« ヨウランゴキブリ   |   メイン   |   リュウキュウクチキゴキブリ »

2017年11月14日

ヨロイモグラゴキブリ床換え

Cleaning of the breeding case of a Macropanesthia rhinoceros

PA120122.JPG

昨年の2月に1ペア分けたケース.

PA120124.JPG

マットも白茶け,まずそうである.

PA120127.JPG

全交換するため掘り起こすと9匹の幼虫がいた!
生まれて半年ほどでしょうか.

PA120125.JPG

PA120129.JPG

下層に新しいクヌギマットをいれ,表層に古いマットをまいて終わり.
ゴキブリも,このくらいの寿命と増え方でいてくれたら,無駄な淘汰もしなくてよいのですが.


2017年10月04日

ヨロイモグラゴキブリの餌比較の結果

The results of food comparison of Macropanesthia rhinoceros.

8/3の国産落葉樹の葉と,ユウカリの葉の食べ比べ結果です.

P9190163.JPG

ユウカリの勝ち.
国産広葉樹の葉はほとんど残っていました.

簡単ではないですね.

2017年08月17日

ヨロイモグラゴキブリ幼虫 2017

Larva of Macropanesthia rhinoceros

P7300046.JPG

2016年9月に独立させた新ペアから生まれた幼虫.

このサイズだと,生まれたのは数ヶ月前でしょうか?
数はまだ確認していませんが,親も浅草生まれなのでやっと親子そろって浅草生まれがそろいました.

2017年08月03日

ヨロイモグラゴキブリの餌比べ

Eat comparison of Macropanesthia rhinoceros food.

P8040066.JPG

ふと思い,日本の落葉樹の葉も入れてみた.

某動物園では,これだけで繁殖させたと聞いたこともあったが,試したこと無かった.

食べるかどうかの結果は,来週にでも出るだろう.

2017年02月02日

潜ったヨロイモグラゴキブリ

The Macropanesthia rhinoceros into the soil

fge52iu%20%281%29.JPG

マット深めの方がよさそうだ.

fge52iu%20%282%29.JPG

跡形もなく消えている.

fge52iu%20%283%29.JPG

湿らせて終わり.
産むのは秋ごろだろうか?

2016年09月28日

ヨロイモグラゴキブリ ケージ移し

Movement to a new breeding cage of the Macropanesthia rhinoceros

hj54%20%281%29.JPG

最近,この2匹が潜らずに地表に出たままになっている.
見るとペア.
恐らく地中が過密になり,追い出されたと思われる.

hj54%20%284%29.JPG

掘ると同じようなサイズの個体が出る出る.
これでは,住みにくいだろう.
しかし,なぜこのペアだけが追い出されたのだろうか.

クマネズミでも,排除される個体が出るが,それは力関係だと思う.
本種は地中組みにいじめられている様子も無く,もしかしたら力のある個体がこういった行動をとっているのかもしれない.

hj54%20%282%29.JPG

という訳で,2匹分けることにした.
中プラケに移したのだが,小プラケに見えてしまう.

hj54%20%283%29.JPG

仕上げにユーカリを入れたらモリモリ食べ始めた.
固型飼料をこのように食べてくれると楽なのだが・・.

2016年08月23日

実りの秋

Harvest season

kgieyytkp%20%281%29.JPG

kgieyytkp%20%282%29.JPG

大きさ,見た目とも食べても良さそうな立派なキノコが実りました.

kgieyytkp%20%283%29.JPG

しかし,主であるヨロイモグラゴキブリは,手をつけていないようです.
毒でもあるのか,好みでないのか.

それにしても,もう秋ですね.
風はまだ熱いですが,秋の気配が漂います.

これから路上でクロゴキブリの踏まれた死骸が目に付き始める時期になります.

2016年06月28日

ヨロイモグラゴキブリ久しぶり

Long time no see of the Macropanesthia rhinoceros

85iu%20%281%29.JPG

久しぶりの床換え.

このケージは,最近♀が1個体だけ地表を徘徊していた.
その様子から,コロニーから追い出されたと予想していた.

マットにも,ダニ(最近話題の小型種ではなく,少し大きい方)が発生しており,床換えする事にした.

85iu%20%282%29.JPG

虫体を掘り出してみると,マット中には予想通り1ペアがおり,それで余った♀が外をうろついていたのだろう.

