« グリーンバナナローチ Panchlora sp."Giant"   |   メイン   |   コワモンゴキブリ »

2018年11月06日

コマダラゴキブリ

Rhabdoblatta formosana

PA230420.JPG

PA230421.JPG

早くもF1成虫出現

2018年09月10日

コマダラゴキブリのWF1

Rhabdoblatta formosana WF1

いまだに成虫が産み続けている.

P8250382.JPG

そこで,大プラケに引越し.
いつものパターンでは,F2を産まなくなる.
今のうちに考えられることはやっておこうと思う.

2018年06月18日

コマダラゴキブリ累代

Successive generation of Rhabdoblatta formosana

P6130518.JPG

P6130520.JPG

現在,野外個体が爆産している.
毎回,この状態に安堵し,F1で滅ぼしている.

P6130517.JPG

F2めざし,とりあえず2ケージに分譲.
もう少し増やす予定.

2018年05月23日

コマダラゴキブリ1齢幼虫

First instar of the Rhabdoblatta formosana

P5150206.JPG

幼虫発見.

P5150207.JPG

今までの経験からすると,この次の世代がとれない.
これを克服するのが楽しい.

2018年04月05日

コマダラゴキブリ♂飛翔

Rhabdoblatta formosana ♂ Flight

P4040034.JPG

♂です.

結構簡単に飛んだので驚きました.

P4040035.JPG

瞬間(何も写っていないとこが飛んでるっぽい).

P4040040.JPG

着地.

2018年03月23日

コマダラゴキブリ羽化

Emergence of a Rhabdoblatta formosana

P3190374.JPG

ヤエヤママダラゴキブリだと思ったら,コマダラゴキブリでした.

P3190375.JPG

雌雄もそろっており,約4年ぶりのリベンジ.

F2に向け,今から作戦を練る.
こういったことが楽しいんだろうな.

2014年06月23日

コマダラゴキブリ累代

Successively rearing of Rhabdoblatta formosana.

RIMG1846.JPG

卵鞘の残骸が目立ってきた.

個体の密度が高いのかもしれない.

雌成虫は多いが,初齢幼虫は1匹だけであった.

RIMG1849.JPG

早めに手を打つ事に.

2014年03月28日

コマダラゴキブリの様子


Appearance of Rhabdoblatta formosana

fadgfsdg%20%282%29.JPG

日本に生息するゴキブリには思えない.

fadgfsdg.JPG

水を使った飼育は,手間がかかる.
しかし,それをやめて突然死滅しても困るので毎回入れる.

fadgfsdg%20%281%29.JPG

終了.
気が付けばいつの間にやら幼虫が減っていた.
難しい.

2013年11月22日

コマダラゴキブリ

Rhabdoblatta formosana.

今年の七夕に届いたコマダラゴキブリハッチ直後ベビーであったが,すでにみな成虫になり,産卵を始めている.

RIMG1498.JPG

餌は,固型飼料,おやつに昆虫ゼリー,そして落ち葉.

そして,水浴容器は幼虫期には手放せない.

これからの時季,空気が乾燥し,同時にマットも乾燥しやすくなるので,小型の乾燥に弱い種は,気が抜けないシーズンとなる.

皆様,乾燥には注意いたしましょう.

2013年04月18日

コマダラゴキブリ水浴他

Underwater going underground of Rhabdoblatta formosana , etc.

DFGFHJTYJHGJGHJ.JPG

成虫が死滅し,動く物がいなくなったケージ.
さらに,例のダニが発生している.

生存虫の確認と,いれば床かえを実施.

DFGFHJTYJHGJGHJ%20%281%29.JPG

初齢幼虫が,プール内にいくつか見つかる.

DFGFHJTYJHGJGHJ%20%283%29.JPG

プールが好きな割には,死亡虫も見られる.

マット中は多くない.

DFGFHJTYJHGJGHJ%20%284%29.JPG

中の容器を出した状態だが,幼虫の死骸などが目立つ.
自然界でも,こんな状態なのだろうか.

DFGFHJTYJHGJGHJ%20%285%29.JPG

今回は,ダニの為全て交換.
生存していたのは,幼虫20匹前後.

2013年04月04日

コマダラゴキブリ 初齢幼虫


The first instar of Rhabdoblatta formosana

konbvu.JPG


西表の地表には,こんな感じで幼虫がいるんでしょうね.

2011年05月20日

西表のマダラゴキブリ2種

komamoda.JPG


左の腹を見せている個体がコマダラゴキブリ♀.
良いお腹である.
その隣は♂の個体.
そして左がヤエヤママダラゴキブリ♀.
この2種が同じ環境に生息しているとは素晴らしい環境ですね.
行って見たいです.

