ゴキブログ

マダラゴキブリ

2019 .8.5

マダラゴキブリ状況

カテゴリー:マダラゴキブリ

Breeding situation of the Rhabdoblatta guttigera

成虫は死に始めましたが幼虫がとれました.

駄目になるときは,この状態で幼虫が0になるのですが,とりあえず一安心.

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2019 .6.4

マダラゴキブリ

カテゴリー:マダラゴキブリ

マダラゴキブリ
Rhabdoblatta guttigera of Okinawa Island

4年ぶりの産仔.
過去の記録を見ると2016年にF1取れて以降,成功していない.

今年は,ヤエヤママダラゴキブリ・コマダラゴキブリに次いでマダラゴキブリ属では3種目.
今までの殻を破り大成功と行きたいものだ.

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2017 .2.15

久米島のマダラゴキブリ

カテゴリー:マダラゴキブリ

Rhabdoblatta guttigera of Kumeshima Island
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野外採集幼虫が成虫になりました.
♀.
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♂?かな?
何はともあれ♀>♂ の最高のバランスです.
たぶん,F1は取れると思います.
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問題はその次なので,今からフルーツ類を与えて様子見ます.

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2017 .1.5

フルーツの喫食状況

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The eating situation of the fruit
マダラゴキブリ類や産んでほしい種には,Invertebratedudeさんより教えていただいたように,フルーツ系を与えるようにしている.
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今回,リンゴとミカンを入手したので早速与えた.
リンゴは過去にも与えたことはあったが,ミカンは初めて.
同時にサツマイモ,ニンジンも入れてみる.
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ミカン.
結構食べるもんですね.
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リンゴ.
食べている.
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サツマイモは人気無.
ニンジンは食べるときは食べる.
さてさて,無事に幼虫を生んでくれるだろうか?

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2016 .11.21

やはりマダラゴキブリは苦手

カテゴリー:マダラゴキブリ

I am not good at breeding the Rhabdoblatta guttigera
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F1だが,未収納の卵鞘が散乱している.
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ここにも.
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以前は,F3くらいまでは累代出来ていた気がするが,ここの所全くうまくいっていない.
傾向として,増えてくるとダメになる傾向が見られる.
かといって,死んできて個体数が減っても立ち直りはしない.

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2016 .8.30

マダラゴキブリ

カテゴリー:マダラゴキブリ

Rhabdoblatta guttigera
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交尾.
右が♀.
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卵鞘を産んでいる最中.
ざっと数えて16個×2列で32個体が誕生する.
この後孵化すれば良いが,昨日の Archiblatta hoevenii と同様累代に弱い.
ここが正念場.

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2016 .7.28

マダラゴキブリ増殖中

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An increase of the Rhabdoblatta guttigera
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前回,2ケージに増やしたが,まだ窮屈すぎる.
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で,ついに3ケージになる.

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2016 .1.29

マダラゴキブリのケース分け

カテゴリー:マダラゴキブリ

Increase of the breeding cases of the Rhabdoblatta guttigera
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おかげさまで大増殖.
しかし,WF1.
このあとの世代が増えない事は良くわかっている.
そこで,二つに分ける.
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真ん中に元ケースを置き,両脇の2ヶに分ける.
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中は,水浴タッパー必須.
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水に浸かっている個体は,枝ごと移動.
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1齢幼虫もすべて拾う.
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すべて移し終えて必要な器具を設置.
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最後,落ち葉を入れて完成.

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2016 .1.19

マダラゴキブリのF1幼虫

カテゴリー:マダラゴキブリ

Larvae of the Rhabdoblatta guttigera
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F1幼虫は本当に丈夫ですね.
これがF2になると,こうならなくなる.
餌が問題なんでしょうが,難しいですね.

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2015 .12.22

マダラゴキブリの餌

カテゴリー:マダラゴキブリ

Feed of the Rhabdoblatta guttigera.
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F1は順調に成長している.
かなり密度が高い.
餌はネズミの固形飼料だが,落ち葉や木片も良く食べる.
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網目状になる.
齢が若いので葉の薄い部分だけが食べられているが,成長すると葉脈も残らなくなる.
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この状態が,上の写真のようになる.
ゴキブリが,自然界の分解者として役立っているという,わかり易い例.

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2015 .1.23

マダラゴキブリ終了

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Rhabdoblatta guttigera total destruction
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不気味な静けさ.
半年前の予言が当ってしまった.
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原因は分からないが,調べるとマグロのように何か分かるかもしれない.

