ゴキブログ

オガサワラウスヒラタゴキブリ

2019 .5.9

オガサワラウスヒタラゴキブリの方が好調

カテゴリー:オガサワラウスヒラタゴキブリ

Megamareta pallidiola boninensis are strong

ゼリーに集まる幼虫たち.

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2018 .8.27

オガサワラウスヒラタゴキブリ復活とシェルター

カテゴリー:オガサワラウスヒラタゴキブリ

Megamareta pallidiola boninensis revival and shelter
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復活しました.
ついでに,小笠原に自生するモモタマナの枯葉を入れておきました.
しばらくは,複数ケージで管理しますが,まあ一安心.
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モモタマナ.
葉が大きく,枯れると1枚で結構な数のゴキブリを収容できる.
難点は,葉の付け根に粘着物が分泌されるので,拭くなどしないと手について気持ち悪い.

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2018 .4.19

オガサワラウスヒラタゴキブリ激減

カテゴリー:オガサワラウスヒラタゴキブリ

Megamareta pallidiola boninensis drop sharply
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メインケージだが,動くものが見当たらない.
以前,もう1ケージ分けた方を確認すると成虫が3匹確認できた.
少しほっとするが,2008年より累代をはじめて,こんな状態になったのは初めて.
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ケース下面を見ると,成虫の死骸が転がっているが,幼虫の死骸はない.
卵鞘が孵化していないようだ.
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よく調べると,成虫が6匹.
1齢幼虫が7匹ほど確認できた.
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卵鞘は孵化しており,ほかにも良さそうな卵鞘はあるので,生き虫と卵鞘を分け管理する.
これで,合計3ケージになった.
ひとつでもよいので復活するとよいのだが.
だめなら採りに行けばよいが,ここ数年採っていないので採れる保証もない.
まあ,何とかなると思うのだが.
ほんと,いろいろ想定外の事が起こる.

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2017 .3.30

オガサワラウスヒラタゴキブリ交尾

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Mating of the Onychostylus pallidiolus boninensis
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左が♂.
右が♀.
横から見るとわかりやすい.

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2016 .3.18

オガサワラウスヒラタゴキブリの初齢幼虫

カテゴリー:オガサワラウスヒラタゴキブリ

First instar of the Onychostylus pallidiolus boninensis
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ダニ駆除時に数を減らして再スタートした脱ダニケージ.
今のところ再発もせず,初齢幼虫が出始めている.
再発はぽつぽつ確認できており,現在グリーンバナナが問題.
他,4種類ほど.

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2015 .2.25

オガサワラウスヒラタゴキブリ 1齢幼虫

カテゴリー:オガサワラウスヒラタゴキブリ

First instar of the Onychostylus pallidiolus boninensis.
予備ケージの様子がおかしいので,生存の確認をすると,わずかに生き残りがいた.
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1齢幼虫.
透明な体に黒い目が可愛らしい.
これが数匹と成虫少々.
成虫のみの状態より希望が見える.
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ケージも掃除した.

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2014 .7.15

オガサワラウスヒラタゴキブリも崩壊?

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Onychostylus pallidiolus boninensis is also wiped out?
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問題ないと思っていた本種だったが,見ると幼虫が死亡している.
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数も半端ではない.
しかもショックでピンボケ.
やっちまっいました.
こいつだけは,絶やしてはいけないといつも考えていたのに.
原因は,たぶん餌にカビが繁殖したことによる餓死.
隅々まで探して見つけた生存虫は幼虫8匹!
ショックだが,他のメンテに取り掛かることに.
とすると,下の棚から別のケージが.
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てな訳で,前回床換えの時,こんなことも想定して,古いセットを別ケージにそっくり移設してあったのを思い出しました.
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こちらは,各齢の大小幼虫が沢山生き残っておりました.
備えあれば何とやら.
いやー,よかったよかった.
本系統は,絶やすと簡単に入手出来ないのでほっとしました.

