ゴキブログ

2010 .12.24

冬場の温度管理

カテゴリー:ゴキブリの飼育方法

事務所が移転して初めての冬を迎えている.
以前居た所は,空調管理されたビルの中であったので,室温や湿度の管理はあまり気を使わなかった.
今の場所は,暖房は入っているが隙間風がどこからともなく入ってきて,温湿度管理が大変である.
onndok-.jpg
棚の最上部に置いた温度計.
上は28℃.
湿度23%.
onndok--1.jpg
下はこの位置で23℃.
上下の高さは約180cm.
現在,棚の高さ(温度)により,低温に強そうな種と,弱そうな種を分けて置いている.

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  1. きまぐれキリギリス より:

    熱帯産のものって温度管理が大変そうですね。日本のものでもワモンなんかは低温になる場所には分布してないそうですし。
    関係ないですが、私の家で飼育しているオオカマキリがクリスマスを迎えました。カマキリは意外に低温に強いみたいで野外でも比較的温暖な場所では
    1月になっても庭でみられるそうです。
    このカマキリも元気でいてもらいたいものです。

  2. 小松 より:

    こんにちは.
    ワモンやチャバネのような熱帯原産の種は寒い地域では屋外越冬はできないでしょう.
    しかし,温室や温泉地などの屋内で年中低温にならない場所では頑張って生きているようです.
    オオカマキリは子供の頃初冬に採集して,その当時は今のように生餌の確保が出来なかったので,標本に発生していたヒメマルカツオブシムシ幼虫を与えて新年を迎えた事を覚えています.
    環境が良ければ長生きしそうな昆虫ですね.

  3. きまぐれキリギリス より:

    こんにちは。
    ヒメマルカツオブシムシとはまた小さな虫を・・・・細かい作業だったでしょう。
    野外のカマキリの主な死因は、産卵後の脱水症状と寒さで餌がいなくなることです。人間がケアしてやることによって長生きさせられるようです。

  4. 小松 より:

    ヒメマルカツオブシムシ幼虫は,そのままでは微毛が邪魔のようで,潰して体液を口元で吸わせるようなことをしてました.
    与えると口を動かし食べているようでいた.
    良い思いでです.

  5.   
  
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