ゴキブログ

ヤマトゴキブリ

2017 .10.26

ハイライン公園

カテゴリー:ヤマトゴキブリ

High Line
全長2.3km.廃線となったニューヨーク・セントラル鉄道の支線の高架部分に建設された公園.2013年にヤマトゴキブリが発見され,話題となった場所.
一度は行って,採集したいと思っていた.
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意外と観光地化されており,人が予想外に多い.
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めげずにゴキブリを探す.
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探す.
が,季節は秋.
しかもまっ昼間.
はやり発見は出来なかったが,満足した.
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おそらく,枕木の下や隙間に潜んでいるのだろう.
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メータボックス内のナメクジ.
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このゴミ箱をひっくり返したかったがさすがに捕まりそうだったのでやめた.

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2015 .8.4

山形のヤマトゴキブリ

カテゴリー:ヤマトゴキブリ

The Periplaneta japonica which I found in Yamagata
最近出かけることが多く,慌しい毎日です.
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木造の建築物内にいたヤマトゴキブリ.
雌です.
卵鞘をつけています.
この個体は,この後私の手のひらに納まりました.
こちらでは,クロゴキブリよりヤマトが主流のようです.
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ムシヒキアブの交尾.
双翅目の中でも大好きなグループ.
この2種で私がどこに行ったか分かった人はすごい.
PCOになりましょう(笑).

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2013 .12.18

ニューヨークの公園でヤマトゴキブリの定着確認?

カテゴリー:ヤマトゴキブリ

 It is the fixing check of the Periplaneta japonica in the park in New York?
ペストロジー学会の編集委員会の席で,盛り上がった話題.
ニューヨークの公園でヤマトゴキブリの定着確認したとのこと.
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この写真は,記事の写真ではありません.
Periplaneta japonica New York
で検索すると,写真付きで記事が見れます.
前胸背板が,少し違和感があったが,見つかるまで増えているとすると,数年前より定着していたのだろう.
見え方が違うのは,ニューヨークの寒さと,食性の違いも有るのかも知れない.
それにしても,いつも思うのだが,ゴキブリの標本は展足されていることが少なく,この記事の写真もめちゃくちゃ.
程度の良いゴキブリの標本は,インセクトフェアで見かけるわずかのものしか記憶に無い.

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2013 .11.28

ヤマトゴキブリ整列

カテゴリー:ヤマトゴキブリ

Alignment of Periplaneta japonica
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みな,頭を上に向け,等間隔で並んでいる.
適度な飼育密度だと,こんな感じで潜んでいるのだろうか.
Periplanetadで,こんな状態はあまり見た事がない.
この姿勢が落ち着くのだろう.

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2013 .6.10

ヤマトゴキブリ山形産新顔

カテゴリー:ヤマトゴキブリ

Periplaneta japonica born in Yamagata prefecture.
埼玉県入間産が根絶しました.
理由は不明.
現象としては,雌成虫の翅が縮むような個体が現れ,卵鞘も白化や,縮れ化が起り,孵化しなくなった.
飼育して10年以上経過した群れであった.
気を取り直し,K田君採集の山形産.
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ふ節が取れたり,しかし,wildはそんな事ではびくともしない.
不思議ですね.
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卵鞘も素晴らしい.

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2013 .1.7

ヤマトゴキブリ異変

カテゴリー:ヤマトゴキブリ

The accident occurred in Periplaneta japonica
害虫種といわれるゴキブリは,飼育が容易とされる.
ヤマトゴキブリもそう思っていたが,違うかもしれない.
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雌のほとんど(すべて?)に翅異常が発生していた.
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産卵中.
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産卵済み.
卵鞘も明らかに異常がみられる.
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中には正常に見えるものも有るが,はたして孵化するか?
全滅すれば採集してくればよいのだが,最近は生息場所が減ってきているようで,噂を聞かなくなった.
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落ちている卵鞘を集めると,正常に見えるのは数個しかない.
こんな写真は以前イエゴキブリでもお見せしたが,あの時とは原因が違うように思える.
10年ほど前より,1♀より始めた群れだが,インブリの影響でも出ているのかもしれない.

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2010 .12.8

ヤマトゴキブリ飼育

カテゴリー:ヤマトゴキブリ

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他のPeriplaneta属と同様で飼育できる.
熱帯種と違い本種も爆発的に殖えず,床換えの頻度も少なくてすむ.
昔の昆虫図鑑とかを見ると,クロゴキブリの♂成虫写真を,ヤマトゴキブリと解説しているものが多く見られる.
それほどゴキブリは興味の対象からは外れた昆虫だったのだろう.
この間違い,結構多いので探してみると楽しいかも.

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2009 .3.23

ヤマトゴキブリ越冬

カテゴリー:ヤマトゴキブリ

茨城方面にネズミの調査に行ってきた.
仕事の合間に建物周りの探索.
この日もだいぶ暖かく,春本番といったところ.
伏せてある板をはがしてみる.
まずアマガエルが眠そうに現れた.
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いいですね,都会ではあまり見る事が出来ません.
お腹がパンパンに張っています.
子供を宿しているのでしょうか.
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放置建材を探すと越冬しているゴキブリ幼虫を発見.
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拡大.
ヤマトゴキブリの中齢幼虫のようだ.
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卵鞘も発見.
こんなに短いのはワモンゴキブリかヤマトゴキブリしか考えられない.
幼虫の生息から考えて,ヤマトゴキブリの卵鞘であろう.
残念ながらこの卵鞘は寄生蜂が出た穴が開いていた.

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2007 .11.28

ヤマトゴキブリ幼虫 和製ドクロゴキブリ

カテゴリー:ヤマトゴキブリ

ヤマトゴキブリ1齢幼虫である.
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体長5㎜内外.薄茶一色の特に特徴のない幼虫である.
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しかし,終齢では個体差はあるが,この様な模様の出る個体もある.
拡大するとこうなる.
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「デスヘッド」として有名な外国種
Blaberus craniifer Burmeister より迫力があると思う.

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2007 .11.27

ヤマトゴキブリ

カテゴリー:ヤマトゴキブリ

ヤマトゴキブリ Periplaneta japonica Karny
Periplaneta属の中のjaponicaである.
ウルシゴキブリはjapanna .ややこしい.
今,はやりの外来種ではなく,昔から生息している日本古来よりのゴキブリと考えられている.しかし,分布は韓国,中国にも生息し害虫扱いされていると聞く.
今度行って,形態的に同じか確認してみたい.
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上が♂,下が♀.
写真からもわかる通り,本種は60種弱いる国内産ゴキブリの中で数少ない雌雄異形のゴキブリである.
このほかに,スズキゴキブリ Periplaneta suzukii Asahina,マルゴキブリTrichoblatta nigra (Shiraki),ヒメマルゴキブリ Trichoblatta pygmaea (Karny),ホラアナゴキブリ属等がある.
マルバネゴキブリは??としておきます.

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