ゴキブログ

2008 .6.4

ブラベルス属について

カテゴリー:ブラベルス属

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ゴキブリの中で,日本国内において餌やペットとして多く流通している種に,
ブラベルス属Genus Blaberusが上げられる.
その他にペットローチとしては,通称「フルーツゴキブリ」「マダゴキ」と言われる,
成虫になっても無翅の大型ゴキブリGenus Gromphadorhina.がある.
こちらはまた次の機会に紹介するとして,
ブラベルス属の違いについて少し比較してみた.
Allpet Roaches にはブラベルス属が7種類紹介されている.
海外のゴキサイトは大体どこもこのぐらいの種が書いてある.
アトロポス     :Blaberus atropos 
コロセウス     :Blaberus colloseus 
クラニファー   :Blaberus craniifer 
ディスコイダリス :Blaberus discoidalis
フスカ       :Blaberus fusca 
ギガンテウス   :Blaberus giganteus 
パラボリクス :Blaberus parabolicus これはペルーコレクションのdiscoidalisによく似た腹部の大部分が黒いタイプとの事で,ちょっとよく判らないのでパスします.
そうすると,大きく分けると6種程になるようである.
現在飼育しているのはこの内4種であるが,種名は入手した時に付いていたものをそのままとりあえず記す事とする.

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  1. コブ より:

    今晩は、韓国デビューおめでとうございます。
    我家で飼育している種類が、アトロポスとディスコイダリスどちらになるのか、分別方法が良く分らないので、是非そのあたりを詳しくご教授お願いいたします。

  2. 小松 より:

    了解しました.気にしないで下さい.
    当方アトロポスとして購入した種は所有していません.しかし,各種特徴は出そうと思っております.わからない点はどしどしご質問下さい.

  3. KAZ より:

    改めてお邪魔します
    ブラベルスは特に好きな種類でして、アトロポス、ディスコイダリス、ギガンテウスを飼育しております
    外見のご説明、非常に参考になります。

  4.   
  
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