ゴキブログ

2011 .5.30

ウルシゴキブリ脱皮

カテゴリー:ウルシゴキブリ

urururusi.jpg
脱皮直後に落下し,仰向けの個体が眼に留まった.
urururusi-1.jpg
ワモンやクロゴキなら放置しても大丈夫と思うが,最近ウルシも愛情をかけていなかったので,救出し本当に翅が綺麗に伸びるか隔離した.
翌日.
urururusi-2.jpg
まだ,翅の色はウルシ色になっていないが,綺麗に翅は伸びている.
urururusi-3.jpg
と,ここで気がついたが,脚先(ふ節)などの末端が薄茶になっている.
クロゴキはこんなではなかったはず.
次回,気がついたら違いを比べます.

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  1. 虫っ子 より:

    ゴキブリって脱皮した後、仰向けになったりしても、平気で生きることができるのですね。ムカデとかなら少し動かしただけでアウトだというのに…。
    昨日、外で飼っているオオゴキブリが皆、マットの外に出て動いていました。何事だろうかと思い、飼育ケース内とオオゴキブリ達を診たのですが、特にマットに異常は見られないし、温度も普段どおりで、オオゴキブリ達にもこれといった異常は見られませんでした。とりあえず様子を見ることにしました。
    そして今日、学校から帰ってきて、オオゴキブリを見ると、幼虫・成虫問わず、全滅(全個体死亡)となっていました。
    いくら考えても原因が分かりません。一体何が起きたのでしょうか。
    先生はどうお考えになりますか?
    応えていただけると嬉しいです。

  2. ドロサブロー より:

    ウルシゴキブリですか~!
    きれいですね~!
    脱皮したての仰向けのゴキちゃんが
    なんかかわいいですw
    集団で飼っていて、仲間が脱皮しても、共食いはしないんですか?
    ミルワームはしちゃうらしいですけど。

  3. 小松 より:

    オオゴキブリの一斉地表徘徊.
    危険信号です.
    私もよくやりました.
    原因として考えられるのは,彼らは幼虫の時は結構過密でも耐えることが出来るようですが,成虫が多くなると縄張りのような主張を始める気がします.
    その為,成虫から幼虫までもが地表徘徊後に妙な死に方をするのではないかと思います.
    それと,餌不足.
    徘徊時に床換えすると,それ以降とりあえず落ち着く感じです.
    経験だけでの回答ですが,オオゴキ類やクチキゴキブリ類は注意が必要です.
    実は,私ももう彼らの床がえの次期が来ており,引越しで手が付けられない状況です.
    同じようにならないよう,早めに着手したいのですが.

  4. 小松 より:

    コワモンが脱皮時の共食い傾向が強く感じます.
    ウルシは,しないようですね.
    ゴキブリ科の中では,コワモンが共食いNO,1だと思います.
    ミルワームは水分補給を同種からしている為,共食いが多い気がしますがどうでしょう.
    水を与えたえら共食いは減るような気がします.
    その代り,ダニが大発生しますが(笑).

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