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ネッタイジムグリローチ

2011 .8.10

ネッタイジムグリローチ同定

カテゴリー:ネッタイジムグリローチ

若干の文献があるので,同定を試みたが,「♀に翅がない」でいきなりPycnoscelus femapterus にたどり着き,各部のサイズが一致せず断念.
nettaizuifj-1.jpg
と言う訳で,♂.
nettaizuifj.jpg
♀.
時間が取れたらもう一度挑戦します.

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2010 .12.7

ネッタイジムグリローチ復活

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オガサワラゴキブリ同様適当飼育をしていたら幼虫が3匹ほどしかいなかった.
昨年の事である.
本種は,オガサワラゴキブリよりも小型である.
その為か,乾燥には弱かったようで,乾燥飼育をしていたらそうなった.
心機一転.
雌雄はかろうじて確保できていたのでじっと我慢の小規模飼育をしていた.
やっと晴れて小プラケから中プラケに移せるまで殖えた.
nettazi-1.jpg
♂成虫.
nettazi.jpg
♀成虫.
意外と気に入っている.
そのうち同定いたします.

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2008 .12.11

ネッタイジムグリローチ

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オガサワラゴキブリに良く似た熱帯性のゴキブリ.
ネッタイジムグリローチ Pycnoscelus femapterus
(学名に関しては??もあり,詳しいい方は教えていただきたい)
オガサワラゴキブリをひとまわりほど小さくしたサイズ.
Pycnoscelus-femapterus.jpg
雌雄異型で,♀は翅が無い.
最初♂成虫よりデカイ幼虫だと思っていたのだが,
卵鞘を出して死亡している個体を見たら,翅が無かった.
Pycnoscelus-femapterus-1.jpg
実体顕微鏡下で卵数を数えてみると,14×2列 28個の卵が確認できた.
日中はほとんどマットに潜っており,ほとんど姿を見たことが無い.
林床ではワラジムシと同じように,分解者として活躍しているのだろう.

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