ゴキブログ一覧
2026 .3.23
アブラムシ駆除
Controlling Aphids on Plumeria
12月に綺麗な花を咲かせたプルメリア.


気候が良くなったので,そろそろ外に出そうかと葉を眺めていると葉裏にアブラムシ発見.
花咲いていたころは全く気が付かなかったのですが,よく考えれば昨年夏は外に出していたのでついていても不思議ではない.
アブラムシには悪いが,いなくなってもらおう.

まずは薬剤.
展着剤も用意しました.

希釈も用法通り作ります.

散布後.
果たして,いなくなってくれるか?
2026 .3.19
クロツヤゴキブリ殺菌卵鞘孵化
Hatching of sterilized oothecae of the Melanozosteria nitida

2回目に殺菌保管した卵鞘が孵化しました.

5卵鞘中2卵鞘.
殺菌してから約2週間なので,40日前後で孵化するのだと思います.


これらは別々の様にに入れて飼育し,成虫までの羽化率を見たいと思います.

孵化率(脱出率)は1個目は29/31,94%.

2個目は29/30,97%.
悪くはないと思います.
一方,昨年12月末に殺菌した9個の卵鞘は,いまだに孵化してません.
多分ダメだと思いますが諦めきれずまだ温めています.
2026 .3.18
Cryptocercus kyebangensisの外出
Cryptocercus kyebangensis is out.
夜,電気を消した後にケーズを除いたら居ました.
もう1匹もいたのですが,結構外環境の変化に敏感で,あっという間に潜って消えました.
生存確認をする方法を見つけました.
2026 .3.17
春ですね
It’s spring, isn’t it?

うちの部員がどこからかワモンゴキブリを捕まえてきました.
さすが,すばらしい.

そして,高知から採集してきたクロゴキブリももうすぐ羽化しそうです.
夏が待ち遠しいですね.
今年は,この敷地のゴキブリ相を調べてみたいです.
2026 .3.16
Euthyrrhapha pacifica
Euthyrrhapha pacifica
入手したとき,幼虫があまりにも小さかったことから,プラカップに入れて観察してました.
しかし,生存感が全く見えないことから,どこでも同じと思い小プラケに入れ1年弱放置.
一応,マットの水だけは週1与えてましたがその際も虫体見えず.
小さいとはいえホラアナゴキブリより大きいのに見えない.
半分諦めで今日も水をと思い何気にケース内を見ていると卵鞘らしきもの発見.

横,穴がいており古い卵鞘であることが分かる.

反対.

龍骨部.
20卵弱が入っているようだ.
これはもしかして生きている?


で,少しマットをつついたらすぐ発見.
いやいや,日々忙しくいろいろとあるが,こういう嬉しいこともある.
2026 .3.13
青ちゃん元気ない
Are you okay?

水容器の水を交換するため出したのですがなんか変.
腹出したまま動かないなんて見た記憶がない.
触っても今までの反応と違う気がする.
どことなくうつろ.
餌は1月に9匹食べ,2月に脱皮.
それ以降食べてないが1ヶ月くらい食べないことは過去にもある.
ここに来て7年.
成蛇で出会っているので,10年は生きているでしょう.
また,冬眠もさせていないので,その分寿命は短くなりそう.
元気出せ!
2026 .3.12
ルリゴキブリ飼育
Keeping Eucorydia yasumatsui


ダニ駆除をした際に回収した卵鞘が孵化しこんな小さなプリンカップでもすくすく育っています.

横からも確認できます.
やってみれば当たり前ですが,飼育できるもんですね.

親は右のプリンカップです.

元気のようです.
状況見て幼虫はこちらに合流させようと思います.
注意事項です.
幼虫のMFですが,1日でふやけ2日もするとカビが菌糸を伸ばします.
毎日交換がお勧めです.
2026 .3.11
ボールパイソン脱皮
Python regius sheds its skin

今回は綺麗にむけていました.

