ゴキブログ

2021 .7.6

ボールパイソン糞を避ける

カテゴリー:爬虫類

Python regius avoiding dung

普段のケース内の配置はこのように,右に水容器があり,ひっくり返し難いように突っ張り棒を当てている.

今日はこちは.
左下隅に何やら隠れている.
以前から本種はそんな気がしていたが,今日は確信となった.

糞ですね.
太くてでかい.
アオダイショウやシマヘビの糞は水分が多いので,新聞紙の上にベチャーとして,その上を平気でとぐろまいたりしていますが,ボールパイソンは端っこにする.
しかも,触りたくないのかこのように物で蓋をする.
水容器をひっくり返して蓋をすると,水がこぼれそれが気持ち悪いらしく,ひっくり返さないように上手に移動させている.
ヘビの中でも知能が高いのかもしれない.
そういえばまだあり,食欲が向かないときに冷凍マウスを入れると,翌朝水容器に浮いている.
口でくわえなければ入れられないはずだが.
くわえるなら食えよと思うのだが,本人は違うらしい.
元来綺麗好きなんだろう.

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