ゴキブログ

シロアリ

2019 .7.5

シロアリは割り箸を食うか?

カテゴリー:シロアリ

Do termites eat chopsticks?

シロアリ給水塔に割り箸を使った物は全く食い上がらなかっらので,前回天然木に変更して再設置.
ついでに,シロアリが明らかに加害している場所にシラカバの枝と割り箸の束を置いてみた.
結果は,

2~3日でこの状態.

では,割り箸vsシラカバ

シラカバのみ摂食.

割り箸は蟻土が少し盛られているが,食べられた痕はない.
テッィシュですら食べるのに割り箸を食わないとはよほどの忌避物質が入っているのだろうか?

そこで「割り箸」「 安全性」で検索すると,やはり漂白剤や防腐剤が多く含まれているものも存在するとか.
金魚の水槽へ入れたら死んだ.
など,結構出てくる.

ちょうど今,研究でメダカを買っているので,終わったら試してみたいと思う.

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2019 .6.25

シロアリの新給水タワー

カテゴリー:シロアリ

Termite new water tower

芯に割り箸を入れたタワーは1週間経過してもイエシロアリの侵入が全く見られない.

通常では考えられないので引き抜いてみたが,やはり内部にも侵入がない.
???,!.

人の作った,しかもどこ製か怪しい木はやめて,天然木に入れ替え再度設置.
この割り箸は,一般にも売られており私も使っている物.
いやな感じが少し?する.

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2019 .6.17

シロアリ給水塔2

カテゴリー:シロアリ

Water tower for termites 2

以前の作品.
支えが何もなかったため,中が空洞になり崩れてしまった.

そこで新たに鉄骨ではないが,樹脂の外骨格を持つタワーを作った.

中は割り箸.

透明なので,どのようにシロアリが上ってくるか観察できる仕様.

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2019 .5.10

イエシロアリの空中蟻道

カテゴリー:シロアリ

Sky ant road of Coptotermes formosanus

シロアリもゴキブリの仲間.

たまにこういった芸当を見せてくれる.

 

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2019 .4.10

ヤマトシロアリ移し替え

カテゴリー:シロアリ

Transplant to big breeding case

 

 2年前に採集したコロニーが大きくなり,小プラケには収まらなくなった.

移す容器との比較.

 幼虫も頑張って活動していますね.

終了.

でかくなるとよいのだが.

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2018 .10.5

シロアリ給水機の変遷

カテゴリー:シロアリ

Transition of termite water supply machine
その1.
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器に飲みに来させようと試みるが,すぐに陸上とつながり毛細管現象で干上がる.
その2.
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いい線行ったが,最終的に同上となる.
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その3.
現在の状態.
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しかし,これでコロニー全体の水がまかなえるのか疑問.

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2018 .9.28

イエシロアリの食欲

カテゴリー:シロアリ

The appetite of the Coptotermes formosanus
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絶好調のイエシロアリ.
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あっという間にこんな感じ.
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裏側.
最近入手した松はかなり食いやすいようで,すぐにこうなる.
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普通シロアリの飼育は,土中が中心なので,変化が見れないが,
ここまでくると,シロアリもあちらこちらで活動しているので見ていて飽きない.

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2018 .7.27

アメリカカンザイシロアリ 羽アリ発生

カテゴリー:シロアリ

Winged ant of Incisitermes minor, 2018
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久しぶりに見た.
ブログをたどると2013年に発生して以降出ていない.
乾材シロアリは何種か飼育しているが,生きているのかよくわからない.
羽アリが出て確認できる状況.

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2018 .7.19

ネバダオオシロアリの新コロニー失敗

カテゴリー:シロアリ

New Colony Failure of Zootermopsis nevadensis
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3/6に幼虫が見られた容器.
一度土中にもぐっていたものが,出てきて死亡している.
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掘ったが幼虫は全く居らず,全滅していた.

