ゴキブログ

2023 .12.18

Pycnoscelus属の管理

カテゴリー:オガサワラゴキブリ

Pycnoscelus bedding Management

ヤシガラマットを床材として飼育している種は国内種では本属のみ.
外国種は大型種が多いので乾燥してもあまり問題は発生しないが,本種は幼虫が小さい為,乾燥しすぎると水が入っていても意外と滅ぶ.
私のところでも放置しすぎて気が付くと数匹までになったことは日常的にある.
というわけで,以前もご紹介しましたが,手抜き管理法.

大体こんな外観になります.

横から見るといかにもマットが少ない.

ヤシガラの様子.
食べられたりして細かくなり,糞も乾燥して鼻炎の原因になりそうなくらい粉粉しています.


水を250mlほど入れ,ゴキブリごと攪拌して水とマットをなじませます.
多少多くても問題ありません.

水を含むと少しは量が増すのですが,それだけでは足りないので新しいヤシガラを追加してさらにゴキブリごと攪拌.
押し固めて餌と水を入れて完成です.

マットの量は水容器の縁下くらいが適当です.

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