クマネズミみたいな行動をとる種ですね.

85iu%20%283%29.JPG

良く見ると,このペア,もう一回ぐらい脱皮しそうな大きさである.
産卵は秋くらいであろうか.

2015年02月04日

ヨロイモグラゴキブリのペア

Couple of the Macropanesthia rhinoceros.

RIMG0030%20%28314x228%29.jpg

半年振りの床換え.
埋め込んだシェルターは表面に出てきて散乱しているが,なんとなく見た目は隠れる場所となり良さそうにも見える.

RIMG0035%20%28314x236%29.jpg

最近,このペアと幼虫(この大きさだと幼獣と呼びたくなる)がマット上を頻繁に徘徊している為交換する事にした.

RIMG0037%20%28314x236%29.jpg

掘っているとペア以外の1匹の雄が出てきたが,脚がやられている.
よく本種のペアリングは相性が重要と聞くが,やはり邪魔者は排除されるのだろうか.
寿命による脚の脱落も考えたが,活発な動きをするのでやはり攻撃されてこうなったのだろう.

RIMG0039%20%28314x236%29.jpg

終了.
結局,このケージにいた数は,アダルト雄2,雌1,幼虫雄1,雌1.
このペアは今年の産卵に期待.

この手のページを作っていて,いつも思うのだが,ゴキブリの文章に夫婦,絆,愛,恋など人間に使う言葉が使いづらい.
万が一ゴキブリ嫌いがキーワードで引っかかったら申し訳ないと思う.

以前,鉄道マニアから,検索していて本ブログを開き,見たくないものを見せられた.
削除しろとクレームが来たことがあった.
その時は,何か車両にまつわるマニアの中での隠語のような言葉を使ったため,引っかかったと記憶している.

ほかの昆虫ならそんな事も無いのだろうが・・・.

2014年10月22日

ヨロイモグラゴキブリと昆虫ゼリー


Macropanesthia rhinoceros and insect jelly.

飼育始めた当初は,よく利用したが,本種はあまり食べなかったので,しばらく与えていなかった.

fgu.JPG

最近,ブドウ味のムラサキ色の物を購入したので,なんとなく放り込んでいたら,外装の樹脂まで齧っていた.

体内に入ったら良くなさそうだが,消化器官の構造上あまり詰まる箇所もなさそうだし.
追加で入れたら,食べにきていた.

fgu%20%281%29.JPG

これを食べさせなくても,普通に生きているだろうが,好むとあげてしまう.
一応,タンパク強化製品のようなので,産卵とかに良い結果が出るといいのだが.

2014年08月13日

ヨロイモグラゴキブリの交尾練習


Practice of copulation of Macropanesthia rhinoceros

RIMG0211.JPG

オオ!
交尾!

と感動しかけたが,両方ともオスでした.

練習でしょうか.

2014年08月08日

脱皮穴


The cavity that was dug because of molt.

RIMG0218.JPG

クワガタかカブトムシの羽化直後かと思う光景.

piol.JPG

実は,ヨロイモグラゴキブリ中齢の脱皮直後.

少し驚きました.

2014年05月30日

飼育環境の異常?


The abnormalities of breeding environment?


bdfklauqweio.JPG

普段はマット中に潜っていて表面には出ていない種が,こうして徘徊していると「??」となる.

「おお.元気だ」
との見方も出来るが,オオゴキブリやクチキゴキブリのように普段表面を徘徊しない種が,歩き回っていると,その後ろくなことがない.

bdfklauqweio%20%281%29.JPG

よく見ると,マットも普段より水分が多い.
蒸れているのが嫌なのか,個体密度が高くなったのか,聞いて見なければ分からないが,処置をした方が良さそうな状態と判断.

床換えすることに.

bdfklauqweio%20%287%29.JPG

中齢,初齢合わせて結構な数が,前回埋めた地下シェルター内に詰まっていた.
成虫サイズが地表を徘徊していたようだ.

bdfklauqweio%20%282%29.JPG

前回同様,シェルターを入れ今回2ケースに分けることとする.

早くも6月を迎えます.
クロゴキも1齢幼虫がちらほら見られるようになり,ワモンも屋外で活動する時期となりました.

都会から出る時間が少ない人でも,身の回りのゴキブリ観察は出来ます.
他の害虫も結構面白い種がいます.