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2018 .6.27

父島その2

カテゴリー:シロアリ

Chichijima Part 2
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滞在中,全日天気がよく最高の出張でした.
今回より住宅を借りたのですが,期待通りワモンゴキブリが出没.
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荷物についていたローチスポット.
内地だと,完全にクロゴキブリですが,ここは小笠原.
クロゴキブリは過去に1個体見つかっているだけで,生息はしていないはず.
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中を調べるとやはりワモンの1齢発見.
内地ではこれがクロゴキブリなのだが,いかにも熱帯ですね.
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さらに台所.
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ワモン.
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洗面所.
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ワモン.
夜の作業で気が付いたのですが,日没数分後シロアリの翅アリが飛んでいたのですが,イエシロかと思ったら小さい.
持ち帰り調べるため採集.
何でしょうか?
楽しみですね.

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2018 .5.30

ネバダオオシロアリ羽アリペアの経過

カテゴリー:シロアリ

Recent status of Zootermopsis nevadensis pairs
昨年4月に発生して同様にセットしたが全く繁殖せず全滅.
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今年の1月に発生した羽アリを繁殖セットに組んだ約6ヵ月後の状態.
今度はうまくいきそう.

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2018 .4.24

ヤマトシロアリの群飛

カテゴリー:シロアリ

Swarming of Reticulitermes speratus
毎年,この時期は羽アリが飛ぶ時期なので,屋上に上るたびに探していたのだが見つける事が出来ていなかった.
今日,外出しようと外に出ると,ヤマトシロアリの羽アリを発見.
飛んでる!
と思ったが,時間もなくそのまま外出.
途中,S川君に,屋上に翅を落としたニンフがいるはずだから採集するように伝えた.
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帰社後,成果を聞くと見事20匹ほど採集していた.
さすが.
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小カップに小分けした.
累代閉所飛翔させたネバダオオシロアリの羽アリと違い,十分飛んでいるだろうから,ペアリングもうまくいくと期待したい.

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2018 .4.17

シロアリ翌日

カテゴリー:シロアリ

Next day
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すでに蟻道が完成され,シャーレ内にはシロアリが活動していました.
さすがイエシロアリ.
恐ろしい早さです.

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2018 .4.16

シロアリ給水塔

カテゴリー:シロアリ

Water tower for termites
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H瀬さんの飼育法を参考に作ってみました.
木に樹脂のL材をタッカーで貼り付け,その上に底面に3個穴を開けたシャーレをビス止め.
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ミズゴケを入れて,蓋をした.
今後,シャーレ内のミズゴケが乾かないように管理してみる.

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2018 .4.4

弱肉強食

カテゴリー:シロアリ

Survival of the fittest
新人研修で研修所に行ってきました.
気温も上がり,シロアリ群飛のシーズンです.
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そんなわけで,いかにもいそうな木片をひっくり返すと.
予想通りシロアリがいました.
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ヤマトシロアリです.
しかも,ニンフが混ざっています.
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とよく見ると,アリがニンフを引きずって持ち帰ろうとしています.
さすがに,シロアリも抵抗して一歩も引かず.
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そこに,なぞのカメムシ出現.
しかし,ただの通りすがり.
講義が始まるので状態元に戻し撤収.
自然界は厳しい.

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2018 .4.3

ネバダオオシロアリそろそろ床換え

カテゴリー:シロアリ

Exchange the breeding cage of the Zootermopsis nevadensis soon
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糞が下の方に大量にたまってきた.
翅アリも出すぎることだし,次回ケージの交換を予定することにする.

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2018 .3.6

ネバダオオシロアリの幼虫

カテゴリー:シロアリ

Nymphs of the Zootermopsis nevadensis
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1/13日に飛んだ翅アリを詰め込んだカップたち.
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この内の1カップで幼虫が発生していた.
約2ヶ月.
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前回同様の飼育をしたときは,全てマットに潜ったが,今回は4カップ全て潜らずに地表を徘徊しており,数も日に日に少なくなっていたので,ダメだろうと思っていた.

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2018 .2.5

粘菌のその後

カテゴリー:シロアリ

After the Slime mold
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それ以上大きくなることなく,そのままの状態で褐色になっていた.
触ったら舞い上がりそう.
これはこれで,神秘的.
このまま放置することにした.

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2018 .1.27

粘菌?

カテゴリー:シロアリ

Slime mold?
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ネバダオオシロアリの有翅虫の集合マットから発生していた.
ネットで探すと「ツノホコリ」という仲間らしいことがわかった.
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裏側.
写真ではわかりにくいが,根元はピンク色をしている.
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きれいな色形をしている.
粘菌類は好きだが,枯れた後の胞子と日常的に見ることができないのが残念なところ.

