ゴキブログ

ボーセリンローチ

2016 .8.19

Gyna luridaの飛翔

カテゴリー:ボーセリンローチ

Flight of a Gyna lurida
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普通に舞い上がる.
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しかも,チャバネゴキブリ科の良く飛ぶ種よりも長時間飛んでいる.
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で,光に誘引されるが室内だとこうなってしまう.

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2015 .8.6

Gyna lurida

カテゴリー:ボーセリンローチ

The yellow type of Gyna lurida
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綺麗.
丈夫.
よく増える.
よく飛ぶ.
四拍子揃った良いゴキブリである.

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2014 .7.18

シャボーセリン飛んだ

カテゴリー:ボーセリンローチ

Syabooserin(Gyna lurida) flew.
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良く飛びます.
舞い上がります.
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現地では,灯火採集が出来るでしょう.
ただし,雌は飛ぶところを見たことありません.

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2012 .11.16

Gyna lurida また 逃げた

カテゴリー:ボーセリンローチ

Gyna lurida escaped.
何かするたびに逃げ出すのは雄.
雌は重くて飛べないようだ.
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隙間に隠れたつもり.
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これだけ飛ぶと,灯火採集も良いかもしれないが,繁殖を狙うなら雌が来なければ意味が無いので,地道な地表探索が必要かもしれない.

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2012 .4.26

ボーセリンローチの体色変異

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Variation of the color of the body of a cockroach.
様々な色が出るボーセリンローチ Gyna lurida
有名な所では黄色の個体が有名だが,こちらは緑.
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まあ,全体が濃い緑にはなっていないが,「何色?」と聞かれれば「緑」となりそうな個体.
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カメラではなかなか実物の色を表現できませんがいかがでしょう.
はじめて見ましたが,結構綺麗だと思います.
普及した種ではありますが,こんな楽しみ方もいかがでしょう.

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2012 .3.2

ボーセリンローチ羽化

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Emergence of Gyna lurida
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黄色の次は,白いGyna lurida.
な訳はないですね.
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羽化直後です.

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2012 .1.24

ボーセリンローチ 黄色

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Gyna lurida 
yellow type.
すっかりお馴染みのGyna lurida 
卵胎生でよく増え,丈夫.
ゴキブリ本来の魅力なのだが,イマイチ話題に上がらない.
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しかし,黄色を発するゴキブリはそう多くない.

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2011 .4.12

ボーセリンローチ床換え 2

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本種の飼育も,マットを使用しているため,幼虫の分離が面倒.
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そこで,オガサワラゴキブリの床換えで使用した,篩を使ったところ上手くいきました.
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左の容器が篩った後のかす.
初齢幼虫1匹も落ちることなく細塵化したマットから幼虫を救出している.
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本種は綺麗な黄色の個体が出現する.
そのほかにも,色のパターンが違う個体も出るので,固定などにチャレンジしてみるのも面白いかもしれない.

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2009 .8.26

ボーセリンローチ捕獲法

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垂直面に止まっている状態の個体は手で捕り易い.
しかし,天井面に止まっていると,生かして捕獲しようとすると,
手加減する為逃げられる.
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拡大.
そこで再登場.
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ハエトリ棒.
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これをこのように被せます.
すると柄の内部を伝って手元の収納膨らみの中に入るという訳.
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大変便利である.
いずれにせよ,逃がさなければいいのですが.
♂ですから繁殖の心配はないですが.
皆さんも,くれぐれも逃がさないようにしましょう.

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2009 .8.25

ボーセリンローチ床換え

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卵胎生でよく増える種.
死骸が溜まって来て,マットが粉のようになってきたので,
ダニが出る前にと思い大掃除.
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飼育していると稀に黄色い個体が生まれてくる事は以前述べたが,
今回沢山の幼虫を見ると,幼虫の段階で黄色く発色しているような個体も僅かにいる.
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掃除の際,毎回脱走される.
今回も3匹飛んで逃げる.
飛ぶのは軽い♂だけであるが,♀油断すると滑空ぐらいはするので要注意.
しかし,光に向かいすぐ止まるので手の届く範囲に止まっていれば捕獲は容易に出来る.
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掃除が終るとこんな感じである.

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2009 .3.12

ボーセリンローチ 幼虫

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ゴキブリ類はグリーンバナナローチ Panchlora nivea (Linnaeus)
のように成虫は綺麗でも,幼虫は大概ゴキブリ色(茶系)している.
しかし,本種の幼虫は白黒のマダラで,前胸背に星型の黒紋を持つ.
幼虫はゴキブリらしからぬ外見のゴキブリの中でも珍しい種である.
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マットにダニが湧き,エジプト砂漠ローチの事もあるので,
大事を取ってマットを交換しているところ.
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幼虫拡大.
非常に素早く,あっという間にマットに潜り込む.

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2009 .3.11

ボーセリンローチ 成虫

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ボーセリンローチ Gyna lurida
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近年流通量が増えた始めた種.
分布はケニア・アフリカなどの熱帯地域.
雌雄形態は同じだが,♀の方がふたまわりほど大きくなり,
成虫の色彩も白に近い灰色から黄色などの派手な色まで変化に富む.
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脱皮してまだ間もない個体.
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黄色い個体.
黄色い個体に関しては,海外で固定され,1つの系統として管理流通している.
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♀.
体長・幅共に雄に比べて明らかに大きく,一目で区別がつく.
成虫で20-30㎜ほどになり,
ペットローチとしては比較的見栄えが良いと思う.
1つ難点は,よく飛ぶ事である(もちろん成虫).
昼間はシェルターやマットに身を潜めているが,夜世話すると,
蝶の様に舞い上がり,大変な事になる.
飛び出すと光に誘引されるのか蛍光灯のある天井面に張り付く.
プリンカップやハエ落とし棒で全て捕まえたが,
くれぐれも夜はケージの外から観賞するだけにした方が良い.
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これは登攀防止に塗っている炭カルであるが,短期間でこのようにはげてしまう.

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