ゴキブログ

2017 .1.17

Pycnoscelus indicusの難しさ

カテゴリー:オガサワラゴキブリ

Difficulty of the Pycnoscelus indicus
オガサワラゴキブリは単為生殖するので,1個体いれば増えていくが,雌雄必要なリュウキュウゴキブリはそうはいかない.
今日も様子見たら幼虫がいない?
水餌は入っているが,いつの間にかかなり減っていた.
P1150007.jpg
幼虫が数個体と成虫が数個体.
どうも,このように,マットが乾燥していても個体数が多いと,お互いの出す水分で安定するが,そのバランスが崩れると,乾燥が進み,1齢幼虫が死ぬようだ.
P1150008.jpg
そこで,全てを密閉できる小型のプリンカップに移し,餌を固形飼料からニンジンに切り替えて再立ち上げを企てた.
P1150009.jpg
これは,徳之島のPycnoscelus indicus.
今回この他にも1ケースあったので,Pycnoscelus属は見直しをかける予定.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です