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2018 .1.16

兵蟻

カテゴリー:シロアリ

Soldier ant
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羽蟻はまだ発生しているが,数は少し減ってきた.
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兵蟻はいまだにうろついている.
これを見る限り,ゴキブリに近縁とは思えない.

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2018 .1.9

ネバダオオシロアリ群飛

カテゴリー:シロアリ

Swarming of Zootermopsis nevadensis
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今回も結構多い.
前回,回収した羽アリは,ひとつも巣を作らずに全滅した.
原因不明だが,今回はもう少し多めにセットする.
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蓋を開けると飛んでいくのですばやくピンセットで捕まえ,一時保管カップに入れる.
その後,飛ばせるための中プラケへいれる.
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飛翔タワーに群がる羽アリ.
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兵蟻も珍しく外をうろついていた.

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2017 .7.21

ネバダオオシロアリの餌

カテゴリー:シロアリ

Food of Zootermopsis nevadensis
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リンゴを与えました.
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翌日.
蓋を開けると職蟻が逃げていなくなりましたが,群れてリンゴを齧っています.
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1週間後.
果肉はほとんどなくなり,皮だけ残っています.
次回は,ほかのシロアリにも与えてみようと思います.

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2017 .4.27

ネバダオオシロアリその2

カテゴリー:シロアリ

Breeding of the Zootermopsis nevadensis, Part 2.
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投入してから約1ヶ月.
状況変わらず.
卵のようなものは位置が変わって存在.
孵化日数は1ヶ月~のようなので,もしかしたら半月もすれば幼虫が見られるかもしれない.

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2017 .4.14

ネバダオオシロアリ卵

カテゴリー:シロアリ

Zootermopsis nevadensis eggs
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先週羽アリを分けたタッパーの様子.
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1つ目は,集団で活動している.
ペアを作ると思ったが,何なんでしょう.
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写真撮った後に気が付いたが,中央に写っている楕円形の白い物は卵ではないかと思う.
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2つ目.
こちらは変化無.
この違いは何でしょうか.
この先が楽しみ.

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2017 .4.5

ネバダオオシロアリの繁殖

カテゴリー:シロアリ

Breeding of the Zootermopsis nevadensis
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4月になり,桜は満開.
シロアリも羽蟻シーズンとなりました.
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せっかく沢山出ているので,newコロニーでも作ろうと思い,ケース内で飛ばして小型パックに投入しました.
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自切している個体.
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翅の落ちた個体を数匹プリンカップへ.
1ペアぐらいは出来るでしょう.

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2017 .3.24

ネバダオオシロアリの脱皮

カテゴリー:シロアリ

Melting of termites
だいぶ前(2013年06月21日)に,目撃したときは,1人寂しく脱皮をしていた.
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今回は,シロアリが集中して何かを食べていると思い,よく見ると脱皮個体に群がっている.
ゴキブリも飼育環境が悪いと,脱皮中の個体が齧られることがあるので,シロアリもそうかと思ったが何か違う.
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で,さらに良く見たが,やはりさっぱり分からなかった.
行動としては,脱皮中の虫体の脚の表面をなめている.
齧っていない.
何だろう,ご利益でもあるのだろうか?
それとも脱皮の手助け?
その後,目を放している間にこの騒ぎは収束して,全員いなくなっていた.

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2017 .3.9

ネバダオオシロアリの兵蟻

カテゴリー:シロアリ

Soldier ant of the Zootermopsis nevadensis
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あまり見かけることが無いのだが,今日は2匹目撃.
写真も綺麗に撮れた.

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2017 .2.27

ネバダオオシロアリ

カテゴリー:シロアリ

Nymph of the Zootermopsis nevadensis
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カメラを変えてから,初めての本種撮影.
接写が格段によくなっていると思う.
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ただ,距離をとると,リング照明が写り込んでしまう.
使い方が悪いのかな.

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2016 .7.5

シロアリ翌日

カテゴリー:シロアリ

Termite of the next day
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昨日,急場しのぎでセントリコンの餌木を入れた.
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翌日.
これは早く移し替えないと大変なことになりそうな予感.