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2013 .6.24

オガサワラウスヒラタゴキブリ床換え

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Cleaning of the breeding case of a Onychostylus pallidiolus boninensis
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ミズゴケは乾き,シェルター各種糞で薄汚れてきている.
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死骸も沢山ある.
野外種で,この状態は経験上「滅びのスイッチ」が入りやすい.
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久しぶりの床換え.
現段階での床換えは問題ない.

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2013 .3.29

オガサワラウスヒラタの床換え 続

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Cleaning of the breeding case of Onychostylus pallidiolus boninensis.
早いもので3月ももうすぐ終わり.
この調子だと,あっという間に秋になりそうな.
そんな訳で,夏に向けて飼育が忙しくなる前に,いくらかメンテを.
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水も乾き,餌皿内の固型飼料も粉状になっている.
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ウスヒラタゴキブリは毎回F1が出ず失敗するが,小笠原産は順調.
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これで半年はもつはず.

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2011 .11.15

オガサワラウスヒラタゴキブリ羽化

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Eclosion of the Onychostylus pallidiolus boninensis
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どちらが見易いか.
フラッシュ無し.
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フラッシュ有り.
白い物をとるのは難しいですね.

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2011 .7.5

オガサワラウスヒラタゴキブリ 大変だ

カテゴリー:オガサワラウスヒラタゴキブリ

何か悲惨な内容ばかりの今日この頃.
あまりそんなネタは多用したくないのだが,事実なのでどうにもならない.
ギリギリのところで気がつき修正しているので,皆様もやっちゃーならない事例という事で.
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中齢以上が死滅していた.
ウスヒラタゴキブリより累代は簡易と思っていたが,例のダニが大発生しており,初齢幼虫も死骸が転がっている.
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水入れを持ち上げると,ワラワラダニが結構な速さで登ってくる.
矢印の3倍ほど手についている.
特別,痒みや腫れはできないので,不快なだけと思うが,嫌な感じである.
今回は,生体の数も減っているので,とことんダニを排除して床換えを実行.
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最低限のセットに,初齢幼虫を1匹1匹移し変える作業がもう1週間以上続いている.
小笠原の自然遺産登録により,ゴキブリといえど採集しにくくなる.
多分,こんなマイナー種を維持している人はそんなにいないでしょう.
目指せ復活.

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2010 .10.8

オガサワラウスヒラタゴキブリ交尾

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内地にいるウスヒラタゴキブリは滅んでしまったが,本種は順調に飼育できている.
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前にも書いたかもしれないが,分布の広いゴキブリの場合,年間の温度差が少ない地域のグループの方が飼育しやすい.

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2009 .4.10

オガサワラウスヒラタゴキブリ幼虫・卵鞘

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こちらは幼虫.
腹背面の両端に黒斑が発達した個体.
ウスヒラタゴキブリの幼虫はどちらかというと薄黄色だが,
本種は褐色系が強い.
ちなみに食べているのはいつもの固形飼料.
こちらは卵鞘.
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ウスヒラタゴキブリと変わらない.
産卵場所としては,このように乾燥した場所にするが,
全てがそうではなく,給水器回りの湿度の高い場所に産み付けている物もある.
飼育に関しても,ウスヒラタゴキブリと特に違いは無い.
しかし,繁殖スピードは記録したわけではないが,
モリチャバネゴキブリや,ミナミヒラタゴキブリと比較して,
ゆっくり感がある.

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2009 .4.9

オガサワラウスヒラタゴキブリ 成虫

カテゴリー:オガサワラウスヒラタゴキブリ

改めてご紹介.
オガサワラウスヒラタゴキブリ Onychostylus pallidiolus boninensis Asahina
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生息地は小笠原諸島.
昨日紹介した関東にも生息するウスヒラタゴキブリの地域亜種.
違いとしては,
オガサワラウスヒラタゴキブリの形態に黒斑(褐色斑)が多く現れる事.
その部位は頭頂,顔面,腹部腹面の側方.
また,幼虫でも著しく黒斑の発達する個体が多く出現する.
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これは羽化不全で上翅片側が欠損した個体であるが,
腹背面の黒斑がよく判る.
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こちらが腹面.
こちらにもウスヒラタゴキブリ特有の黒斑が出現する.

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