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2014年06月23日

コマダラゴキブリ累代

Successively rearing of Rhabdoblatta formosana.

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卵鞘の残骸が目立ってきた.

個体の密度が高いのかもしれない.

雌成虫は多いが,初齢幼虫は1匹だけであった.

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早めに手を打つ事に.

2014年03月28日

コマダラゴキブリの様子


Appearance of Rhabdoblatta formosana

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日本に生息するゴキブリには思えない.

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水を使った飼育は,手間がかかる.
しかし,それをやめて突然死滅しても困るので毎回入れる.

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終了.
気が付けばいつの間にやら幼虫が減っていた.
難しい.

2013年11月22日

コマダラゴキブリ

Rhabdoblatta formosana.

今年の七夕に届いたコマダラゴキブリハッチ直後ベビーであったが,すでにみな成虫になり,産卵を始めている.

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餌は,固型飼料,おやつに昆虫ゼリー,そして落ち葉.

そして,水浴容器は幼虫期には手放せない.

これからの時季,空気が乾燥し,同時にマットも乾燥しやすくなるので,小型の乾燥に弱い種は,気が抜けないシーズンとなる.

皆様,乾燥には注意いたしましょう.

2013年04月18日

コマダラゴキブリ水浴他

Underwater going underground of Rhabdoblatta formosana , etc.

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成虫が死滅し,動く物がいなくなったケージ.
さらに,例のダニが発生している.

生存虫の確認と,いれば床かえを実施.

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初齢幼虫が,プール内にいくつか見つかる.

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プールが好きな割には,死亡虫も見られる.

マット中は多くない.

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中の容器を出した状態だが,幼虫の死骸などが目立つ.
自然界でも,こんな状態なのだろうか.

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今回は,ダニの為全て交換.
生存していたのは,幼虫20匹前後.

2013年04月04日

コマダラゴキブリ 初齢幼虫


The first instar of Rhabdoblatta formosana

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西表の地表には,こんな感じで幼虫がいるんでしょうね.

2011年05月20日

西表のマダラゴキブリ2種

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左の腹を見せている個体がコマダラゴキブリ♀.
良いお腹である.
その隣は♂の個体.
そして左がヤエヤママダラゴキブリ♀.
この2種が同じ環境に生息しているとは素晴らしい環境ですね.
行って見たいです.

西表島のマダラゴキブリ類4匹で入手し,今のところ2コマダラ,1ヤエヤママダラ,残る1はコマダラと思しき幼虫.

昨日のコマダラゴキブリは石垣島産のため,混ぜる事もできず.これはこれで飼育する事になる.
が,マダラもF2辺りから調子を崩しやすいので,いくつかいた方が安心では有る.

炭カルに関して薬局に問い合わせましたが,錠剤は取り寄せ出来るが,粉は出来ないとの回答を得た.
もう少し当たってみます.

2011年05月19日

コマダラゴキブリ床換え

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床換え前.
綺麗に見えるのは,数日前に給水器を交換したから.

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よく見ると,マットの中はダニ.
乾燥した場所はチャタテムシが大量発生.
それが原因か分からないが,幼虫で死亡する個体が出る.

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脱皮中.

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自然死.

これがマダラゴキブリ類の累代の難しい所.
特に国内に産する種は私の飼育方法ではこの傾向が強い.

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交換中.
マットはグスグスになっている.

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とその中に見慣れたものが.
分かりますか?

アカスジキンカメムシの翅ですね.
正式には小楯板と呼ばれる部分だそうで,甲虫では翅の▼部分が巨大になった箇所.
なぜこんな物が入っていたかは分からないが,腐葉土に混ざっていた可能性はある.
捨ててしまう物ですが,なんとなく得した気分になりました.

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交換終了.
見た目はあまり変化無いですが,ゴキブリたちは喜んでいると思い込む.
家屋内のゴキブリ達は,汚い=全てが餌.
となるが,屋外性のゴキブリは,たぶん不潔な場所は喜ばないと思う.


2011年01月05日

コマダラゴキブリ 交尾

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♀の翅が多少不全であるが,交尾をする体力があれば産仔までいけるだろう.

マダラゴキブリ類は増えるときは何もしなくても殖えるが,何かのタイミングで体調をはずすと,一気に全滅に向かう(私の飼育法では).

油断大敵.

2010年09月08日

コマダラゴキブリの飼育

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マダラゴキブリ類の飼育は,幼虫時期は湿った環境を好む為,汚れやすく少し放置すると,一気にコンディションが悪くなる.
落ち葉を比較的良く食べるので多めに入れて,固型飼料と昆虫ゼリーを与える.

私の場合は,水容器を必ず入れるので,昆虫ゼリーはあまり使わないが,マダラゴキブリ類は繁殖前期に良く与える.

2009年09月17日

コマダラゴキブリ 保育嚢

成虫は出産を終え,残り2,3匹.
次世代への交代時期となっている.

掃除の為シェルターを移動させると,またまた保育嚢が出ている個体がいた.
当然♀.

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まだ生きてはいるが,数日中には★になるだろう.

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別角度から.

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同時に卵鞘も落ちていた.
卵の数は片側27個.
1回の産仔で50匹以上を産むと考えられる.

卵胎生の産仔数は卵鞘タイプより多いのがわかる.

2009年09月16日

コマダラゴキブリ 床換え

野外種より繁殖させ,現在幼虫が沢山発生している.
飼育当初は給水容器と水浴場を兼ねて設置していたが,
あまり水中に入る行動が確認できないので,撤去した.

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換え前.

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後.
落ち葉も食べるようだが,
ヤエヤママダラのように好んで食べるといった感じでもない.
ネズミの固形飼料は良く食べている.

2009年09月15日

コマダラゴキブリ

マダラゴキブリ科 Family  Epilampridae
マダラゴキブリ属 Genus Rhabdoblatta Kirby
コマダラゴキブリ Rhabdoblatta formosana (Shiraki)
体長25mm内外.
♀の方が若干大きい.

石垣島,西表島に分布.

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♂.

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♀.
体色は褐色.
全体に濃褐色の点紋をちりばめる.
その体色は,同サイズのPeriplaneta属とは違い,完全な保護色となっている.

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終齢幼虫.

幼虫は湿気場所を好む.
しかし,ヤエヤママダラゴキブリの様に水中に没して生活する様は,
飼育環境ではあまり見たことがない.

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