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2016 .7.4

イエシロアリ暴走

カテゴリー:シロアリ

Runaway of the Coptotermes formosanus
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4年目の巣.
最初何が起きたのか理解できなかった.
蓋を外してようやく事の意味が分かる.
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ついに沈黙を破り反乱を起こした.
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「餌が無いからよこせ」といっているようです.
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餌の垂木を割ると中はスカスカ.
すごいですね.
ここまで増えたのは初めてです.
近くこれより大きいケージに移し変えをおこないます.

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2016 .6.23

癒し

カテゴリー:シロアリ

That heals me.
何の生物でも,好きな人にとって,その行動を眺める事は,心安らぐ一時を与える.
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クロゴキブリを眺めるも良し,ネバダオオシロアリを眺めるも良し.
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2016 .2.4

ネバダオオシロアリ床換え3

カテゴリー:シロアリ

Cleaning of the breeding case of a Zootermopsis nevadensis 2
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約2年ぶりに床換えをした.
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2年も経てば材も食べられてボロボロになっていると思ったが,垂木などは芯が残っており,表面から削りながら食べているような状態.
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最もよく食べられていたのはクワガタ産卵木の広葉樹.
これは中がスカスカになっていた.
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ケースの底は糞の山となっており,その中に営巣していることはなかった.
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新しい材を入れ終了.
しばらくはざわつくだろうが,そのうち落ち着くだろう.
残念ながら女王は発見できなかった.

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2015 .9.16

イエシロアリ大暴れ

カテゴリー:シロアリ

The Coptotermes formosanus rampage.
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前回のまま放置していたら,さらに暴れまわっている.
蓋上まで進出.
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蓋を取るとこんな状態.
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紙裏は前回とあまり変化なし.
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表面に露出している材を押すと完全に中は空洞.
食い尽くして数匹のシロアリしか確認できない.
餌やりを真剣に検討しなければダメなようだ.

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2015 .8.25

イエシロアリ乱心

カテゴリー:シロアリ

Insanity of the termite.
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4年目を迎えたイエシロアリの飼育ケージ.
突如,天空蟻道を作ってくれました.
防虫紙穴あき,この状態だと近いうちに餌の追加をしないともっと暴れまわった後,壊滅なんて事に成りかねない.

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2015 .7.29

ネバダオオシロアリ羽アリ

カテゴリー:シロアリ

Winged termites of Zootermopsis nevadensis
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通常1匹単位でしか現れないが,今回はじめて大量に発生していた.
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コロニーが手狭になったのかもしれない.
床換えの時期だろう.

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2015 .5.7

ターマトラックによるシロアリ生存の確認

カテゴリー:シロアリ

Confirmation of the termite survival by the Termatrac
ターマトラックとは,オーストラリアのメーカーが製造している機器で,木内などの内部に生息する生物を,非破壊で探知する器械です.
沖縄に出張した際,シロアリ部門より借りたんですが,返却前に最近生存しているか分からないシロアリたちのケージの生存確認を行った.
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2010年にジャワから輸入された物に潜んでいたシロアリ.
4年間このままの状態で,一向に殖えもせず,そして今日の確認で生存していることが判明.
器械の縦レベルの幅が広いほど内部の生物の動きが多いしるし.
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2010年のアメリカカンザイシロアリ.
これは,糞や羽蟻が定期的に出るので生きていることは分かっていたが折角なんで.
レベルの振れが大きい.
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昨年採集のイエシロアリ.
生きている.
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2011年採集イエシロアリ.
動きが少ない.
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少しほじくったらいました.
しかし,埋めてある材が食われて空洞になっているので,新しい材を入れる必要があるようです.

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2015 .4.27

ネバダオオシロアリの飲水

カテゴリー:シロアリ

The Zootermopsis nevadensis which drinks water
本種飼育の誰かのブログで,「水を与えると飲みに来る.」
といった記述を見にした記憶があったが,水を入れたら実際に揃って飲みに来ていた.
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ケース越しなので,見にくいが下面に並んで飲んでいる.
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羽蟻も今日は2匹確認できたが,巣内にいるだけで外には出てこない.

