ゴキブログ

オオモリゴキブリ

2019 .9.18

オオモリゴキブリ WF1

カテゴリー:オオモリゴキブリ

Symploce gigas gigas

昨年の春に1個だけ孵化した卵鞘の幼虫たちが成虫になり,卵鞘をつけている.

見た感じは良さそうなのだが・・・.

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2019 .8.28

オオモリゴキブリ

カテゴリー:オオモリゴキブリ

Symploce gigas gigas

現在,WF1からF2挑戦中だが,1卵鞘分しかいないため,新たに新成虫を入手しました.

卵鞘の保管と交尾時期が重要な気がします.

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2019 .6.12

オオモリゴキブリF1

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F1 of Symplace gigas gigas adult

結局卵鞘1個だけが孵化してその成虫.


産卵も開始している.
さてさて,孵化するか?

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2018 .8.13

オオモリゴキブリ孵化

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Hatch of ootheca of the Symploce gigas gigas
P8090518.jpg
幼虫はすばやく写真撮れなかった.
雌は健在なので,まだ産んでくれそうだ.

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2018 .5.11

オオモリゴキブリ

カテゴリー:オオモリゴキブリ

Symploce gigas gigas
ネットで面白いゴキブリを発見し,購入した.
採集地の詳細はなく,リュウキュウモリゴキブリに見えないこともなかったが,卵鞘のつけ方や雰囲気で違うと思い購入.
P4270118.jpg
結果は見事.
オオモリゴキブリであった.
卵鞘もつけており大当たり.
P4270120.jpg
♂.
ケースに移す際,♂が飛んで大脱走し,ビビッて写真ぶれぶれ.

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2014 .9.12

オオモリゴキブリ

カテゴリー:オオモリゴキブリ

Symploce gigas gigas
飼育虫体は,死亡してもすぐに気が付く事は無いため,標本にすることは少ない.
しかし,この個体は,あまりに綺麗な状態で死亡していたので,回収しとりあえず写真撮影した.
strerjti.jpg
フラッシュ有.
strerjti-1.jpg
なし.
これで,本種は残す所♀成虫1のみ.
卵鞘が孵化するのを祈るばかりである.

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2014 .9.10

オオモリゴキブリ望みの綱

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The one’s last hope of Symploce gigas gigas
途中順調に増えていたが,結局1ペアとなってしまった.
sdgytoui%3B.jpg
sdgytoui%3B-1.jpg
そのペアが作った卵鞘.
孵化するか,終わるか.
今までの経験からいくと,終わる・・・・.

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2014 .7.14

オオモリゴキブリ残り1ペア

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Symploce gigas gigas used as pair.
RIMG1909-1.jpg
気がついたら雌はこの1匹.
雄も1匹.
運よく現在雌雄とも成虫なので,奇跡の回復を祈りたいと思う.
ここの所,国内野外種は,このような状態になる種が続出.
管理を見直す必要がある.

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2013 .6.12

オオモリゴキブリ!!

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Symploce gigas gigas!!
増えていたので気を抜いた.
fklu.jpg
生気のある卵鞘はこれのみ.
fklu-1.jpg
ケージも縮小.

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2012 .12.5

オオモリゴキブリの卵鞘曲がり

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How to turn at ootheca at the time of laying eggs of Symploce gigas gigas
oogjkopsejh-3.jpg
卵鞘が曲がって付いている.
oogjkopsejh.jpg
この個体だけかと思ったが,他も同様.
なぜこうなるのか.
この属はこうなのか.
興味は尽きない.
oogjkopsejh-2.jpg
良い卵鞘だ.

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2012 .9.24

オオモリゴキブリF2

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Filial Generation 2 of Symploce gigas gigas
odfog-1.jpg
昨年も成虫になった時期はこの時期でした.
本世代の冬季の管理温度は24℃前後,夏で25~27℃.
生息地の最低気温が15~20℃(1月)なので,現地に近い環境でしょうか.
現地での成虫の発生は8月頃からでしょう.
そういえば,マルバネゴキブリ,ヤエヤママダラゴキブリもこの時期に成虫になるので,野外種の成虫発生時期はこの時期に集中しているのかもしれません.

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2012 .5.29

オオモリゴキブリ経過

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Progress of growth of Symploce gigas gigas.
ofkofsd.jpg
昨年末から孵化し始めた幼虫群だが,成長は遅いですね.
未だに10mmを越える個体が出ない.
この親たちの成長スピードをから見ると,成虫になるのは11月頃となる為,まだこの大きさは想定内だが,他のペットローチ類からすると遅く感じる.

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2011 .11.24

オオモリゴキブリの変死

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Unnatural death of Symploce gigas gigas
卵鞘が孵化して喜んでいたが,雄に異変が発生.
ndfsj-1.jpg
寿命かと思っていたが,2匹とも腹部に同じ様な外傷?がある.
ndfsj-2.jpg
似たような状況はヤエヤママダラゴキブリより出てきた寄生アブの幼虫が,ちょうどこんな感じで腹節より脱出してきたが,これは卵鞘より飼育の為,そんなものが入るはずも無い.
雌は大丈夫なので,本種の雄のしにざまなのかも知れないが.
残りも観察して状況を判断しようと思う.

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2011 .11.17

オオモリゴキブリ孵化

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The ootheca of the Symploce gigas gigas hatched
ogfdf.jpg
昨年卵鞘が孵化して約1年.
ようやくF1がではじめた.
ogfdf-1.jpg
初齢幼虫はやはり白い.
まだ,昨年孵化個体で成虫にはなっていない個体もいるが,遅いのは皆雌だ.
まあこのペースで孵化していけば,来年の今頃は100以上にはなっているはず.
あくまで,上手く行けばだが.

