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2017年04月12日

Gromphadorhina oblongonotaのダニ駆除のその後2

Current of the parasitic situation of mite 2

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慣れたもので,片手で押さえ付けられる様になりました.

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もう大丈夫でしょう.
駆除のポイントは,「ダニを甘く見ない」ですね.

2017年02月01日

マダゴキのダニのその後

Current of the parasitic situation of mite

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昨年の8月は小さかった幼虫だが,現在は5cm以上に成長した.
ダニは,10月に数匹見つかり除去して以降,発見されていない.
本当に駆除が成功したのかの判断をどこでするか.

前回も,1年後に発覚しているので,今回はもうしばらく様子を見る予定である.

しかし,でかくなったマダゴキを片手で押さえて脚広げさせるのは結構大変ですね.

2016年11月28日

Gromphadorhina oblongonotaのダニ検査

Gromphadorhina oblongonota tick test

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10/19にダニ検査を実施後2度目の検査.
今日のところは,発見できなかった.

先日,本種を飼育している人と話をしたが,やはりこのダニには困っているとの事だった.

さて,うまくいくだろうか.

2016年10月19日

マダゴキのダニ

The mite which is parasitic on the Gromphadorhina oblongonota

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今年8月1日のブログで,ダニ再発による初齢幼虫からの再出発をお伝えした.
当時は,初齢幼虫ばかりで,ケージはスカスカだったが,現在は大分大きくなっている.
今回は大丈夫と思っているが,前回の再発もあったので,大型の幼虫2匹のダニ検査をした.

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ショック~!!
ダニがいるではないか!
全数目視にて腹面部の確認したところ,6匹のダニ発見.
全てが3センチほどに成長したマダゴキから発見された.

ペストコントロールの現場でも,根絶は膨大な労力と資材を要する事から,維持基準を設定して管理することが望ましいとなっているので,根絶は如何に大変か理解できる.
しかし,トコジラミと同じで,目に見えて,外部に寄生する動物は,管理者から見ると全滅させたくなる.

今回の失敗は,初期幼虫選定で完全に1齢ばかりを選んでいなかった事.
初齢でもダニが付いている可能性が0ではない事を知らなかった事.
定期的な効果判定を実施していなかった事.

しばらくは1カ月おきに調査を実施したいと思う.

2016年08月01日

マダゴキのダニ再発

Revival of the mite which is parasitic on Gromphadorhina oblongonota

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昨年の9月15日にダニ駆除宣言していたのだが,実は出来ていなかった.

なぜかわからない.

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とりあえず,今回は前回より小さい個体を選りすぐり,再スタートする.

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これらが成虫になるには半年以上かかるだろう.
前回より小まめにケージ交換し.
今度こそ完全を目指す.

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ダニ付き予備個体.

2016年01月04日

腹背板の乱れ

Deformed ventral abdominal segments of male of a Gromphadorhina oblongonota

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ゴキブリはこのような腹板の変形が良く観察される.

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普通は1箇所程度が融合されたりしているが,この個体は3箇所入り乱れている.
1箇所だけだと,外見上目立つが,複数個所で発生すると,特別違和感も無い.

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背板がこれだけ乱れても,腹面は正常.
他の昆虫でもこういった現象が起きているのでしょうか.
小さな昆虫や,翅がある昆虫は見過ごされ易そうですね.
いずれにせよ,成長や交配には影響無さそうである.

どうでも良いといえばどうでも良い腹板の話でした.

さあ,新年もスタートして4日がたちました.
今年も,ゴキブリ・ネズミに関する論文をいくつか世に出したいと思います.
また,少し野外に出ようと思います(運動不足を実感している).
皆様の情報等お待ちしています.

そこで,今週末にK田君と久しぶりのゴキブリ採集に行く予定です.
成果があれば,結果は後日お知らせします.

2015年12月21日

飼育しているのは何?

What do you think to breed it?

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Gromphadorhina oblongonotaですが.

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答えは「←」.

初令からの飼育により,ダニの駆除は成功した.
そうなるとこのダニ,現状ではマダガスカルに行かねば採集できないダニとなる.

