ゴキブログ

2009 .10.21

インドの生物 まとめ

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「まとめ」る程,滞在も経験も無いですが感想を.
日中は蝶が目立った
白や黄色の蝶が沢山飛んでいました.
当然ながら捕虫網を持っている人は,誰もいません.
inndiamatome-4.jpg
インド門に沢山飛んでいたシジミチョウ.
郊外に出るとハエが多かった.
地表にはあの大型の蟻が多く,湿った土壌中に丸くなるワラジムシがいた.
しかし,大型のタマヤスデ類は残念ながら発見出来ず.
爬虫類はヤモリの他に,尾がオレンジの綺麗なトカゲを見かけたが,
遺跡の隙間に潜り撮る事が出来なかった.
デリー市内に住んでいる人の話では,庭に30cmを越えるトカゲ?が住み着いているといっていた.
探してみたが,残念ながら発見できなかったが,市内には結構様々な生物が棲んでいるのかもしれない.
inndiamatome-6.jpg
最終日にナショナルミュージアムで久宗さんに頂いた「虫」.
ヒゲが2本あるゴキブリに似た謎の昆虫??
結構気に入って現在机の周りを徘徊している.
inndiamatome.jpg
水溜りにいる牛.
家畜かと思っていたが「野ウシ」らしい.
他にもサル・リス・犬がおり,
ネズミもいるらしいがデリー市内では見ることが出来なかった.
inndiamatome-2.jpg
サル.
やはり観光客は皆珍しいらしく,写真を撮っている.
観光で来るにはこの時期(乾季)のデリーはいい街かもしれません.
しかし,生き物を探すのであれば真夏の5,6月(45℃になるらしい)の前後が適しているのではないかと思います.

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