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2012年01月10日

ヨロイモグラゴキブリの近況

A recent state of Macropanesthia rhinoceros.

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左に見える2匹は3年前にここで生まれた仔たち.
一番巨大な個体が実父.
その下に隠れて見えるのが,新しい母.
混ぜると問題が出るかと心配したが,結構皆仲良くやっていてくれている.

今年こそは,新雌の繁殖に期待したい.

2011年12月08日

モグラ顔出し


Getting out roach face.


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本種ならではの風景.
ゴキブリなのですが,爬虫類のようにゆったりと飼育できる生き物です.

2011年11月09日

ヨロイモグラに侵入者

It is an intruder to the cage of the Macropanesthia rhinoceros
何かがコンタミしている!と思ったら常連になりつつある例のやつだった.

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ユウカリの葉の間をうろうろしている.

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何でこんな所に.

室内のローチトラップには本種は捕まっていないので,多くは逃げていないはずだが.

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しばらく同居させておくこととする.

2011年07月11日

ヨロイモグラゴキブリ床換え

約1年ぶりの床換えとなる.

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相変わらず手がかからない.
しかし,クヌギの粉砕マットを入れたマットは粉状になって換え時を実感する.

仔はずいぶん大きくなった.
ちょうど1:1なので後3年もすれば仔沢山になるのだろう.
チャバネゴキブリに比べ気の長い話だ.

雌はこの仔達を産んですぐに死亡し,写真にあるのは新しい雌.
雄や仔ともうまくやっている様子.
今年は生んでくれるかもしれない.

2011年03月24日

餌としてのユーカリ

普段は葉だけを与えていたが,葉を集める時になんとなく拾ってきた皮が残っていたので,捨てる前に食べるか与えてみた.

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食べてますね.
齧ってます.

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はたして,これが別の樹皮(例えば白樺・杉・クヌギ)でも食べるのか.
在庫がないので試す事はできないが,ユーカリゆかりの物であれば何でも食べそうである.

2011年01月06日

昆虫ゼリー

昆虫の飼育餌といえば「昆虫ゼリー」.
ムカデやハチといった毒虫までカバーする万能餌.

ゴキブリの飼育にも最近良く使う.

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ヨロイモグラがゼリーを食べる様子.
もちろん,飲み水は基本であるので入れている.

食性がわからない種にはとりあえず使う.
しかし,無くてはならない物でも無さそうであるが・・・.

いろいろ使ってみたが,乳酸系はゴキブリには人気なし.

意外と○○タンパクゼリーとかより,安価な単味の物の方が好む気がする.

2011年01月01日

Macropanesthia rhinoceros

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本年もよろしくお願いします.

2010年11月08日

ヨロイモグラゴキブリ 餌

主食はユーカリの葉だと思う.
しかし,入れておくと食べるので,他にニンジンや固形飼料を与えている.
固形飼料はユーカリには含まれない栄養も含まれているので,吸収されるかは別にして,ハイカロリー栄養食だと考えている.

床材は国産広葉樹の腐葉土とクヌギ粉砕材なので,こちらも食べていると思う.
何を最も食べているかは調べていない.

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たぶん4年目の個体.
両方とも♀なのだが,成虫になるまでまだ時間がかかりそうである.
久しぶりに固形飼料入れてみる.

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こんな感じで食べている.

2010年04月08日

ヨロイモグラゴキブリ床換え

前回したのが約1年前.
意外と手間のかからないゴキブリである.

しかし,マットにダニが出た.
いつものダニ.
害が無さそうな事は分かってきたが,あの「湧く」感じは気持ちの良いものではない.
本腰を入れて対処すべく,少しずつ駆除を実行したいと思う.

ちなみに本属Macropanesthiaは10種類ほどおり,殆んどオオストラリアに生息するらしい.

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交換前.

上にあるのはユーカリの葉の残骸.
殆んど地中に持ち込んで食べている.

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幼虫が出てから初めてのマット交換.
何匹いるか気になっていたが,現在残っているのは♀4,♂4.
ちょうど良い比率である.

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この仔の母親は,生まれてまもなく死亡したので,現在は別の系統の若♀を入れてある.

母親は違っても,仲良く暮らしているようで安心した.

2010年01月05日

Macropanesthia rhinoceros ユーカリ

餌は,ユーカリの枯葉を,ジッパーつきのビニール袋に詰め込み,
加湿して嫌気的に腐葉土を作るように保存.
目的は雑虫を殺す事.