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これだけ大きくなるダニは,日本でも多くないだろう(マダニ除く).
それはそれで貴重なはず.

このダニに関しては,優位に立つことが出来た.
例のマットに出るダニも,早くこうなりたいものだ.

2015年09月15日

Gromphadorhina oblongonotaのダニ駆除完了


The mites extermination of the Gromphadorhina oblongonota is finished.

永く続いた本種のダニ駆除が完了を迎えようとしている.

過去に
2010年1月8日
2011年1月19日
と洗浄による駆除を行なったが,完全駆除は出来なかった.

以前どこかで聞いた,初齢幼虫にはダニが付いていない.

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の情報を思い出し,初齢幼虫ばかり抜き出し,個別飼育したケージ.

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いない.

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これもいない.
これは大丈夫かもしれない.

これで二度とこのダニにお目にかかれないとなると,少し寂しい気がする.
このダニをどう生かすか.
少し考えます.
とりあえず,「初齢幼虫にはダニが付いていない」.
は,正解.

2013年03月22日

最近見なくなった種 2

Species which no longer attracts attention 2


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Gromphadorhina oblongonota.

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Eublaberus distantii


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Blaberus craniifer


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Byrsotria fumigata

どれも丈夫で飼いやすい種である.

2013年01月04日

ゴキブリの運


Droppings of a cockroach.

皆様.
新年はいかがでしたでしょうか.
こちらは,ゴキブリの越冬も無事出来ました.
ムカデ,ヘビ,クモ良い年を迎えたようです.

といった訳で,ゴキブリの運くらべ.
どのゴキブリが大きな糞をするか.
主要な大型のゴキブリと,有名どころを比較しました.

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結果は,以下のようになりました.
第1位 Macropanesthia rhinoceros ヨロイモグラゴキブリ
第2位 Archiblatta hoevenii ジャイアントローチ 
第3位 Morphna sp.
第4位 Archimandrita tesselata ジャイアントウッドローチ
第5位 Gromphadorhina oblongonota マダゴキ
第6位 Rhabdoblatta yayeyamana ヤエヤママダラゴキブリ
第7位 Periplaneta fuliginosa クロゴキブリ

種や食性で体長に関係なく糞の大きさは変わるようです.

運でいえばMacropanesthia rhinoceros.
クロゴキに比べれば,大事にされると思われます.

2012年09月19日

巨大マダゴキ Gromphadorhina oblongonata

Huge cockroach Gromphadorhina oblongonata


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ケージ内より,特に大きい3個体を選伐.

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その中の最長個体.

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100mmは軽く越えている.

ヨロイモグラゴキブリより体長は長い.
翅とか計測しなければ,本種が世界で最も大きいゴキブリではないかと思うが,いかがでしょう.

2011年01月19日

マダゴキ類のダニ駆除 その4

ちょうど1年前に全数水洗駆除を実施したが,残党がいたらしく,現時点で再び大発生となってしまった.

幸いな事に,炭カルの滑り効果と,蓋の間にシートを挟んでいる為か,他のマダゴキ類には移らない.

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前回水道洗浄した後に,ダニに効果あると教えてもらったスプレーを使用して見た.

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腹面に多く付着しているので,腹面だけ2吹きかけた結果.

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スプレーを避けて背面や,ゴキブリから離れて徘徊するダニもいる.
一応効果はあるようだ.
しかし,
一晩置いといたら,元の通りゴキブリに付着していた.
スプレーした後,離れたダニを回収しないと,ダメなようだ.
ダニを殺す訳では無いので,当たり前といえば当り前だが.

2010年08月26日

Gromphadorhina oblongonota 脱皮

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前胸背中央より割れ始める.
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前・中・後胸が出てくるまでは意外と早い.

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もう一息.

しかし,この後全体が抜けるまで時間がかかる.

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脱皮が始まって約30分後.


脱皮直後は真っ白だが何箇所か黒い箇所がある.

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まずは良くご存知の複眼.

