ゴキブログ

2011 .8.11

クマネズミ乱心

カテゴリー:ネズミ

野生動物の子育ては難しい.
ムカデの産卵などは特に気を使う.
ネズミも同じ.
mufod.jpg
たまたま,飼育設備のメンテ中に開けてしまった生まれたて幼獣.
やばいかなと思ったが,
mufod-1.jpg
翌日,やはりダメだった.
他のペットネズミの繁殖はした事がないので良く分からないが,クマネズミはこういった刺激に弱い親が多い.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  
  

  
      
  1. ときわ より:

    ブログ拝見していると、クマネズミが実験動物として扱えない・扱いにくい理由が良くわかります。
    ラットですが、生まれたばかりのピンクを床敷があまりに汚いので掃除したら、2頭だけ残して、母親に跡形も無く食べられてしまったことがあります。
    クマの場合は、育児放棄なのでしょうか。1個体減っているようにも見えますが。

  2. 小松 より:

    こんにちは.
    放棄することもありますし,完食することもあります.
    今回は,噛み殺しの後,放棄されました.
    親の性格によるところが大きいようです.

  3.