これから来る暑い夏を十分楽しみましょう.

2014年03月14日

ヨロイモグラゴキブリの穴のその後

After that [ of the hole of Macropanesthia rhinoceros ]

当初,空間の大きさから見て,入り込むのは成虫が2匹程度と思っていた.

miodfugg%20%281%29.JPG

こちらの空間は,成虫が3匹以上が重なり合って入っている.

miodfugg.JPG

こちらは,マットが侵入して分り難いが入っている.

自力で作る空間を好むかと思ったが,結構楽をしようとしている感がある.

2014年02月18日

観察トンネルの経過


Progress of an observation tunnel.

217.JPG

片方のトンネルは埋められてしまった.

217%20%281%29.JPG

もう片方は成虫が3匹確認できる.
まだまだ,改善の余地は十分ありそうだ.

2014年02月13日

ヨロイモグラゴキブリの1齢幼虫の脱皮


A molt of first instar of Macropanesthia rhinoceros


yuiorguyi.JPG

脱皮が始まってました.
ギリギリのところでマットから穿り出してしまったようです.

yuiorguyi%20%281%29.JPG

急いで足場の良いマットを引いた容器に移し,乾燥防止で霧吹きご,カップで蓋.
6分後.

yuiorguyi%20%282%29.JPG

12分後.

yuiorguyi%20%283%29.JPG

16分後.

yuiorguyi%20%286%29.JPG

22分後.

yuiorguyi%20%2814%29.JPG

30分後.

yuiorguyi%20%2815%29.JPG

52分後.
無事生還したようです.

2014年02月12日

ヨロイモグラゴキブリのシェルター


The shelter of Macropanesthia rhinoceros

床換え.

poiuy.JPG

今回は,観察し易いようにケース下面にシェルターを入れてみる事にする.

poiuy%20%282%29.JPG

横から見た状態.
この中に入ってくれると,親子で暮らす様子が観察できる.

poiuy%20%2810%29.JPG

掘り出して出てきた幼虫.
そろそろケージが狭くなる頃だろう.

poiuy%20%289%29.JPG

昨日,生まれた幼虫.
1匹,おかしな形になっている幼虫が.

脱皮直前でした.
どうなったかは,明日.

2014年01月28日

ヨロイモグラゴキブリ1月の産仔

Laying eggs in January of Macropanesthia rhinoceros


wetry.JPG

最近生まれたと思われる,1齢幼虫.
2匹.
ここの所多忙で,何匹,どのような齢構成でいるのか全く確認できていない.
が,産んでいて一安心.

しかし,マットの劣化も進んでいそうなので,近々に床換え予定.
乞うご期待.

2013年12月20日

ヨロイモグラゴキブリ出産


Macropanesthia rhinoceros gave birth.

最近,潜らずに地面に出ていたメスだが,出産していた.

RIMG1528.JPG

一般的には11月頃が時期といわれ,遠く離れた日本でも,その生態は受け継がれているのだろうか.

増えてくると,ゆうかりの消費量も増えてくる.

近場で採集可能な場所の確保が必要となりそうだ.

2013年10月29日

ヨロイモグラゴキブリの床換え 2

Cleaning of the breeding case of a Macropanesthia rhinoceros,2.


6月末に行った床換えの数値.
成虫♂4,♀5.
中齢♂2,♀1.
若齢 8.
合計 20匹

今回は,どうか.

%E6%88%90%E2%99%824%E2%99%806%E4%B8%AD%E2%99%822%E8%8B%A5%E2%99%822%E2%99%805.JPG

右ケージは床換え前の状況.
左が新居.

%E6%88%90%E2%99%824%E2%99%806%E4%B8%AD%E2%99%822%E8%8B%A5%E2%99%822%E2%99%805%20%281%29.JPG

床換えをする気になったのは,このように,成虫が地表に集合して,土中に潜らなくなっていたから.通常,いるべき場所でない所に出ているのは,そこが居心地悪い前兆と思われ,このような時は,迷わず飼育方法の再検討をした法が失敗しない.

%E6%88%90%E2%99%824%E2%99%806%E4%B8%AD%E2%99%822%E8%8B%A5%E2%99%822%E2%99%805%20%283%29.JPG

土中から出てきた幼虫.