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2014 .10.17

暖かい場所が好き

カテゴリー:シロアリ

A termite likes a warm place.
前回,暖房に切り替えた際,ネバダオオシロアリがケース手前に集まっていた.
そこで,ケースの前後を入れ替えておいた.
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その結果,やはり手前の面に集まっている.
巣内から出て徘徊している個体も多くなってきている.
そろそろ,床換えの時期かもしれない.

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2014 .10.8

ネバダオオシロアリ集結

カテゴリー:シロアリ

Zootermopsis nevadensis large gathering
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突如,シロアリが集合始めた.
で,良く考えるとこの面は暖気が当たる場所になる.
実は,つい最近,室内の空調を冷房から暖房に切り替えを行なっている.
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この写真でも分かるように,外側に集中している.
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久しぶりに見た兵蟻.

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2014 .8.22

シロアリの脱皮殻食い

カテゴリー:シロアリ

The termite which eats the husks from which it was molt
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木ではない何かを食べている.
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最初は死んだ個体かと思ったが,良く見ると,たぶん脱皮殻.
以前,脱皮は観察したが,殻食いまでは何故か想像していなかったので,その時は確認しなかった.
ゴキブリでは普通に見られる行動なのだが,シロアリもそうであった.
よく考えれば,狭い巣の中で,数百,数千の幼虫が出す脱皮殻はあっという間に巣内を埋め尽くすであろう.

詳細はこちら

2014 .8.6

癒し系昆虫

カテゴリー:シロアリ

The insect which will be cured if it is looking.
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イエシロアリ,ヤマトシロアリ,カンザイ系シロアリなど幾つか飼育してみたが,面白さから考えると,このネバダオオシロアリ今の所一番のようだ.
イエシロアリなどの地下系は,コロニーが大きくなるとケースの横にトンネルが現れやすくなり,動く姿がのぞけるが,安定しないし飼育に手間が掛かる.
カンザイ系は,飼育は水やりだけだが,内部や虫体の活動は観察し難い.
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本種は,水を月に数回かけるだけで良く,虫体も大きく,このようにケース側面で普通に活動する.
また,動きも活発な為,変化がわりとわかり易い.
何も考えずに,ぼーーーと眺めるには良い種だと感じている.

詳細はこちら

2014 .5.7

ヤマトシロアリ羽アリとカベアナタカラダニ

カテゴリー:シロアリ

A winged termite and Balaustium murorum. 
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ヤマトシロアリの羽アリが飛び始めたようです.
当社のシロアリグループからの話では,例年より少し早いとのこと.
早速,屋上に登ると早速翅を落とした1個体を発見.
こりゃ沢山取れると思いくまなく探しましたが,これだけ.
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探していると,カベアナタカラダニがいたので,ボロカメラで撮りまくりました.
こんなとこでしょう.

詳細はこちら

2014 .4.7

癒しのひと時

カテゴリー:シロアリ

Healing time.
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ネバダオオシロアリZootermopsis nevadensis の職蟻.
ゆるゆると行動するシロアリを眺めていると,時間のたつのを忘れる.
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常時姿を観察できるのは,数種ある中で今の所,本種だけである.

詳細はこちら

2014 .3.25

ネバダオオシロアリ春の床換え

カテゴリー:シロアリ

Cleaning of the breeding case of spring of Zootermopsis nevadensis
シロアリの床換えって結構大変だと気がついた.
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換え前.
やらなくても良さそうだが.
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新しい餌.
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バラスとまだまだ食べる部分が沢山ある.
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とりあえず,生存を確認.
もっと小まめに行なうべきなのか,放置して良いものか.
今までも,やってみて,まだよかったと思うが,やらないと死滅していた可能性もあり,未だに健在である事から,まあヨシとするのが妥当だろう.
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飼育に関して,どうしても,乾燥気味になってしますため,こちらもラップを半分以上かぶせ,様子を見ることとする.

詳細はこちら

2013 .12.9

アメリカカンザイシロアリ,12月の羽アリ2

カテゴリー:シロアリ

Winged ant of Incisitermes minor generated in December 2.
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先週1匹だけ発見して,季節はずれの変わり者の可能性も考えたが,やはり環境が良ければいつでも発生するようだ.
日本の場合,この時期に野外に飛翔すれば,生存は厳しそうだが,暖房の効いた室内であれば,新コロニー形成も出来そうだ.