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本種は他にも脛節の棘と爪.

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そして,たぶん転節.

ちなみにこの個体は♀.

2010年08月12日

かぼちゃの嗜好性

ゴキブリの実験材料に「かぼちゃ」をもらった.

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余ったので,大型種のケージに入れて見た.

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Archimandrita tesselata.

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よく食べてくれる.
数時間後見ると,潜って食べている.
野外でも様々な果実を食べているのであろう.
大型種なだけにかぼちゃが良く似合う.

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Blaberus giganteus .

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Aeluropoda insignis.

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Princisia vanwerebecki.

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Gromphadorhina oblongonota.

どの種も,皮まで残さず無くなっていた.
家庭から出る生ゴミも少量であれば処理してくれそうだ.

ただし,一つ気になった事は,種によって糞が黄色くなり,人の糞の様相を呈することが分かった.

2010年01月08日

マダゴキ類のダニ駆除 3

結果です.

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洗う前.

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首元にはダニの糞のような茶色い付着物が見える.

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後.
透き通るような白い首筋となった.

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もう1個体.
前.

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後.

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この脚と付け根の綺麗な事.
本種は背面は黒色で硬い外骨格を持っているが,腹面はこのように白く柔らかい皮膚を持っている.

さて,この作業,昨年末に実施し,本日まで1匹も脱落する事無く生きています.

駆除率に関しては,昨年洗った100匹近い個体の中より5匹抜き出し,調べたところ1個体に1匹ダニが付いていました.
即刻水洗行きとなりましたが,粘着綿棒なんかに比べたら時間もかからず,高い駆除率だと思います.
時間をかけて丁寧に洗えば100%の駆除も出来そうです.

ただし,この方法はあくまでダニを落とすのが目的で,ゴキブリの気持ちは何も考えていない方法なので,実行する時は自分の責任の下,ゴキブリと相談して洗ってやってください.
水温,水の質により悪影響が出ることも十分に考えられます.

2010年01月07日

マダゴキ類のダニ駆除 2

このダニは,付着の仕方がPolyphaga aegypticaの顔面に付着したものとは全く違い,吸着力が無く徘徊しているので洗ってみた.

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道具は100円均一で購入した絵筆(6)とか書いてある毛の柔らかめのもの.

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まずはElliptorhina chopardi

結構簡単にダニが落ちる.

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次にGromphadorhina oblongonota
洗い方は前・中・後脚の裏側に水を当てながら筆で付け根をさらうように.
次に各節の合わさり目.
咽元・頭部頭頂と前胸背の隙間に筆でくすぐるように入念にブラッシング.

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結構簡単に落ちます.
ちなみにここで使用している水道水は,東京台東区で供給されているもので,たぶん普通に塩素等は入っていると思います.
水温は8℃前後.
結構冷たいです.
冷たさがいいのか,最初は大暴れしますがすぐ動きが鈍くなり,洗い易くなります.

2010年01月06日

マダゴキ類のダニ駆除 1

年末に気になり始めたこのダニ.
結構気になっており,あの後も何とかしようと考えていた.

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触るとこのように手に付着するのはどうにも我慢できない.

と言う訳で,粘着綿棒で捕獲駆除を試みた.

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良く付くが,ダニが大きく綿棒に付けた後に脱走する奴がいる.

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一通り取った後に実体顕微鏡でチェック.

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そして新しい容器に移し替える.

これではいつまでたっても終わらない!
特に,Gromphadorhina oblongonotaは大きい上に,恐らく100匹以上いるだろう.
次の方法は明日.

2009年12月15日

マダガスカルゴキブリ類に寄生するダニ その3

大きさ以外の違いは鋏角の形.

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大きいダニの鋏角.

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小さいダニの鋏角.
これは写真では分かり難い.

腹肛板の形.
腹肛板はダニの腹面下方にある肛門の周りの少し色が付いている三角形の部分.

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大きいダニ.
真中に口のような楕円部がありその左右に毛が一本ずつ.
その周りにおたふくのような形が腹肛板.