結果は,
成虫♂4,♀6.
中齢♂2,♀0.
若齢♂2,♀5.
合計 19匹.
弱齢が1匹行方不明になっただけで,他は生き残っていました.

%E6%88%90%E2%99%824%E2%99%806%E4%B8%AD%E2%99%822%E8%8B%A5%E2%99%822%E2%99%805%20%284%29.JPG

交換後の状況.

わかってはいるが,ユウカリだけでよく,これだけ大きくなれるものだ.

2013年06月26日

ヨロイモグラゴキブリ床換え


Cleaning of the breeding case of a Macropanesthia rhinoceros

RIMG0767.JPG

個体数が増えると同時にマットの劣化が早くなった.
と同時に餌の消費も多くなってきた.

RIMG0768.JPG

現在,
Adult ♂4,♀5.
中齢  ♂2,♀1.
若齢  ALL 8.
合計すると20匹になった.
昔あこがれていた頃から考えると,夢のようです.

やはり,ユーカリが良いのかもしれない.

RIMG0771.JPG

と思っていますが,今回交換した新マットに菌糸が生えたマットも混入させたところ,猛烈に食いついている.

RIMG0769.JPG

一応完成.
         

2013年06月07日

ヨロイモグラゴキブリ摂食スピード

Speed which Macropanesthia rhinoceros eats.


421.JPG

約1ヶ月前の餌やり直後の状態.


526.JPG

昨日の様子.


RIMG0688.JPG


そして追加.

オーストラリアの大地で,こんなのがウヨウヨいるのであれば,ユーカリの落葉の分解者として,重要な位置を占めているであろう事がうかがえる.

2013年05月23日

ヨロイモグラゴキブリ

Macropanesthia rhinoceros

ghjgkhjkl.JPG


何かの集いでもあるのか,たまにこうして地表に集合している.

ghjgkhjkl%20%281%29.JPG

ゴキブリ目線から.

2013年02月05日

ヨロイモグラゴキブリ床換え 3


Breeding case cleaning of Macropanesthia rhinoceros

個体密度が高くなったせいか,マットの劣化が激しくなった.

mfdsoifjsf.JPG

状態としてはマットが黒い.
見た目が不味そう.
ヤーカリを入れてあったが,食べているが潜らず地表に滞在する個体を常に見かけた.

mfdsoifjsf%20%282%29.JPG

こんな感じ.

mfdsoifjsf%20%281%29.JPG

右から左へ移し替え.

mfdsoifjsf%20%283%29.JPG

後.
マットの色が美味そうに見えるのがわかりますか.

2013年01月04日

ゴキブリの運


Droppings of a cockroach.

皆様.
新年はいかがでしたでしょうか.
こちらは,ゴキブリの越冬も無事出来ました.
ムカデ,ヘビ,クモ良い年を迎えたようです.

といった訳で,ゴキブリの運くらべ.
どのゴキブリが大きな糞をするか.
主要な大型のゴキブリと,有名どころを比較しました.

RIMG0357%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E4%BD%8E%E7%94%BB%E7%B4%A0.jpg

結果は,以下のようになりました.
第1位 Macropanesthia rhinoceros ヨロイモグラゴキブリ
第2位 Archiblatta hoevenii ジャイアントローチ 
第3位 Morphna sp.
第4位 Archimandrita tesselata ジャイアントウッドローチ
第5位 Gromphadorhina oblongonota マダゴキ
第6位 Rhabdoblatta yayeyamana ヤエヤママダラゴキブリ
第7位 Periplaneta fuliginosa クロゴキブリ

種や食性で体長に関係なく糞の大きさは変わるようです.

運でいえばMacropanesthia rhinoceros.
クロゴキに比べれば,大事にされると思われます.

2012年12月25日

ヨロイモグラゴキブリの出産


Laying nymphs of Macropanesthia rhinoceros

%EF%BD%8D%EF%BD%87%E3%81%B5%E3%81%83%EF%BD%87%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%92.JPG

ちょうどクリスマスに発見.
良いプレゼントを貰いました.

%EF%BD%8D%EF%BD%87%E3%81%B5%E3%81%83%EF%BD%87%EF%BD%88%EF%BD%94%EF%BD%92%20%281%29.JPG

この幼虫,なんとなくいつも見る大きさからすると小さい.

よくよく考えると,毎回発見するのは2月頃.