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2014 .6.4

国産マダラゴキブリの累代

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About breeding of the Genus Rhabdoblatta produced to Japan
東南アジア産のマダラゴキブリ類の飼育は,初めのうち結構注意していたが,丈夫なことが分かってからは他のゴキブリの管理サイクルで管理できている.
逆に,日本産の方が難しい.
手を抜くと必ずしっぺ返しを食うこと.
大概は復活不能となる.
ヤエヤママダラも,絶えず気をつけて床管理をしていれば滅ばなかっただろうが,今は滅んでしまった.
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一見良さそうだが,
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このように,幼虫が死にはじめたら注意しよう.
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卵鞘の転がりも目立つ.
このマダラも,いつそうなるか分からないので,掃除しました.
多湿環境で飼育しているので,おかしな環境になり易いのだろう.

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2014 .4.18

マダラゴキブリの脱保育嚢

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Rhabdoblatta guttigera which genital recess protuberate.
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卵胎生の宿命.

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2014 .3.27

マダラゴキブリ床換え

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Cleaning of the breeding case of Rhabdoblatta guttigera
個体数が増えると,少ない時の床換えサイクルより当然早くなる.
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が,分かっていても色々と忙しく,遅れがち.
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干上がった水場.
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乾いて死骸が放置されたマット.
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レイアウトもかねて下準備.
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ゴキブリの移動.
袖から顔を出す不届き者.
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終わり.
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水場も綺麗になり,気持ち良さそう.

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2014 .3.20

マダラゴキブリの産卵数

カテゴリー:マダラゴキブリ

Egg production of Rhabdoblatta guttigera
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排出された卵鞘.
片側が33個.
合計すると66個の卵となる.
卵胎生の種の産卵間隔は,卵鞘を産み落とすタイプに比べると長いが,卵数で補っている.

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2013 .12.26

マダラゴキブリ繁殖

カテゴリー:マダラゴキブリ

Breeding of Rhabdoblatta guttigera
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ヤエヤママダラゴキブリと同一の飼育状況.
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雌成虫.
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羽化直後の雄成虫.

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2013 .7.26

マダラゴキブリ幼虫63匹

カテゴリー:マダラゴキブリ

The larva of Rhabdoblatta guttigera is 63 animals.
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念願のマダラゴキブリを入手しました.
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♀成虫1匹だけでしたが,生まれたての子供サービスつき.
63匹確認.
ヤエヤママダラもおそらく同程度の産卵をしているはずだが,飼育していると,もっと少なく思える.
マダラゴキブリ類を何種も飼育してみて分かったが,累代を重ねても全くブレない種と,少しの環境劣化で,急激に弱くなる種があると思われる.
やはり,ゴキブリといえど野外種は飼育法の分からない種が沢山あるようだ.

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2011 .10.26

マダラゴキブリ幼虫水浴

カテゴリー:マダラゴキブリ

ヤエヤママダラゴキブリ Rhabdoblatta yayeyamana
コマダラゴキブリ Rhabdoblatta formosana
マダラゴキブリ Rhabdoblatta guttigera
皆水浴が好きなようだ.
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いつ見ても,誰かが水場に入っている.
この中で糞も良くする模様.

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2010 .1.22

マダラゴキブリ羽化

カテゴリー:マダラゴキブリ

昨年8月に生まれた幼虫が最近成虫になり始めている.
成虫まで約半年要した.
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羽化直後の♀.
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脱皮殻はあまり食べないようである.

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2009 .8.7

マダラゴキブリ幼虫

カテゴリー:マダラゴキブリ

幼虫の特徴は特に無く,マダラゴキブリ全般に見られるように,
茶褐色で湿った場所を好む.
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しかし,ヤエヤママダラのように水中に入っている事はあまり観察されない.
水場が無くとも湿った環境さえ維持できれば特に問題なく成長すると思う.
初齢幼虫もマララゴキブリ属は良く似ており,幼虫段階の同定は大変そうだ.
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2009 .8.6

マダラゴキブリ

カテゴリー:マダラゴキブリ

マダラゴキブリ科 Family Epilampridae 
マダラゴキブリ属 Genus Rhabdoblatta Kirby
マダラゴキブリ Rhabdoblatta guttigera(Shiraki)
九州南部から種子島・奄美大島に産し,本種は九州以南沖縄本島北部までに分布するが,八重山には入らない.
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♀成虫.
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♂成虫.
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大きい方がヤエヤママダラゴキブリ.
小さい方がマダラゴキブリ.
見て解るとおり,ヤエヤマを小さくした感じのゴキブリ.

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