ゴキブログ

マダガスカルゴキブリ Gromphadorhina oblongonata

2017 .12.21

Gromphadorhina oblongonotaのダニ駆除のその後

カテゴリー:マダガスカルゴキブリ Gromphadorhina oblongonata

After the extermination of ticks parasitic on Gromphadorhina oblongonota
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初齢幼虫からスタートしているので,いまだに大型の♂がでない.
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ダニはどうかというと・・・・いない!
よかったよかった.

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2017 .4.12

Gromphadorhina oblongonotaのダニ駆除のその後2

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Current of the parasitic situation of mite 2
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慣れたもので,片手で押さえ付けられる様になりました.
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もう大丈夫でしょう.
駆除のポイントは,「ダニを甘く見ない」ですね.

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2016 .11.28

Gromphadorhina oblongonotaのダニ検査

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Gromphadorhina oblongonota tick test
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10/19にダニ検査を実施後2度目の検査.
今日のところは,発見できなかった.
先日,本種を飼育している人と話をしたが,やはりこのダニには困っているとの事だった.
さて,うまくいくだろうか.

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2016 .8.1

マダゴキのダニ再発

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Revival of the mite which is parasitic on Gromphadorhina oblongonota
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昨年の9月15日にダニ駆除宣言していたのだが,実は出来ていなかった.
なぜかわからない.
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とりあえず,今回は前回より小さい個体を選りすぐり,再スタートする.
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これらが成虫になるには半年以上かかるだろう.
前回より小まめにケージ交換し.
今度こそ完全を目指す.
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ダニ付き予備個体.

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2016 .1.4

腹背板の乱れ

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Deformed ventral abdominal segments of male of a Gromphadorhina oblongonota
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ゴキブリはこのような腹板の変形が良く観察される.
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普通は1箇所程度が融合されたりしているが,この個体は3箇所入り乱れている.
1箇所だけだと,外見上目立つが,複数個所で発生すると,特別違和感も無い.
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背板がこれだけ乱れても,腹面は正常.
他の昆虫でもこういった現象が起きているのでしょうか.
小さな昆虫や,翅がある昆虫は見過ごされ易そうですね.
いずれにせよ,成長や交配には影響無さそうである.
どうでも良いといえばどうでも良い腹板の話でした.
さあ,新年もスタートして4日がたちました.
今年も,ゴキブリ・ネズミに関する論文をいくつか世に出したいと思います.
また,少し野外に出ようと思います(運動不足を実感している).
皆様の情報等お待ちしています.
そこで,今週末にK田君と久しぶりのゴキブリ採集に行く予定です.
成果があれば,結果は後日お知らせします.

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2015 .9.15

Gromphadorhina oblongonotaのダニ駆除完了

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The mites extermination of the Gromphadorhina oblongonota is finished.
永く続いた本種のダニ駆除が完了を迎えようとしている.
過去に
2010年1月8日
2011年1月19日
と洗浄による駆除を行なったが,完全駆除は出来なかった.
以前どこかで聞いた,初齢幼虫にはダニが付いていない.
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の情報を思い出し,初齢幼虫ばかり抜き出し,個別飼育したケージ.
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いない.
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これもいない.
これは大丈夫かもしれない.
これで二度とこのダニにお目にかかれないとなると,少し寂しい気がする.
このダニをどう生かすか.
少し考えます.
とりあえず,「初齢幼虫にはダニが付いていない」.
は,正解.

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2012 .9.19

巨大マダゴキ Gromphadorhina oblongonata

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Huge cockroach Gromphadorhina oblongonata
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ケージ内より,特に大きい3個体を選伐.
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その中の最長個体.
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100mmは軽く越えている.
ヨロイモグラゴキブリより体長は長い.
翅とか計測しなければ,本種が世界で最も大きいゴキブリではないかと思うが,いかがでしょう.

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2010 .8.26

Gromphadorhina oblongonota 脱皮

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前胸背中央より割れ始める.
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前・中・後胸が出てくるまでは意外と早い.
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もう一息.
しかし,この後全体が抜けるまで時間がかかる.
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脱皮が始まって約30分後.
脱皮直後は真っ白だが何箇所か黒い箇所がある.
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まずは良くご存知の複眼.
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本種は他にも脛節の棘と爪.
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そして,たぶん転節.
ちなみにこの個体は♀.

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2009 .9.1

Gromphadorhina oblongonota産仔

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以前 フルーツゴキブリ(Gromphadorhina portentosa)の出産を紹介した.
その際は,卵鞘を体外に放出した直後に仔が出てきたが,
今回  Gromphadorhina oblongonota は,明らかに腹端部の体内より一齢幼虫が出てきた.
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ケース越しで判り難いが,卵鞘らしきものは見えない.
白い幼虫の下になにやら気になる動きをする中齢幼虫がいる.
よく見ると生まれたての幼虫を食べている.
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おかしいと思い,ケース内の餌を見ると全く入っていなかった.
虫体が大きいので餌の消費が激しい.
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ケース内より.
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出産の行事は,発見してからあっという間に進行し,
終ったかと思った矢先,今度は出産した♀腹端より不透明なゼリー状の液体が噴出.
それに生まれ出たばかりの幼虫が群がり吸い取っている.
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どうしてもケース内からは良く見えないが,幼虫以外に♂成虫も食べにきている.
成分としては,今後幼虫が生きて行くための必要成分が入っていると思うが,
成虫も食べにくるところを見ると,栄養価も高いのであろう.
見た目はミルクの様である.

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2009 .8.18

マダゴキ Gromphadorhina oblongonata

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一言に「マダガスカルゴキブリ」 といっても様々な種がいるようで,
国内にも10種類近くの「マダゴキ」が輸入されている.
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本種もその一つ.
マダゴキの中でも大型になる種で,100mm超えもあるという.
重量,横幅もあり,つやのある体色が特徴.
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また,前胸背の突起も巨大で,見た目のインパクトは大きい.
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体長は,マダゴキの場合 伸びた状態と,縮んだ状態で結構差が出るので,
計測する時は,リラックス?させ「でれ」とした状態で撮ると大きく撮れる.

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