpg
検索すると昆虫死骸などを食べると出てくる.
で,あげて見ましたが,食べているようで無くなります.
RIMG0600.jpg
餌は,ワモンゴキブリ1齢幼虫.
RIMG0601.jpg
1時間後.
4匹無くなっていました.
今日は確認できませんでしたが,日によっては咥えているのも見たことがあります.
ニンジンをかじっている姿も見いた事があります.

詳細はこちら

2012 .11.26

木曽谷の蜘蛛

カテゴリー:クモ類

The spider of the Kiso valley Tokyo Japan.
所用で帰省しました.
合い間に日中活動している生き物を探したのですが,寒すぎて何もいません.
zyoroigopfd.jpg
唯一見つけたのはジョロウグモ.
しかし,この個体はここ数日の寒さで絶命した模様.
zyoroigopfd-1.jpg
半地下の道路街灯で見つけた個体.
この場所はほかにも数個体活動していたので,建造物が外気を少しは和らげているのでしょう.
これから木曽谷はさらに厳しい季節になりますが,来年の春にはこの仔たちが沢山孵化してくる事でしょう.

詳細はこちら

2012 .11.22

冬のアダンソンハエトリグモ

カテゴリー:クモ類

Hasarius adansoni 
急に寒くなり,生き物がまわりから姿を消しました.
fhyasdf.jpg
と思っていた矢先,屋上に出る階段の途中にハエトリグモ発見.
fhyasdf-1.jpg
お馴染みのアダンソンハエトリグモ 雌.
大きさ的に成虫だと思うのですが,成虫越冬なんでしょうか.
それにしても,家屋内で見るのは本種だけですね.
そんなに適応能力が高いのでしょうか.

詳細はこちら

2012 .4.27

カニムシの一種

カテゴリー:クモ類

A kind of Pseudoscorpionida.
%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%83%A0%E3%82%B7%E7%9B%AEPseudoscorpionida-1.jpg
%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%83%A0%E3%82%B7%E7%9B%AEPseudoscorpionida-2.jpg
Chelifer cancroidesに,似ている気がするが,詳しい方いましたら教えてください.
茨城のO木所長より頂く予定.
ホームセンターの商品上を歩行していた所を御用となる.
餌のトビムシはゴキマットに湧いているのでその辺に放り込もうと思う.

詳細はこちら

2009 .10.14

アシダカグモ&ヤマトゴキブリ

カテゴリー:クモ類

アシダカグモはゴキブリ捕りの名手.
クロゴキブリ以外にもヤマトゴキブリ♂成虫も捕食します.
%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%80%E3%82%AB%EF%BC%86%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88.jpg
%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%80%E3%82%AB%EF%BC%86%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88-2.jpg
腹が減っていれば大概のゴキブリは食べます.
いずれ,飼育室にクロゴキの天敵として導入しようと考えている.

詳細はこちら

2008 .10.20

セアカゴケグモ Latrodectus hasseltii

カテゴリー:クモ類

先週末,大阪にて日本ペストロジー学会が開催された.
様々な衛生動物に関する研究成果を聞く事が出来,
また人との交流も出来た有意義な学会であった.
せっかく大阪に行ったので,セアカゴケグモの生息最前線を見たいと思い,
セアカゴケグモ研究の第一人者,「いきもの研究社」の吉田先生に無理を言って,
生息場所まで案内して頂いた.
その場所は新大阪から電車で20分ほどの街の中心部.
%E3%82%BB%E3%82%A2%E3%82%AB%E5%A0%B4%E6%89%80.jpg
こんな場所に?と思う普通の場所.
排水側溝の蓋を開けると,成虫や幼虫が沢山巣を張っている.
%E3%82%BB%E3%82%A2%E3%82%AB%E2%99%80.jpg
これは♀成虫.
この状態で越冬してしまうらしい.
%E3%82%BB%E3%82%A2%E3%82%AB%E2%99%82.jpg
こちらは♂成虫.
この後虫体のサンプリング(特定外来生物の為生きたままの移動は罰せられます).
巣の見つけ方等を教わり,先生と別れた後,
怪しいおじさんになって,その近隣をごそごそクモを探しました.

詳細はこちら
taxonomy-blogcate