ゴキブログ

2018 .4.6

チャオビゴキブリ卵鞘孵化せず

カテゴリー:チャオビゴキブリ

Supella longipalpa ootheca did not hatching
昨年の秋に北海道で採集された♀成虫.
P4070033.jpg
飼育していると,産卵開始したので,孵化するものと疑わなかった.
P4070034.jpg
しかし,今日ですでに2ヶ月以上がたち,卵鞘も黒化してきたのでさすがに諦めた.
卵鞘を割ると,成長しておらず,この雌は未交尾だったようだ.
2系統目を入手できたと思ったが・・残念.

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  1. リディ より:

    突然のコメントを失礼いたします。
    1年前、ペットのマダガスカルオオゴキブリを連れて、ノルウェーから日本に引っ越ししました。
    不思議なのは、日本に来て以来、ゴキブリの卵が捨てられて、かえなくなってしまいました。なぜか、どうすればいいか、全くわからなくて、困りました。日本の環境はノルウェーの環境より昆虫にとってずっと暮らしやすいと思いましたが…
    日本には特別な飼育方法がありますでしょうか。

  2. 小松 より:

    リディさん.
    日本へようこそ.
    マダゴキの日本特有の飼育法はないと思います.
    マダガスカルオオゴキブリは,飼育個体数が多いと,何の苦労もなく繁殖します.
    しかし,個体数が少ない状態になると,卵を放棄しやすくなります.
    理由はわかりませんが,飼育数が多いときにお互いが出す糞等に含まれる水分が,絶妙な生活環境を作っているのではないかと思います.
    日本に来る際に,飼育数を減らして持ち込んでいるとすれば,それが原因かと思います.
    同じ条件であれば,温度が重要だと思います.ご確認ください.

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