ゴキブログ

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2026 .2.13

Pachnepteryx pruinosa綺麗だが・・

カテゴリー:Pachnepteryx pruinosa,

Pachnepteryx pruinosa is beautiful, but…


前にも話しましたが,糞が凄い.

ケージコーナー部.



成虫,幼虫,卵鞘は類を見ないほど綺麗なのに糞だけが.
黒い容器で飼育すれば目立たないし,卵鞘は際立つ?
少し検討します.

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2026 .2.12

青ちゃん脱皮

カテゴリー:爬虫類,

AoChan Shedding Her? Skin

や~,青ちゃん命名.
私が飼育した動物で最も長い付き合いなのがいつものボールパイソン.
これが2009年からなので17年になるがいまだに愛称は付けていない.
なぜかというと,私に絡んでくれないので,なんか,こう,距離感が縮まらない.

このアオダイショウは,2019年からで,まだ7年だがご承知の通りすごく絡んでくれる.

出せばこの通り,距離感ゼロ(コロナの頃の写真).

で,脱皮しました.

掃除して綺麗になったところで今日はおしまい.

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2026 .2.10

キオビマメゴキブリ飼育

カテゴリー:キオビマメゴキブリ,

Tagaloblatta kasaysayan


♂長翅.
飼育はじめて早14年.

一貫してこの風景で飼育しています.
餌はMF.周りにチョイ湿らせたミズゴケを隠れ家として配置.
水は円形小物入れにミズゴケ入れ水を浸る程度週1回入れてます.
半年たつとこんな感じでミズゴケが糞まみれになるので今回交換しました.

水容器の中.
汚いですね.

雌長翅がいました,長翅は普通に発生します.


虫体が小さいので全てを拾うこと出来ませんが,100均篩でミズゴケシェルターを濾して虫体を拾います.

真ん中にいるのが通常の無翅成虫.
これが基準.

さらさらと虫体を新容器に移して,

落ちきれない虫体をミズゴケ共々小容器に入れてしばらく自力脱出をさせます.

終了.
綺麗になりました.

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2026 .2.9

ヒメクロゴキブリ床替え

カテゴリー:ヒメクロゴキブリ,

Cleaning of the Sorineuchora nigra breeding container


ちょうど水も切れて,見た目の数も減ったようなので,古い材料は使用せずすべて新品に変えようと思ったのですが,卵鞘の群落や小さな虫体を見たら面倒になったのでいつもの流れで行いました.

このゴミの山の中が幼虫たちの潜み場所になっており,かなりの数が潜り込んでいます.

この餌皿の中にも沢山小さな幼虫がいます.
数が減って見えたのは冬だから,のようです.

と言う分けで,今回も飼育ケースを変えただけで終わりました.
小型種は難しい.

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2026 .2.6

ユニオン島のナゾゴキブリとトコジラミ

カテゴリー:不明種,

Union Island’s Mystery Cockroaches and Bed Bugs

大分昔,本種を
「やっと正体が少しわかりました.Hypercompsa sp.」
としてましたが,撤回.
やはりよくわからない.
というか,それ以降全く調べていない.
ネットで探しても,引っかからない.
私のところでは一度滅んでからは放っておいたが,2024年にどこかで入手して以降カップで飼育してました.

カップの方が乾燥せず,餌は腐葉土マットに水としてニンジン.
これで2年間飼育できました.

久しぶりの対面.
これ見ていたらトコジラミを思いついた.

こうして見ると似ている気がする.

しかし,こうするとやはり似てないか.
目が違うから当然か(笑).

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2026 .2.5

ワモンゴキブリ複数死亡

カテゴリー:ワモンゴキブリ,

Several American cockroaches died.

ここ2週間ぐらいに3匹の雌成虫が死亡しました.
どれも羽化して400日以上経過している個体です.

まずはすでにご紹介した後脚が折れた個体.
お疲れさまでした.

腹部には黒斑が広がり基節にはシミが広がっています.

2匹目.

3匹目


皆お疲れさまでした.

ちなみに若い個体の腹面はこんな感じ.
こうして見ると,昆虫の中でもゴキブリの老化が分かりやすいような気がします.

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2026 .2.4

ルリゴキブリ卵鞘孵化2

カテゴリー:ルリゴキブリ,

Hatching of the Eucorydia yasumatsui ootheca Part 2


中央の白いモヤモヤがついたのが孵化卵鞘.
その右の白い円形が幼虫.

これは前回孵化した幼虫.
色が付き丸々として体調良さそう.
順調に育っています.
これで総数15匹くらいはいるでしょう.
早くこれらを戻すルリゴキブリの元ケージのダニ駆除しないと,戻すに戻せないです.

元ケージの♂成虫.
こうしておとなしく写真撮られてくれると愛おしくなります(笑).

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2026 .2.3

まだまだ続くダニの駆除

カテゴリー:アカボシルリゴキブリ,

Mite control is still ongoing

やれども
やれども再発が続いています.
今までの勝率3割程度.
ルリゴキブリ,Eucorydia linglongの1ケージ,Paranauphoeta basalis,Panchlora niveaで再発.
しかし,何とかしたいのでひとつづつ片付けます.
と言う分けで,アカボシルリゴキブリ2ケージ目のダニ駆除実施.
毎回同じなので大きく省略.
今回は若齢幼虫が沢山いて危うく回収もれしそうだったのでそのことを.

毎回,マットをスプーンで少量すくい取り,バットに広げて幼虫を拾った後,ダニを含む済マットを洗剤+熱湯を張ったバケツに入れて熱殺虫しているのはご紹介済み.
この中央にたまっているマットは,洗剤の泡の上に入れるので泡に乗っかり少しずつ沈んでいきます.
なので,中のダニやトビムシが涼しい上部に逃げてきて溜まります.
ゴキブリも混ざっていると上部に逃げてきます.

それがこちら.
映像の左下が大きく動いているのが分かりますか?
トビムシではこれほど大きな動きは出来ません.
ゴキブリの若齢を見逃して熱湯風呂に入れてしまったので,逃げて上に移動しているのです.
この後カメラ置いて,すぐに救出しましたが,今回は合計して10匹以上(もっとだ!)救出しました.

気が付かなければ全て★になっていました.
アブナイ危ない.

終わりましたがこのケージは2度とやりたくないので再発しないでほしいですね.

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2026 .2.2

アカズミゴキブリ最後の♀幼虫

カテゴリー:アカズミゴキブリ,

Final female Periplaneta kijimuna nymph

2月に入ったばかりでこのような報告をしなければならないのが心苦しいですが,アカズミゴキブリです.

いろんなことをしましたが,どれも功を奏さず最後の1匹となってしましました.
累代が進んでも幼虫の死亡はほとんど無し.
一番の敗因は卵鞘が孵化しない.
この難しさは,サツマツチゴキブリやスズキゴキブリと同じです.
孵化しない原因は,交尾しない,♂が無精子,健全な卵鞘を産むには特殊な栄養が必要,など考えられますが,精子の問題は♀成虫を解剖すれば分かると思います.
しかし,劣勢になっている状況で♀成虫を解剖するのは気が進まず出来ませんでした.
最後の幼虫なのでいろんな角度から.



ツルテカの幼虫撮影はコンデジでは難しいですね.

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