ある程度成長した状態だったと思われます.
すると日本での出産期はやはり初冬の頃が当たっているのかもしれません.

2012年09月13日

ヨロイモグラゴキブリ近況 Ⅱ

The present condition of the Macropanesthia rhinoceros.Ⅱ


dfgdf.JPG


マット交換から1ヵ月.
その時与えたユーカリは殆んど消費され,数匹が地上に出てきていた.


飼育下だと成長が早いのか皆かなりの大きさまで成長している.

dfgdf%20%281%29.JPG

それで,再度ユーカリの追加.
11匹+仔3匹で,約1ヵ月で食い尽くす.

2012年08月01日

ヨロイモグラゴキブリ床換えと繁殖

Breeding case cleaning and Macropanesthia rhinoceros reproduction.


早いものでもう8月.
この暑さももうあまり続きませんね.
今朝,今年初めてのクロゴキ路上死骸を見ました.
写真撮ろうと思いましたが,人がいてやめてしまいました.
まだ羞恥心があるなんて,修行が足りないですね.
これから多く見かけるシーズンです.
次回は・・・.

momfdvjdg.JPG

さて,約1年ぶりの床換え.

momfdvjdg%20%281%29.JPG

マットが黒くなっている.
見るからに不味そうな雰囲気だ.

momfdvjdg%20%282%29.JPG

新しいマット.
基本的には安いクワカブマット数種混合.

momfdvjdg%20%283%29.JPG

並べるとこんな感じ.
右が当然新しい方.

momfdvjdg%20%284%29.JPG

全部掘り出すと今年の幼虫は3匹しかいない.
もしかしたら,マットがひどすぎいくつか死んだかもしれない.
それでもこれだけいれば,減る事はあまり考えなくても良さそうだ.

momfdvjdg%20%287%29.JPG

完了.
手がかからないが,放置傾向にあるので,気がつくと全滅なんて事もありそうだ.
楽というのも善し悪しだ.

2012年07月18日

ユーカリ食い

Eucalyptus of the bait.

otuhg%20%281%29.JPG

地中に持ち込んで食べていると思ったが,そうでもないらしい.
蓋を開けたら逃げると思い,ケージ越しに写真を撮ったが,開けても食らいついていた.

otuhg.JPG

やはり好きなんでしょうね.

2012年06月11日

ヨロイモグラゴキブリ孵化

Incubation of the Macropanesthia rhinoceros

モグラのように潜ってばかりのヨロイモグラゴキブリ.


mogfdfgdf.JPG


久しぶりに掘って見ると幼虫が出てきた.

mogfdfgdf%20%281%29.JPG


mogfdfgdf%20%282%29.JPG

嬉しいですね.

こう考えると,本種は意外と世話いらず.

もう少し楽しめる飼育環境を考えたい.

2012年01月10日

ヨロイモグラゴキブリの近況

A recent state of Macropanesthia rhinoceros.

saiasdf.JPG

左に見える2匹は3年前にここで生まれた仔たち.
一番巨大な個体が実父.
その下に隠れて見えるのが,新しい母.
混ぜると問題が出るかと心配したが,結構皆仲良くやっていてくれている.

今年こそは,新雌の繁殖に期待したい.

2011年12月08日

モグラ顔出し


Getting out roach face.


kasiadsa.JPG


本種ならではの風景.
ゴキブリなのですが,爬虫類のようにゆったりと飼育できる生き物です.

2011年11月09日

ヨロイモグラに侵入者

It is an intruder to the cage of the Macropanesthia rhinoceros
何かがコンタミしている!と思ったら常連になりつつある例のやつだった.

mastyasi.JPG

ユウカリの葉の間をうろうろしている.

mastyasi%20%281%29.JPG


何でこんな所に.

室内のローチトラップには本種は捕まっていないので,多くは逃げていないはずだが.

mastyasi%20%282%29.JPG

しばらく同居させておくこととする.

2011年07月11日

ヨロイモグラゴキブリ床換え

約1年ぶりの床換えとなる.

kyoudai.JPG

相変わらず手がかからない.
しかし,クヌギの粉砕マットを入れたマットは粉状になって換え時を実感する.

仔はずいぶん大きくなった.
ちょうど1:1なので後3年もすれば仔沢山になるのだろう.
チャバネゴキブリに比べ気の長い話だ.