脱皮殻の下に糞.
前回が昨年の11月なので間4ヵ月.
ここ数年年3回の脱皮なのでまずは1回目.

今年で17歳になりました.
2026 .3.10
Eucorydia linglong羽化開始
The emergence of the Eucorydia linglong begins.

羽化が始まりました.

ダニも今のところ発見されず.

終齢幼虫も多数.
ギリギリ間に合いました.
2026 .3.9
オオムカデ
Giant centipede

懲りずに飼育はじめました.
今度は10年以上生かしたいです.
2026 .3.6
イエゴキブリ
Neostylopyga rhombifolia
今一つはっきりしない種にイエゴキブリもありますね.


見た目沢山いて,現状ではあまり心配していないですが,卵鞘の孵化率(卵の孵化ではなく)がかなり低そう.


孵化幼虫もいますが触角がよれてたりと今一つ元気がないように見える.
改めて思うのは,生き物の飼育って大変だ.
2026 .3.5
クロツヤゴキブリの卵鞘内卵数
Number of eggs in the ootheca of the Melanozosteria nitida

その1.
31卵あり,100%孵化してます.
これだけ見ると,幼虫が死亡するなんて想像できない孵化率です.

その2.こちらも31卵ありますが2個孵化せず.
ここで思わぬ来客者発見.
ツメダニ(ミナミツメダニ?)です.
明るいところが苦手なのか隠れてしまいました.
チリダニ類と比べて活発に動くので見ていても楽しいです.

その3.
28卵あり100%孵化.
残り2個は卵鞘割るときに綺麗にできなかったので写真割愛.
25と31卵でした.
孵化率各100%.
ここで「孵化率」についてややこしいので説明します.
今回5卵鞘を見ましたが,卵鞘の数から見ると5卵鞘中5卵鞘全てが孵化して100%.
1つの卵鞘から孵化して出てくる幼虫の孵化率(脱出率?)は100%,94%,100%,100%,100%で平均すると99%となります.
2026 .3.4
Archimandrita sp.床替え
Cleaning of the Archimandrita sp. breeding container
成虫が増えると手狭になります.


現在成虫から老齢幼虫真っ盛り.

しかし,成虫の死亡がじまっているのに,よく見ると1齢幼虫がいない.

胸騒ぎがするので床替えしました.

こんな感じでいろいろやってます.
卵胎生のゴキブリは,卵鞘が存在しているのか目視では確認できないので先が読みにくいです.
取り越し苦労で済めば良いのですが.
2026 .3.3
クロツヤゴキブリ
Melanozosteria nitida

1ケージ目.
卵鞘が孵化しないせいか若齢幼虫がいません.

新規が出ないので,死骸が増え虫体数は減るばかり.
また,以前このケージから採集し,殺菌した卵鞘も孵化しない.
やはりこの個体群は自然な状態ではないと思います.


こちらは2ケージ目.
少し成虫が多いです.

卵鞘も孵化していました.

こんな幼虫を野外で採集しても何のゴキブリだかさっぱりわかりませんね.

ただ,ケース内は相変わらず幼虫の死骸が散乱しているので床替えと同時にこちらのケージからも卵鞘を集めて殺菌しました.

床替え後.

集めた卵鞘.
線から左が未孵化,右が孵化済の空卵鞘.
空卵鞘は後から卵鞘内の卵数を数えたいと思います.
そして,左の未孵化卵鞘はゴミなどの付着物が少ない卵鞘を殺菌して再度保管しました.

なんとか健全コロニー造りたいです.
2026 .3.2
サツマツチゴキブリ
Margattea satsumana

増え始めてから床替えしていないケージ.
数はいるが何となく減っているような気かする.

成虫も出ているが触角が変.
散水にも弱い?
産卵はじめたらいじれないので見直しかけた方が良いかもしれないが,なかなか進まない.





















