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2011 .9.27

オオモリゴキブリ産卵

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okof.jpg
やっと産みました.
卵鞘で入手したのが,去年のインセクトフェア.
丸一年を要した事になる.
okof-1.jpg
後2匹ほどメス幼虫がいるようなので,次の世代に何とか繋げたいものだ.

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2011 .9.12

オオモリゴキブリ雌成虫羽化

カテゴリー:オオモリゴキブリ

dfogjk-1.jpg
雄成虫出現から遅れる事約1ヵ月.
やっと雌が成虫となった.
小形種なので,雄とのズレがこの程度で済んだが,寿命もそれ程長くないと思うので,卵数の少ない1卵鞘から始まる飼育は,少しのトラブルでも累代が危うくなることを実感した.
この卵鞘の性比は雄が多い6:3.
孵化数はもう少し多かったと思うが,上出来だろう.

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2011 .8.3

オオモリゴキブリ 羽化

カテゴリー:オオモリゴキブリ

seijgf-1.jpg
やっと羽化始めました.
やはりこれと言った特徴のない形態.
seijgf.jpg
まだ半数ほどは幼虫.
♂ばかりのようですが,数日遅れで♀も羽化するでしょう.
seijgf-2.jpg
羽化開始直前.
10月末に孵化し,成虫まで約9ヶ月要した事になる.
現地でも今頃から成虫が出現しているのであろうか?

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2011 .6.30

オオモリゴキブリ終齢

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oomori-x.jpg
成長しても,幼虫の特徴にほとんど変化ない.
oomori-x-1.jpg
体長18mm内外,
多分終齢.

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2011 .5.12

オオモリゴキブリ 5齢くらい

カテゴリー:オオモリゴキブリ

zyuusannmiri.jpg
体長13mm程度.
2月の幼虫の外見とあまり変わらない.
孵化して約半年.
このままいくと梅雨明け頃に成虫となり,夏を満喫しながら産卵ラッシュになる予定.
しかし,変化のない幼虫である.

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2011 .2.24

オオモリゴキブリ 4齢くらい

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yonnrei-1.jpg
前回とほとんど代わり映えしない幼虫.
大きさはやっと卵鞘と同じくらい.
yonnrei.jpg
成虫もこんな体色だから無理ない.

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2011 .1.4

オオモリゴキブリ 3齢幼虫

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表題と全く関係ないが,昨年末,桜島が雪に覆われる映像を見た.
鹿児島県は,九州の中でも独特のゴキブリ達が生息する地域.
ヒメマルゴキブリも鹿児島に産すると聞くが,あの雪の中無事越冬できたであろうか.
ooomo.jpg
Symploce gigas gigas 3齢幼虫.
孵化後約2ヶ月.
体長は7mm内外.
ooomo-1%297mm.jpg
体色は薄黄色.
野外種ではあるが尾肢の周りに,Periplaneta属幼虫が蓄えている白濁した粘性液を有している.
この調子で成長すれば,春先には成虫になりそうだ.

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2010 .11.9

オオモリゴキブリ 孵化

カテゴリー:オオモリゴキブリ

今年のインセクトフェアで購入したオオモリゴキブリ卵鞘.
9/23に購入したので採集はおそらく20日前後?
この時採集者のS田さんになぜ卵鞘だけなのか聞くのを忘れたが,同定できていることから,卵鞘付き雌成虫を採集後,輸送中に親が死亡か産下したと推測.
27℃保管をしていたので孵化まで40日前後を見ていたが,
まあ予定通り10/29に孵化.
RIMG0399.jpg
以前飼育していた際,産下された卵鞘は,曲がったものが多かったが,これは真っ直ぐ.
RIMG0401.jpg
孵化後約1週間後の幼虫.
まだ白い.
大抵の1齢幼虫は孵化後1日以内で茶褐色の目立たない色に変わるのだが,本種はまだ白い.
2齢に加齢しないと色付かないのか.
しばらく様子を楽しむこととする.

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2010 .1.18

オオモリゴキブリ 卵鞘

カテゴリー:オオモリゴキブリ

Symploce gigas gigas Asahina
2009年5月から9月に産卵された卵鞘を,孵化するのではないかと今まで大事に保管していたが,いくらなんでも半年もたって孵化はありえないと考え標本とした.
雌雄揃っていたので,繁殖できるかと思っていたが残念である.
oomorirannsyo.jpg
本種の卵鞘は,くの字に曲がる傾向にあるのだろうか?
3個全て曲がっている.
卵数は中央が約40.
右が約30.

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2009 .7.1

オオモリゴキブリ

カテゴリー:オオモリゴキブリ

チャバネゴキブリ科 Family Blattellidae
チャバネゴキブリ亜科 Subfamily Blattellinae
モリゴキブリ属 Genus Symploce Hebard
オオモリゴキブリ Symploce gigas gigas Asahina
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♂成虫.
この写真実はスズキゴキブリの♂としてブログに書きましたが,
間違ってました.
%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%83%AA-2.jpg
こちら♀.
判りにくいですが,卵鞘つけています.
そうなんです.
気づいたきっかけは,スズキゴキブリの♂が卵鞘を付けたからです.
「ギョ!」と全て腹端部を確認したらオオモリゴキブリ♀でした.
%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%83%AA.jpg
♂腹端部.
オオモリゴキブリに間違いありません.
本種は雌雄とも同形.
体長は20㎜前後.
分布は石垣・西表と狭い.
沖縄本島との間の島にもいそうだが,未調査である.
と言う訳で,スズキゴキブリの項は訂正しておきました.

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