詳細はこちら

2013 .12.2

アメリカカンザイシロアリ羽アリ

カテゴリー:シロアリ

Winged ant of Incisitermes minor.
早い.
早すぎる.
寒いと思っていたが,12月になっている.
こんなに寒くても,室内では羽アリが.
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記憶では,夏ごろに発生するが,今頃1匹だけうろついていた.
原産地では,通年発生するらしいので,加温された室内であれば,不思議ではないのだろう.
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カメラの限界.

詳細はこちら

2013 .10.17

ネバダオオシロアリ床換え2

カテゴリー:シロアリ

Floor substitute of Zootermopsis nevadensis 2.
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今まで虫体が材の表面をうろつく事など無かったが,最近になり,いかにも居場所が無くなったかのように,徘徊始めた.
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クチキゴキブリ類も,餌が不足し,個体密度が増えると,普段出てこないマット表面に現れ始め,放置すると死骸の山を築く事は何度も経験しているので,この状態も,普通では無さそうな雰囲気にとりあえず,大きめの容器に移すことにした.
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手前が移す前の飼育ケース中プラケ.
右の小プラケには,新しい餌木.
そして,置くの大プラケが新しい生活の場.
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終了の図.
移す時に,少し材を壊して女王を探したが,見つけることは出来なかった.
本種の羽アリは,飼育環境下だと出難いと聞いているので,これでコロニー巨大化させ,来年の羽アリ発生を狙いたい.

詳細はこちら

2013 .6.21

シロアリの脱皮姿勢

カテゴリー:シロアリ

The posture of a ecdysis of Termite
シロアリが脱皮をすることは当然のように知っていたつもりだが,脱皮の姿勢までは想像した事がなかった.
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いたって普通.
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シロアリの巣内は広い空間が無いと思っていました.
したがって,脱皮も腹ばいのまま行われるイメージがあったのですが・・・.
野外の巣ではどのように行われているのでしょう.
ちなみに,ネバダオオシロアリZootermopsis nevadensis

詳細はこちら

2013 .5.8

ハワイシロアリ羽アリ2

カテゴリー:シロアリ

Winged ant of Incisitermes immigrans 2.
まだ飛び続けています.
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ペアの羽アリ.
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独り者.
そういえば,4/22と4/24がダブってましたが,訂正するのも大変なのでスルーします.
ハワイシロアリネタは,これでしばらくお休みです.

詳細はこちら

2013 .4.24

ハワイシロアリ ペア

カテゴリー:シロアリ

The pair of Incisitermes immigrans
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昨日,発生した羽アリが,プラケとデバイスの隙間に営巣していた.
今回の羽アリの発生数は,2~30匹と思われ,この他にもどこかでペアを作っているだろう.

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2013 .4.22

ハワイシロアリのペア

カテゴリー:シロアリ

The pair of Incisitermes immigrans
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昨日発生したハワイシロアリの有翅虫のペア.
屋内とは言え,東京の飼育環境でも羽アリを飛ばし,ペアまで作るとなると,逃がしたら,定着する可能性もあるかもしれない.
ちなみにアメリカカンザイシロアリはまだ羽アリは出ていない.

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2013 .4.19

ハワイシロアリ羽アリ

カテゴリー:シロアリ

Winged ant of Incisitermes immigrans
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国内種の羽アリの中では随分小さい気がする.

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2013 .3.21

アメリカカンザイシロアリ床換え

カテゴリー:シロアリ

Cleaning of the breeding case of Incisitermes minor.
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三年ものの兵蟻.
ハワイシロアリ同様に,乾燥した環境で飼育が出来るが,定期的に水は与えたほうが○.
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今回はハワイ同様,ケージのサイズアップと,餌に垂木とデバイスを半々入れた.
給水に関しては,このケージとは別に,野外採集材があるのだが,こちらは年数回の,思い出したら給水サイクルでも糞を出し続けている.
コロニーがでかくなると,かなりの脱水に耐えるようだ.

