ゴキブログ

2022 .3.23

ワモンゴキブリ単為生殖孵化幼虫

カテゴリー:ワモンゴキブリ

Periplaneta americana parthenogenetic first instar


13代目になります.
何度も書いていますが,単為発生幼虫はこの様に水分のある環境に入れておかないと死亡率が高くなります.
卵鞘ごと幼虫を水苔容器に落とすと,1週間以上この中にとどまっています.
たまに外に走り出す個体もいますが,多くは戻れず外で乾燥します.

1齢といえども他の個体を意識し,触角により距離を保っています.
良く観察すると,様々な現象が観察できて面白いですね.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  
  

  
      
  1. KK より:

    こんにちは。いつも楽しく拝見させてもらっています。
    私はマダゴキのバンワエレベキを200匹、100匹ずつプラケースに入れて飼っています。最近幼虫が産まれ出して増えてきてはいるのですが、どうしても一令幼虫で死んでしまう個体もいます。一令幼虫の死亡を防ぐためにはやはり幼虫だけケースを分けて飼った方が良いのでしょうか。よろしくお願いします。

    • komatsu より:

      いつも見てくれてありがとうございます.
      幼虫の死亡はこちらでも発生していると思います.
      しかし,一定数が残れば累代は出来るのであまり真剣に考えていませんでした.

      成虫が大きく,幼虫も他のゴキブリに比べると大きいので丈夫なイメージありますが乾燥に弱いと思います.
      なので,1齢(若齢)幼虫が侵入できる幅のシェルターを入れるといいと思います.
      こちらでチャバネゴキブリなど小型の種の飼育に使っている段ボールシェルターのような.
      それか言われるように別飼育が良いかもしれません.

      • kk より:

        ご返信ありがとうございます、
        以前のブログを参考にしながら段ボールシェルターを作ってみます。
        またあまり湿度を気にせず飼育してしまっていたので、すこし霧吹きなどもしながら様子を見てみます。ありがとうございます。

  2.