ゴキブログ

ヒメチャバネゴキブリ

2019 .8.8

鹿児島出張2019

カテゴリー:クモ類ゴキブリ採集ツチゴキブリ Margattea kumamotonis kumamotonis (Shiraki)ヒメチャバネゴキブリフタホシモリゴキブリ爬虫類

Kagoshima business trip 2019

1泊2日で行ってきました.

天気もよく絶好のゴキブリ採集日和.

サザエさんのオープニングに使われている開聞岳をバックにしたヒマワリ畑.

ニホントカゲ.

ヒメチャバネ.

ツチゴキブリ幼虫.

フタホシモリゴキブリ.
野外品とは久しぶりの対面.

その卵鞘.

ヒメチャバネゴキブリ♀卵鞘付を食べるハエトリ?
そのほかにも沢山の興味深い昆虫を見ることができました.
関係者の皆様には感謝いたします.

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2017 .6.15

ヒメチャバネゴキブリ床換え

カテゴリー:ヒメチャバネゴキブリ

Cleaning of the breeding container of Blattella lituricollis
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飼育を始めて8年が経過し,安定したと思っていたが個体数が少ない.
よく見ると床換えも最近していなかった.
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ダンボールシェルターも古くなっているので,ばらして幼虫を探してうつす.
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よく見ると,1齢幼虫が発生していた.
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大概,幼虫がいなくなって終わるので,まだ大丈夫そうだ.
種だけで見れば,ヒメチャバネゴキブリは普通に採れるが,採集場所によっては,2度と入手できない場所もあり,だからどうしたと言われない様な何かを見つけたいと思う.

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2015 .7.9

ヒメチャバネゴキブリ全滅?

カテゴリー:ヒメチャバネゴキブリ

Blattella lituricollis is exterminated?
いつもの言い訳だが,ここの所大変忙しく,しばらく放置気味だった.
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丈夫だが繊細なことはわかっていた種だが,今日見たら激減していた.
原因は,餌がカビて摂食不能になっていたからだと思う.
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死骸がカビている.
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シェルターもかび臭いので,全て解体し中の幼虫を全て救出.
まだ生きている個体がいた.
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いつもはやらない1齢幼虫も含めた全数移し.
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中プラケから小プラケへ縮小したが,まだ復活可能と思われる数が残っていた.
ヒメチャバネなどまた捕ればと思うだろうが,この系統は二度といけない場所の子孫.
何が違うというわけではないと思うが・・・.

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2013 .8.20

ヒメチャバネゴキブリの飛翔

カテゴリー:ヒメチャバネゴキブリ

The flight of Blattella lituricollis
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床換え中に,飛んで逃げようとするのは,チャバネゴキブリ科の野外種に良く見られる行動.
今日は,あまりにも良く飛ぶので,何とか撮ろうと粘った結果.
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透明ゴキブリになっただけであった.

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2012 .9.5

ヒメチャバネゴキブリ潜水

カテゴリー:ヒメチャバネゴキブリ

Blattella lituricollis also diving action.
飼育に使っているプラケは,床換えで入れ替えをすると,その度に洗浄し,塩素殺菌を行っている.
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その殺菌現場に白昼堂々チャバネ?
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早速確保しようとすると,何と水中にダイブ.
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さらに,気泡をつけたままケース底面まで歩いている.
取り出して良く見るとヒメチャバネゴキブリ.
はたして本種が,マダラゴキブリ類のように,日常的に水中に潜るだろうか.
そんな報告は聞いた事はないが,これがゴキブリ研究の面白いところ.
研究者が圧倒的に少ない為,少し掘り下げれば幾らでも新知見が見つかる可能性がある.
皆さんも始めてみてはいかがでしょう.

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2012 .2.15

宮古の混生飼育のその後

カテゴリー:ヒメチャバネゴキブリ

The state of the after that of mixed breeding of the Blattella lituricollis and the Onychostylus vilis of miyakojima
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ヒメチャバネゴキブリばかりとなってしまった.
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良く見ると,ミナミヒラタゴキブリの幼虫が少し混ざっている.
ミナミが残っていると言う事は,ヒメチャバネが完全に排除している訳では無く,単にヒメチャバネの生育スピードがミナミより速いのが理由かもしれない.
実際に野外では,ミナミは地表には殆んどいない.
その為,このような平な環境は苦手なのかもしれない.

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2012 .1.6

宮古島のゴキブリ類

カテゴリー:ヒメチャバネゴキブリ

Cockroaches inhabiting Miyakojima.
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ミナミヒラタゴキブリOnychostylus vilisとヒメチャバネゴキブリBlattella lituricollisの混生飼育.
幼虫で入手し,成虫になったら分けようと思いつつ,忙しく現在に至る.
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羽化し立てがいたが,脱皮ガラがそばにありヒメチャバネと判明.
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淡黄色一色がミナミヒラタゴキブリ幼虫.
体側に黒状が入るのがヒメチャバネ幼虫.
仲良く暮らしており,特別お互いを排除しあう事は今の所ない.
ただ,増え方を見ると,ヒメチャバネゴキブリに分がありそうだ.

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