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2013 .3.19

ハワイシロアリの床換え

カテゴリー:シロアリ

Cleaning of the breeding case of Incisitermes immigrans
シロアリ類の飼育は,採集後1年ぐらいはなんとなく生きている.
そして,いい気になっていると,いつの間にかいなくなっている.
そんな事で,今回一斉に床換え実施.
まずはハワイシロアリ.
3年目のコロニー.
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餌はデバイスをホチキスで繋げて転がしてある.
今回は,垂木を水に付けて湿らせた物と,デバイス乾燥物を半分ずつ入れる.
ケースもサイズアップした.
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木と木の移動はこのように小さな穴のみで繋がれている.
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減ってはいない様子.
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完成.
今年は羽アリの発生を目指す.

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2013 .3.11

イエシロアリ飼育

カテゴリー:シロアリ

Coptotermes formosanus breeding situation
昨年採集した4ペアがあったが,今日確認したら全て消滅していた.
焦り,2011年6月に採集した新成虫ペアの床換えとなった.
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小プラケをひっくり返すとなにやら怪しい感じが.
見たところいない.
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デバイスを割るとどうにか動いているシロアリの確認ができた.
予想より全然コロニーが大きくなっていない.
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今回は,垂木の破片なども混ぜ埋め戻す.
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完成.
イエシロアリは,重要な家屋害虫なのだが,飼育となるとこんな感じ.
飼育下でも,頑張ってほしい.

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2012 .11.1

ネバダオオシロアリの兵蟻

カテゴリー:シロアリ

The soldier ant of Zootermopsis nevadensis
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活動は活発で,泥状の物で外部との壁を盛んに造っている.
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職蟻は常時,20以上見られるが,兵蟻は唯一この1匹.
何する訳ではなく,巣内をうろうろしている.

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2012 .10.16

ネバダオオシロアリの巣作り

カテゴリー:シロアリ

Making the nest of a Zootermopsis nevadensis.
イエシロアリ3年物の壊滅がショックで,それ以来,こまめにシロアリも床換えを実施することにした.
本種も,調子良さそうであったが,キノコが生えたりと腐朽が進みそうなので前回垂木などを餌として与えたが,結構シロアリには好評で,盛んに摂食,巣を構築しだした.
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クヌギの産卵木も入れてあるが,垂木も同じ様に食べている.
やはり家の方が好みでしょうか.
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女王が何所に居るか分からないが,動きが外から観察できるのは楽しい.
そのうち出てくるかもしれない.

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2012 .7.3

ハワイシロアリの今

カテゴリー:シロアリ

The present situation of the Incisitermes. Immigrans
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側面からは動きが見えなくなって,心配していたら,裏にはこんなに群れていて嬉しかった.

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2012 .4.24

ネバダオオシロアリの様子

カテゴリー:シロアリ

Appearance of Zootermopsis nevadensis.
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オオゴキの床換えをした際,堅すぎて食入していなかった材を,捨てるのはもったいないので,本種のケージに入れて1日目.
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それまで,生きているのかよく分からない状態だったが,突如活発な摂食を見せた.
元気でよかった.

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2012 .4.4

アメリカカンザイシロアリのその後

カテゴリー:シロアリ

After that of the Incisitermes minor
今年,1月に出家したコロニーのその後であるが,面白い変化が無く,今日に至る.
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それでも動きは少しあった.
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木材に穴を開け,出入りするようになったが,安住の地は光が当たる外側.
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いつ見ても,このあたりを徘徊している.

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2012 .3.1

ジャワのカンザイシロアリ

カテゴリー:シロアリ

The dry-wood termite of Java.
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家具から見つかった.
こういったものを入手できるのは,PCOならでは.
セントリコンのデバイスに数匹入れたのが2010年秋.
生活臭が全くないので,材を割ったら出てきた.
うれしいですね.
コロニーが大きくなったら同定しようと思う.

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2012 .2.16

ネバダオオシロアリ

カテゴリー:シロアリ

Zootermopsis nevadensis
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兵庫県で採集された個体群.
大きいですね.
かわいいですね.
同じ様な趣味を持つ友人から頂きました.
写真は届いた時の状態.
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クワ産卵用のクヌギを入れたら「あっ」という間に潜っていきました.
今は,材に潜りよく分からない状態.
シロアリ類も飼育して見ると,なかなか面白い.
ただし,採集した地域以外で逃げられたり,逃がす事だけはやめましょう.
現在のシロアリ飼育種これで5種.
生きているか分からない種もいますが.

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taxonomy-blogcate