ゴキブログ

トビイロゴキブリ

2019 .8.13

トビイロゴキブリ

カテゴリー:トビイロゴキブリ

Periplaneta brunnea

♂成虫.
ちょうど成虫が出る時期.

成虫が出れば初齢幼虫も.
熱帯原産の種でありながら,齢数が混ざり合わない.

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2019 .5.28

トビイロゴキブリ

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Periplaneta brunnea

相変わらず堆積する脱皮殻.


しかし,本種の場合,これがたまらないとうまく成長していない状況なので仕方なし.

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2018 .9.21

次はトビイロゴキブリ

カテゴリー:トビイロゴキブリ

Next is Periplaneta brunnea
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毎度のことだが,幼虫が死にます.
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さみしげ・・・.
累代は出来ているが,イエゴキと同様理由を知りたい.

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2018 .9.13

トビイロゴキブリの謎

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The mystery of the Periplaneta brunnea
P9110400.jpg
P9110395.jpg
幼虫の時期になると出てくるこの死亡.
調べてもいないのですか“ナゾ”.
イエゴキブリと違い,全体数は激減することなく,一部がこうなるだけ.
最終的には適当な数の成虫が得られ累代は維持できている.
生理的な減少なのか,他の生物による影響なのか?
P9110402.jpg
とりあえず,床換え完了.

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2018 .5.23

トビイロゴキブリ幼虫

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Nymph of Periplaneta brunnea
艶があり,コントラストがはっきりしないゴキブリの写真は,見た目のように鮮明に写りにくい.
P4300131.jpg
P4300133.jpg
フラッシュを焚くとそれが写りこむ.
P4300153.jpg
焚かないとぼける.

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2017 .9.20

トビイロゴキブリの異変

カテゴリー:トビイロゴキブリ

Accident of the Periplaneta brunnea
P9140204.jpg
また幼虫の死亡多発.
Periplaneta御三家
ワモンゴキブリ
クロゴキブリ
トビイロゴキブリ
の中で,もっとも弱いイメージがある.

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2013 .8.26

トビイロゴキブリの卵鞘貼り付け

カテゴリー:トビイロゴキブリ

Attachment of Ootheca of Periplaneta Burunnea
産下直後の卵鞘を大事に容器に貼り付けをする雌.
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fjdigtweruhgtuir-1.jpg
fjdigtweruhgtuir-2.jpg
fjdigtweruhgtuir-5.jpg
卵鞘の色が心なしか薄いようだが,これはれっきとした両性生殖卵鞘.
無事孵化する事でしょう.

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2012 .6.12

トビイロさらにその後

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Of the Periplaneta brunnea next; afterwards.
さらに8匹死亡.
RIMG0201.jpg
恐ろしすぎます.
kjlo.jpg
残り2匹.
中齢幼虫でシェルターに潜っているので雌雄の確認はしていない.
ペアでなければOUT.

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2012 .6.8

トビイロその後の経過

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Of the Periplaneta burunnea afterwards.
fdgfd.jpg
昨日,13匹残っていたが,今日は8匹死んで残り5匹.
幼虫で死んでいくのを見るのはつらいですね.
まして,残り5匹となると絶望的です.
fdgfd-1.jpg
唯一雌成虫が卵鞘を生んでくれることを期待したい.
ついでにケースも中から小に.
負けるなPeriplaneta burunnea

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2011 .2.3

トビイロゴキブリ 短卵鞘

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以前,ワモンゴキブリとトビイロゴキブリは,外見が似ているので,卵鞘を探せば同定できる.様なことを書いた気がするが,現在個別飼育している個体がワモンに良く似た短い卵鞘を産んでいる.
tannrann.jpg
一番上に位置する,色の濃い卵鞘がワモン.
その下2個のカムフラージュされたようになっているのがトビイロの短い卵鞘.
短い卵鞘を産む率は低そうだが,必ずしもこの特徴では見分けが付かない事になる.
深いですね.
知らない世界がたくさんあります.

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2011 .1.20

トビイロゴキブリ交尾

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トビイロゴキブリ交尾.
tobikoubi.jpg
トビイロゴキブリ自体がそう多くないので,そうそう見る機会が無い.
ワモンと変わりないともいえるが.
これは雄の翅が上にきている.
tobikoubi-1.jpg
横より.
tobikoubi-2.jpg
色んな角度から写真を撮ろうといじっていたら,
雌の翅が上に来ている.
交尾にあたり,翅の位置はどちらでも良いのであろう.
明日より1週間出張します.
ブログの更新は出来ると思いますが,その他の作業は止まります.

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2011 .1.17

白い卵鞘

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sirorann-2.jpg
トビイロゴキブリの未交尾♀の卵鞘.
ワモンゴキブリなども,未交尾だとこのような色素の抜けたような卵鞘を生む事がある.
結末は卵食されるのだが,正常に産下されたとしても,孵化はしない.

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2008 .1.22

卵鞘カムフラージュに要する時間

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トビイロゴキブリが卵鞘を産下した後,容器底面に貼り付け作業をしていた.
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たまたま研究をサポートしてくれているS女史が観察していてくれ,所要時間を計れた.
要した時間は約90分.
意外と時間がかかるものだと感心した.
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材料は口から分泌される液と,水場に使用している水苔をミックスした物のようだ.
また,この作業を終えると親は水飲み場に行き,しばらくの間水を飲んでいたらしい.
確かに,ゴキブリの体長の1/3近くもあるような卵鞘の,
周りを覆うほどの分泌物を出すのはかなりの水分を必要とするのだろう.

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2007 .10.16

トビイロ初齢幼虫

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ダンボール紙の隙間から触角をだし様子をうかがう初齢幼虫.
初齢幼虫が増えてくると,無数の触角がダンボール断片からゆらゆら動き,幻想的な世界を演出する.
写真を撮ろうと光を向けると,みんなケツを向ける.やはり光は嫌いな様だ.
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1齢幼虫
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クロゴキブリ,コワモンゴキブリ,ウルシゴキブリ,トビイロゴキブリの1齢幼虫はよく似ているが,トビイロは少し色が淡く,私見ではあるがチャオビゴキブリ初齢幼虫になんとなく似ている様な気がする.

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2007 .10.15

トビイロゴキブリ

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トビイロゴキブリPeriplaneta brunnea Burmeisterはワモンゴキブリやコワモンゴキブリと並ぶ熱帯性大型ゴキブリである.この三種は前胸背板に紋形が認められる点で似ており,日本では熱帯御三家のような存在であるが,私は情けない事にW個体を一度も採集した事がない.また,社内でも見たという報告を聞かない.ワモンとは極めてよく似ており,ワモンと見間違えている為報告が少ないとも考えられているが,はたして真相は.飼育過程では3種とも同じセットで同じように増えている様なので,侵入すればワモンの様に繁殖すると思うのだが.
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成虫.
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終齢幼虫.

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