ゴキブログ

標本

2014 .11.4

標本の整理

カテゴリー:標本

Arrangement of a specimen
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これから乾燥する季節.
標本箱を開けるには都合の良い時期となる.
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半年以上収納できなかった標本を整理した.
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このオオムカデはこうして見てもその巨大さが分かる.
愚痴ではないが,ピンクなど与えなければ良かった.
機会があれば再チャレンジしたくなる.
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で,外国種も数々あるが,最も気に入っている箱がこれ.
国内でもレアな採集場所の個体が詰まっている.
また,個体変異も見る事が出来る.
もう1つ,全国のモリチャバネを集めた箱も重要な箱の1つ.
産地により,前胸背板の黒状斑の形が違うのが一目でわかる箱.
まだまだ集めてみたい山地が沢山ありますね.

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2011 .10.13

コウモリの骨格

カテゴリー:標本

PCO業は害虫ばかりが対象ではない.
ヘビやコウモリなど,様々な生き物の相談がくる.
それも楽しみの一つである.
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コウモリ調査で拾ってきた骨格.
結構綺麗に,カツオブシムシ類に食べられている.
多分種名はアブラコウモリ(イエコウモリ)Pipistrellus abramus.
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こちらは食べられる前.
日本のコウモリ類は,鳥獣保護法により保護されており,生体の捕獲,飼育は出来ません.
ご注意を.

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2009 .7.29

標本整理

カテゴリー:標本

たまっていた標本整理をした.
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ゴキブリが8割以上.
中でもチャバネゴキブリ科が一番多い.
ついでワモンゴキブリ.
外国種は繁殖したら作ろうと思いつつ,
国内採集個体の標本作成に時間をとられ出来ない.
その他がクモ・ハエ・貯穀害虫など.
この辺も同定後の整理となる為,
特にハエ類は未同定が増えてたまっていく.

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2008 .4.18

不快生物標本

カテゴリー:標本

海外に生息する,不快生物.
私は全然不快ではないが,一般的に長くて細いものやクモ類は嫌われてしまう.
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世の中にはこの様に巨大なヤスデが沢山いる.
日本でも八重山にはヤエヤママルヤスデという体長10㎝を越えるヤスデがいる.
普通に見るヤスデとは桁違いに大きいが,
森林の分解者として重要な役割を果たしていると考えられる.
中央左楕円形のものは,タマヤスデの一種で,噂によると,
映画「風の谷のナウシカ」で暴走していた「オウム」のモデルと言われている.
マダガスカルに生息していると言われ,
昨日マダガスカルの研究者に聞いたところ,
やはり沢山生息していたらしい.

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2008 .4.17

ゴキブリ標本 3

カテゴリー:標本

まだ展翅(足)前の標本.
東南アジアの種である.
小型で綺麗な種や,大型で木の皮そっくりな色彩の物など,
さすが熱帯だけあって多種多様である.
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ジャングルにこの様な種がいると思うと,
是非一度は自分の手で採集に行ってみたい.
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これなど小型であるが,非常に美しい.

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2008 .4.16

ゴキブリ標本 2

カテゴリー:標本

こちらは外国種が中心
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大型の種が多いのでさっぱりとしている.
ブラベルス属,マダゴキ類等.
ゴキブリもキレイに展翅,展足すると,立派な標本となる.
蝶類や甲虫類の標本は沢山あると思うが,ゴキブリもまたレアで良いと思う.

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2008 .4.15

ゴキブリ標本 1

カテゴリー:標本

飼育している目的の一つは標本作製にある.
各ステージの幼虫を記録し,同定の資料や,
各種研修に使用したりする.
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国内種が入っている箱
あまり整理されていないが,
ワモン・ヤマト・ウルシ・ヤエヤママダラ・オガサワラ他が入っている.

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