西表島のマダラゴキブリ類4匹で入手し,今のところ2コマダラ,1ヤエヤママダラ,残る1はコマダラと思しき幼虫.

昨日のコマダラゴキブリは石垣島産のため,混ぜる事もできず.これはこれで飼育する事になる.
が,マダラもF2辺りから調子を崩しやすいので,いくつかいた方が安心では有る.

炭カルに関して薬局に問い合わせましたが,錠剤は取り寄せ出来るが,粉は出来ないとの回答を得た.
もう少し当たってみます.

2011年05月19日

コマダラゴキブリ床換え

komsas%20%281%29.JPG

床換え前.
綺麗に見えるのは,数日前に給水器を交換したから.

komsas%20%283%29.jpg

よく見ると,マットの中はダニ.
乾燥した場所はチャタテムシが大量発生.
それが原因か分からないが,幼虫で死亡する個体が出る.

komsas%20%286%29.JPG

脱皮中.

komsas%20%287%29.JPG

自然死.

これがマダラゴキブリ類の累代の難しい所.
特に国内に産する種は私の飼育方法ではこの傾向が強い.

komsas%20%285%29.JPG

交換中.
マットはグスグスになっている.

komsas%20%288%29.JPG

とその中に見慣れたものが.
分かりますか?

アカスジキンカメムシの翅ですね.
正式には小楯板と呼ばれる部分だそうで,甲虫では翅の▼部分が巨大になった箇所.
なぜこんな物が入っていたかは分からないが,腐葉土に混ざっていた可能性はある.
捨ててしまう物ですが,なんとなく得した気分になりました.

komsas%20%289%29.JPG

交換終了.
見た目はあまり変化無いですが,ゴキブリたちは喜んでいると思い込む.
家屋内のゴキブリ達は,汚い=全てが餌.
となるが,屋外性のゴキブリは,たぶん不潔な場所は喜ばないと思う.


2011年01月05日

コマダラゴキブリ 交尾

RIMG0708.JPG

♀の翅が多少不全であるが,交尾をする体力があれば産仔までいけるだろう.

マダラゴキブリ類は増えるときは何もしなくても殖えるが,何かのタイミングで体調をはずすと,一気に全滅に向かう(私の飼育法では).

油断大敵.

2010年09月08日

コマダラゴキブリの飼育

zeri.JPG


マダラゴキブリ類の飼育は,幼虫時期は湿った環境を好む為,汚れやすく少し放置すると,一気にコンディションが悪くなる.
落ち葉を比較的良く食べるので多めに入れて,固型飼料と昆虫ゼリーを与える.

私の場合は,水容器を必ず入れるので,昆虫ゼリーはあまり使わないが,マダラゴキブリ類は繁殖前期に良く与える.

2009年09月17日

コマダラゴキブリ 保育嚢

成虫は出産を終え,残り2,3匹.
次世代への交代時期となっている.

掃除の為シェルターを移動させると,またまた保育嚢が出ている個体がいた.
当然♀.

%E8%84%B1%E8%85%B8%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A9.JPG

まだ生きてはいるが,数日中には★になるだろう.

%E8%84%B1%E8%85%B8%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A9%20%281%29.JPG

別角度から.

27%E5%88%97.JPG

同時に卵鞘も落ちていた.
卵の数は片側27個.
1回の産仔で50匹以上を産むと考えられる.

卵胎生の産仔数は卵鞘タイプより多いのがわかる.

2009年09月16日

コマダラゴキブリ 床換え

野外種より繁殖させ,現在幼虫が沢山発生している.
飼育当初は給水容器と水浴場を兼ねて設置していたが,
あまり水中に入る行動が確認できないので,撤去した.

%E5%89%8D.JPG

換え前.

%E5%BE%8C.JPG

後.
落ち葉も食べるようだが,
ヤエヤママダラのように好んで食べるといった感じでもない.
ネズミの固形飼料は良く食べている.

2009年09月15日

コマダラゴキブリ

マダラゴキブリ科 Family  Epilampridae
マダラゴキブリ属 Genus Rhabdoblatta Kirby
コマダラゴキブリ Rhabdoblatta formosana (Shiraki)
体長25mm内外.
♀の方が若干大きい.

石垣島,西表島に分布.

%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A9%20%287%29.JPG

♂.

mada%20%281%29.JPG

♀.
体色は褐色.
全体に濃褐色の点紋をちりばめる.
その体色は,同サイズのPeriplaneta属とは違い,完全な保護色となっている.

mada.JPG

終齢幼虫.

幼虫は湿気場所を好む.
しかし,ヤエヤママダラゴキブリの様に水中に没して生活する様は,
飼育環境ではあまり見たことがない.

Copyright©2007 CIC Inc All Right Reserved.