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2013 .9.11

Archiblatta hoevenii 終焉

カテゴリー:ジャイアントローチ Archiblatta hoevenii

The end of Archiblatta hoevenii
昨年の11月に入手して以来,合計26個の卵鞘を生んでくれた.
RIMG1195.jpg
後半の数個は,形もおかしくなり,孵化していないが,自然環境化では孵化していたかもしれない.
1卵鞘22の卵があったとすると,572匹の幼虫が孵化した事になる.
自然界では,600匹以上の幼虫が,1匹の雌より生まれた事になる.
しかし,現地では多くは見かけないらしいので,捕食者や病気などが数をコントロールしているのかもしれない.
RIMG1212.jpg
RIMG1211.jpg
この雌は,腹端部が変形してきており,これ以上の産卵は望めそうに無い.
ワモンゴキブリも,成虫になってから1年以上生きるが,産卵は1年以内に衰えてくる.
老後の時期を迎えているのだろう.

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