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ビニール越しに生き物が見えなくなったら,上記写真のように乾燥保存.

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与える前に再度通気できる袋に加湿して保存している.

2010年01月04日

Macropanesthia rhinoceros 雌雄

今日は朝から実験(愛玩?)動物達の年越し状況の確認をしました.
研究内容によっては,途中出てきてデータ取りしたものもありますが,ほとんどの種は約1週間のお休み.

皆元気に新年を迎えたようです.

さて,ヨロイモグラゴキブリ Macropanesthia rhinoceros の雌雄です.
去年生まれた幼虫達は順調に成長しているようでしたが,何匹いるのか?

マットに例の徘徊性ダニが目立ってきたので,半年振りに床換えを行った.

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幼虫は生後約半年で3cm内外まで成長していた.
確認できたのは7匹.

飼育下で多いのか少ないのか?
はじめてなので判断できない.
性比は約50%.
しかし,♀成虫が死んだので,次なる繁殖はこの幼虫が成虫になる6~7年後ぐらいだろうか.

幼虫の雌雄.

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こちらが♂.
腹面腹端部に小さな節があるのが♂.

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♀はそれが無い.

2009年09月30日

ヨロイモグラゴキブリ 幼虫

子供が生まれたのを確認した後,
ケース底面のトンネルが崩壊?して幼虫の姿が確認できないでいたが,
ひょっこり親と一緒に地表に出てきていた.

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どうやら無事に成長しているようだ.
この幼虫が繁殖を開始するには,まだ7,8年必要らしい.

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すでに25mm以上ある.

2009年08月10日

ヨロイモグラゴキブリ 繁殖

最近はほとんど姿を見たことが無く,プラケの底に空洞を掘り,
生きているのだけは確認していた.

今回,白いものが見えたので,もしやと思いよく見ると子供がいる.

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巷では,繁殖成功の話がちらほらあったが,
やっとここにも春が来ました.

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ちなみに飼育環境.
マットは安価な甲虫飼育マット.
餌は広葉樹枯葉.
ユーカリ腐葉土.
モクマオウ腐葉土.
たまにニンジン・固形飼料.

一番人気はやはりユーカリ腐葉土のようで,
多めに投入してもいつの間にかなくなっている.
ニンジン・固形飼料も食べているが,「大好き」という感じではない.

2009年05月18日

ヨロイモグラゴキブリ幼虫

幼虫.
こちらは小さいため多頭飼育している.
オオゴキブリやクチキゴキブリ同様姿を見る機会はあまり無い.
唯一生存の確認はプラケの底や側面から個体を見る事だろう.

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これはケージ底に持ち込まれたニンジン.
しばらくしたら無くなっていたので,元気に生きているようだ.
気づくとマットも黒く劣化した状態であったので交換.

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まだ,3年目ぐらいの大きさだろうか.

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入手困難なため,自然の環境を再現しようとすると,
マットを使用してしまうが,マット無しで繁殖させた話も聞いた事があり,
何がベストかはまだまだ判らない.

2009年05月15日

ヨロイモグラゴキブリ ペア

「ゴキブリは増える.」というイメージがある.
それから考えると本種はゴキブリらしくない.
全く繁殖しない.
屋外に生息している種は通常産卵する時期があるが,
温度を保てば大体時期を問わず産んでくれるのであるが・・.
一説によると日本の秋がオーストラリアの産卵シーズンと言われ,
その時期に集中して子供を産み落としている事例を聞く.

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半年振りにマットを交換した.
掘り起こすと仲良く一つ穴に居たので,相性は悪くなさそうである.
これも聞いた話で申し訳ないが,本種の繁殖は雌雄の相性も重要で,
オーストラリアではブリーダー間で,相性が合うように,
個体同士トレードを行っていると聞いた事がある.

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知らない人が見たら,何の虫と思うであろうか.

2009年01月08日

ヨロイモグラゴキブリ

ヨロイモグラゴキブリ Macropanesthia rhinoceros

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オオストラリアに生息する世界で最も重量のあるゴキブリ.
成虫になっても翅はなく,饅頭のようなゴキブリ.
自分の子供を保護する事が知られており,
国内外でも本種を研究している研究者がかなりいると聞く.
海外でもペットとして飼育している人が多く,
ペットローチの有名種である.
珍しく,雌雄そろって外に出ていた.

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