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小さいダニ.
こちらの方が分かりやすくギターを引く時のピックの形をしている.

恐らく両種とも同属だと思うが同定はまだ出来ていない.
駆除に関しては少し考えてみようと思う.

2009年12月14日

マダガスカルゴキブリ類に寄生するダニ その2

沢山寄生しているのは分かった.
では,ゴキブリ1匹に何匹寄生しているか?
気になったので調べてみた.
と言っても各1個体だけだが.

方法は70%エタノールを洗瓶にて吹きかけ洗い流す.
面白いようにダニがはがれて落ちてくる.

結果は
Elliptorhina chopardi (Lefeuvre) には73匹
Gromphadorhina oblongonota には39匹
結構寄生している.

ここで気が付いたのだが,本種のような小型マダゴキに付いているダニと,
Gromphadorhina oblongonotaのような大型種に付いているダニと大きさが違う.

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右の大きい2匹はGromphadorhina oblongonota
左の小さい2匹はElliptorhina chopardi (Lefeuvre)
どれもMAXの個体の比較である.
それぞれの拡大.

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大きいダニ背面.

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腹面.

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小さいダニ背面.

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同じく腹面.

2009年12月11日

マダガスカルゴキブリ類に寄生するダニ その1

Elliptorhina chopardi (Lefeuvre)
ドワーフヒッシングコックローチの水換えをしようとしたら,動く異物が目に止まった.

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ダンボールのシェルターの上を徘徊しているダニ.
(この写真では見えない)

マダゴキ類を入手すると,結構普通に寄生しているのは気が付いていた.
しかし,宿主にはたいした影響は無さそうなので放置していたのだが・・.
少し気になってきた.

このダニは大きさが1mmほどあるので,ピンセットで潰すにはちょうど良い大きさだ.
また,粘着綿棒で捕まえるのも結構面白い.
このダニ潰しor 粘着綿棒捕獲,良い暇つぶしになるが,そんな事をやっている暇は全く無いのが現状.

実体顕微鏡で見てみると,「ゾッ」とする状態.

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これはElliptorhina chopardi (Lefeuvre)の寄生状態.

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こちらはGromphadorhina oblongonotaの寄生状態.
潰しがいのある付き方である.

2009年09月01日

Gromphadorhina oblongonota産仔

以前 フルーツゴキブリ(Gromphadorhina portentosa)の出産を紹介した.
その際は,卵鞘を体外に放出した直後に仔が出てきたが,
今回  Gromphadorhina oblongonota は,明らかに腹端部の体内より一齢幼虫が出てきた.

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ケース越しで判り難いが,卵鞘らしきものは見えない.
白い幼虫の下になにやら気になる動きをする中齢幼虫がいる.
よく見ると生まれたての幼虫を食べている.

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おかしいと思い,ケース内の餌を見ると全く入っていなかった.
虫体が大きいので餌の消費が激しい.

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ケース内より.

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出産の行事は,発見してからあっという間に進行し,
終ったかと思った矢先,今度は出産した♀腹端より不透明なゼリー状の液体が噴出.
それに生まれ出たばかりの幼虫が群がり吸い取っている.

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どうしてもケース内からは良く見えないが,幼虫以外に♂成虫も食べにきている.
成分としては,今後幼虫が生きて行くための必要成分が入っていると思うが,
成虫も食べにくるところを見ると,栄養価も高いのであろう.
見た目はミルクの様である.

2009年08月18日

マダゴキ Gromphadorhina oblongonata

一言に「マダガスカルゴキブリ」 といっても様々な種がいるようで,
国内にも10種類近くの「マダゴキ」が輸入されている.

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本種もその一つ.
マダゴキの中でも大型になる種で,100mm超えもあるという.
重量,横幅もあり,つやのある体色が特徴.

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また,前胸背の突起も巨大で,見た目のインパクトは大きい.

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体長は,マダゴキの場合 伸びた状態と,縮んだ状態で結構差が出るので,
計測する時は,リラックス?させ「でれ」とした状態で撮ると大きく撮れる.

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