雌はこの仔達を産んですぐに死亡し,写真にあるのは新しい雌.
雄や仔ともうまくやっている様子.
今年は生んでくれるかもしれない.

2011年03月24日

餌としてのユーカリ

普段は葉だけを与えていたが,葉を集める時になんとなく拾ってきた皮が残っていたので,捨てる前に食べるか与えてみた.

kjiowerjk.JPG

食べてますね.
齧ってます.

kjiowerjk%20%281%29.JPG


はたして,これが別の樹皮(例えば白樺・杉・クヌギ)でも食べるのか.
在庫がないので試す事はできないが,ユーカリゆかりの物であれば何でも食べそうである.

2011年01月06日

昆虫ゼリー

昆虫の飼育餌といえば「昆虫ゼリー」.
ムカデやハチといった毒虫までカバーする万能餌.

ゴキブリの飼育にも最近良く使う.

RIMG0722.JPG

ヨロイモグラがゼリーを食べる様子.
もちろん,飲み水は基本であるので入れている.

食性がわからない種にはとりあえず使う.
しかし,無くてはならない物でも無さそうであるが・・・.

いろいろ使ってみたが,乳酸系はゴキブリには人気なし.

意外と○○タンパクゼリーとかより,安価な単味の物の方が好む気がする.

2011年01月01日

Macropanesthia rhinoceros

1.1.jpg

本年もよろしくお願いします.

2010年11月08日

ヨロイモグラゴキブリ 餌

主食はユーカリの葉だと思う.
しかし,入れておくと食べるので,他にニンジンや固形飼料を与えている.
固形飼料はユーカリには含まれない栄養も含まれているので,吸収されるかは別にして,ハイカロリー栄養食だと考えている.

床材は国産広葉樹の腐葉土とクヌギ粉砕材なので,こちらも食べていると思う.
何を最も食べているかは調べていない.

mogukoke%20%281%29.JPG

たぶん4年目の個体.
両方とも♀なのだが,成虫になるまでまだ時間がかかりそうである.
久しぶりに固形飼料入れてみる.

mogukoke%20%282%29.JPG

こんな感じで食べている.

2010年04月08日

ヨロイモグラゴキブリ床換え

前回したのが約1年前.
意外と手間のかからないゴキブリである.

しかし,マットにダニが出た.
いつものダニ.
害が無さそうな事は分かってきたが,あの「湧く」感じは気持ちの良いものではない.
本腰を入れて対処すべく,少しずつ駆除を実行したいと思う.

ちなみに本属Macropanesthiaは10種類ほどおり,殆んどオオストラリアに生息するらしい.

4.7.JPG

交換前.

上にあるのはユーカリの葉の残骸.
殆んど地中に持ち込んで食べている.

4.7%20%284%29.JPG

幼虫が出てから初めてのマット交換.
何匹いるか気になっていたが,現在残っているのは♀4,♂4.
ちょうど良い比率である.

4.7%20%285%29.JPG

この仔の母親は,生まれてまもなく死亡したので,現在は別の系統の若♀を入れてある.

母親は違っても,仲良く暮らしているようで安心した.

2010年01月05日

Macropanesthia rhinoceros ユーカリ

餌は,ユーカリの枯葉を,ジッパーつきのビニール袋に詰め込み,
加湿して嫌気的に腐葉土を作るように保存.
目的は雑虫を殺す事.

%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E6%80%A7%E5%B7%AE%20%284%29.JPG

ビニール越しに生き物が見えなくなったら,上記写真のように乾燥保存.

%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E6%80%A7%E5%B7%AE%20%285%29.JPG

与える前に再度通気できる袋に加湿して保存している.

2010年01月04日

Macropanesthia rhinoceros 雌雄

今日は朝から実験(愛玩?)動物達の年越し状況の確認をしました.
研究内容によっては,途中出てきてデータ取りしたものもありますが,ほとんどの種は約1週間のお休み.

皆元気に新年を迎えたようです.

さて,ヨロイモグラゴキブリ Macropanesthia rhinoceros の雌雄です.
去年生まれた幼虫達は順調に成長しているようでしたが,何匹いるのか?

マットに例の徘徊性ダニが目立ってきたので,半年振りに床換えを行った.

%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E6%80%A7%E5%B7%AE%20%281%29.JPG

幼虫は生後約半年で3cm内外まで成長していた.
確認できたのは7匹.

