ゴキブログ

2007 .8.23

ワモンゴキブリ卵鞘

カテゴリー:ワモンゴキブリ

ワモンゴキブリはどの様に卵鞘を保持しているか,観察してみた.
%E5%8D%B5%E9%9E%98%E4%BB%98%E3%81%8D.jpg
全体の2/3程を体外に突出させ残りの1/3を肛上板と肛下板でしっかりと挟み込んでいる.産下される前の卵鞘のなんと美しい事.卵鞘の外皮を通して中の卵の配置がわかるだろうか?
%E5%8D%B5-1.jpg
産下された卵鞘.シェルターに隠す様に産み付けられた状態.
この様な状態で産み付けられた卵鞘は孵化するが,次の写真の様にただ産み落とされた卵鞘は,食べられている事が多い.
%E5%8D%B5-3.jpg
イエゴキブリの時は,この様に産下されたものは,一つも孵化しなかった.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  
  

  
      
  1. ゆき より:

    産み落とした卵鞘
    オアシスなんかに埋め直しても
    やっぱり駄目なんでしょうか?

  2. 小松 より:

    最初の飼育の際,まさか全滅するとは考えなかった為,そこまではしませんでしたが,屋外種の数がいないものは,水苔の隙間に落としたり,なるべく自然に近い状況においてやったりします.喰われる前に保管すればもしかしたら孵化したかもしてません.

  3.