飼育下で多いのか少ないのか?
はじめてなので判断できない.
性比は約50%.
しかし,♀成虫が死んだので,次なる繁殖はこの幼虫が成虫になる6~7年後ぐらいだろうか.

幼虫の雌雄.

%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E6%80%A7%E5%B7%AE%20%282%29.JPG

こちらが♂.
腹面腹端部に小さな節があるのが♂.

%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E6%80%A7%E5%B7%AE%20%283%29.JPG

♀はそれが無い.

2009年09月30日

ヨロイモグラゴキブリ 幼虫

子供が生まれたのを確認した後,
ケース底面のトンネルが崩壊?して幼虫の姿が確認できないでいたが,
ひょっこり親と一緒に地表に出てきていた.

%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90.JPG

%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90%20%281%29.JPG

どうやら無事に成長しているようだ.
この幼虫が繁殖を開始するには,まだ7,8年必要らしい.

%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%81%AE%E8%A6%AA%E5%AD%90%20%282%29.JPG

すでに25mm以上ある.

2009年08月10日

ヨロイモグラゴキブリ 繁殖

最近はほとんど姿を見たことが無く,プラケの底に空洞を掘り,
生きているのだけは確認していた.

今回,白いものが見えたので,もしやと思いよく見ると子供がいる.

mogurasannsi.JPG

巷では,繁殖成功の話がちらほらあったが,
やっとここにも春が来ました.

mogurasannsi%20%281%29.JPG

ちなみに飼育環境.
マットは安価な甲虫飼育マット.
餌は広葉樹枯葉.
ユーカリ腐葉土.
モクマオウ腐葉土.
たまにニンジン・固形飼料.

一番人気はやはりユーカリ腐葉土のようで,
多めに投入してもいつの間にかなくなっている.
ニンジン・固形飼料も食べているが,「大好き」という感じではない.

2009年05月18日

ヨロイモグラゴキブリ幼虫

幼虫.
こちらは小さいため多頭飼育している.
オオゴキブリやクチキゴキブリ同様姿を見る機会はあまり無い.
唯一生存の確認はプラケの底や側面から個体を見る事だろう.

%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3.JPG

これはケージ底に持ち込まれたニンジン.
しばらくしたら無くなっていたので,元気に生きているようだ.
気づくとマットも黒く劣化した状態であったので交換.

mmogurakodomo.JPG

まだ,3年目ぐらいの大きさだろうか.

mmogurakodomo%20%281%29.JPG

入手困難なため,自然の環境を再現しようとすると,
マットを使用してしまうが,マット無しで繁殖させた話も聞いた事があり,
何がベストかはまだまだ判らない.

2009年05月15日

ヨロイモグラゴキブリ ペア

「ゴキブリは増える.」というイメージがある.
それから考えると本種はゴキブリらしくない.
全く繁殖しない.
屋外に生息している種は通常産卵する時期があるが,
温度を保てば大体時期を問わず産んでくれるのであるが・・.
一説によると日本の秋がオーストラリアの産卵シーズンと言われ,
その時期に集中して子供を産み落としている事例を聞く.

yoroi%E5%A4%AB%E5%A9%A6%20%282%29.JPG

半年振りにマットを交換した.
掘り起こすと仲良く一つ穴に居たので,相性は悪くなさそうである.
これも聞いた話で申し訳ないが,本種の繁殖は雌雄の相性も重要で,
オーストラリアではブリーダー間で,相性が合うように,
個体同士トレードを行っていると聞いた事がある.

yoroi%E5%A4%AB%E5%A9%A6%20%281%29.JPG

yoroi.JPG

知らない人が見たら,何の虫と思うであろうか.

2009年01月08日

ヨロイモグラゴキブリ

ヨロイモグラゴキブリ Macropanesthia rhinoceros

%E5%85%83%E6%97%A6%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%A9.JPG

オオストラリアに生息する世界で最も重量のあるゴキブリ.
成虫になっても翅はなく,饅頭のようなゴキブリ.
自分の子供を保護する事が知られており,
国内外でも本種を研究している研究者がかなりいると聞く.
海外でもペットとして飼育している人が多く,
ペットローチの有名種である.
珍しく,雌雄そろって外に出ていた.

Copyright©2007 CIC Inc All Right Reserved.